温泉TOP >青森県 >青森県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >159ページ目
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青森県の口コミ一覧
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写真送ります
29人が参考にしています
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一般的には、椿館と言います。
泉質 単純温泉(低張性弱アルカリ性高温泉)椿館自家源泉8本の混合泉
泉温 52~62℃ PH 8.29 蒸発残留物 0.942g/㎏
成分総計 0.964g/㎏ 湧出量測定不可
無色透明・無味・無臭・ツルスベ・大量掛け流し・加水・飲泉可
開湯1100年 棟方志功が30年間、椿旅館のアトリエで眼病治療も兼ね暮らした旅館です。
館内には棟方志功の作品や版画製作中の写真が飾られています。
浴室は現代的な立派な造りで情緒はありませんが、大浴槽から湯が溢れ出し
床は、さざ波状態です。
打たせ湯・寝風呂・小さめの露天風呂があります。
無色透明で刺激が弱いやさしい温泉で高齢者向けと思われます
青森ひばのボディーソープとリンスインシャンプーが印象的でした。31人が参考にしています
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先日の東北旅行の一環で訪れました。
余分なものを排し、安い値段で必要で質の高いサービスを行う
とても大切な温泉だと思ったので報告致します。
値段に関して、2食付で7000円以下の宿泊費でした。
食事の内容は、夕食はきりたんぽ鍋、刺身、海老やまいたけの天ぷら、岩魚の塩焼き山菜等
十分且つ質の濃い内容で、
朝食も、納豆、シャケ、卵焼き、山菜など納得のいく物でした。
部屋は、6畳程度でしたが必要なものは揃い、部屋の前の
冷蔵庫なども勝手に使用できます。トイレは汲み取り式ですが様式もありました。
洗面所は1箇所ですが、部屋数が少ないため問題ないと思います。
TVは衛星が入りました。夏は虫に注意が必要、変な小さい虫にかまれました。
風呂は男女各1で5人程度が入れる湯船ですが、内容には圧倒されます。
多少熱めなので高血圧の方は注意が必要ですが、
寝て良し、入ってよし、掛けてよし、飲んで良しの名湯です。
私は東京在住なので、近くの方が羨ましいとても良い温泉だと思います。2人が参考にしています
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岩木山が見えないほうの建屋でしたが、案内されて部屋に入ったとたん、仰天。なんと、部屋の横壁中央にトイレがあった。普通は(今までの経験では)入口の脇にあり、居室とは襖等で仕切られているはずのトイレが・・・・・。このような配置なら、防音はしっかりしているのでしょう、と思いきや、通常。ためしに水を流すと、部屋の中まで、結構な音。複数人での宿泊だったため、皆、外の共同トイレでの用足し。
このようなトイレであれば、なにも、部屋に置く必要はないと、皆、唖然となった。
温泉は、日帰り客も多く、且つ結構広かったので(露天も)満足度は、80点位。
次は料理。確かに料金は1万円弱と安い部類であるが、夕食、朝食(特に朝食は学生寮の朝定並)。
もし、次回があるとすれば、日帰り入浴だけでしょう。
丁寧で、笑顔が絶えない仲居さんには、申し訳ありませんが。8人が参考にしています
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07’ 6月8日金曜日、奥入瀬の宿を早朝に出た僕は、津軽方面を目指して、一路愛車を走らせました。394号線から102号線へ、黒石温泉郷を経由して、弘前市内で少々迷い、でもなんとか339号線を見つけだして津軽入り、そこから101号線へ、憧れの五能線沿いの海辺の涼やかな道をひたすら走ります。
8日の午前中の天気はありよくもなかったんですが、昼時からだんだんと雲の切れ間から太陽が顔を出してきて、日本海沿いの海辺の町々の景観は、それはそれは素晴らしいものでした(^^
そうして午後の15:00頃、ようやく辿りついたのが日本海を臨む、あの伝説の湯・黄金崎不老ふ死温泉でありました。
こちらのお湯は、今回の旅の大きな目玉のひとつでした。果たして噂通りに凄いのか? もしくは伝説倒れの誇大広告湯なのか? 検証するためには、これは入ってみるしかありません。日本海岸を見渡せる駐車場にクルマを停めて、立ち寄りの手続きをするために建物内の受付へとむかいました。
ざ・ざ~ん ざ~ん
海辺の露天までのんびり歩いていきますと、ありゃ、おかのお客はおりません、露天の着替所の棚で服を脱いで、掛け湯ももどかしく、名前のままの黄金色のお湯にゆっくり身を沈めていきますと・・・
やや熱い。でも、この温泉、ご、極上です(^.^;>
お湯のなかによく見ると黄金色の湯の花がくるくると多量に舞ってます。試しになめてみると、おう、しょっぱ! 乳頭の黒湯で一緒になった仙台発の温泉ツーリングのジャンボ兄ちゃんが話してくれた通りです。
湯質だけでもそうなのに、ましてやここは景色がね・・・
伊豆熱川の黒根岩風呂なんかもいい景色で有名ですが、こちら黄金崎は日本海でしょ? まして、黄金崎はついお隣りに千畳敷の海岸があるように岩場の眺めがとても見事なんであります。日本海の雄大な水平線にあわせて視線をつつーっと滑らせますと、地球の丸みが実感できてきて・・・もう、これは天国状態(^o^)/
岩場に寄せる波返す波の呼吸をぼんやり眺めていたら、ようやく僕以外のお客さんがやってきました。お風呂の写真をしきりに撮っているんで、よかったらあなたが入った写真を僕が映しましょうか、というと喜んで、それで仲良くなりました。
大阪始発のY岡さん、長年勤めていた会社を辞め、自分探しのため全国各地の温泉地巡りをしている、といっておりました。ひとり用のテントをもってて、だいたい道の駅なんかで野宿してるんですよ。もう2,3日したら北海道に渡るつもりなんだとか。
へえ、いいなあ、と僕。ふとしたきっかけで彼も僕と入れ違いに乳頭温泉の黒湯に入ってきたことが明らかになって、一層話が弾み、僕はなんか完全に湯あたりしてしまったようで・・・(x.x; Y岡さんと別れたあともひたすら宿の休憩室で、時間ぎりぎりまで寝転がっておりました。
でも、いいよ、湯あたりしてふらふらになっても、黄金崎不老ふ死温泉は良い、日本全国津々浦々最強の温泉のひとつだと僕ァ思います。2人が参考にしています
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07' 6/7、恐山→蔦温泉→谷地温泉と立ち寄りを重ねてきたイーダちゃんは、この日の宿はまだ決めていませんでした。
「どうしようかなあ」と奥入瀬付近を走りながら、何気なく目にとめた看板が、こちら、奥入瀬グリーンホテルの看板でした。
で、予備知識も深い考えもなく泊まった奥入瀬グリーンホテルだったのですが、こちら、予想に反して素晴らしい宿でありました。
まず、部屋が清潔。宿自体の構造も案外洒落てて、いい感じです。従業員の方は親切だしね、あとお風呂がびっくり! 多量の湯の花くるくるの掛け流し、高台の眺めのいい極上の露天がこちらの宿にはあったのです。
予想もしていなかっただけに僕は驚喜!
おかげで湯あたりの症状はだんだんきつくなってきて・・・ややふらふらする頭で夕刻の十和田湖温泉の町へ散策にでてみたんですが、淋しかった、季節はずれのせいもあるのかもしれないけど、寂れてましたねえ、旅館のうち5軒に一軒くらいは潰れてる、
そういえば奥入瀬グリーンホテルのその日の泊まりは僕だけっぽかったもんなあ。
奥入瀬渓流の音を聞きながら、酒屋の猫の写真なんて撮って、またぶらぶらと歩きだしたりなんかして・・・。
町自体はかなり寂れてて淋しかった。でも、こちらの宿は推薦できます。奥入瀬グリーンホテルはいいですよ。もしかしたら紅葉時にはいっぱいになるのかもしれません(^^;2人が参考にしています
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07' 6月7日、大間崎のビジネスホテルを早朝に出て、恐山で朝湯をして、八甲田の酸ヶ湯温泉で酸ヶ湯蕎麦を昼飯に、そして、その次にこちらのお湯に立ち寄りしました。
私事で恐縮ですが、こちらの蔦温泉、うちの両親が新婚旅行で泊まった宿でしてね、いちど見ておきたいなあ、という気持ちは以前からあったのです。
今年の2/23に酸ヶ湯に宿泊した際、蔦温泉にも立ち寄りたいという思いはあったのですが、なにせ真冬の八甲田です、そう簡単にはいかず、バスの時間もむりだったので前回はやむなく諦めたのでした。
やーっと今回、その蔦温泉に立ち寄りできる!
嬉しかったですね。ただ、思ってたより案外遠かったです。僕は酸ヶ湯にいったら蔦なんてすぐだと思いこんでいたのですが、酸ヶ湯から距離は結構ありました。
蔦温泉は濃い緑のブナの森に幾重にも囲まれて、ひっそりと建っていました。味わいのある古い建物。正門前の池と玄関脇の郵便ポスト。ぴーひょろろと鳥が鳴き、虫の声もかしましく・・・
まず、古くからある「久安の湯」から湯浴みさしていただきました。
もう、素晴らしかった。
風情爆発の湯小屋の造りといい、木製のすのこの下から足元湧出してくるまろやかきわまりない、透明な、薫り高いお湯といい・・・(ToT)
風呂底の板の隙間から直接湧出してくるお湯のあぶくは、僕が想像していたよりずっと大きくて、いちど、太腿伝いに鞠みたいに大きなあぶかがお湯の表面までのぼってきたときは、あれは、びっくりしたなあ。
ここまでいいお湯だと、もはやこれは芸術の域であって、批評なんてとてもとてもできません。
天井の高い「泉響の湯」も素晴らしかった。
お湯のあと、爪にお湯のいい香りが染みついちゃいましたねえ。
この日は幸い天候に恵まれ、八甲田山山中のいろいろな場所にいくことができました。初夏の八甲田山の緑の美しさは、信じられないくらい素晴らしいものでした。目の玉の奥まで洗われるような生命力に溢れたこーんな鮮やかな緑は、いままで見たことがなかったデス。4人が参考にしています
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6/6 水曜日のたしか2時半頃、恐山で湯浴みを果たした次に、こちら奥薬研温泉の「かっぱの湯」を訪れました。
もう薬研温泉、木の並びからして僕の地元の箱根なんかと全然ちがう。これは、なんちゅーか、原生林ですね。
「かっぱの湯」まで下る広大な駐車場には、たぶんキャンプ用の4WDが2,3台停められていました。そのなかの一台にゾク車使用っぽい青森ナンバーのがあったので、
「うーむ、かっぱの湯で連中に会ったらヤだな」と、ちらりと思います。
原生林の緑のにおいの鬱蒼とした階段をしばらく下りていきますと、おお、これが「かっぱの湯」かあ! 着替所の棚一面に湯浴み客の落書き、というか感想が書きちりばめられています。
脱いで、お湯入りしようとしたら、む、なんかひとの気配(・・
ツナギに身を包んだ柄の悪そうな大柄な男達が三人。
ん。あのゾク車の連中か。勝てるか。なんて一瞬身体を硬くしたのですが、よーく見ると皆さん、結構お歳の感じ、恐らく30代中盤の、職人さんのグループとお見受けしました。
実に気さくに話しかけてくださって、
「ああ。これはちょっと・・・熱いですねえ。夕方ごろきたらちょうどいいんじゃないですかねえ」
ええ、そうですね、なんて答えながら僕はやや恥ずかしかったです。やっぱ、見かけだけでひとを判断してはいけないんだなあ、と実感。
湯の股川の流れは案外速く激しく、渓流の音はしじゅう轟々。「かっぱの湯」には木の葉がいっぱい浮いておりましたが、例の兄ちゃんのいうほど熱くはなく、なかなかの湯っこでありました。緑の濃いオゾンの香りがちょっと忘れられません(^^;1人が参考にしています





