温泉TOP >青森県 >青森県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >155ページ目
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青森県の口コミ一覧
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閉山間近の夕暮れ時に恐山を訪れ、その折に入浴させてもらいました。
随所で硫黄が吹き出す土地柄だけあって、白濁として濃厚な硫黄臭のする熱めの湯が浴槽にはとうとうと注がれ、期待通り、いや、期待以上の素晴らしい泉質であることが入浴すれば体感できるかと思います。決して広くはない浴槽だけに混んでいる場合はまた印象が異なるかと思いますが、訪れた時は浴場を単独で利用できただけに、何とも至福の一時でした。効能に関しても言わずもがな、身体の芯から温まり、とても疲れが取れました。ちなみに訪れた時は「冷抜の湯」が男湯になっていました。
霊場に湧く温泉だけあって、浴場と脱衣所が直結した木造建造物に、たらいとボディーソープが設置されているのみシンプルなこちらのお風呂。そのお湯に敬意をひょうしつつ、大切に利用したいものです。4人が参考にしています
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数年前のこの季節に新館に泊まったのですが、仲居さんにテンが部屋前の斜面に出てくると聞いて外を見ていると部屋上からエビの尻尾や刺身のようなものが斜面に降ってきました。びっくりしていると林の中からちょこちょこっとテンが…。白に黄色がかかったとってもきれいな色をしていました。その後にはキツネも出てきてびっくり。はまりまくって3時間くらいいすに座って外を見続けてしまいました。
3人が参考にしています
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評価記入忘れてました。失礼をば<(_ _)>
3人が参考にしています
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その日は女湯が山の湯でした。熱いお湯が大好きな私ですが、とっても熱かったです。露天風呂でも雪を入れてしまいたいくらい熱かったです。でも、体はあったまりました。
1人が参考にしています
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みなさんのクチコミに誘われて、07'2.24、いってきました、古遠部温泉!
青森駅から特急に乗って、南津軽の碇ヶ関まで。そこで降りた乗客は僕ひとり。駅前の小広場は閑散、だ~れもいない。店もない。がら~んちょん。
本来なら目指す駅はもうひとつ先の津軽湯ノ沢なのですが、碇ヶ関からそこへ行く電車は本数が少なく、バスも出ていないのでタクシーを利用しました。片道2400円。わちゃっ、高ッ。でも、そーまでしてでも行きたかったんですー そして、その甲斐はありました☆
碇ヶ関丘の古遠部温泉、無茶、名湯でありました。
超辺鄙な雪山のなかにあるのに、訪れるクルマでもうすでにぎっしりだったことにまずびっくり。続いてはお風呂。含炭酸の鉄・食塩泉のお湯が溢れる析出色の湯床に、噂通りのマグロびとがどっさりいたことに二度びっくり(・O・;
でも、こちらの鉄泉に入って、そーやりたくなる気持ちは超分かりました。内湯ひとつきりの共同湯ながら、無茶いいお湯なんですもん、こちら。
あと、こちらの休憩所では大変いい思いをさせていただきました。休憩所が大変込んでいて、どちらかのテーブルを頼んで詰めてもらうしかないねえ、なんて係のひとにいわれていたら、おばちゃん3人組があたしらのテーブルにおいでと誘ってくれたのです。御礼をいって同席させて頂くと、なんか話に花が咲いて、林檎を切ってもらったり、僕も温泉本を見せて「ほら、ここの温泉って全国的に有名なんですよー」「はりゃー。嬉しい」なんていったり、一緒に4人でラーメンを頼んだり、隣の湯の花温泉の混浴の話で大笑いしたり・・・なんか、一時間あまり、超楽しかった。
3人のおばちゃん、みなさん弘前から一日湯治にやってこられた方々でした。お別れには鮭の干し物(極旨)まであんなに頂いちゃって、本当に有難うございます。人情モノみたいですが、南津軽のひとの親切が身に染みました。太宰治、苦手でしたが津軽びとの代表として読みなおさなきゃなあ、なんていま考えてたりしています<(_ _)>2人が参考にしています
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「ありえねー!」
というのは2007年2月27日午後6:00、青森駅から八甲田山の酸ヶ湯温泉にむかうとちゅうの送迎バス車中の僕の心の叫びです。だって、2007年は暖冬だって聞いていたのに、しかも、青森駅には積雪なんてまるでなかったのに、なのに、この雪ときたらなんでせう!(XOX)八甲田の裾野では「お。雪かあ」なんて感じだったのですが、もう400mあたりからは、もう道の両脇の雪の壁は送迎バスの車高を軽く凌駕しておりました。
凄え、というよりここまでくるともう戦慄モンですね。ヘッドライトの明かりのなかを流れ去っていくブナの森の木々のなかには、雪の重みに耐えかねて裂け折れて、内部の白い木肌を見せているのが何本もあります。それが、なんか八甲田山っ冬山全体の牙みたいでコワイです。第五連隊が遭難するのも無理ないよ、なんて肌で感じちゃいました。ぞくっ。
雪はごんごんを超えて、もうごうごうって感じ・・・大粒のがくるくる舞ってます。
酸ヶ湯温泉旅館への到着は、午後6:10でした。
「ああ、とうとう来れたんだなあ」と感無量です。
一昨年の11月、こちらに立ち寄りするとちゅうの八甲田の雪道で愛車の自損事故をやり、自衛隊出身のジャフの兄ちゃんのクルマで引っ張られた過去の記憶が刹那フラッシュバックしてきました。
酸ヶ湯温泉旅館の入口はがらーんと広いです。旅館のスタッフさんの応対があったかい。
「あ。さきほどお電話下さった301号の方ですね?」
「はい」
「お食事は7時までに食堂に入っていただければいいので、それまでお風呂でもいかれますよ」
「そうですね・・・」
で、ヒバ千人風呂です。
これはもう、今更僕なんかがいうことはないんですが、サイッコー、かつ至上極上でありました(ToT)風流な着替処の階段を下りていくと、ごっつい大きな、ほぼ体育館大の風呂場が現れてきます。多量の湯けむりがむくむく建物中に充満してて、視界はほとんど効きません。明かりも壁に所々だけで、全体的にやや薄暗い感じ。お湯の流れる音と充満する硫黄のかおり・・・。
もう辛抱たまりません。騒ぐ心を無理して抑えて、冷湯で掛け湯して(この冷湯、びっくりする湯質でありました!)、いざ、熱湯の浴槽へ!
ちゃぽん。か・お~っ(^Y^)極・上。
柔らかくて新鮮で、白く濁った、もうたまんないお湯です。なめると酸っぱ。草津の湯より酸性度は高い感じ、湯温はそんなに高くない、でも、ちょっと入ってるだけでぐんぐんあったまる。風呂の底の木板には隙間があいていて、そこから産まれたてのお湯があぶくと一緒にゆーっくり上ってきます。夢の足元湧出。これぞ超名湯の証明なり。しかも、外は吹雪の舞い散る八甲田でしょ? 単にいい湯なんていうのを通りこして、僕はもうほとんどあの世にいる仙人の心地でありました。
お客は見回しても、ちらほら、4,5人しか見えない、あっちの四分六分の浴槽にちらちらしている白い影は、ひょっとして女性なんでしょうか。そっちの浴槽にも行ってみます。うーむ、こっちの湯は熱の湯より白濁の度合いが高くてあったかい。むーっ、こちらも名湯なり。あと、滝の湯の湯滝も浴びてみたり・・・。
きて、よかった~っ(またまた感無量)
でも、入ってて気づいたんですが、なんていうか、こちらの酸ヶ湯さん、僕の敬愛する上州水上の法師温泉さん、乳頭温泉の鶴の湯さんなんかと、なんか微妙にノリが違うんですよ。法師温泉も鶴の湯さんも一種絶妙なバランス感覚を持っていて、それが精緻な苔の庭みたいな最高の入浴感覚に最終的に結びつくのですが、こちら、酸ヶ湯温泉には僕はあんまりそういった精緻なバランスといったものは感じませんでした。その代わりに僕を魅了したのは、もっと原始的で、素朴で直接的な大地のパワーでありました。
ええ、法師温泉や鶴の湯が弥生的・中世的な繊細際・優美な美学をその佇まい全般から発散しているとするなら、ここ、酸ヶ湯温泉は、それとは対極にある、もっと原日本人的な、いわば縄文パワーを古来から発散し続けている湯場なのだと思います。
僕は、酸ヶ湯が、もう、超好きなんですよ~(T。T)
翌朝、またまた一時間湯浴みしちゃいました。朝、夜の湯浴みからは考えられないくらいの、びっくりするほどたくさんのお客さんが二階食堂に現れたこと、あと、そこから見える酸ヶ湯温泉の正面の広いー庭を大型のブルドーザーが必死になって雪かき作業にあけくれていたことが印象的ですね。
ビバ、酸ヶ湯! イーダちゃんはお前のことを生涯忘れないだろう。でもきっとまたくるからねえ(-。-)>3人が参考にしています
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建物の古さはあるものの清潔にしてあり、お湯もとてもいいです。大きな浴槽からもったいない!と思うくらいのかけ流しも気持ちよく、肌がすべすべしてきます。地元の方に愛されている温泉ですので夕方は混みますが、蛇口の数も多いのでそれほど待ったりしないですよ。露天らしきものもありますが(ここはさておき)、私は打たせ湯が好きです。
5人が参考にしています
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地元ではありませんが、ちょくちょく入りに行きます。
一度入ったただけで、この湯のファンになりました。
ある日突然、今日はどうしても新屋温泉に入りたい気分、
と不思議な衝動に駆られる温泉です。
きっと、温泉の臭いや、肌がすべすべになりそうな、まるで
リンスを入れてるような湯触りが、そうされるんでしょう。
1月下旬その気分で行ったら、しばらくの間休業します。
と張り紙が・・・・・。残念 今はどうなのか?3人が参考にしています
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10数年ぶりに酸ヶ湯に行ってまいりました。初めて入った混浴がここでした。そのときはおばあちゃんの輪の中に入れてもらっていたら、いつの間にかおじいちゃんたちが寄ってきて、お話したのですが・・・。
でも最近マナーが悪いとのこちらで拝見していたので、今回は女性専用時間帯に入りました。(もうおばさんだからかまわないんですが・・・)その時間になると女性陣がわらわらやってきて脱衣所も所もお風呂もごった返していました。専用時間をもう少し長くしていただけると分散してゆったりと入れていいと思うのですが。
混浴は湯治の文化として良いことと思うのですが、それをないがしろにされて女性が入りにくい状態と言うのは寂しい極みですね。
ところで千人風呂ばかりクローズアップされていますが玉の湯も結構良かったです。お湯はこちらのほうがずっときれいな感じですし、ゆっくり入れます。基本的に泉質はあまり変わらないと思いますので、本当に温泉自体を楽しみたいときはこちらのほうが落ち着いて味わえると思います。3人が参考にしています



