温泉TOP >青森県 >青森県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >156ページ目
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「ありえねー!」
というのは2007年2月27日午後6:00、青森駅から八甲田山の酸ヶ湯温泉にむかうとちゅうの送迎バス車中の僕の心の叫びです。だって、2007年は暖冬だって聞いていたのに、しかも、青森駅には積雪なんてまるでなかったのに、なのに、この雪ときたらなんでせう!(XOX)八甲田の裾野では「お。雪かあ」なんて感じだったのですが、もう400mあたりからは、もう道の両脇の雪の壁は送迎バスの車高を軽く凌駕しておりました。
凄え、というよりここまでくるともう戦慄モンですね。ヘッドライトの明かりのなかを流れ去っていくブナの森の木々のなかには、雪の重みに耐えかねて裂け折れて、内部の白い木肌を見せているのが何本もあります。それが、なんか八甲田山っ冬山全体の牙みたいでコワイです。第五連隊が遭難するのも無理ないよ、なんて肌で感じちゃいました。ぞくっ。
雪はごんごんを超えて、もうごうごうって感じ・・・大粒のがくるくる舞ってます。
酸ヶ湯温泉旅館への到着は、午後6:10でした。
「ああ、とうとう来れたんだなあ」と感無量です。
一昨年の11月、こちらに立ち寄りするとちゅうの八甲田の雪道で愛車の自損事故をやり、自衛隊出身のジャフの兄ちゃんのクルマで引っ張られた過去の記憶が刹那フラッシュバックしてきました。
酸ヶ湯温泉旅館の入口はがらーんと広いです。旅館のスタッフさんの応対があったかい。
「あ。さきほどお電話下さった301号の方ですね?」
「はい」
「お食事は7時までに食堂に入っていただければいいので、それまでお風呂でもいかれますよ」
「そうですね・・・」
で、ヒバ千人風呂です。
これはもう、今更僕なんかがいうことはないんですが、サイッコー、かつ至上極上でありました(ToT)風流な着替処の階段を下りていくと、ごっつい大きな、ほぼ体育館大の風呂場が現れてきます。多量の湯けむりがむくむく建物中に充満してて、視界はほとんど効きません。明かりも壁に所々だけで、全体的にやや薄暗い感じ。お湯の流れる音と充満する硫黄のかおり・・・。
もう辛抱たまりません。騒ぐ心を無理して抑えて、冷湯で掛け湯して(この冷湯、びっくりする湯質でありました!)、いざ、熱湯の浴槽へ!
ちゃぽん。か・お~っ(^Y^)極・上。
柔らかくて新鮮で、白く濁った、もうたまんないお湯です。なめると酸っぱ。草津の湯より酸性度は高い感じ、湯温はそんなに高くない、でも、ちょっと入ってるだけでぐんぐんあったまる。風呂の底の木板には隙間があいていて、そこから産まれたてのお湯があぶくと一緒にゆーっくり上ってきます。夢の足元湧出。これぞ超名湯の証明なり。しかも、外は吹雪の舞い散る八甲田でしょ? 単にいい湯なんていうのを通りこして、僕はもうほとんどあの世にいる仙人の心地でありました。
お客は見回しても、ちらほら、4,5人しか見えない、あっちの四分六分の浴槽にちらちらしている白い影は、ひょっとして女性なんでしょうか。そっちの浴槽にも行ってみます。うーむ、こっちの湯は熱の湯より白濁の度合いが高くてあったかい。むーっ、こちらも名湯なり。あと、滝の湯の湯滝も浴びてみたり・・・。
きて、よかった~っ(またまた感無量)
でも、入ってて気づいたんですが、なんていうか、こちらの酸ヶ湯さん、僕の敬愛する上州水上の法師温泉さん、乳頭温泉の鶴の湯さんなんかと、なんか微妙にノリが違うんですよ。法師温泉も鶴の湯さんも一種絶妙なバランス感覚を持っていて、それが精緻な苔の庭みたいな最高の入浴感覚に最終的に結びつくのですが、こちら、酸ヶ湯温泉には僕はあんまりそういった精緻なバランスといったものは感じませんでした。その代わりに僕を魅了したのは、もっと原始的で、素朴で直接的な大地のパワーでありました。
ええ、法師温泉や鶴の湯が弥生的・中世的な繊細際・優美な美学をその佇まい全般から発散しているとするなら、ここ、酸ヶ湯温泉は、それとは対極にある、もっと原日本人的な、いわば縄文パワーを古来から発散し続けている湯場なのだと思います。
僕は、酸ヶ湯が、もう、超好きなんですよ~(T。T)
翌朝、またまた一時間湯浴みしちゃいました。朝、夜の湯浴みからは考えられないくらいの、びっくりするほどたくさんのお客さんが二階食堂に現れたこと、あと、そこから見える酸ヶ湯温泉の正面の広いー庭を大型のブルドーザーが必死になって雪かき作業にあけくれていたことが印象的ですね。
ビバ、酸ヶ湯! イーダちゃんはお前のことを生涯忘れないだろう。でもきっとまたくるからねえ(-。-)>3人が参考にしています
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建物の古さはあるものの清潔にしてあり、お湯もとてもいいです。大きな浴槽からもったいない!と思うくらいのかけ流しも気持ちよく、肌がすべすべしてきます。地元の方に愛されている温泉ですので夕方は混みますが、蛇口の数も多いのでそれほど待ったりしないですよ。露天らしきものもありますが(ここはさておき)、私は打たせ湯が好きです。
5人が参考にしています
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地元ではありませんが、ちょくちょく入りに行きます。
一度入ったただけで、この湯のファンになりました。
ある日突然、今日はどうしても新屋温泉に入りたい気分、
と不思議な衝動に駆られる温泉です。
きっと、温泉の臭いや、肌がすべすべになりそうな、まるで
リンスを入れてるような湯触りが、そうされるんでしょう。
1月下旬その気分で行ったら、しばらくの間休業します。
と張り紙が・・・・・。残念 今はどうなのか?3人が参考にしています
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10数年ぶりに酸ヶ湯に行ってまいりました。初めて入った混浴がここでした。そのときはおばあちゃんの輪の中に入れてもらっていたら、いつの間にかおじいちゃんたちが寄ってきて、お話したのですが・・・。
でも最近マナーが悪いとのこちらで拝見していたので、今回は女性専用時間帯に入りました。(もうおばさんだからかまわないんですが・・・)その時間になると女性陣がわらわらやってきて脱衣所も所もお風呂もごった返していました。専用時間をもう少し長くしていただけると分散してゆったりと入れていいと思うのですが。
混浴は湯治の文化として良いことと思うのですが、それをないがしろにされて女性が入りにくい状態と言うのは寂しい極みですね。
ところで千人風呂ばかりクローズアップされていますが玉の湯も結構良かったです。お湯はこちらのほうがずっときれいな感じですし、ゆっくり入れます。基本的に泉質はあまり変わらないと思いますので、本当に温泉自体を楽しみたいときはこちらのほうが落ち着いて味わえると思います。3人が参考にしています
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温泉の種類と眺めの良い露天風呂、時間を忘れてしまいます。
1週間交代で男と女の浴場が変わります、これもまた楽しい。
最新のマッサージ治療器が無料で使えるのもうれしい。
自然薯そばで健康になろう。3人が参考にしています
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ここの口コミを見たり他のページを参考にして温泉に行ってきた。確かに人気があるのか混雑している。しかし、ネット上の
評価がよいところは意外とダメだったり失敗が多いのであまり期待していない。概観も結構古く温泉銭湯の老舗といえば聞こえはいいが・・・温泉はみんなが言うとおり何の変哲も無い無色透明なお湯。温度の違いはあるが特徴らしきものは感じなかった。しかし、入ってすぐに大量の汗!!気持ちがいい!岩盤浴なんて比べ物にならないくらいすっきり・さっぱり。湯上り後も熱がなかなか冷めず、肌もしっとり・スベスベで若返ったようなプルプル感だった。最近ここの2号店ができたらしいが、ものすごく興味がある。こんな本格的温泉が銭湯気分で味わえるなら最高だと感じた。4人が参考にしています
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天井が高い浴室と石で敷き詰められた浴槽。落ち着いた雰囲気でゆっくりくつろげました。時より浴槽の石に隙間から温泉が湧いてきます。
3人が参考にしています
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4年前の三連休に行った時は混雑しており、とてもくつろげる雰囲気ではありませんでした。ただ目の前に広がる日本海は圧巻でした。
五能線快速リゾートしらかみ利用者は、乗車した旨を伝えると割引されるはずですので、五能線の旅の途中にもいいと思います。4人が参考にしています



