温泉TOP >青森県 >青森県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >160ページ目
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青森県の口コミ一覧
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07' 6月6日の水曜日、乳頭温泉・黒湯の湯治棟を早朝の5:00に起きたイーダちゃんは、黒湯の内湯「下の湯」でささっと朝湯を済まし、前夜から部屋の隅にまとめていた荷物をしょって、後ろ髪引かれる思いをどうにかこうにか振り切って、最愛の「黒湯」と黒湯周りのブナの森とに別れを告げました。
この旅の大きな目標のひとつを果たすためです。
それは、霊場・恐山への訪問、そして、そこでの湯浴みであります。
乳頭から東北道に出て、八戸方面に走り、あとはもう三沢、むつ市とひたすら北上を続けます。北上度があがるにつれ、だんだん風景が荒涼と日本離れしたものになっていくのがたまらない快感です。
下北半島の自然は、まだ人間に征服されていない自然のような印象を受けました。もう、どこまでも広大で手付かずの自然、凄いほどの開放感、でも、それと同時に胸が締めつけられるような寂寥感もしんしんと募っていくのです。
六ケ所村でガスを満タンにして、さらに北上。
走って走って、さらに200キロほど走りこんだころ、三沢市から約2時間半くらいかな? 森の山道にだんだんお地蔵さま、仏さまの数が増えてまいりました。山門の鳥居をくぐり、しばらく走るとふいに風景が大きくひらけ、
ああ、とうとうここが恐山、到着です。
広い。思ってたよりずっと広いです。なーんもない。ほとんどクルマのとまっていないひろーいひろーい駐車場。左手に広がる青白い色のふしぎな湖は、これが噂の宇曾利湖なんでせうか。
時刻は12:30---曇天の空のもと、参拝料500円を払って、恐山の門をいよいよ潜ります。
恐山は荒涼の極地、もう凄かった。こんな風景がありえるんですかね、といいたくなるような未知の驚愕風景が次から次へと現れてくるんです。白い石と岩との平原ばかりが延々と続く賽の川原。無縁仏、水子地蔵の足元に立てられた、赤や黄色、いっぱいの風車。わずかばかりの苔の集落。湯けむり。花。変色した土。砂。あと硫黄ですか。どこにいてもたちまち香る、むせるばかりの濃ゆい濃ゆい硫黄臭・・・。
参拝道を歩いてるうち、だんだん自分がこの世のちゃんとした道を歩いてるという実感が失せていきます。
ここは、もしかしてもうあの世じゃないの? なんて気がどうしてもしてきちゃう。
参拝の最期は、恐山最奥の宇曾利湖の波打ち際の浜、通称「極楽浜」です。こちら、僕がいままで見たなかでいちばん美しい風景でしたねえ。この世のものとは思えない青白い広大な宇曾利湖とそれを囲む暗緑の山々のふしぎな稜線。宇曽利湖には波があって、その波打ち際の浜辺にずーっと花々が挿されて並んでいます。
もっと怖いかなあ、と思っていた怖さはかけらもなく、腹の底に染み入るようなふしぎな落ち着きがじんわり募ってきまして、
ああ、もっとここにいたいなあ、と芯から思いましたねえ。
その思いがあんまり強かったので、翌朝07:30、前日に大間崎に泊まった僕は再びこちら恐山を朝湯に訪れました。
湯の前に、極楽浜で座禅なんて組んで、それからちょっと浜の掃除なんてしていたら、それを見ていた売店のおばちゃんがふいに話しかけてきて、
「あなた、昨日はどこに泊まったの?」
「大間崎です」
「朝御飯は? もう食べた?」
「いえ、まだ」
「じゃあね、あなた、これ、クルマのなかで食べなさい」
と、蜜柑八つ、お赤飯のおむすび、缶ジュース二本、お菓子ふたつをいきなりおごられてしまった。たぶん、自分のためのおやつのはずなのに。
嬉しかった。有難う、おばちゃん、おむすびと蜜柑、おいしかったです<(_ _)>
参拝の最期に恐山の温泉「薬師の湯」と「冷水の湯」で湯浴みしました。どちらも木製の湯船がふたつづつある、清潔な湯小屋です。白濁したお湯は、むあーんと濃ゆい硫黄臭。湯の花もざくざく舞ってます。
そんな酸性の極上湯に肩まで浸かれば、ああ、しっぽり---。
木枠の窓をちょっとあけると、そのすきまから荒涼とした賽の川原と硫黄のけむりとがほの見えて・・・身体の芯が無意識にきゅっと締まる心地がしてきます。
ぼーっとお湯につかっていると、風の音がほかの湯浴みのひとの声に聞こえてきたり(そんな筈はないんです。だって、その時刻の恐山の参拝客は僕ひとりでしたから)・・・
恐山温泉。なるほど、一般的じゃありません。僕も無闇に薦めようとは思わない、でも、こちらの極楽湯、温泉好きならせめて一度は湯浴みしてほしいなあと思います。4人が参考にしています
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温泉は、ナトリウム-塩化物泉(低張性弱アルカリ性高温泉)
泉温46.5℃ 成分総計4060g/㎏ PH8.0
薄緑色・塩味と鉄味・金気臭・ツルスベ
大量掛け流しで浴場の床はさざ波状態・気温の高い時期は井戸水で
加水・アワ風呂のみ循環・浴後感が持続
特徴
早朝より営業・低料金の宿泊料 ・遠赤外線温泉プールがあり子供と遊べる(夏休み等小学生以下無料イベントあり)湯の華キャッチャーが印象的・宿泊客・日帰り客が多く大盛況・家族風呂あり・老朽化
浴後感が持続します。小さなお子様連れの家族に最適かと思います。3人が参考にしています
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さすがに番台は無いが、入浴設備そのものは古く落ち着ける。
お湯は茶色っぽく「色付きの湯」が好きな人にはお勧め。
熱い湯、温い湯、泡の湯、サウナ、水風呂があり、水風呂の存在が長湯を可能としている。ただし露天風呂は無い。
近代的な入浴施設では落ち着かないという方にお勧めできる。
最近は火曜日が休みになっているので遠方からの人は注意してください。
また、アクセスが悪いので車かバイクで行くのがベスト。0人が参考にしています
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カーナビがなかったら危うく曲がり角を見落とすところでした
(帰りによく見たら自分が来た反対方向からは看板が確認できました)。
そこから林道を1キロほど進むと、その温泉はあります。
回りは何もない、本当に何もありません。
宿に入ると、子供のころにどこかの民宿で感じた、
懐かしい、古くさ~いにおいがしました。
年季の入った建物。宿泊客も結構いたようで、
部屋から時折笑い声が漏れておりました。
そそくさと湯へ。途中、これまた古めかしい温泉分析表が掲示されています。
脱衣所に向かうとすぐに湯が目に入り、途端、言葉を失いました。
掛け流し、なんてものじゃない、湯が溢れまくってている、
どこかで見た光景、そうです、これ大雨で冠水した都心の道路状態です。
湯量は今まで自分が浸かってきた湯で一番。
入る前から成分の濃さを感じさせます。
床に成分が凝り固まって、思わず月面を彷彿とさせます。
窓が2箇所設けられていますが、外を見てまたびっくり。
湯の流れに沿って、成分が堆積し地面が赤茶けているのです。
気合いを入れて浸かると、熱い。が、刺すような熱さではないです。
じっくり心地よく浸かれます。
湯船の壁を手でまさぐると、案の定、赤茶の温泉成分がべっとりくっついてきました。
じわんと鉄分のにおい。温泉パワーが凄まじすぎます。
当然タオルも赤茶けました。
そして、いよいよトド体験。寝湯、ではない。
あふれ出す湯量にほとんど首まで浸かっているのも同然です。
初めての方、高齢者の方は長湯をしないようにとの掲示。
うなずけます。
まだ見ぬ強豪はいるものです。感謝します。2人が参考にしています
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泉質はナトリウム塩化物泉(弱食塩泉)、完全放流式源泉100%
大量掛け流しです。 (冬期のみ加温あり)
温泉は笹濁色・金気臭・塩味と鉄味の苦味・ツルスベ泡付きする温泉
です。
現代的の小きれいな浴場で情緒はありませんが浴槽の前はとても
大きなガラススクリーンがあり岩木山が一望です。
浴槽からの眺めと、湯に「力」があるためか混雑しています。
浴槽は2つに仕切られており、小さめの浴槽の温湯はジャグジーで
大きめ浴槽は適温です。湯口は1つで左右に分かれて浴槽に注がれ
ています。それぞれの湯口には赤茶色に染まった布袋が付いており
湯の華を濾していますが、薄い茶色の細かい湯の華が舞っています。
とても、ちからのある温泉です。
それに増してジャグジー浴槽の方は温泉が攪拌され、湯の「力」が
増大している様で、心地よい疲労感を感じる、しっかりした温泉です。
お勧めです。2人が参考にしています
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6月5日12時半頃入浴。先客がおり、とにかく入ってみなさい。との事で入浴した所、すっかり水風呂状態。先客のオヤジ曰く「自分が入ったとき、なんも湯出されでねですっかど水だったじゃー。体暖めるのに何時間かかるが、わがねじゃー。」と、のだばっておりました。この次行くときには何とか湯入れておいてください。温泉臭いのするプールはちょっと。
0人が参考にしています
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数年前の夏の夕の入り日に間に合い入湯。
人が多い!
けれど、風情は満点。入り日と茶色の温泉と波打ち際の湯船が満点の風情を盛り上げる。2人が参考にしています
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広々ゆったりお風呂浸かって、サウナでガッツり汗流して、
さっぱりしながら脱衣所行くと、
喫煙者が脱衣所の真ん中で「すぱぁ~」っと気持ち良さそ。
お風呂でさっぱりしたのに、
たばこの臭いを付けて帰る・・・。
この時代、灰皿が部屋の真ん中に堂々とある温泉です。16人が参考にしています
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5/12に宿泊しました。
温泉:本館に男女別露天風呂が1つずつ、新館に蒸し風呂、内風呂、露天風呂が男女1つずつです(男には露天プラス1)。大好きな硫黄線でゆっくりと満喫しました。★★★★☆
部屋:本館でしたが、8畳プラスアルファで部屋にトイレはなくとも満足できました。連れはトイレの臭いを廊下だけでは気にしてました。★★★☆
食事:会食場での夕・朝食です。豪華でたくさんという中身ではありませんが大変美味しかったです。夕食は生ビール、熱燗を頼みながらも無農薬ごはんをお替りし、朝食も完食しました。★★★★★
接客:秘湯でのさっぱりとした接客は良かったたし、ご主人と女将さんはとても良かったです。外人も味があったかな。★★★★☆
日帰りでの点数が低くなっているみたいですので、敢えて…高めの点数にします。本当に良かったと思いますので宿泊してからの感想をお願いしたいと思いの投稿です。2人が参考にしています



