温泉TOP >青森県 >青森県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >104ページ目
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青森県の口コミ一覧
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十和田市の郊外にある温泉施設です。国道102号線沿いに建つ斬新で真新しい茶色の建物が目を引きますが、こちらは宿泊施設や料理店などを併設する新館になっています。やや奥まった裏手には公衆浴場を備えた旧館があり、立ち寄りの受付はこちらで済ませるシステムです。旧館・新館どちらのお風呂も立ち寄り可能ですが、それぞれ別料金となっています。
まずは新館から。受付から向かって右奥に件の浴室はあります。男女別の内湯&露天のラインナップ。内湯は天然石と天然木をふんだんに配した純和風の造りで、小ぢんまりとしながらも、なかなかの雰囲気を持った浴室となっています。湯は体感42度弱でむろん掛け流し。弱アリカリ性の泉質らしいサラスベした肌あたりが秀逸ですが、電気風呂があるには少々ガッカリ。知らずに近づいてしまい感電して腰を抜かしました(笑)。この浴槽に電気風呂は必要ないと思います。
次に内湯からそのまま移動できる露天へ。小ぶりですが石造りで雰囲気は悪くありません。源泉が激熱なため、投入量は絞り気味でした。ただしコックを捻ればドバドバと景気良く源泉が投入され、あっというまに熱湯へと変化します。内湯よりも鮮度も良いように感じました。壁に囲まれていて風景もほとんど望めないのですが、夏場には裏手の田んぼが青々として壮観です。
料金が150円高いためか、地元の方は新館(500円)よりも旧館(350円)の公衆浴場のほうをもっぱら利用するらしく、午後の早い時間帯はいつも貸切のことが多いです。ゆっくりと落ち着いて入浴したい方は新館のほうが良いかもしれません。
写真は上が新館の外観、下が新館の露天です。3人が参考にしています
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とにかく八甲田の硫黄泉を攻めるのがこのGW前半の狙いだったが、近場のビッグネーム蔦に寄らないのもどうかということで立寄った。
ブナの森の中、広大な敷地に堂々たる建屋を構える蔦温泉は由緒正しい温泉旅館といった風情。
強い個性があるとはいえない塩化物泉だが、硫黄泉に疲れを覚えたからだには優しく感じる。
泉響と久安と2つの風呂があるが、いずれも見事な浴室だ。前者は新湯とのことで、浴室が広いうえに天井も高く、薄暗いながら開放感がある。誰もいないときに浴槽脇でのトド寝も気持ちよかった。
旧湯の久安は採光が良く、独特の掛け湯槽が面白い。壁にはなぜかイワナかヤマメか不明だが川魚の水槽があり、夏場には涼感を醸し出すのかもしれない。泉響と久安、甲乙付けがたいが、好みはその時々の心持ちやからだの疲れ具合で変わってくるのかもしれない。5人が参考にしています
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雪の通行止めが解けて間もない国道103号には、場所によっては5m近い雪の壁が残っていた。
飾り気のない宿に見えたが、かぐわしい硫黄の臭いに否応なく期待が高まってくる。
浴室のドアを開けると思っていたより小さなスペースに、手前が下の湯、すぐ隣に上の湯が並んでいた。どちらも同じように白濁していたが、下の湯の方が僅かに透明度があるように思えた。
ここでは温めの下の湯で長湯を楽しむ向きが多いが、私も例に洩れず下の湯を楽しんだ。浴槽内で自噴する湯の水流が心地良い。屋根の隙間から一筋の日の光が差し込んだ瞬間、この上ない悦びが心の中にこみ上げてきた。
次は宿泊での再訪を胸のうちで誓い、後ろ髪を引かれる思いで谷地を後にした。5人が参考にしています
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青森県東北町にある水明温泉さん。姉戸川温泉から道の駅小川原湖へ向かって2~3キロほどのところに位置します。幹線道路からやや入ったところにあるため多少分かりにくいかもしれませんが、ナビ付車であれば問題なくたどり着けると思います。
建物は一見すると倉庫チックなもので、道路側の看板がなければ温泉施設には見えません。しかし内部は明るく清潔感のある雰囲気で今風の日帰り温泉施設といった風情です。とても感じのよいご主人らしき方に受付をしてもらい早速浴室へ向かいます。
お風呂は男女別の内湯&露天が各一の構成。まずは内湯からですが、3-4人サイズの浴槽が左右二つ。やや黄色がかった薄茶色の湯が満たされています。左右で温度差があり、体感41度弱と42度で維持されていました。地元の方で少々賑わっていたため、露天へと移動します。
露天は4-5人サイズのタイル浴槽。屋根つきの半露天といった造り。蛇口をひねれば好きなだけ源泉が投入できるようになっています。湯面には細かい泡つきも見られ、鮮度も内湯より良いように感じます。体感41度の湯は肌あたりが大変良く、サラスベした浴感が心地よかったです。温泉の個性が強すぎない点も毎日の生活湯としては好印象です。
ナイスな湯浴みを終え再度受付の前を通ると、地元のおばあちゃんがソフトクリーム(抹茶)を購入し、ニコニコと嬉しそうにご賞味していました(笑)。水明さんはソフトクリーム力に入れているのか、品揃えが非常に豊富です。バニラやチョコは無論のこと、白桃、マンゴー、巨峰、ブルーベリーヨーグルトなど、なんと合計9種もあります。変わったところでは、さつまいも味なんていうのもあり、ソフトクリーム業界の進化を目の当たりにした次第です。おばあちゃんにつられ、白桃を購入して帰りました。美味しかったです。8人が参考にしています
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GW前半・北東北硫黄泉巡りのトップバッターとして、ロングドライブ後の最初の立寄りを楽しみにしていたが、燃料不足とやらでお休み。残念でした。
市街地ともいえるような場所で湧出する硫黄泉、入ってみたかった。1人が参考にしています
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新青森から2駅、鶴ヶ坂駅前の旧国道7号を5分ほど歩いたところ。普通の日帰り温泉施設です。周りは住宅も少なく、なんとなく山の中という雰囲気のところです。青森市街からは離れているのに結構お客さんが入っています。
料金420円の普通の公衆温泉浴場なのですが、なかなかの泉質です。タイル貼りの浴槽には、源泉がかけ流しになっています。淡黄色透明。弱アルカリ性でぬるぬるっとした肌触り、ごく微かにタマゴ臭がします。pH 7.8、総成分3.47g/kg。Na-塩化物・炭酸水素塩泉。成分表記ではそんなに特殊なものではないのですが、この微妙な触感が新鮮で良質な印象です。
浴室の中に、温泉の由来について語ったプレートがあって、砂金の採れる沢に温泉が見つかり3軒の温泉宿があったことなどが書かれいて、読みながら入浴しているとついつい長湯になってしまいます。畳敷きの無料休憩所もあり。9時~22時営業。8人が参考にしています
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青森県上北郡東北町にある日帰り温泉施設です。三沢方面から県道8号線を数キロ北上すると右側にあります。県道沿いですし、目立つ看板もあるため、迷うことはないと思います。
朝10時ころの訪問でしたが、位置口付近では猫の親子がのんびりと日向ぼっこをしており、ローカルでほのぼのとした時間が流れていました。内部に入ると、すぐ目の前で老婆がピータイル張りの床に正座をしながら新聞を読んでいて、少々あせりました(笑)。入浴したい旨を伝えると、若女将らしき女性が登場し対応して頂きました。
お風呂は内湯が男女各一のシンプルな構成。湯船は青森県の温泉銭湯ではお馴染みの中央配置、周りにカラン&シャワーが配されています。コンクリート製の湯船は手前側半分が寝湯のように浅くなっており、床部分がなぜか緑色に塗装されています。鉄パイプによる打たせ湯のような湯口や源泉の投入法もユニークで目を引きます。
湯口付近で体感40度弱の湯はヌルスベした浴感で、肌当たりもすこぶる良好。手前の浅い部分では湯温がさらに下がり38度弱といったところでしょうか。何時間でも入っていられそうな湯で、浴感といい、湯温といい、温湯ファンの心を鷲掴みにすること間違いなしです。地元の方の話ですと、もともとの源泉温度が低いため、冬場はボイラーによる加熱の上、掛け流されているようです。
この地域では少々地味な存在ではありますが、まったりと長湯を楽しみたい方にはオススメですので、是非ご訪問ください。
25人が参考にしています












