温泉TOP >青森県 >青森県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >102ページ目
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青森県の口コミ一覧
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近代的な公衆浴場です。設備や外観は立派で、浴場は昔ながらの銭湯を彷彿させる感じ。
温湯とは名だけで、湯は熱め。年齢が高め方の方が多かったです。
「ナトリウム-塩化物泉」の湯は優しい湯。
なのに、保温力はかなり高かったとこに名湯の由来があるのかもしれません。8人が参考にしています
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一言…素晴らしい。。
それ以外は思いつかなかった湯。
毎分500リットルの湯が、浴槽だけでなく建屋の外にまでオーバーフローしてます。
源泉掛け流しの究極型と言っても過言ではないはず。
ナトリウム、カルシウム-塩化物・炭酸水素塩・硫酸塩泉は中性の湯。
しかも浴槽や床は析出物がびっしり。
湯力は相当感じました。3人が参考にしています
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ここの温泉は、単純強塩泉源泉温度は52度の源泉が惜しげもなく注がれています。加水されてはいますが、その熱くて強い温泉を十分に堪能できます。じっくりと温泉を楽しむには暑すぎますが、湯船から溢れ出る温泉により床も寝湯のような状態で、湯船脇に座るだけで汗があふれでてきます。一人用の家庭湯船もあり、水が大量に注がれており、温寒入浴法をするのがここでのベストな入浴法です。日中の人の少ない時間帯では備えられている木の枕で溢れ出る湯を使った寝湯も楽しめます。混雑時を避け、地元の人に混ざって思いきって寝湯デビューをしてみると本当に最高です。恐山の硫黄泉とは全く違った湯を楽しむことができます。
0人が参考にしています
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浴槽の画像です。浴室周りは銭湯タイプのカラン&シャワーが配置されており、数も充分でした。
8人が参考にしています
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津軽にも油臭のする同名の施設がありますが、こちらは上北郡七戸町にある日帰り専門の温泉施設です。国道4号線の笊田交差点からすぐの立地です。
外観は普通の民家を少々立派にしたかのような建物で、看板がなければ温泉施設には見えません。場所柄から言っても観光客はまずいらっしゃらない地元密着型の施設でした。
訪問したのは平日の午後3時頃、まだお客さんは少なく、先客地元民の方二人と入れ替わりで貸切状態に。浴槽は青森スタンダードのセンター配置で縦長二連。タイル浴槽ですが、縁には赤御影で仕上げしてあり、高級感の演出も施されています。ほぼ半分で分割された浴槽は5-6人サイズで手前が温めで42度、奥が熱めの44度弱といった湯温設定。石臼のような湯口から投入される源泉は湯面に綺麗な波紋を帯びながら掛け流されていて、その様子は見ているだけでもなぜか心が落ち着くものでした。
ウーロン茶色の湯は肌あたりが頗る良好で、スベスベした浴感が味わえます。湯口付近では微弱ながら玉子臭も感知でき、ますます気に入ります。カランからも源泉が出る本格派で、規模は小さいながら、なかなかハイレベルな温泉銭湯でした。メイン浴槽の他にサウナと水風呂もあり、地域の生活湯としては申し分のない内容でした。
思わぬ掘り出し物を見つけた気分になりましたが、こういう施設が普通に利用できる青森の方たちが本当に羨ましいです。8人が参考にしています
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成分表示が単純温泉になったと聞いていたが、地震の影響も気になっていたので行ってみた。
8時頃に到着したが、ネットの割引券を快く受け付けてくれた。聞けば、地震の直後は湯温が少し下がったが、今は戻っているということだった。
見た目、約一年前の前回訪問時より、緑加減が落ち、ぬるぬる感もやや薄れた印象。ただし、アブラ臭はしっかり残っていた。
山岳地でもない、周囲に田畑が広がる平野であれだけ個性的な湯が出るのはなんとも不思議であり、稀有な温泉銭湯であることをあらためて感じた。8人が参考にしています
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泉質は、ナトリウム炭酸水素塩泉で加温、循環の温泉です。少し茶色がかった温泉で、入ると柔らかくぬるっとします。成分表にPHの記載がないのですが、若干アルカリ性の傾向があるのかもしれません。
福祉センター内にあることからも、高齢者に対する配慮ある造りです。現にご高齢の方も多く入浴されています。
循環されている等、減点要素はあるものの、大人200円子供100円6歳までと70歳以上が無料という点が驚きです。循環とはいえしっかり成分を感じ取れるし、始めから割りきって入浴すれば、こんな良い温泉はそうそうないと思います。施設も綺麗でお風呂好きな方も満足できると思います。0人が参考にしています
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上は湯治宿泊の為の夕食です。旅館部よりはだいぶ簡素化され、メニュうーも焼き魚、イカソーメン、イクラと大根おろしのなま酢、天麩羅、厚揚げ豆腐、山菜、漬物等で家庭料理に近い内容です。お味噌汁に山なめこがたくさん入っていたのは嬉しかったです。個人的には全く問題ありませんでしたが、ミニ鍋、鋼板焼などの定番豪華メニューがお好きな方は旅館部に宿泊されたほうが良いかもしれません。
写真の下はバイキングの朝食です。朝食は旅館部も湯治部も同じメニューで、豊富なラインナップから好きなものを選べるようになっていました。リンゴジュースは地元だけに美味しかったです。ヨーグルトもリンゴソースでいただきました。到着が遅めの方は朝食のみの宿泊プランも良いかもしれません。なかなかのバイキングでした。7人が参考にしています
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今更何の説明も入らない東北を代表する湯場の酸ヶ湯温泉さん。立ち寄りは何度となく利用していますが、初めて宿泊してみました。お風呂に関しては過去に口コミさせて頂いているので、宿泊の口コミを中心にしたいと思います。ちなみに様子が分からなかったため完全湯治は避け、湯治部屋に湯治用の2食付で宿泊してみました。
全体から見ると左側の建物が湯治棟になっています。部屋は6畳間をチョイス。TVやガスストーブが付いていました。古い建物なのでそれなりですが、個人的には問題無しの範囲です。ただ、ドアが襖のようタイプで薄く、人が廊下を歩くスリッパの音や話し声はかなり大きく伝わります。その点だけがマイナスポイントでしょうか。
廊下には共同のトイレや共用の炊事場があり鍋や薬缶なども用意されていましたが、フライパンは見当たりませんでした。電子レンジもあるので、短期間の湯治ならレンジ食品も活躍してくれそうです。焼き魚や煮物など、年配の方は結構凝った料理も作っていらっしゃいました。岩手の大沢温泉や秋田の後生掛温泉の調理場に比べるとかなりコンパクトですが、設備的には問題ないと思います。ガスコンロは無料で使えました。
食事に関しては、夜間は売店の前にラーメンスタンドがオープンして生ビールなどのアルコールも提供していました。朝は併設の蕎麦屋さんが9時から営業してますので、最悪何も持参せずに素泊まりしても何とかなるでしょう(笑)。湯治客専用の売店もあるのですが、私が宿泊した際は調度工事中でやっていませんでした。
お風呂に関しては24時間あの千人風呂に浸かれますし、玉の湯の二ヶ所(時間により男女入れ替え)も利用できました。千人風呂も10時を過ぎると入浴客も3-4人といった状態で、昼間の賑やかさとは雰囲気もガラリと変わり、どこか厳かでありながら湯情を激しくかき立てられる空間になっていました。泊まりはやっぱり良いです。勝手も分かったので今度は完全自炊に挑戦したいと思います。
写真は上が湯治棟の廊下、下が宿泊した部屋です。7人が参考にしています









