温泉TOP >青森県 >青森県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >102ページ目
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青森県の口コミ一覧
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上は湯治宿泊の為の夕食です。旅館部よりはだいぶ簡素化され、メニュうーも焼き魚、イカソーメン、イクラと大根おろしのなま酢、天麩羅、厚揚げ豆腐、山菜、漬物等で家庭料理に近い内容です。お味噌汁に山なめこがたくさん入っていたのは嬉しかったです。個人的には全く問題ありませんでしたが、ミニ鍋、鋼板焼などの定番豪華メニューがお好きな方は旅館部に宿泊されたほうが良いかもしれません。
写真の下はバイキングの朝食です。朝食は旅館部も湯治部も同じメニューで、豊富なラインナップから好きなものを選べるようになっていました。リンゴジュースは地元だけに美味しかったです。ヨーグルトもリンゴソースでいただきました。到着が遅めの方は朝食のみの宿泊プランも良いかもしれません。なかなかのバイキングでした。7人が参考にしています
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今更何の説明も入らない東北を代表する湯場の酸ヶ湯温泉さん。立ち寄りは何度となく利用していますが、初めて宿泊してみました。お風呂に関しては過去に口コミさせて頂いているので、宿泊の口コミを中心にしたいと思います。ちなみに様子が分からなかったため完全湯治は避け、湯治部屋に湯治用の2食付で宿泊してみました。
全体から見ると左側の建物が湯治棟になっています。部屋は6畳間をチョイス。TVやガスストーブが付いていました。古い建物なのでそれなりですが、個人的には問題無しの範囲です。ただ、ドアが襖のようタイプで薄く、人が廊下を歩くスリッパの音や話し声はかなり大きく伝わります。その点だけがマイナスポイントでしょうか。
廊下には共同のトイレや共用の炊事場があり鍋や薬缶なども用意されていましたが、フライパンは見当たりませんでした。電子レンジもあるので、短期間の湯治ならレンジ食品も活躍してくれそうです。焼き魚や煮物など、年配の方は結構凝った料理も作っていらっしゃいました。岩手の大沢温泉や秋田の後生掛温泉の調理場に比べるとかなりコンパクトですが、設備的には問題ないと思います。ガスコンロは無料で使えました。
食事に関しては、夜間は売店の前にラーメンスタンドがオープンして生ビールなどのアルコールも提供していました。朝は併設の蕎麦屋さんが9時から営業してますので、最悪何も持参せずに素泊まりしても何とかなるでしょう(笑)。湯治客専用の売店もあるのですが、私が宿泊した際は調度工事中でやっていませんでした。
お風呂に関しては24時間あの千人風呂に浸かれますし、玉の湯の二ヶ所(時間により男女入れ替え)も利用できました。千人風呂も10時を過ぎると入浴客も3-4人といった状態で、昼間の賑やかさとは雰囲気もガラリと変わり、どこか厳かでありながら湯情を激しくかき立てられる空間になっていました。泊まりはやっぱり良いです。勝手も分かったので今度は完全自炊に挑戦したいと思います。
写真は上が湯治棟の廊下、下が宿泊した部屋です。7人が参考にしています
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青森県東北町にある宿泊兼日帰り温泉施設です。東北町役場の直ぐ隣、向いには上北中学もありアクセスは分かり易いです。最寄り駅の上北町駅からも徒歩3分程度で、街中&住宅街といった立地です。
外観は今風の小奇麗な建物でコインランドリーも併設しています。内部も小ぢんまりとしながらもアットホームで清潔感のある印象。受付周りには畳敷きの休憩室もありました。女将さんらしき方にご対応して頂き早速浴室へ。
お風呂は浴室のセンターに縦二連の浴槽が一つの青森スタンダード仕様。手前が温湯浴槽で体感42度、奥が熱湯で体感44度でした。比率は6:4でそれぞれ6-7人、4人サイズといったとこでしょうか。単純泉ということですが、煎茶笹にごりの湯はスベスベとした肌あたりで、浴感も心地の良いものです。生活湯としても好まれる泉質ではないでしょうか。
浴室周りにはカラン&シャワーが配置され、打たせ湯とその溢れ出しを利用したヒバ風呂(?)、サウナなども完備。明るい雰囲気で使い勝手の良い温泉銭湯でした。平日のお昼頃に訪問したのですが、時間的なこともあってか終始貸切で利用させて頂きました。無線LANも利用可能で素泊まり3500円からのプランもあるようですので、湯めぐりの拠点としても重宝しそうです。清潔感のある施設ですので女性にもお勧めです。5人が参考にしています
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上が寝湯タイプの貸切家族風呂です。下はデッドスペースになりがちな変形した角へ上手にはめ込まれた浴槽です。ご主人の家族風呂への並々ならぬ意気込みが伝わってきます(笑)。
ちなみに、こちらの施設はメインの混浴浴槽も含め、シャワーなどはありません。ただひたすら湯に浸かるのみです。洗髪等をご希望の方はシャワー&カランの設備があるお隣の板柳共同浴場へ行かれるとよいでしょう。0人が参考にしています
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貸切制の家族風呂です。基本的に一人用の大きさですが、源泉の投入量は充分で鮮度の良さを楽しめます。
上の画像は青森らしいリンゴをデザインした浴槽で、ちゃんとツルまでついている凝り様(笑)。私の一番のお気に入り浴槽となりました。1人が参考にしています
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津軽平野のほぼ中央に位置する板柳町。りんごの流通拠点として随分と栄えた時代もあったとか。そんな板柳駅から徒歩2分圏内にあるのがこちらの板柳温泉旅館さんです。裏手には女学校の校舎を再利用した板柳温泉共同湯もあります。
営業しているのか不安になるほど古びた外観は相当な歴史を感じさせます。内部に入り恐る恐る入浴をお願いすると、ちゃんと営業していました(笑)。老夫婦で切り盛りされているようです。外観同様内部も随分と古びています。一応旅館ということになっていますが、現在は立ち寄り入浴のみで営業しているようです。
こちらのウリはなんと言っても貸切風呂の豊富さでしょう。メインの混浴風呂の他、5つの貸切風呂を備えています。おそらく昔は農閑期にリンゴ農家の方たちがこぞって湯治に訪れていたため、ゆっくりと気兼ねなく入浴してもらうために、このようなラインナップなったのではないかと思いますが、現在でもご近所の常連さんが通われているとのこと。
まずはメインの混浴から突撃することに。こちらは脱衣所は男女別になっていますが、浴槽は5人サイズが一つで、煎茶笹濁りの湯が掛け流されています。板柳共同浴場と同源泉とのことですが、こちらのほうが緑色がはっきりとした印象です。油臭のする湯はヌルスベした肌あたりで浴感もしっかりしています。どっぷりと浸かれる深さの浴槽もナイスです。体感42度強のやや熱めの湯温も私好みです。溢れ出しも充分でした。
平日の昼間にお伺いしたのですが、終始貸しきり状態。これはチャンスとバスタオル巻きで移動しながら貸切風呂のほうも次々と入浴させて頂きました。どれも同源泉ですので、湯に関してはなんら変化ありませんが、それぞれの意匠を楽しんだり湯船に入った際のザブーンという贅沢な溢れ出しに幸福感を感じたりと、至福のバスタイムを過ごせました。
設備の老朽化や少々お掃除が行き届いていない点も気にならない訳ではありませんが、お年を召したご夫婦が細々と営業している施設ですので、その辺りは目をつむって頂きたいところです。古きよき昭和の味わいあるお風呂を体験できる貴重な施設ですので、興味ある方は是非ご訪問ください。
写真は上が外観、下がメインの混浴風呂です。1人が参考にしています
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温泉編でも触れたとおり、山中の一軒宿である古遠部温泉さん。施設的にはお世辞にも綺麗とはいえませんし、かなり年季の入った建物です。窓がきちんと閉まらなかったり、トイレも汲み取りだったりします。設備的に気の効いたものはなく、旧来の湯治宿的な存在です。
ただ、それらをカバーしても余りあるほどの素晴らしい温泉が待っていてくれますので、一般の観光ではなく温泉ファンの方であれば全く問題ないと思います。2食付きで6900円から、湯治料金ですと2300円からという格安料金もリーズナブルです。
料理は焼き物、煮物、揚げ物、全て作り置きではなく出来立てホヤホヤを順番に出してくれます。これは立派な旅館でもなかなかできないサービスで、頭が下がります。しかも料金を考えても充分な内容で本当に美味しいです。写真は上が夕食、下が朝食です。夕食には岩魚の塩焼き(ホクホクで骨まで食べられます)、てんぷら盛り合わせ(サクサクしていて揚げたて)、ミニ鍋はきりたんぽ鍋です。お刺身はまあなんですが(笑)、その他山菜や漬物などがついており、ご飯も美味しかったです。こちらに宿泊されるのであれば2食付をお勧めいたします。6人が参考にしています
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一般の観光客にはほとんど知られていないと思いますが、温泉ファンの間では超有名なビックネームの古遠部温泉さん。青森と秋田の県境にあり国道282号線から林道のような脇道に入りガタゴトと約10分も行くと件のお宿が現れます。もともと鉱山の調査掘削の際に掘り当てられた温泉ということもあって、周りに集落はなく、文字通りの1軒宿です。施設外観は山奥にある林野庁の詰所のような佇まいです。
お風呂は男女別の内湯が各一の一本勝負。福島県大沼郡・大塩温泉の共同湯を髣髴とさせる浴室&湯船は析出物でテロテロの鄙び状態。赤錆色の変色も見事という他ありません。分析表では毎分800リットルの湧出量を誇っており、実際に湯船に投入されている源泉は200リットル弱(男女合計400リットル)といったところでしょうか。残りははじめからスポイルされていると思われますが、湯船の大きさからして、これ以上投入量を増やすのは湯温の調節などもあり限界なのかもしれません。
詳細は不明なものの、投入量が法外に多いのは紛れもない事実で、5-6人サイズの湯船からザーザーと掛け流しされ、浴室の床も常時洪水のような状態になっています。湯船はコンクリ仕様と思いきや、なんと総ヒバであることが判明。余程気をつけて見なければ判別できないほど析出物がデコレートされています。こうした様態は温泉ファンには堪らないところ。
湯は加水・加温なしの生源泉の無加工投入。投入口で体感44度弱、湯船内で42度強から43度の適温。源泉の投入量が多いため湯が絶えず対流し鮮度も抜群。鉄臭&土類臭も鼻腔をくすぐります。源泉を口に含むとはっきりと分かる鉄味と炭酸味、そして弱塩味を感知。やや生臭く感じるのはそれだけ新鮮な証拠と言えるでしょう。ギチギチとした肌あたりで、浴感もストロング。この手の源泉のお手本のような湯です。
こちらでもう一つ忘れてはならないのが、禁断のトド浴です。豪快な溢れ出しの湯溜まりに手拭いを枕にして横たわる気持ちよさは、極楽そのものです。古遠部でトド浴の虜になった方も少なくないのではないでしょうか。このトド浴を存分に楽しむにはやはり宿泊しなければなりませんが、体験の価値は充分あります。
地元でも人気施設とあって、夜8時まではひっきりなしに立ち寄り湯の入浴客がおり、その後30分が湯を抜いての清掃となります。ズバリ狙い目はその直後です。ただでさえ鮮度の良い湯がさらにシャキシャキの状態で楽しめます。夕食が早めのため、8時半で入りに行くと、たいがい貸切の状態で楽しめます。湯の入れ替え直後は湯もまだカーキ掛かっておらず、白んだ貝汁濁りといった状態です。是非ご堪能ください。7人が参考にしています













