温泉TOP >青森県 >青森県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >107ページ目
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青森県の口コミ一覧
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波打つ東北道を一っ走り、行ってきました青森・秋田県境の温泉群。
四月上旬に一泊二日でこの地を温泉行脚するのは今回で四年連続。新屋、八九郎、古遠部、日景を周り、〆として湯ノ沢を選びました。昨年、なりや温泉に入りましたので、今年は未湯の秋元と決めてました。
大震災後、遊興目的の東北行きが手控えられる昨今ですが、旅先でカネを使うのも地域経済のささやかな支援方法と思い、前々日に大きな余震があっても、私の東北行きの思いに影響を与えるものではありませんでした。
宿手前の駐車場に着くと、既にガス臭が漂っています。歩みを進めるほど、硫黄の香りが強まり、脱衣場のドアを開けると、好き嫌いが分かれるであろう刺激臭が鼻を突きます。私の場合、このテの臭いで快楽中枢が強い刺激を受けるようです。
楕円の混浴風呂には草餅のような鈍い緑色を帯びた濁り湯がたたえられておりました。誰かがポタージュと形容していましたが、溶存物質の多い湯は幾分のトロみがあるようにさえ感じます。鉄分豊富な古遠部の後だったため、お約束通り爪や足裏が黒く変色しました。
浴槽真ん中に男女を分ける衝立がありますが、後付のせいか、浴室内に不自然な圧迫感を与えているようです。
帰り際、宿の若女将さんと話す機会がありましたが、地震のあとかなりの予約キャンセルに直面し、この先のGWの見通しも非常に厳しいようです。混まずに名湯に入れるのは良いのですが、宿の経営が立ち居かなくなっては元も子もないので、行きたい人は躊躇せず「がんばろう東北」を支えると思って行ってあげましょう。
ちなみに、隣のなりや温泉は、宿主のケガにより1月から休業しています。表にある張り紙には当分の間再開しないとありました。今、湯ノ沢で入れるのは秋元旅館だけです。3人が参考にしています
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日曜日の午後、北東北日帰り温泉という本の特典で、タダで入浴させていただきました。小川原湖から県道8号を北へ車を走らせていくと、大きなドライブインの看板が目に飛び込んでくるので、すぐわかります。入口前にはラジウム原石が置かれ、中に入るとおねえさんが野菜と餅を売りながら受付をしていました。脱衣場はあまりきれいとはいえませんが、ひなび度満載です。この日はなかなか繁盛していて、高校生位からおじいちゃんまで、常に7~8人がいました(おじいちゃんは隅でトド寝してました)。L字型の浴槽の壁にはラジウム原石が配され、薄茶色の単純泉がそれをつたって成分を溶かし込みながら浴槽に注がれています。確かに、なかなかの湯力を感じるお湯でした。ちなみに、この辺りでラジウム鉱石が取れるわけではなく、社長が北海道の二股ラジウム温泉から原石を買ってきたと壁に書かれてました。
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天気が良かったので、ドライブがてら行って来ました。モダンな外装なのに、洗い場は昭和の銭湯といった感じ。20人位入れるメイン浴槽は、40~41度位のぬるめで、日本一の黒湯(館内にポスタ-有)にゆっくり浸かれます。透明度は20センチ位でしょうか。PH8.4の肌に優しい、しっとりツルスベ系のお湯です。高温浴槽は、43~44度位、子供浴槽は37~38度位かな。露天風呂は更に温度低めでしたが、松やツツジが植えられ落ち着きます。よく見ると、湧水を引いている配管の脇にミズバショウが咲いていました。しばらく露天風呂にいたので、そんなに暖まっていないかと思ってたところ、後でドバッと汗がでました。これで、270円は安いなぁ。
14人が参考にしています
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青森県黒石市内には、温湯、落合、板留、青荷と歴史も個性もある温泉地をかかえ、黒石温泉郷をなしています。その落合温泉の中で5階建と一際大きなこちらの宿に泊まりました。当日は、ネットでビジネスプランを予約していたにもかかわらず、夕食は部屋食でお品書き付きだったのでビックリ。県内産の食材がふんだんに使われていて、とても良かったです。青森ヒバを豊富に使った内湯、石組の露天風呂で、無色透明な単純泉のくせのないお湯に癒されます。朝食は広間でしたが、全館畳敷きで、一人でも快適に泊まれました。
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本日、かっぱの湯を覗いてきました。以前は混浴でしたが、入り口の看板によると、以後は17時までの入浴で貸しきりなしの男女の入浴を完全時間制で割って入れるようになるようです。記憶している範囲では、15時頃から17時が男性でした。しっかりとした木の壁ができ、女性の入浴に配慮された感じがあります。脱衣所もしっかりとした建物に変わり、かっぱの湯のリニューアルが完全に終了したようです。入り口にはまだロープが張ってありましたが、今すぐにでも入れるような状況でした。できたら入りたかったのですが、正式なオープンを待つことにしました。責任は持てませんが、明日の土曜日(4月2日)を待って始まるのではないでしょうか?
夫婦やカップルで来た場合、完全な時間制なのでどちらかが待つことになり楽しめない気もします。夫婦かっぱの湯が文字通りのものになりそうです。
隠れかっぱの湯と同じ運命をたどらず嬉しく思います。0人が参考にしています
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久しぶりに行きました。まだ残雪残る状態でしたが、絶好の解放感を味わいました。抜けるような青空と、かすかな硫黄臭のある透明な温泉でゆっくりできました。これからアブの出始める夏前までが一つのシーズンです。湯船で暖まってから川縁に座る心地よさが最高です。
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泉質は、含硫黄-ナトリウムカルシウム-塩化物硫酸塩泉で、乳白色のお湯です。硫黄泉独特の肌に染み込むような質感があり、湯冷めもしにくい大変満足のいく温泉です。夕方に行ったのですが、地元の方が湯縁に座り、その日の出来事を語らう素朴な温泉です。古き良き共同浴場の風情を残す貴重な温泉です。
18人が参考にしています
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この温泉のある建物に入ったときからヒバの香りに包まれ、入る前から期待度大でした。
浴室内も、寝湯(ひば枕付)を始め、総ひば造りで、それだけで満足のいく温泉です。総ヒバ造りを謳い文句にしている温泉の中には、表面がコーティングされたヒバ材を使用しており、木の温もりも香りもない温泉もある中で、この施設は惜しげもなく無垢のヒバを使用しているらしく、青森の温泉に浸かる喜びを感じました。お湯も薄く茶褐色に色づいたヌルツルの湯で満足のいくものでした。寝湯は一つしかないので、遠慮がちに入りましたが、許されるのならゆっくり浸かっていたかったです。0人が参考にしています
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東北町にある幼稚園が開設した新しい日帰り浴場で、入浴料金は200円とリーズナブルです。総ヒバ造りの浴室は木の香りが心地よく、ヒバ製の7~8人用の内湯と1人専用の寝湯がありました。この寝湯もヒバ製で、体のカーブに合わせてRが設計された絶妙なものでした。お湯は薄褐色掛かった透明なもので、約42℃の適温でした。少量の泡付きとツルツル感があり、どうやらカランから出るお湯も温泉のようでした。露天風呂はありませんが、外へ出るドアは設置されており、スペース的には増設も可能な感じでした。意外と穴場で良い温泉だと思いました。
8人が参考にしています








