温泉TOP >青森県 >青森県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >106ページ目
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青森県の口コミ一覧
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青森県三沢地区にある温泉群の一つです。青森で良く見かける温泉銭湯といった趣ですが、入浴施設に隣接して旅館部も併設しており、ビジネスや湯治客も受け入れているようです。
内部に入ると玄関先で地元で採れた農作物や時期によってはリンゴなどが売られていることもあります(前回おみやげに買って帰りましたが、とても美味しかったです)。広々とした待合室の奥に受付があり、大人250円也を支払って浴室へ向かいます。
浴室の入り口中央には円筒形のあがり湯があり、左側には扉のない別室のような造りになっている水風呂ゾーンがあります。しかしなぜか明かりがついておらず、仄暗い妖しい雰囲気を漂わせていました。
浴槽は青森では定番の縦二連で奥が体感42度の熱湯でバイフラ&ジェットも作動しています。溢れ出しもまずまずです。ホースで加水もできるようです。手前は温湯で体感41度の適温で、バイフラ等はついていません。静かに入浴されたい向きには、こちらのほうが落ち着けるかもしれません。浴室右奥には打たせ湯もあり温度、水圧ともに万人受けしそうな丁度良いものでした。
源泉は飲泉もできるようで無色透明の白湯のような印象ですが、微弱ながら塩味も感知できます。三沢地区の特徴でもあるヌルスベ系の肌当たりで優しい浴感が楽しめました。
外観は大型の立派な施設を思わせる印象ですが、内部は地元密着型の温泉銭湯そのもので、使い勝手も良かったです。16人が参考にしています
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当時のJR東日本フリー切符で、
青森経由五能線の 艫作駅から送迎(要予約)すぐ、
宿は近代的な和風旅館。
館内には海望内湯や露天がある。
海岸の露天風呂は、
宿から浜を歩く。
突端の岩場に瓢箪形の露天風呂があり、黄土色の湯が張られて、
混浴となっている。 脱衣場も開放的なもの。
普通に海岸にあり、外部の人達も入ってしまえる。
私の時は夕暮れまでまだ時間がある頃で、
おば様達が数人の一団とじい様が入っており、
皆さん揃って海の方に顔を向けている。 何だか昔の○○ヘルスセンターのCM(関東地区白黒アニメ)を見ているようで、微笑ましい光景だ。
一瞬圧倒されるも後に入る、
突然の若い男の闖入者にも目もくれず、じい様との奥様達との会話があるが、
皆さん静かにこの湯船を堪能している。
しかしこんな状態の混浴は初めてである。
言葉を交わしたかどうか覚えていないが、皆さん先に上がられた。ちょっとした色気である。
しばし海景色を堪能、ぬるめで長湯出来る。
内湯からも、身体を洗いながら日本海を見て、朝風呂に入るのは気持ち良い 。
眼下に海と海岸露天風呂が見える。
もちろんまた入りにいった。
1995(H7)10.07泊3人が参考にしています
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男湯の内湯の画像です。上がメイン浴槽で弓形に沿っています。深さもそこそこあり、しっかりと浸かれます。
下の画像は入り口付近にある小浴槽です。湯口は湯船内にあるという本格派で溢れ出しも多く、源泉鮮度も抜群でした。
4人が参考にしています
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上は脱衣所からみた浴室です。窓越しでも鄙び具合が伝わってくると思います。
下は打たせ湯です。座ったり、横になって背中や腰を打たせている方もいらしゃいました。5人が参考にしています
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三沢地区にある日帰り温泉施設&湯治保養施設です。三沢空港温泉からも程近い施設ですが、外観は「ザ・昭和」を猛烈にアピールしています。三沢地区の温泉群ではぶっちぎりの鄙び方です。
受付周辺にはお風呂グッズの他、飲み物やお菓子、シニア用婦人服なども売られており、いかにも地元密着型の湯治系施設の印象を受けます。券売機で入浴券を購入し(大人250円也)、物腰の柔らかい女性に受付をして頂き、早速浴室へゴー。
脱衣所に掲げられた看板には、「老人に対し機能回復訓練、入浴療法の相談に応じ併せて健康の増進、各種の研修等の便宜を供与し老人の健全な憩いの場として利用することを主眼に運営されています」とあり、お年寄りの湯治保養がメインの施設であることが分かります。
外観に負けず浴室の鄙びも相当なものです。お風呂は男女別の内湯が各1の構成。男湯は15人サイズのメイン浴槽、1~2人用のプライベート浴槽、打たせ湯が3基というラインナップ。女湯には小浴槽はないようです。使い込むだけ使い込まれた浴室の質感はテレテレの鄙び方で、なんとも私好み。今やほとんど使われなくなった玉砂利タイルの床や浴槽の味わいがノスタルジーをかき立てます。昭和にタイムスリップしたかのようです。別の言い方をすれば、ここだけはいまだに昭和なのかもしれません。
肝心の湯ですが、体感42度、無色透明のヌルスベした優しい肌あたりで、その名の通り保養にはもってこいの湯だと思いました。源泉はほとんど無味無臭ですが、かすかに単純泉特有の温泉臭も感知できました。湯量も豊富で掛け流し量もまずまずです。平日の午前中に訪問したのですが、5~6人のお年寄りが思い思いに湯浴みをしていました。丹念に腰や肩を打たせ湯で打たせていた古老もいらっしゃり、こちらの施設の特色をあらためて感じました。
センター系のように綺麗で使い勝手に優れている施設が多くなる一方、施設ごとの特色や個性がなくなってきている昨今、こちらのような温泉保養所は本当に貴重な存在ではないでしょうか。近代的な施設になじめず、昔からずっと通い続けていらっしゃる常連さんも多いそうです。湯治の素泊まりは3150円(冬季は3450円、盆や年末年始は4725円)という格安の料金設定ですので、温泉めぐりの拠点にも活躍してくれそうです。4人が参考にしています
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小川原湖下方にあって、三沢空港の玄関口に位置する三沢空港温泉さん。管制塔をおもわせる斬新な外観には、目を見張るものがあります。なんとなく管制官になった気持ちで内部に入ると、明るい雰囲気でラウンジのような待合室が広がっていました。清潔感に溢れ、床もピカピカに磨かれています。
券売機で入浴券を購入するシステムですが、入浴(300円)の他、トレーニング施設の利用(300円)、バスタオル、フェイスタオル、男性用ブリーフ等と豊富なメニューラインナップ。しかも男性用ブリーフだけが売り切れていました(笑)。
TVが備え付けられた脱衣所で着替えを済まし、早速浴室へゴー。浴槽は内湯と露天の二本立てです。まずは内湯から。
広々とした浴室にはコック式シャワー&カランが60基もあり、施設の人気振りがうかがえます。メインの浴槽は15人サイズの天然石造り、ジェット付きでガシャガシャと多量の掛け流し。見ているだけでも気持ちの良い光景です。この他3-4人サイズの電気風呂、体にフィットするように形成された寝湯(3人用)、サウナ等、内湯だけでも盛りだくさんの構成。湯は体感41度強、ほぼ無色透明、微弱ながら炭化臭があり、癖のないヌルキシした浴感で肌当たりもすこぶる良好でした。
続いて露天エリアへ。庭園風の露天で10サイズといったところ。壁に囲まれ眺望は望めませんが雰囲気は悪くありません。湯口は浴槽からちょっと離れた位置にあり、小川のように流れて浴槽に投入されています。打たせ湯も完備の至れり尽くせり。内湯も含め、このラインナップを誇りながら300円というのは、首都圏ではあり得ない料金設定で、羨ましい限りです。
気持ちの良い湯浴みを終え、満足感に浸りながら着替えをしていると、体を突き抜けるような爆音が通り過ぎていきました。先述したようにこちらは空港の直ぐそばに位置し、米軍三沢基地や自衛隊基地にも隣接しているため、戦闘機も飛び交っているようです。こういう体験のできる温泉銭湯はなかなかないと思います。
写真は外観とロビーです。9人が参考にしています












