温泉TOP >青森県 >青森県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >106ページ目
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青森県の口コミ一覧
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男湯のメイン浴槽です。源泉は左右から投入されていますが、左側には打たせ湯もありました。掛け流し量も豊富で鮮度も良かったです。
溢れ出し付近の床は非常に滑り易くなっている箇所もあるので、注意して下さい。1人が参考にしています
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青森県三沢地区にある温泉群の一つです。外観は白い外壁のモダンな造りで、アールに切ってある窓なども洋風感を醸しだしています。少々建築年数は経っていますが、新築時はずいぶん斬新なデザインだったと思われます。駐車場には東京、埼玉、千葉など関東からきた車も数多く止まっており、これは名湯に違いないと確信しました。
内部に入ると採光の良い広々とした休憩場があり、受付兼浴室入り口の壁にはド~ンと大きなルネッサンス絵画、しかも「ビーナス誕生」が掲げられています。青森県の温泉銭湯でこの絵に出合うとは夢にも思っていなかったため、度肝を抜かれました(笑)。入浴後、リフレッシュしてビーナスのように生まれ変わってほしいという思いが込められているのかもしれません。得体の知れない期待を胸にいざ入浴です。
お風呂のラインナップは男女別の内湯が各一のシンプルイズザベスト。サウナと打たせ湯も付いている温泉銭湯の王道を行くラインナップ。浴室の直ぐ左には上がり湯が設置されて、洗い場(カラン&シャワー)約40基の奥に15人サイズ、長方形の湯船が設置されていました。東京の銭湯に近い造りです。
湯は体感41度強で左右端から源泉が投入されています。右側はナイアガラ方式で注がれていました。入った瞬間から強烈なヌルスベ感を味わえる湯で、肌への当たりは抜群。ヌルスベ感が特徴の三沢地区にあってもダントツのヌルスベが楽しめます。浴後も肌がしっとりサラスベで、まさに美肌の湯です(私は勝手にサラスベビーナスの湯と名づけました)。女性にオススメしたい一湯です。4人が参考にしています
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青森県三沢地区にある温泉群の一つです。青森で良く見かける温泉銭湯といった趣ですが、入浴施設に隣接して旅館部も併設しており、ビジネスや湯治客も受け入れているようです。
内部に入ると玄関先で地元で採れた農作物や時期によってはリンゴなどが売られていることもあります(前回おみやげに買って帰りましたが、とても美味しかったです)。広々とした待合室の奥に受付があり、大人250円也を支払って浴室へ向かいます。
浴室の入り口中央には円筒形のあがり湯があり、左側には扉のない別室のような造りになっている水風呂ゾーンがあります。しかしなぜか明かりがついておらず、仄暗い妖しい雰囲気を漂わせていました。
浴槽は青森では定番の縦二連で奥が体感42度の熱湯でバイフラ&ジェットも作動しています。溢れ出しもまずまずです。ホースで加水もできるようです。手前は温湯で体感41度の適温で、バイフラ等はついていません。静かに入浴されたい向きには、こちらのほうが落ち着けるかもしれません。浴室右奥には打たせ湯もあり温度、水圧ともに万人受けしそうな丁度良いものでした。
源泉は飲泉もできるようで無色透明の白湯のような印象ですが、微弱ながら塩味も感知できます。三沢地区の特徴でもあるヌルスベ系の肌当たりで優しい浴感が楽しめました。
外観は大型の立派な施設を思わせる印象ですが、内部は地元密着型の温泉銭湯そのもので、使い勝手も良かったです。16人が参考にしています
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当時のJR東日本フリー切符で、
青森経由五能線の 艫作駅から送迎(要予約)すぐ、
宿は近代的な和風旅館。
館内には海望内湯や露天がある。
海岸の露天風呂は、
宿から浜を歩く。
突端の岩場に瓢箪形の露天風呂があり、黄土色の湯が張られて、
混浴となっている。 脱衣場も開放的なもの。
普通に海岸にあり、外部の人達も入ってしまえる。
私の時は夕暮れまでまだ時間がある頃で、
おば様達が数人の一団とじい様が入っており、
皆さん揃って海の方に顔を向けている。 何だか昔の○○ヘルスセンターのCM(関東地区白黒アニメ)を見ているようで、微笑ましい光景だ。
一瞬圧倒されるも後に入る、
突然の若い男の闖入者にも目もくれず、じい様との奥様達との会話があるが、
皆さん静かにこの湯船を堪能している。
しかしこんな状態の混浴は初めてである。
言葉を交わしたかどうか覚えていないが、皆さん先に上がられた。ちょっとした色気である。
しばし海景色を堪能、ぬるめで長湯出来る。
内湯からも、身体を洗いながら日本海を見て、朝風呂に入るのは気持ち良い 。
眼下に海と海岸露天風呂が見える。
もちろんまた入りにいった。
1995(H7)10.07泊3人が参考にしています
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男湯の内湯の画像です。上がメイン浴槽で弓形に沿っています。深さもそこそこあり、しっかりと浸かれます。
下の画像は入り口付近にある小浴槽です。湯口は湯船内にあるという本格派で溢れ出しも多く、源泉鮮度も抜群でした。
4人が参考にしています
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上は脱衣所からみた浴室です。窓越しでも鄙び具合が伝わってくると思います。
下は打たせ湯です。座ったり、横になって背中や腰を打たせている方もいらしゃいました。5人が参考にしています
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三沢地区にある日帰り温泉施設&湯治保養施設です。三沢空港温泉からも程近い施設ですが、外観は「ザ・昭和」を猛烈にアピールしています。三沢地区の温泉群ではぶっちぎりの鄙び方です。
受付周辺にはお風呂グッズの他、飲み物やお菓子、シニア用婦人服なども売られており、いかにも地元密着型の湯治系施設の印象を受けます。券売機で入浴券を購入し(大人250円也)、物腰の柔らかい女性に受付をして頂き、早速浴室へゴー。
脱衣所に掲げられた看板には、「老人に対し機能回復訓練、入浴療法の相談に応じ併せて健康の増進、各種の研修等の便宜を供与し老人の健全な憩いの場として利用することを主眼に運営されています」とあり、お年寄りの湯治保養がメインの施設であることが分かります。
外観に負けず浴室の鄙びも相当なものです。お風呂は男女別の内湯が各1の構成。男湯は15人サイズのメイン浴槽、1~2人用のプライベート浴槽、打たせ湯が3基というラインナップ。女湯には小浴槽はないようです。使い込むだけ使い込まれた浴室の質感はテレテレの鄙び方で、なんとも私好み。今やほとんど使われなくなった玉砂利タイルの床や浴槽の味わいがノスタルジーをかき立てます。昭和にタイムスリップしたかのようです。別の言い方をすれば、ここだけはいまだに昭和なのかもしれません。
肝心の湯ですが、体感42度、無色透明のヌルスベした優しい肌あたりで、その名の通り保養にはもってこいの湯だと思いました。源泉はほとんど無味無臭ですが、かすかに単純泉特有の温泉臭も感知できました。湯量も豊富で掛け流し量もまずまずです。平日の午前中に訪問したのですが、5~6人のお年寄りが思い思いに湯浴みをしていました。丹念に腰や肩を打たせ湯で打たせていた古老もいらっしゃり、こちらの施設の特色をあらためて感じました。
センター系のように綺麗で使い勝手に優れている施設が多くなる一方、施設ごとの特色や個性がなくなってきている昨今、こちらのような温泉保養所は本当に貴重な存在ではないでしょうか。近代的な施設になじめず、昔からずっと通い続けていらっしゃる常連さんも多いそうです。湯治の素泊まりは3150円(冬季は3450円、盆や年末年始は4725円)という格安の料金設定ですので、温泉めぐりの拠点にも活躍してくれそうです。4人が参考にしています












