温泉TOP >愛知県 >愛知県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >352ページ目
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日が落ちてからの訪問で、国道1号の本宿町沢渡の交差点を南に曲がってからしばらく行くとでかい看板があります。方向の指示があり、そのまま走っていくと小さな看板や電柱の看板が次々と現われて住宅地の中を多少ぐるぐる走らされます。
自分のナビだとあまり細かすぎてどうもすっきり案内してくれなかったので、看板の指示通り進まれることをお勧めします。ただ、暗い中進むと案内を見落としてしまうこともあるかもしれませんので、ゆっくり進まれるとよいでしょう。
しばらくすると門。門の左右には阿吽の像があり、その奥にはネオンのようなLEDの線上の明かりに案内されて敷地内へ。離れた所からでもその線上の明かりは時々見えていましたので、その明かりの方向にこの施設があるということがわかると安心できると思います。
駐車場に着くと今度はかなりでかい阿吽像。すごいインパクトあります。
クチコミどおりにJAFのカードを見せ割引料金にて入館。到着時は平日の午後6時過ぎ。脱衣所に入ると人がいない。。。浴室も。。。。
確かにこの日は雨が降っていましたがたまたまなんでしょうか?しばらく貸し切り状態を楽しむことはできましたが。
脱衣場は広いですね。椅子や長椅子も豊富に備え付けてあります。
ロッカーは小さいなぁと思っていたら、壁際と奥の方に縦長のロッカーがありました(気付かず小さい方を2つ使ってしまった)。いずれも100円返金式。
ロッカーのカギは鍵そのものとナンバーがしるされたプラスチックに紐が通してあるような簡易のもの。サウナの中でアチチです。値段は高いんですから、こういうところも徹底してもらわないと。
タオル・バスタオル・歯ブラシ・髭剃り・ナイロンタオル・浴衣は自由にどうぞという状態。ボディソープ・リンスインシャンプーはもちろんありますが、リンスインシャンプーの質があまり良くないかな。
内湯はサウナ・水風呂・10mX2mの浴槽が1つ。
露天は2.5mX2mの浴槽が1つ。
サウナは92~96℃表示。12人ほど。目盛りのはっきりしない60分計のみでやや見難い。無音。体感的にはやや温めから普通といったところ。水風呂は2人ほど。冷ため。
内湯浴槽の3分の2ほどが、バイブラやジェット系の泡ぶくぶく状態。残りの部分には時々流れる打たせ湯も設置してあり、エアロゾルを避けたい人にとってはちょっと辛いお風呂です。
ヌルヌル度はどちらかというと弱め。塩素臭は微弱に感じます。
露天は3人ほど入ればいっぱいになってしまうような広さ。でも露天の方の塩素臭はちょっと凄すぎ。。。。お湯を手ですくって鼻元まで持ってくるとむせかえりました。単純比較だとプール以上(プールのような冷たい状態に比べると温度が高い分、余計に蒸発しやすいから比較にはならないかもしれませんが)。ここまできついのは自分の経験上最強かも。たまらず内湯に避難してしまいました。
クールダウンできそうなところは内湯には長椅子1つ、普通の椅子が3つあり。
露天には長椅子1つ。
炭酸水素イオンのせいだと思いますが、肌の油分が結構取られます。肌の水分も軽く抜けたような感じになり、乾くと肌はさらさらとした感じに変わっていきますが、その過程で同時に体温も抜けやすくなります。肌の薄そうなところ、たとえば肘の内側などで涼しさを感じました。重曹泉は冷えの温泉であることをよく実感できました。どちらかというと夏向きでしょうね。
浴室内での娯楽要素もあまりないですし、またさまざまな浴槽があるというわけでもなく、温泉の質も飛びぬけていいわけでもないという状態で。備品で価格に見合った価値を見いだせるほどのものではないかな。割引なしで1500円という金額は、やはり皆さんおっしゃっているように適正価格とは言えないでしょうね。岡崎には人気のある入浴施設が出来ていますし、このあたり見直した方がいいと思います。
源泉名 瑞雲乃湯
ナトリウム-炭酸水素塩泉(低張性アルカリ性冷鉱泉)
[源泉]泉温21.4℃
Li 0.2、Na 460、K 4.3、Mg 1.1、Ca 1.3、
F 8.3、Cl 5.7、SO4 0.7、HPO4(リン酸水素)0.3、HCO3 1110、CO3 62.7、
メタケイ酸17.0、メタホウ酸 47.0、
溶存物質 1.325g/kg、成分総計 1.329g/kg、
温泉の分析年月日 平成15年11月11日
加水無し、加温有り、循環ろ過装置使用、塩素系薬剤使用1人が参考にしています
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(続きです)
問題の露天岩風呂ですが、立て看板は新しくなったかな?(あまりよく覚えておらず)
でも前回訪問時と同様、しっかり「源泉かけ流し」と書いてあります。そこで係りの方にお聞きすると岩造りの上部投入口からは源泉が流れてきて、底面から噴き出しているのは循環であるそう。まぁいわゆる半循環みたいな形のようです。
ただ、立て看板には「地下1200余メートルから吹き出るこの天然温泉は湯量毎分220リットルと豊富で地下で長年温めた42℃というお湯をそのまま滝口から流しております。」となっており、これまた微妙な表現で。
ただ、これで源泉かけ流しとは正確に言えないにしろ、係の方は質問に対して正確にお答えいただいたので、この点は評価いたしたいと思います。(一応、源泉かけ流しの表記の問題点は指摘させていただきましたが)
岩風呂の方ですが、塩素臭はややあり。ほんの少しヌルとするかしないか。他の浴感は特になし。加水は無しとの使用状況の但し書きですが、成分表を見ると加水しなくても薄めの成分ですし、使用状況の内容は間違いないと思います。
つっぱり感若干あり。浴後の湯ざめはやや早い方。
脱衣所には9畳ほどの畳の休憩スペースがあり、そこにテレビがありますが、新しく露天側の岩風呂と桧風呂の間、子猿の湯という浅い湯船の上にテレビが備え付けられておりました。明るいうちは日が逆光であたるそうで、つけてはいないらしいのですが、夜はちゃんとつけるそうで、露天風呂でテレビが見れるようになりました。
今回、湯吉郎ではじめて食事をとりましたが、大変おいしかったです。
聞くところによるとこのレストランは湯吉郎とは経営が別のテナントのようで、名古屋の方で「やぎや」や「座座」などの居酒屋やCLUBなどを経営している会社がやっているようで、なるほどしっかりしているわけです。
テナント故なのか、居酒屋値段なのかはわかりませんが、値段は高いですが、味やもともとの材料は良いものを使っているようなので、軽食より少し変わったようなものか、一品系、季節の限定ものの方がここは良いと思いますよ。
で、ここの経営をしている会社ですが、この湯吉郎でのノウハウを生かしてこのあとレストランだけじゃなくすべての運営をやり始めたのが春日井の満天望とのこと。似ているなぁと思いましたが、なるほど。
さて、湯吉郎の評価ですが、
施設内容としては人気あるように私もそれを評価します。施設評価単体では満点。
温泉の質は浴感も特にないですし普通かなと2点程度。
あと、今回は成分表、使用状況の掲示がありましたが(本来は目立つところに備え付けなければなりませんが)源泉かけ流しということはやはり語弊があると思いますのでマイナス1点として、
総合で3点としたいところですが、一度評価をしてしまったため今回は控えたいと思います。
源泉名 太閤温泉
アルカリ性単純温泉
pH8.7、[源泉]泉温 39.6℃、湧出量220L/m
15 X10-10Ci/kg
Na 80.8、K 1.8、NH4 0.3、Mg 1.1、Ca 4.9、Sr 0.2、
F 0.5、Cl 27.6、HCO3 206、CO3 1.8、
メタケイ酸 28.6、メタホウ酸 1.7、CO2 2.2、
溶存物質 0.3553g、成分総計 0.3575g
温泉の成分の分析年月日 平成17年1月6日
加水なし、加温あり、循環ろ過使用、塩素滅菌
※館内撮影禁止ということで今回は外観の写真のみ。4人が参考にしています
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久しぶりの訪問。前投稿の件確かめたかったことと前回は少々辛口すぎたこともあり、良いところも実際は多いのでそちらの方も今回はちゃんとお伝えしたいと思い。
入口の所には源泉?らしきぬるいお湯が竹から流れているところが新しくゴツくなっていました。
また南側の駐車場入口には松やら施設名が書かれている石などが新しく設置されていて。
館内に入ると滝のようなディスプレーも2階への上り口に出来ていたり。
かなり潤っていそうな。まぁ人気有りますからね。
脱衣所には前回にはなかった温泉に関しての簡易の説明書きは出来ていました。ただ、成分などについては書かれていなかったので、そちらはフロントで確認。するとフロント横、前には花瓶やら照明やら、立て看板などが置いてあったのですが、その奥に成分表と温泉の使用状況に関しての書類が設置されておりました。
書類を確認後、お風呂へ。途中立て看板があり、期間限定らしいですが
「お背中お流しいたします 三助。毎週木曜日の午前12時から15時までの間、浴場洗い場にてお背中をお流しいたします。お気軽にお声をおかけください。無料にてサービス中。」とあり、あまり需要ないと思いますが、でもいろいろやってみようというその心掛けなかなか感心いたします。
久しぶりということでその間に浴室内もかなり変わっていました。
まず浴室一番奥の方にあった岩盤浴のようなスペースが蒸しサウナに変わっていました。サウナは元々あったので、拡張という方が正しいのかも。今度のサウナは源泉蒸しサウナというものらしく。入ってみると横で今までのドライサウナと続きのような形になっていました。
その源泉蒸しサウナの方ですが、温度計表示70℃。テレビ付き。温度は低く表示されていますが、体感的には普通のサウナとあまり変わりないです。ただ、蒸しというほど湿った感じはあまりなく。7人ほどの広さ。
蒸しに使われる水は温泉水ということで、ラドン吸収いう点ではほぼ理想形ということになり、よく考えて工夫されていますね。ただし、源泉自体それほどラドンは強くないですから、説明書きの効能どおりというよりもイベント性の方が高いとも言えます。
それから今までのドライサウナの方ですが、80℃表示。テレビ付き。蒸しサウナよりも若干温度は高い感じはしますが体感的に言うと普通。蒸しサウナとの通り道分、ドライサウナの方の面積が削られて今は20人程度の広さ。
ということはサウナには部屋が違えど2つのテレビがあるということになります。チャンネルで選ぶというもできます。
あと水風呂は今まで通りですが2つあり。それぞれ3人ほどの広さ。24℃と16℃の温度の差を付けてあり、体調によって変えたりというチョイスもできます。水風呂の前には掛け水用の甕もあり、本当によく考えられているなぁと思います。
洗い場のシャンプー・ボディソープは3種類ほど用意され、ポイント高し。
さて、露天の方へ。先の温泉の使用状況の書類によると露天はすべての浴槽(座湯、寝湯も含む)で温泉を使用、内湯は天然温泉浴槽のみ温泉を使用。変わり湯はもちろん違いますが、真ん中あたりにあるバイブラジェット系も温泉ではないとのこと。
(続く)5人が参考にしています
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と題を付けましたが湧出量33.1L/mの加水有りで、浸かる湯からはスペック並の質を感じることは全くできないのですが。
こちらは宿泊で利用しました。
民営化されても、総体的なサービスはまだサバサバした感じは残っていますね。ただし、受付の対応は感じよかったです。
ふぐコースで。宿泊料金を入れると値段相応かな、まぁ平均的なレベルでしょうか。
日帰り入浴は10時から15時までになっています。宿泊の場合は10時45分~24時と5時~9時。
内湯のみ。7人ほどの中浴槽と、2人ほどのジャグジーのみ。カランは9つ。
テラスのようなところもありますが出入禁止となっていましたので外気でクールダウンはできません。
まぁまぁのヌルヌル度。弱めのしょっぱさ。やや黄色く色づいています。塩素臭は強くはないが感じます。
中浴槽の奥のところに湯の流入しているところが2ヶ所。上部投入方式と浴槽内注入方式。その上部投入口から流れてくる湯は浴槽の湯では感じなかった温泉の香りをはっきりと確認できました。源泉温度は53℃で流れて出ている湯は40℃前後でしたので、この時点で加水の可能性はあると思いますが、お湯の鮮度としたら浸かる湯よりは高いかもしれません。上部投入口の湯からは強いゴム臭というのか、弱めの油臭というのか。松之山温泉で感じた匂いに近い?、実際はその半分以下の強さですが、似ているなぁと感じました。
ありがたく桶で貯めて上がり湯として浴びました。湯上り後もかなり弱めですがほんのり油臭が肌から感じることができてにんまり。
本当ならこの湯に浸かりたい!成分表で見ると湧出量33.1L/m。これではやむを得ないですね。
あと、炭酸水素イオンが5060mg、メタホウ酸は453mg。5060mgは花山温泉、よかたんをはるかにしのぎますし、453mgは有馬温泉の上大坊といい勝負できそうです。
これは全国的に見てもかなりすごい数字じゃないでしょうか。
この温泉では上部投入口の湯を上がり湯として使われるとよいでしょう。新潟まで行かないと油臭を感じることができないのかなと思っていたんですが、愛知でこの油臭を感じることができるなんて。
源泉自体は非常にいい温泉ですが、総合評価としては加水や循環によって浸かった湯からはその質を感じられなかったこと、内湯のみでちょっと辛い(クールダウンできるところがあれば)などで、マイナスしなくてはならないのが残念。
源泉名 みはま温泉
ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉(高張性弱アルカリ性高温泉)
[湧出地]pH7.7、泉温53.0℃(気温8℃)、湧出量33.1L/m(動力)
0.4 X10-10Ci/kg (0.1M・E/kg)、
蒸発残留物 11.87g/Kg、溶存物質 14.45g/kg、成分総計 14.48g/kg、
Li 1.1、Na 4540、K 27.1、Mg 1.6、Ca 4.6、Sr 0.3、Ba 0.6、Fe 0.1、
F 5.6、Cl 4180、Br 17.1、I 2.6、HS 0.5、SO4 92.0、HCO3 5060、CO3 17.1、
メタケイ酸 46.6、メタホウ酸 453、CO2 34.8、H2S 0.1、
分析終了年月日 平成15年2月17日
加水あり(源泉の温度が高いため)、
場合により加温あり(ろ過装置を経過することで温度が下がる場合があるので加温することがある)、
循環ろ過装置使用、
塩素系薬剤使用(「愛知県公衆浴場の設置場所の配置及び衛生措置等の基準に関する条例」の衛生に関する基準を満たすため)10人が参考にしています
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同じ喜多の湯系列の中でも、岩盤浴が種類豊富で、露天風呂も充実してて広く一番いいと思う。炭酸泉はやはりここでも人気で、ずーと同じ人たちが長い時間つかっててなかなかはいれませんでした(笑)。テレビが設置されてるから余計に居心地よくなっちゃうのかな。館内もキレイで設備も充実。
ただ、場所柄かお行儀悪い家族連れが多いのが難点。
いっそのこと、中学生以上のみの入場にして、もう少し値段あげてもいいから差別化してはそうかと思う。名古屋は子供が走り回ってるお風呂屋があまりにも多いし。2人が参考にしています
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こんにちは。
以前書き込んだ者です。
温泉の評価で、
塩素があるからがっかり、とかいう評価、
あまり正当でない気がするし、
本当に温泉好きの人の評価なのかなあと疑ってしまいます。
個人的には、温泉から出た後の浴後感が、色んな温泉で様々あるのを楽しみたいと思っていて、
その意味で個人的に好きなこの温泉や他の温泉が、
あまり特徴がない、などと書かれているのを見ると悲しくなります。あくまで、個人的な意見ではありますが、それにしても、
あまりにこのサイトのあちこちで「塩素」「塩素」と言われると、塩素の話はもういいよと思ってしまうのです。
尾張温泉も、他のいい温泉同様に浴後感が非常にいい温泉です。
3人が参考にしています
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昨日行ってきました。夏に書き込みされている方が仰っている塩素臭は気になりませんでした。
私が気に入ったのは薬草サウナです、室内に入るとミントの香りの蒸気で充満されており、足元には湯が張られており、背もたれにもお湯が流れておりゆっくりとサウナを楽しめました。
露天の満天風呂もヌルスベ感がありよかったですよ。一人用の壷湯もお湯がザブンと溢れてなんだか贅沢にお湯を使ってるぞ!といい気持ちにしてくれました。
内湯には子供湯というものがあり浅めに作られており、小さいお子さん連れにも優しさを感じました。
お食事処も椅子席と掘りごたつ形式になっており、広くゆったりしており、味も良かったです。
また行きたいと思った施設です。1人が参考にしています
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うめの湯と乳岩は車でほんの数分の所にあります。
この日はうめの湯の前に乳岩へ行きました。あれはほとんど梯子ですね。きつい梯子登りきったら頭打つし。帽子かぶっててよかった。帰りは軽く膝が笑いました。ここは一度は行ってみる価値凄くアリですよ!ただし、靴や帽子はちゃんとしていたほうが良いです。
「温泉シールラリー」目的で9月の下旬の平日午後4時ごろ到着。
ここでの夕食を当てにしていましたが、レストランは閉まっていました。どうも平日はPM2:30頃まで、土日はPM4ぐらいまでとのこと。食事を計画されている方は時間にご注意なさってください。
休憩所も電気が消えていて。平日はどうも使えないよう。なんか全体的にゆる~い感じでした。
ここお勧めの梅シャーベットを。うんうん。梅酒の酒成分を飛ばしたような、煮詰めたようなこ~い梅の風味。でも製造元は掛川市。まぁしょうがないか。一応この辺りの梅の元は使っているらしい。
あとHPに載っていた梅エキスをあてに。写真では8cm高の瓶かと思っていたら、5cm高。ちっちゃ~い。それも1500円前後したかと。でもこれも結局買っちゃいました。
サウナは5人、水風呂4人。それほど熱くは感じませんでした。温度計表示88℃~90℃の辺り。
露天は暗かったため景色は分かりませんが、すぐ近くに電車が通っているのですね。でもおそらく1時間に一本程度かな。
夏場は露天近くを飛んでいる虫が非常に多いですね。まぁ、山の中の温泉なんでしょうがないですが。外側の電灯を敢えて落としてあるのはそのためなんでしょうか。
溶存物質0.2gって温泉としてはかなり薄い。
9時閉館ですが、8時20分には片付けはじめ。どうも人がいなくなれば閉館も早くなるようで。ここの方は人はよさそうなんで、評価は高くつけたいところなんですが、雰囲気が少々ゆる~過ぎて。完全に街の銭湯の雰囲気です。そういう感じがいいときもあれば、緩さが目に付く事もある、この辺自分自身の気分次第で受け取り方も変わってきそうです。
源泉名 名号温泉うめの湯
アルカリ性単純温泉(低張性アルカリ性低温泉)
pH8.5、泉温 32.8℃、湧出量430L/m、1300mから汲み上げ
Na 37.6、K 0.4、Mg 0.7、Ca 13.4 、Fe 0.3、
F 4.2、Cl 4.3、SO4 10.4、HCO3 116.0、CO3 2.5、
メタケイ酸 37.4、メタホウ酸 0.8、CO2 0.6、(mg/1kg)
溶存物質 0.228g、成分総量 0.229g、
加水なし、加温あり、循環あり、塩素投入と紫外線によるダブル殺菌5人が参考にしています
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「温泉シールラリー」で9月の下旬訪問。
名前のどんぐりの謂れはこの辺りの縄文遺跡からどんぐりの実が出てきたことによるものらしいです。外観から大きそうなものを想像していたんですけど、中は割と狭い。週代わりで男女入れ替えがあるらしいが、この日行ったほうは岩露天があるほう。でもその露天が小さい。5人ほど。道の駅に併設なんだし、土日には多くの人が訪れそうなんだけど、ここはあっという間に芋洗いになる可能性がある。
温泉自体は力を感じない。消毒方法は塩素とチタンの両方らしく、塩素は控えめ。
ここのレストランは食べていないが、ここから153号沿い西へ3軒目、ラーメン屋の隣に有る地元料理を食べさせてくれる所が
大変美味しかった。
源泉名 いなぶ温泉
単純温泉(低張性弱アルカリ性温泉)
pH8.0、泉温 34.2℃
Na 187.0、K 1.6、Mg 5.0、Ca 18.1 、Sr 0.3、Fe 0.6、
F 10.3、Cl 169.0、Br 260.0、HCO3 260.0、CO3 2.0、
メタケイ酸 40.3、メタホウ酸 4.0、CO2 3.4、(mg/1kg)
溶存物質 0.699g、成分総量 0.702g、
加水なし、加温あり、循環あり、塩素投入とチタン触媒によるダブル殺菌3人が参考にしています
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松竹温泉は自家掘り天然温泉が入れるということを聞き、行ってきました。
江南市ということで生活圏ではなく道路事情に疎いのですが、行ってみると銭湯らしからぬ和風な作りで、かなり大きい建物に驚きました。
江南市には勿体無いくらいですな。(江南市の方ゴメン)
まあ、隣にある新しいアピタ(江南市にあった古いアピタは潰れたらしい)は比べ物にならないくらい大きかったですが・・・。
受付でカタログをもらい館内を調べると、最近の銭湯だけあっていろんな施設があった。
天風房という岩盤浴??らしい施設もあったが、今日の本命は天然温泉!!ということで真っ直ぐ浴室へ向かった。
カタログを見ると屋内の白湯(「くつろぎ湯」という名前がついていた)と露天の全てのお風呂は天然温泉とのこと。
露天風呂をぐるっと一通り入り、脱衣室で休憩。カタログをよく見ると岩風呂の最上段が源泉かけ流しと書いてあるのに気がついた。
今一度入りに行くと確かに温泉らしい香りが強い気がした。
でも檜風呂が一番お客が多かったので(つぼ湯も人気で開くのを待った)帰るときに店員さんに念押しで聞いたところ、朝から源泉(源泉温度は26℃なので加温している)をノンストップで入れ続けているとのこと。50℃ぐらいに加温して25リットル/分で投入し続けるとと湯船全体の湯温は42℃ぐらいになるらしい。
でも人が多く入ると温度が下がるので調整が難しいとのこと。
また、源泉風呂は循環濾過をしていないそうで好感度アップ!!
源泉だけあって温泉成分が濃く、湯上りはポカポカするとのこと。
松竹温泉に来ることがあるならば源泉風呂をメインで入ることをお勧めする。
かなり気に入ったので次回は家族で来ようと(我輩の家から車で20分で来れたから守備範囲というのもあります)回数券を買って帰りました。(土日祝も使えて一冊6000円。11回分なので一回545円とお徳だ!)
時間がなかったのでお風呂以外はあまり見れなかったのは残念。
今度は時間に余裕もって来よう。
帰りにアピタのスターバックスでカフェモカを買って、飲みながら帰りました。5人が参考にしています





