温泉TOP >愛知県 >愛知県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >353ページ目
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愛知県の口コミ一覧
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愛知県と岐阜県の県境付近に、珍しいと言いますか、良い温泉があるとの事、名古屋への所要を兼ねて、昨日行って参りました。
場所は、愛知県愛西市(あいさい)東名阪の弥富(やとみ)と蟹江(かにえ)の中間位でしょうか、静かな住宅街にひっそりとあります。ガレージは、店の前に2台、すこし東側にも、3台止めれるスペースがあります、施設的にもホント「旅行気分」で訪れる所ではないと感じられ、隣りの雑貨屋さん「吉野屋」さんのご主人の個人所有の温泉の様。HPで色々を下調べをしました所、豊富な湯量を生かして、ご近所や老人福祉施設への温泉の供給もやっておられる様です。料金は、ご主人が「お不動さん」を信心しておられるとの事で、ちょっとした教会をやっておられ、その会員になると、多少安くなりますが 一般は、「お賽銭」として「大人200円」です。一応「公衆浴場」としての許可も取っておられます。余談ですが、祀っておられる「お不動さん」は、奈良は吉野から、お見えになったとの事、屋号の「吉野屋」はそこから付けたそうです。
さて風呂場の方ですが、私の好み的に「良い温泉」があるのなら他は何も要らないタイプの「温泉好き」なのですが、諸々で何某の「温泉施設」等の「要らない物」を「すべて取り払ったらこんな感じです」みたいな「最低限の設備」しかありませんが、私的には、それで充分です、昨年一部改装されたとの事ですが、プラのトタンで覆われた、脱衣所と浴室、浴室には、カランなどは無く、簡単に身体を流す位はなんとかなりますが、後は、贅沢に源泉が掛け流されている、コンクリ打ちっぱなしの浴槽があるだけでございます。浴槽は3つに仕切られてあり、奥から手前に掛けて、温くなりますが、季節柄でしょうか、どの浴槽も40度前後の「適温」でございました、芳香については「源泉」掛け流しですので「要らない奴」の匂いはする訳もなく「硫化水素臭」でしょうか、やさしい良い香りが致します、浴感は「重曹」を少し含んでいるとの事で、弱いですが「つるぬる」して、大変気持ちの良い「極上温泉」かと感じました。
昼1時前の到着でしたが調度、前のお客さんと入れ違えて、小一時間ほど、ひとりでこの温泉を堪能しておりました、私の理想である「風呂場で聞こえるのは、湯船に注ぐ温泉が、湯面を打つ音だけ」の状態となり、とても贅沢に感じました。
しばらくすると、ぽつぽつとお客さんが入って来られ、4人も入れば一杯の風呂場ですので、玉突き式に次のお客さんと交代するのは、当たり前の事かと思い、一旦出て空くのを待って、もう少し居たかったのですが、生憎の寒空で、風邪を引いても面白くないので、上がりましたが、それなりに満足いたしました。
私見としてですが、こちらの温泉施設は「趣向性」がある意味、強烈に偏っているので、温泉場に「温泉」以外を楽しみにされている方や、お風呂屋に対する概念が「今日々のスー銭何某」とお考えの方々にとっては「逆にとんでもない所かと思え、冷やかしでも止めといた方がお互い不愉快にならない為」に良いのではと感じました。
とても饒舌な、ご主人とお話が出来るのが、ここのもうひとつの「名物」の様で、私も「京都ナンバー」なので「ガッツリ」捕まってしまい(笑)ここの温泉の自慢は「時々テレビで取り上げられる事」と知る人ぞ知る「郡司さん」が年に2回程、浸かりに来る事なのだそうです。結構、関西やら東京近辺らも、お客さんが来るそうです。帰りに、信心は無いのですが「お不動さん」にお参りし、お線香を上げさせて貰い、旅の道中の安全を祈願いたしました。
近所には、温泉場が何軒かあり、「みそぎの湯」で「プチみそぎ」を済ませて、岐阜に入った所の「海津(かいづ)温泉」に寄りましたが、お客さんが、えらいごった返していたので、入るのを止めました。近所の「道の駅立田ふれあいの郷」に寄って、この界隈は「れんこん」が名産らしく「れんこん入りみたらしだんご(1本70円)」があり、みたらしの「たれ」に刻んだ「れんこん」が入ってるのですが、美味しかったです。
この界隈は、初進出だったのですが、いきなりトップクラスの温泉に浸かってしまった気がしますが、また、湯めぐりに来たいと思いました。24人が参考にしています
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平日午後の夕方に訪問。
建物の一番上にはほっとかんの電飾はありましたが、駐車場へ車をとめると建物の外観、玄関とも全く入浴施設の雰囲気がありません。少々暗くなっていたこともあり、建物の真中あたりにはプールのような部分はあるのですが、どこがほっとかんの入口なのかはっきりしなかったので、少し周りを歩きましたが、老人ホームの入口の前まで来てしまいました。駐車場入口手前の方がほっとかんなどの玄関であって、玄関のすぐ上のところにほっとかんと書いてありました。でもまるで図書館か何かの玄関のようです。入ると実際、正面に図書室があり、左手にはコミュニティスペースみたいなところがあって、ここは正確には豊田市の西部コミュニティセンターといい、公的な施設そのものって感じで素っ気がありません。
右手奥の方がほっとかんの入口なんですが、前には水着が飾ってあったりして、プールもこちらの入口からの利用となるよう。実際どちらの方が利用度高いのでしょうね。券売機で温泉のみ500円を購入(クア+温泉は700円)。受付を済まし奥へ進むとすぐ手前に簡易トレーニングルームがあり、更に進むと待合に使う程度の休憩スペースがあります。
脱衣所の中には浴室の入口とプールの入口がありました。この脱衣所自体プールと兼用のようです。
浴室内は浴槽が1つあるだけの簡素なもの。入ってすぐ左にある洗い場が6つ、右側には3つ程あります。
浴槽のお湯は綺麗な薄目のエメラルドグリーン。舐めてみると強くはありませんが、しょっぱさをはっきり感じます。
薄い鉱物臭。塩素臭は若干あり。
海寄りの「かきつばた」でナトリウム泉が出るのはなんとなくわかるのですが、さらに内陸部のこのあたりで出る温泉もナトリウム泉になるんですね。すぐ近くには温泉ないので、このあたりの地下が実際はどうなのかわかりませんが。
施設的には温泉を楽しむよりもプールやトレーニングの後、近所の方の銭湯的な存在として利用されているようで実際雰囲気からも湯浴みを楽しむ場所とは言いがたいかも。
ただ、訪れる前まではアルカリ単純泉を想像していて正直あまり期待していなかったので、来て見ると結構いい温泉でうれしい誤算。近くに寄った時にはまた利用してみたいです。
源泉名 割目池温泉「ほっとかんの湯」
ナトリウム・カルシウム-塩化物泉(弱アルカリ性低張性低温泉)
[源泉]泉温 25.5℃
Na 416.3、K 3.2、Mg 0.7、Ca 320.4、Sr 1.0、Mn 痕跡、Fe(II) 0.8、
F 1.5、Cl 1176.0、Br 3.2、I 1.4、HS 0.05、SO4 0.9、HPO4(リン酸水素) 0.3、HCO3 52.5、
メタケイ酸 17.8、メタホウ酸 0.6、CO2 6.3、H2S 痕跡、
溶存物質 1997mg/kg、成分総計 2003mg/kg
温泉の分析年月日 平成16年6月22日
加水無し、加温有り、循環ろ過装置使用、塩素系薬剤使用。
なお、現在の営業時間は毎月第1月休(祝日の場合は翌週月休)の
10:00-≪21:00≫と変更になっておりますのでご注意ください。14人が参考にしています
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湯上がり後、館内着に着替え館内を見て回りました。
1Fには食事処とゲームコーナーがあり。食事処は健康ランドらしく広い。そのほか別のスペースで焼肉、寿司、生簀がある魚介料理に分かれています。(ただし、生簀があるところは結構早く閉まるよう)
2Fはエステ、マッサージスペース、カラオケルーム、宴会場、シアタールーム。
あと、幾つかの売店がありましたが、板で囲われていて現在はやっていないみたい(それとも日曜あたりにはやるのかも)。
シアタールームは中で区画され男性用と女性用に分かれており、簡易ベッドが敷き詰められ映画が流れていましたがほとんどの方が睡眠状態でほぼ満員。ただ、ここしか仮眠できる所は無く、ほんとうなら仮眠スペースは別に作った方がいいかと。あふれ出ている人が1名でしたが廊下で寝ていました。平日でなんでもない日でこのような状態だと混雑時はさぞ大変な事でしょうね。
なお、会員(入会金・年会費無料)になると大人入館料2100円が1470円となり、会員の方以外にプラス3名まで割引が利くそうです。
たまに行くだけでもここは会員になっておかれたほうがかなりお値打ちなようです。
源泉名 楽喜温泉
カルシウム・ナトリウム-塩化物温泉(低張性弱アルカリ性低温泉)
A、Bの位置は写真参照
A(汲み上げ直後)
[湧出地]pH8.1、泉温26.0℃(気温15℃)、湧出量 280L/m(動力)
29.7 X10-10Ci/kg(8.2M・E/kg)、
Li 0.4、Na 680、K 3.2、NH4 1.9、Mg 1.8、Ca 888、Sr 2.7、Fe 0.1、
F 2.1、Cl 2580、Br 6.0、I 1.2、HCO3 28.9、CO3 0.3、
メタケイ酸 19.5、メタホウ酸 0.4、CO2 2.1、
蒸発残留物 4.465g/kg、溶存成分 4.217g/kg、成分総計 4.219g/kg、
分析終了年月日 平成16年12月21日、
B(循環したものと源泉を合わせた湯を浴槽へ流す直前)
pH7.2、泉温42.0℃(気温25℃)
4.7 X10-10Ci/kg(1.3M・E/kg)
Li 0.3、Na 529、K 3.6、NH4 0.8、Mg 3.0、Ca 698、Sr 2.3、
F 1.2、Cl 2090、Br 4.6、SO4 5.9、NO3 3.1、HCO3 35.6、
メタケイ酸 28.8、メタホウ酸 0.3、CO2 4.7、
蒸発残留物 3.600g/kg、溶存物質 3.406g/kg、成分総計 3.411g/kg、
温泉の分析終了年月日 平成17年6月21日
#メタケイなどは増えているが分析終了年月日が違い実際は条件が違うので単純比較は出来ないのかもしれない。
加水無し、加温有り、循環ろ過装置使用、塩素系薬剤使用1人が参考にしています
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「スパガーラ」に変わってからすでに大分経っていますしちょっと遅すぎる情報ですが。
(小牧健康ランドのオープンは1985(昭和60年)8月。スパガーラになったのが、2003(平成15)年11月だそう。)
現在も経営されているところは変わってはいなくパチンコなどのアミューズメント施設を運営している会社がやっています。
受付は以前の健康ランドらしき雰囲気は薄くなっていました。ホテル風のフロントで少しかしこまった感はあります。(ただ、昔の施設がどうだったかはあまり印象がない;)
値段も2100円という入浴施設としてはかなり高額な部類。
駐車場は結構入っていたのですが、館内はそれほどでもないみたい。ガラガラでもないですが、まぁ過ごしやすい空き具合といったところ。でもあの駐車場に止めている人はいったいどこに・・・?
脱衣所のロッカーは細めですが一区画高さ1m60cm程度ありますので、スーツなどがあっても皺になりにくそうです。タオル、館内着は自由にどうぞ状態。
浴室内はエジプト彫刻のようなレリーフが壁に施されていて、天井も高く、とても広く感じます。
サウナはミストとドライ。
ドライサウナ内はテレビが3つあり。ただ、音が出ているのは真ん中の1つ。大きめのデジタル時計がありますが秒の表示はありません。温度計もデジタル。81℃の表示ですが、体感的にはやや温めと言ったところ。
座るスペースで35人ほど。あと床面が広く取ってあり、そこでゴロ寝が5人ぐらいはできそうで、合計40人ほどの広さになるかと。
水風呂は深さ90cmで結構深め。6人ほどなら余裕で浸かれる広さがあります。深さがあるとそう見えてしまうのかもしれませんが、少し濁りがあったようななかったような。気になりました。
南極バスというクーラールームもあり。ただ、今の季節、外の気温の方が低くこの時期の実用性はないです。
いくつかのバイブラやらジェットバス。それに古代檜風呂があり、一人用そうめん流しの機械のような形の流水プール?のような浴槽、そのほか薬湯も2種あり。
黄金風呂という金キラしたお風呂がありましたが、たしか以前ガラス張りだった?か何か部屋の中にあったもののような覚えが。今はむき出しでバイブラの横にひっそり置かれております。
また陰に隠れるように源泉足湯があり。
露天は岩風呂と打たせ湯、五右衛門風呂。
2100円の入館料ですから、当然洗い場にはボディソープ、シャンプー、コンディショナーはありますが、
シェービングフォーム、洗顔ソープも備え付け。厚手のナイロンタオル、髭剃り、歯磨きも用意されております。
クールダウンは露天に石製の丸椅子が5つあり、木の丸椅子1つ。そのほか岩風呂の縁石にも若干座れます。
できればリクライニングチェアもほしいところ。
分析書を見ると汲み上げてすぐの分析書と循環後の分析書が2つ用意されてなかなかです。
温泉に興味があるものに対してもちゃんと対応しているのが失礼ながら意外でした。
分析書によると見ても循環後でもカルシウムイオンがそこそこあり成分総計も3g。それに湧出量がなんと280L/mもある!
健康ランドの温泉だからとあまり期待していなかったのですが実際はまぁまぁの力のある温泉でうれしい誤算。
舐めてみると弱めの苦味を感じることが出来ますので、分析書に偽りは無さそう。
塩素臭はあまり感じませんでした。
湯上がり後はカルシウム分の影響か、肌が乾ききるまでキシキシする感じが若干あり。
しっかり浸かるとぽかぽか感はそこそこ続きやすいようです。
健康ランドとしての外観・雰囲気と館内放送では薬草湯の入浴方法を流しているので、温泉の質についてはあまり注目される事は少ないかもしれませんが、此処の温泉、それほど悪くないなぁと思ったのが実感です。
ただし値段がねぇ~。8人が参考にしています
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湧出量はわずかに毎分72ℓだが、16ある浴槽のうち一つだけ塩素なし、循環ろ過なし、加温ありの浴槽がある。
他の浴槽はすべて塩素臭がするものの、かけ流し岩風呂はモール泉とおもわれるにおいだけで、塩素臭はしない。
先に塩素なしと記述した理由はここにある。
湧出量が少なくても、このようにすれば本物の温泉を提供することができるという、良い見本である。
泉質は弱アルカリ性のナトリウム、塩化物、炭酸水素泉1人が参考にしています
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幾度か訪れていますが、「万寿洞」という韓国式チムジルバンがOPENしたというのでさっそく。
平日の午後5時半頃到着。
もともと「千寿洞」という同じような韓国式チムジルバンがあったので、正確に言うと拡大リニューアルとでも言ったほうがいいかも。入館料に追加する形で万寿洞・千寿洞の利用料金は400円(専用着・床に敷くためのバスタオル付)で比較的リーズナブル。まず温泉のほうで軽く体を温めてから専用着に着替えて万寿洞・千寿洞へ。平日ということで空いています。
もともとあった千寿洞の方は黄土房と岩塩房の2つの部屋。今回OPENの万寿洞はクリスタル岩塩房・黒翡翠房と女性専用ですがゲルマニウム房の3つの部屋があります。
新しい万寿洞の方はややゴージャスな雰囲気で、中にはくつろぎスペースも何種類か用意されており混んでいない限りはなかなか良い感じです。ただ、それほど広いわけではないので、休日などはあっという間に混みそうですが。
千寿の方が若干温度が低めですが、岩盤浴としたら全体的に温度高めのような気がしました。熱めだったためあまりゆったりした気分になれませんでした。できることなら少しだけ温度は低い方がいいかな。適温で一番くつろげたのは千寿房の黄土房でした。
でも400円でこれだけ楽しめるなら安いと思います。
浴室の方に戻って。サウナから25人ほどに広さ。温度計表示高さ3mで95℃前後、1.5mの位置で75~85℃。体感的にはやや熱め。マットは1日3回の交換だそう。
水風呂は5人ほど。
内湯、露天とも様々な浴槽があり設備の整ったスパ泉にも負けないほど。いろいろ楽しめます。
クールダウンできるところは内湯内に長椅子2つ。露天には3人以上のごろ寝スペース、椅子が3つとあと縁石も腰かけやすいところがいっぱいあります。
温泉の方はほとんどがナトリウム分。なめてみると結構なしょっぱさ。湯ざめはしにくく。冬向きだと思います。
塩素臭はきつめ。ナトリウム泉ならもう少しお湯のあたりが柔らかく感じるかと思いますが、ここは結構硬い湯というのか肌がキシキシします。塩素がきつめのお風呂で感じるものと似ていましたので、その原因はもしかすると・・・。
湯上り後はそのままだと半乾きの状態ではべたつきがあります。乾いてくるとべたつきはなくなりますが、今度は先ほどのキシキシ感から来るものなのか、もちもちとは真逆のドライな感じに変わりました。
お湯はよいので3点とするところ、塩素臭の強さでマイナス1点。チムジルバンがお値打ちでまぁまぁよかったのでプラス1点。
源泉名 あいきょう刈谷ハイウェイオアシス一号源泉
ナトリウム-塩化物温泉(弱アルカリ性高張性温泉)
pH7.8、[源泉]39.2℃(気温26℃)、
Li 1.0、Na 5313、K 18.7、Mg 21.3、Ca 47.4、Sr 5.3、Ba 0.08、Al 0.3、Mn 0.1、Fe(II)4.7、
F 7.8、Cl 8154、Br 28.6、I 10.2、SO4 0.9、HCO3 360.0、CO3 1.2、
メタケイ酸 18.2、メタホウ酸 189.3、メタ亜ヒ酸、CO2 19.0、
溶存物質 14180mg/kg、成分総計 14120mg/kg
加水無し、加温あり、循環ろ過装置使用、塩素系薬剤を使用
温泉の成分の分析年月日 平成16年5月28日
HPより
地下1,200メートルから湧出。毎分254リットル。0人が参考にしています
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建て直してから初めてきました。係りの人に聞くと建て直しはすでに6年以上前とのこと。
平日の午後6時ごろ到着。本当にひさびさの訪問。
以前は広い駐車に平の建物でしたが、現在の建物はマンションやら県営住宅の間に押し込まれるように建っていますね。駐車場は白鳥の湯に向かって左側(東側)と右側(西側)の2ヶ所があり、右側の西の駐車場はマンションの駐車場を通過して白鳥の湯の上に上がっていく立体駐車場となっています。
車で東側から白鳥の湯に向かってしまったので、西側の立体駐車場があることを知らず「狭いなぁ」と思いながら東側の駐車場で空くのを待っていました。
入館口も東側と西側の2ヶ所あります。まったく同じような雰囲気だったので、どちらかから入ったかを覚えておかれると迷うこともないかも。
館内にはレストランもありますが普通。そう大層な品物はありませんね。
広めの脱衣所ですが、結構混んでいますので脱衣の際は多少遠慮しなくてはならない場合もありそう。浴室内は内湯と少し階段を上がった所に露天のスペース。
内湯のなかはいろいろな浴槽があります。
サウナとしては低温サウナと高温サウナの2つ。
低温サウナは温度計表示65℃前後。11人程度の広さ。時間を知るものは普通の時計があるだけ。BGMあり。体感的には温度計そのままという感じ。
高温サウナは温度計表示100℃前後。25人ほどの広さ。12分計。テレビ付き。体感的には普通。
水風呂は4人ほど。温度計表示16℃程度。
内湯から階段を上がって露天に出ると、露天は周りを高い壁に囲まれたような構造になっています。ビルの中にある露天風呂という感じそのものです。上を見ると屋根がないので空が見えますが(その時は夜だったので夜空でしたが)狭い空と言ってもよいかと。
囲まれているためかビル風のような強い風が上から吹きつけてきます。露天で湯から出ているとあっという間に体が冷えるので、冬の寒い時は要注意。
お湯の方ですが名古屋市内では珍しいしょっぱい温泉。(建物自体は建て替えたが、源泉は以前のままだそう)
消毒方法に塩素系薬剤と銀イオン殺菌装置を併用と書いてありましたが、実際のお湯からは結構な塩素臭がしておりました。気になったのは乾いてきたとき体に付いた塩素臭がより強く感じられたことと、湯上り後の鼻の中で強く塩素臭が残ったことです。
成分表をみると成分総計7.381mgは名古屋市内の中ではかなり濃い目の温泉です。おそらくもっとも濃い温泉になるんじゃないでしょうか。ナトリウム泉ということでべた付はあるのかと思いましたが、半乾き時でもべた付を感じたことはありませんでした。
結構混んでいるのでやむを得ないのかもしれませんが、もう少し塩素臭を抑えてもらえると良いのですが(銀イオン殺菌装置を併用してもなぜこれほど匂いが強いのか)。
温泉がそこそこいいだけに残念。
源泉名 天然温泉白鳥の湯
ナトリウム-塩化物温泉(低張性弱アルカリ性高温泉)
[源泉]泉温43.8℃(気温32℃)、
Li 0.5、Na 2540、K 35.3、NH4 6.8、Mg 24.3、Ca 142、
F 1.2、Cl 4170、Br 11.2、I 2.3、HCO3 160、CO3 0.4、
メタケイ酸 60.2、メタホウ酸 194、CO2 24.1、
溶存物質 7.537g/kg、成分総計 7.381g/kg、
温泉の成分の分析年月日 平成18年10月23日、
加水なし、加温あり、循環ろ過装置使用、
塩素系薬剤と銀イオン殺菌装置併用、
ろ過配管内の雑菌を除去するため、閉店後、定期的に高濃度の塩素系薬剤でろ過配管内を循環させて消毒。4人が参考にしています
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塩素イオンとナトリウムイオンの量が驚きの数値だ。
だが循環と、ろ過が施され塩素も投入。
湯上りは身体から塩素の匂いがしていた。
湯の個性があっただけに残念だ。
数キロはなれた場所にある『日吉苑』の湯の使い方を参考にし、源泉を加工せずに使う工夫をすれば、ちょっと他に無いくらいのいい温泉になるはずだ。
0人が参考にしています
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日が落ちてからの訪問で、国道1号の本宿町沢渡の交差点を南に曲がってからしばらく行くとでかい看板があります。方向の指示があり、そのまま走っていくと小さな看板や電柱の看板が次々と現われて住宅地の中を多少ぐるぐる走らされます。
自分のナビだとあまり細かすぎてどうもすっきり案内してくれなかったので、看板の指示通り進まれることをお勧めします。ただ、暗い中進むと案内を見落としてしまうこともあるかもしれませんので、ゆっくり進まれるとよいでしょう。
しばらくすると門。門の左右には阿吽の像があり、その奥にはネオンのようなLEDの線上の明かりに案内されて敷地内へ。離れた所からでもその線上の明かりは時々見えていましたので、その明かりの方向にこの施設があるということがわかると安心できると思います。
駐車場に着くと今度はかなりでかい阿吽像。すごいインパクトあります。
クチコミどおりにJAFのカードを見せ割引料金にて入館。到着時は平日の午後6時過ぎ。脱衣所に入ると人がいない。。。浴室も。。。。
確かにこの日は雨が降っていましたがたまたまなんでしょうか?しばらく貸し切り状態を楽しむことはできましたが。
脱衣場は広いですね。椅子や長椅子も豊富に備え付けてあります。
ロッカーは小さいなぁと思っていたら、壁際と奥の方に縦長のロッカーがありました(気付かず小さい方を2つ使ってしまった)。いずれも100円返金式。
ロッカーのカギは鍵そのものとナンバーがしるされたプラスチックに紐が通してあるような簡易のもの。サウナの中でアチチです。値段は高いんですから、こういうところも徹底してもらわないと。
タオル・バスタオル・歯ブラシ・髭剃り・ナイロンタオル・浴衣は自由にどうぞという状態。ボディソープ・リンスインシャンプーはもちろんありますが、リンスインシャンプーの質があまり良くないかな。
内湯はサウナ・水風呂・10mX2mの浴槽が1つ。
露天は2.5mX2mの浴槽が1つ。
サウナは92~96℃表示。12人ほど。目盛りのはっきりしない60分計のみでやや見難い。無音。体感的にはやや温めから普通といったところ。水風呂は2人ほど。冷ため。
内湯浴槽の3分の2ほどが、バイブラやジェット系の泡ぶくぶく状態。残りの部分には時々流れる打たせ湯も設置してあり、エアロゾルを避けたい人にとってはちょっと辛いお風呂です。
ヌルヌル度はどちらかというと弱め。塩素臭は微弱に感じます。
露天は3人ほど入ればいっぱいになってしまうような広さ。でも露天の方の塩素臭はちょっと凄すぎ。。。。お湯を手ですくって鼻元まで持ってくるとむせかえりました。単純比較だとプール以上(プールのような冷たい状態に比べると温度が高い分、余計に蒸発しやすいから比較にはならないかもしれませんが)。ここまできついのは自分の経験上最強かも。たまらず内湯に避難してしまいました。
クールダウンできそうなところは内湯には長椅子1つ、普通の椅子が3つあり。
露天には長椅子1つ。
炭酸水素イオンのせいだと思いますが、肌の油分が結構取られます。肌の水分も軽く抜けたような感じになり、乾くと肌はさらさらとした感じに変わっていきますが、その過程で同時に体温も抜けやすくなります。肌の薄そうなところ、たとえば肘の内側などで涼しさを感じました。重曹泉は冷えの温泉であることをよく実感できました。どちらかというと夏向きでしょうね。
浴室内での娯楽要素もあまりないですし、またさまざまな浴槽があるというわけでもなく、温泉の質も飛びぬけていいわけでもないという状態で。備品で価格に見合った価値を見いだせるほどのものではないかな。割引なしで1500円という金額は、やはり皆さんおっしゃっているように適正価格とは言えないでしょうね。岡崎には人気のある入浴施設が出来ていますし、このあたり見直した方がいいと思います。
源泉名 瑞雲乃湯
ナトリウム-炭酸水素塩泉(低張性アルカリ性冷鉱泉)
[源泉]泉温21.4℃
Li 0.2、Na 460、K 4.3、Mg 1.1、Ca 1.3、
F 8.3、Cl 5.7、SO4 0.7、HPO4(リン酸水素)0.3、HCO3 1110、CO3 62.7、
メタケイ酸17.0、メタホウ酸 47.0、
溶存物質 1.325g/kg、成分総計 1.329g/kg、
温泉の分析年月日 平成15年11月11日
加水無し、加温有り、循環ろ過装置使用、塩素系薬剤使用1人が参考にしています
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(続きです)
問題の露天岩風呂ですが、立て看板は新しくなったかな?(あまりよく覚えておらず)
でも前回訪問時と同様、しっかり「源泉かけ流し」と書いてあります。そこで係りの方にお聞きすると岩造りの上部投入口からは源泉が流れてきて、底面から噴き出しているのは循環であるそう。まぁいわゆる半循環みたいな形のようです。
ただ、立て看板には「地下1200余メートルから吹き出るこの天然温泉は湯量毎分220リットルと豊富で地下で長年温めた42℃というお湯をそのまま滝口から流しております。」となっており、これまた微妙な表現で。
ただ、これで源泉かけ流しとは正確に言えないにしろ、係の方は質問に対して正確にお答えいただいたので、この点は評価いたしたいと思います。(一応、源泉かけ流しの表記の問題点は指摘させていただきましたが)
岩風呂の方ですが、塩素臭はややあり。ほんの少しヌルとするかしないか。他の浴感は特になし。加水は無しとの使用状況の但し書きですが、成分表を見ると加水しなくても薄めの成分ですし、使用状況の内容は間違いないと思います。
つっぱり感若干あり。浴後の湯ざめはやや早い方。
脱衣所には9畳ほどの畳の休憩スペースがあり、そこにテレビがありますが、新しく露天側の岩風呂と桧風呂の間、子猿の湯という浅い湯船の上にテレビが備え付けられておりました。明るいうちは日が逆光であたるそうで、つけてはいないらしいのですが、夜はちゃんとつけるそうで、露天風呂でテレビが見れるようになりました。
今回、湯吉郎ではじめて食事をとりましたが、大変おいしかったです。
聞くところによるとこのレストランは湯吉郎とは経営が別のテナントのようで、名古屋の方で「やぎや」や「座座」などの居酒屋やCLUBなどを経営している会社がやっているようで、なるほどしっかりしているわけです。
テナント故なのか、居酒屋値段なのかはわかりませんが、値段は高いですが、味やもともとの材料は良いものを使っているようなので、軽食より少し変わったようなものか、一品系、季節の限定ものの方がここは良いと思いますよ。
で、ここの経営をしている会社ですが、この湯吉郎でのノウハウを生かしてこのあとレストランだけじゃなくすべての運営をやり始めたのが春日井の満天望とのこと。似ているなぁと思いましたが、なるほど。
さて、湯吉郎の評価ですが、
施設内容としては人気あるように私もそれを評価します。施設評価単体では満点。
温泉の質は浴感も特にないですし普通かなと2点程度。
あと、今回は成分表、使用状況の掲示がありましたが(本来は目立つところに備え付けなければなりませんが)源泉かけ流しということはやはり語弊があると思いますのでマイナス1点として、
総合で3点としたいところですが、一度評価をしてしまったため今回は控えたいと思います。
源泉名 太閤温泉
アルカリ性単純温泉
pH8.7、[源泉]泉温 39.6℃、湧出量220L/m
15 X10-10Ci/kg
Na 80.8、K 1.8、NH4 0.3、Mg 1.1、Ca 4.9、Sr 0.2、
F 0.5、Cl 27.6、HCO3 206、CO3 1.8、
メタケイ酸 28.6、メタホウ酸 1.7、CO2 2.2、
溶存物質 0.3553g、成分総計 0.3575g
温泉の成分の分析年月日 平成17年1月6日
加水なし、加温あり、循環ろ過使用、塩素滅菌
※館内撮影禁止ということで今回は外観の写真のみ。4人が参考にしています









