温泉TOP >愛知県 >愛知県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >350ページ目
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再訪です。
「あいち健康プラザ」という施設の中にあり、一応一番高い建物(健康宿泊館)の中となっていますが、正確な位置的にはその一番高い建物と上が半円の形をしたエントランス部分との中間あたりの4階部分に「もりの湯」はあります。
健康宿泊館では宿泊もできますが、しかしながら、このあいち健康プラザ・・・愛知県健康づくり振興事業団ということでほぼ県が運営ということかと思いますが・・・これほどでかい箱物が本当に必要なのか。う~む。。。。
それはさておき、「もりの湯」さんは一時、湯の劣化があり自主的に3ヶ月ほど休業なさっていらっしゃいました。再開後と言う事でどのように変化しているのか。今回お話を聞くと、どうも源泉はいじらず配管の変更など小規模の工事に留まったようです。
エレベーターの中に案内によるとボディソープ、リンス、シャンプーは温泉内にありますが、剃刀は1階の売店で販売となっていました。お気をつけください。あと、宿泊でない場合の入浴時間も日曜日に関しては17:00までとのこと。
ちょっとした休憩室もあります。ただ、休憩室へ行くのに階下に下りて、無機質な廊下を少々歩かなければなりません。実際ほとんど使われていないような。(写真上右)
休憩室利用時間は平常営業の日11-21、休館日の前日11-17。
再入浴ですが、平日に限り午後2時30分までにもりの湯を出られる場合申し出る事によって腕輪を渡され、午後3時30分までなら再入浴できるとの事。
さて、ここはロッカー(無料)の場所の指定制ではないですが、源泉命さんのお話のように下駄箱の鍵選びが重要となってきます。上のロッカーの方が使いやすいかと思いますが、上のロッカーを選択するには奇数の靴箱を選ぶ必要があります。
平日の午後6時半頃到着。空いていました。この時間でピークで10人未満。あいち健康プラザにはアスレチックルームやプールもあり、そこを終えてくる方が多いようでサウナ内ではそうした話が出ていました。
浴室内は無音。空いているのと合わせて非常に寂しい雰囲気。弱めのBGMぐらい入れたほうがまだいいような。
浴室内はL字型の温泉浴槽と水風呂、サウナのみ。露天なしの内湯のみで外にも出られません。
サウナの方は92~98℃で体感的にやや温め。腰掛ける所は2段で15人ほどの広さ。60分計ありですが、目盛りがはっきりせず見難い。サウナ内も無音。
水風呂は3人ほど。やや温め。
浴室内には介護用に使われる椅子が4つほどあり。
湯は塩味。それほど強くないですがはっきりとしたヌルヌル感あり。
塩素臭はかなりキツメ。しかも浴室内がそれほど広くなく換気もあまりないようで、通常来られた方は長い時間あまり居ないと思いますが、今回長居して目がシバシバしてきました。やはり温泉を楽しむ場所とは言いがたいかな。
源泉名 あいち健康の森温泉
ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉(高張性弱アルカリ性温泉)
泉温 41.7℃
Na 5260、K 126、Mg 24.7、Ca 19.8、Sr 2.7、
F 2.6、Cl 6300、Br 15、I 0.2、HCO3 3870、CO3 9.7、
メタケイ酸 27.5、メタホウ酸 304、CO2 75.0、
溶存物質 15.95g/kg、成分総計 16.03g/kg
温泉の分析年月日 平成10年3月2日
加水あり、加温あり、循環ろ過装置使用、塩素系薬剤使用
フロントの横にあった掲示
掘削深度 870m
泉温 43.3℃(源泉温度)/41.7℃(除鉄後)
泉量 110L/m(158t/日)
「温泉シールラリー湯めぐりガイドブック」より
湧出量 190L/m、pH8、源泉温度 43.3℃2人が参考にしています
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お湯がほんとにいいのは確かです。
私が行った中の温泉でのお湯の泉質はナンバーワンです。
お湯から出たくないという気持ちになったのは久しぶりです。
確かに外は糞のにおい。中は塩素のにおいがします。
15人が参考にしています
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海を眺めながらバーベキューを食べ、ゆっくりできる、
白砂が大好きです!
再開の日をお待ちしております。0人が参考にしています
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私のお誕生日のプレゼントに・・・
と、仕事が忙しい時期に、夫と出かけた一泊旅行~☆
ずっと気になっていた「湯谷温泉」
湯谷と言ったら「はづ」でしょう!!
って事で、わくわくわくわく・・・・・
確かに、建物は新しいとは言えず・・
でしたが、掃除は、行き届いていたと思います。
とにかく、布団、枕、とても寝心地が良かったです!
匂いに敏感な私に、シーツの仕上がりの心地よさは、
ありがたかったです。 (部屋のかび臭さは無かったですが・)
全体に、湯谷温泉は、あまり活気ある温泉地域では無い様でしたが、こんな温泉を、維持されるのは、大変だろうなぁ~
と、思いました!
スタッフの方が、皆さん感じよく、「気楽に過ごせる場所」
で、本当にくつろげました。
改築で、キレイになって行く「ホテル・旅館」は、沢山ありますが、のんびり出来る居心地の良い温泉が、これからも頑張ってほしいです! 部屋以外、暖房が入ってないのも、地域性を味わえました。山は、やっぱり寒いね~・・・なんて、、、
しかし、ホテルの案内時に、「お部屋以外は、寒くなって入ます」との案内が、必要かもしれませんね!!
部屋着(?)だけで過ごすのは、移動時かなり寒かったです。
露天風呂は、最高なロケーションでした。
食事も、工夫が夫婦の話題を誘いました。
名古屋から出かけたのですが、2時間で到着出来る距離が、ありがたいです。
是非、またぶらっと、出かけたいです。
対岸の「五平餅」屋さんの五平餅が、とても美味しかったです。11人が参考にしています
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駐車場から階段で上がって行くと両ふちに笹が植えられ落ち着いた感じで その瞬間から癒されますよ そして玄関も広く自動扉が開くと本当にホテルの様に広くてきれいです 入るとすぐフロントがあってL字のフロントで温泉の受付とは思えないほどに垢抜けていますよ フロントの方もとても丁寧に対応されます
ロビ-も天井も大きなテレビもホテルの様に優雅な気持ちにさせてくれます 当然、肝心要のお風呂もきれいでいろいろ種類が有り楽しめましたよ 今度は別館もあったのでエステもやってみたいな いろいろな所の岩盤浴を行きましたが最高に広く綺麗で 千円以内で優雅な気分にさせてくれる山王温泉喜多の湯がお薦めですよ
1人が参考にしています
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特別室正倉の間に泊まりました。(2回目)
お部屋がきれいで◎、部屋に付いている露天風呂もきれいで○
仲居さんの対応は。布団を敷きにくるおじさんは対応が悪く△
料理は量は多く、味はまあまあ。
2回とも2泊して部屋でゆっくりと過ごしました。
1回目は妻が妊娠中で、大浴場には行けないので、個室露天風呂付きが良かったので、特別室を選びました。
2回目は0歳の子ども連れだったので、子どもとゆっくり出来るところ、と思い特別室にしました。(同じ正倉の間でしたが)
マッサージチェアが気持ちよくて、お風呂も良くて、
風呂→ビール→マッサージの繰り返し
部屋でゆっくり過ごすことを楽しむなら非常によいと思います。
部屋の管理も良くできていると思いますし。
あと、林間露天風呂がよくて、夜2回朝1回×2と入りまくりました。
2人が参考にしています
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再訪です。
この日自分が到着した時に団体さんの退館がありました。
平日の3時ごろでしたので貸切でした。
今回、ギリシャ人の口からは結構な量のお湯が流れています。温泉浴槽の方は前回温めでしたが今回は適温。
濁り度はあまりなく浴槽底面に手をついても手のひらが確認できました。
ただ濁りはなかったのですが、澄んだ湯の中にスノーボールの雪のように茶色の湯の花というか酸化物がたくさん舞っている状態。思うにあまり酸化が進んでいないような感じで、比較的新しく湯の入替があったような。
団体さんの宿泊の影響でしょうか。
貸切でしたので、源泉の蛇口を開いてしばらく浸かっていました。
でもゆったり浸かるなら前回のような温めの方がよかった。
明るいと天井のあたり結構痛みが出ていますね。
やや暗めの方が気にならないかも。10人が参考にしています
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その日都合がついて、食事をとって温泉ということが可能かどうか電話で確認してしました。
「午前11時から午後7時頃までならいつでも結構です、温泉も24時間入れますので」という快い返事をいただき向かいました。
建物は横から見るとL字型。高いところは細くのっぽビルのよう。敷地は広くないので館内はぎゅっと詰まった感じ。窮屈な感がありますね。
HPの方に載っていた2700円の日帰りコースを。
ですので、今回宿泊のお部屋の方はわかりません。
今回は入浴料込みの食事コースにしましたが、\600で入浴のみも可能ということです。
平日午後2時頃到着。「食事でもお風呂でも先にどちらでもいいですよ、食事もすぐに用意できます」ということでまず先に食事にしました。
ゴトーさんのお話のモズクも美味しかったですが、季節限定ものかと思いますがナマコの酢の物がなかなか美味しかったです。煮つけも味濃い目で自分に合っていましたし。ここの料理はとても美味しく感じました。
食事をして、しばらくその場にとどまって読書をし、その後お風呂へ。
お風呂は地下階。
同じように脱衣所・浴室とも広さはないです。
簡単なカギ付ロッカーはありますが、貴重品は脱衣所に持ち込まれない方がいいかと。
内湯浴室は洗い場5人程度。2mX3mほどの浴槽。内湯浴槽は白湯です。
露天は岩風呂とそこから1mほど上がった所に家庭用サイズの浴槽。
ただ、周りはほとんど囲まれていて直に空を眺めるなどはできません。
この形だと露天と言葉では語弊がありそう。ただ、隙間風は結構ありますので外気を感じることはしっかりできます。(後でリーフレットを見ましたが、以前は今ほど囲いはなかったようで。)
すぐ目の前に歩道があり、上の浴槽で立ち上がることには躊躇してしますね。
脱衣所にも2つほど分析書がありましたが、家庭用サイズの浴槽の壁面も分析書が。
よくみると全部日付が違っていて、どうも家庭用サイズの浴槽の壁面に張ってあるものが一番新しいよう。
源泉名を見ると「白砂の湯」と同じもの、内海・山海温泉一号井です。
(後でフロントで確認するとやはり「白砂の湯」の所からの引き湯だそうです。)
岩風呂の方はお湯は薄ら緑色がかった濃灰色。その色は岩風呂の底面の色に反映しているもの。
家庭用サイズの浴槽は生成り色だったので、そこで見えるのが一番率直な温泉の色かと。黄茶色で、濁りとまではいかない半透明。濁り具合は白砂の湯より薄め。浸かるとぶわっと茶色の湯の華が舞います。
浸かり始めはピリピリした感じ。でもその感じはすぐ消えます。肌になじむのか。
匂いは特になし。舐めてみるとはっきりとしたしょっぱさ。そのしょっぱさも白砂よりやや弱い感じがします。
塩素臭は感じず。
源泉でしょうか。家庭用サイズの浴槽の上部より投入されています。その浴槽に流れたものが下の岩風呂へ。岩風呂の方はその家庭用サイズの浴槽から流れたものと別に、岩組みしてあるところからも流れています。
分析書では循環ろ過あり。自分も岩風呂の方は循環なんだろうと思いました。
浴後のべとつき感は感じず。ただ、少々のつっぱり感はありました。
ポカポカ感が長く続く冬向きの温泉だと思います。
湯上り後フロントでお話を聞きましたが、一応分析書では循環ろ過となっていますが、循環していると塩分が濃くなりすぎるそうで、設備へのダメージも多いからか実質的にはかけ流ししているそうです。したがってあの下の岩風呂も(上からの再利用ということでは循環ですが)ほぼかけ流しとのこと。
3つ分析書はありましたが一番新しいものを
源泉名 内海・山海温泉一号井
ナトリウム-塩化物強塩泉(高張性弱アルカリ性低温泉)
[源泉] 44.6℃(気温21℃)
Li 0.5、Na 9000.0、K 161.0、NH4 21.0、Mg 116.0、Ca 368.0、Sr 3.6、Ba 0.7、Mn 0.7、Fe 2.2、
F 1.0、Cl 14900.0、Br 51.1、I 12.2、SO4 4.1、HCO3 166.0、CO3 0.4、
メタケイ酸 87.7、メタホウ酸 126.0、CO2 8.2、
溶存物質 25.02g/kg、成分総計 25.03g/kg、
温泉の分析年月日 平成15年11月11日
加水無し、加温あり、循環ろ過装置使用、入浴剤添加無し、次亜塩素酸添加
#ここの循環ろ過は内湯白湯浴槽のことかと思います。2人が参考にしています
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再訪です。
前回行った時にポイントカードを作っておき今回はそれを持って訪問。この日は木曜日。木曜日はポイント2倍デーで少し得した気分。
ロッカーの容量はとても大きいです。W30cmxH110cmxD60cm程あり、着込むような寒い時期にはありがたい。
前回は洋風でしたが、今回は和風の方。
内湯の作りはまぁ同じようなもの。
和風の方の内湯は白湯(入浴剤入り)が2つと温泉浴槽の普通の深さのものが1つ、やや中腰姿勢で浸かるような深めの浴槽が1つ。
サウナは90℃表示で体感的には温め。15人ほどの広さで腰掛けるところは2段。やや湿式ぽっい感じ。テレビ付き。室内にボーリングの球ほどの岩塩が置かれています。
水風呂3人ほど。この日の表示は17.5℃前後。地下水と書かれており、温度は季節によって変わってくるかも。
露天は和風の方が広いですね。
だけど意味もなく広いというのか。滝もありますが、立ち入り禁止になっていて景観を楽しむだけのものですし。
狭めでごちゃごちゃしていますが、洋風の方が自分は好きですね。
昨年の12月に和風の方には露天に寝湯(2人分)が作られ、洋風の方には座湯が新設。
寝湯ですが、まだ寒いこの時期ではあまり使い物にはなりませんでした。もう少し暖かくなってからなら気持ちよさそう。
和風の方の露天には長椅子が5つ。腰かけられそうな石やウッドデッキもありクールダウンには困らないと思います。
温泉の湯の方ですが、入ってすぐにわかるまとわりつくようなヌルヌル。それでなめてみると強い塩味。
重曹泉とナトリウム泉の両方の特徴を強く持つ温泉はこのあたりではかなり珍しいと思います。名古屋市内からも近く、貴重な存在と言えるでしょう。
ただ、この日の塩素臭は凄かった。帰ってからも体から香ばしい香りとなって匂っておりました。せっかくな温泉なのに。涙ちょちょぎれます。御意見箱に訴えておきました。
脱衣所入り口に2つの分析書があり。2号泉の所に「本日の温泉」というシールが貼ってあります。2つの源泉ですが、男女の浴室で変えたり、日によって変えたりするのかと思いましたが、係の方に聞くと今はほとんど2号泉が使われており、湯量を補う等必要が有る場合に補助的に「源泉名 JAあいち知多 あぐりタウン温泉」を使うとのこと。
その他今回のリフレッシュ改修は、ヒーリングサウナ休憩所を改修。癒し空間「光香房」と言うらしい。まぁ、あまり大したことなかったです。
「休憩処」にリクライニングシートを15台導入。横に脱衣所に向かう通路があり待合い程度ならいいけどここで真剣に休む気にはならないと思う。
源泉名 JAあいち知多 あぐりタウン2号泉
ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩温泉(弱アルカリ性高張性高温泉)
泉温 45.2℃
Li 6.9、Na 7259、K 122.2、Mg 17.8、Ca 26.4、Sr 5.4、
Ba 0.3、Al 1.3、Mn 0.09、Fe(II) 4.6、Zn 0.03、
F 2.4、Cl 8275、Br 24.6、I 2.3、NO3 痕跡、HS 0.04、
SO4 1.6、HPO4 0.2、HCO3 4590、
メタケイ酸 27.0、メタホウ酸 373.1、CO2 198.5、H2S 0.01、
溶存物質 20740mg/kg、成分総計 20940mg/kg
温泉の分析年月日 平成15年12月9日
源泉名 JAあいち知多 あぐりタウン温泉
ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩
泉温 44.0℃
Li 6.2、Na 6205、K 128.7、NH4 痕跡、Mg 29.2、Ca 33.7、
Sr 4.6、Ba 0.3、Mn 0.04、Fe(II) 4.3、Cu(銅) 痕跡、
F 2.1、Cl 7518、Br 21.0、I 2.8、HS 0.03、SO4 2.2、HPO4 0.2、HCO3 4027、
メタケイ酸 30.9、メタホウ酸 334.3、CO2 189.7、H2S 0.01、
溶存物質 18350mg/kg、成分総計 18540mg/kg
温泉の分析年月日 平成12年5月30日
加水無し、加温あり、循環ろ過装置使用、入浴剤使用無し、塩素系薬剤使用。6人が参考にしています
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平日の午前11時ごろの訪問。
愛知では有名なまるは食堂の温泉施設です。でも外から見るとこのうめの湯は別な棟になっているよう。この日到着時
空にはカモメかと思いましたがよく見るとトンビ。結構な数飛び回っていました。
入口には「館内のご利用時間は、入浴・休憩を含め、2時間以内にてご協力ください」と書かれています。でも、それらしいカウントはされていないみたい。まるはさんのご子息でしょうか?フロントで番をされており微笑ましい。
フロントで受け取った鍵で靴箱・ロッカーを開け閉めしますので、靴を靴箱にしまうのはフロントを過ぎてからになります。
料理旅館で昼の食事時のお客さんも結構多いので、平日といえど昼間でもまぁまぁの人の入り。
浴室内は手前左からうたせ湯、白湯、温泉浴槽。
洗い場の奥にサウナ。水風呂は無し。ウォータークーラーも無し。
でもここのサウナはとても狭く。サウナ室内はH2mxD3mxW1m程の広さで、横一列。せいぜい3人ほどの広さ。
温度計表示90~96℃で体感的にはかなり温め。12分計有り。無音。敷き物は無しで板の上にじかに腰掛けます。
最近新しく作り直したのか壁などピカピカで、室内に木の香りが充満していました。
温泉浴槽のお湯は茶色がかった黄色。ちらほら茶色い湯の華が舞っています。20cmほど沈めると手のひらが見えなくなる濁り具合。匂いは特に無し。塩素臭も感じません。舐めてみると強い塩味。
温泉に入っているという実感があり、なかなかいい湯ですね。
目隠しがガラスに施してあり、温泉浴槽に浸かると海は全く見えず空しか見えないのが残念。
湯上がり後は乾くまで結構なべとつき有り。ナトリウム泉で湯冷めし難い湯だと思いますが、浴後汗も何故だかよく出ました。
源泉名 南知多天然温泉 まるはうめ乃湯(#表記では「まるは」は「は」を○で囲む)
ナトリウム-塩化物強塩泉(高張性弱アルカリ性低温泉)
[源泉] 泉温 31.9℃
Li 0.8、Na 8820.0、K 141.0、NH4 32.9、Mg 147.0、Ca 471.0、Sr 2.7、Ba 0.8、Mn 0.6、Fe 7.2、
F 1.2、Cl 15200.0、Br 70.7、I 31.4、HCO3 178.0、CO3 0.6、
メタケイ酸 71.0、メタホウ酸 82.0、 CO2 17.5、
溶存物質 25.26g/kg、 成分総計 25.28g/kg、
温泉の分析年月日 平成17年7月28日
加水無し、加温有り、循環ろ過装置使用、塩素系薬剤使用。
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