温泉TOP >愛知県 >愛知県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >349ページ目
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再訪です。
前回行った時にポイントカードを作っておき今回はそれを持って訪問。この日は木曜日。木曜日はポイント2倍デーで少し得した気分。
ロッカーの容量はとても大きいです。W30cmxH110cmxD60cm程あり、着込むような寒い時期にはありがたい。
前回は洋風でしたが、今回は和風の方。
内湯の作りはまぁ同じようなもの。
和風の方の内湯は白湯(入浴剤入り)が2つと温泉浴槽の普通の深さのものが1つ、やや中腰姿勢で浸かるような深めの浴槽が1つ。
サウナは90℃表示で体感的には温め。15人ほどの広さで腰掛けるところは2段。やや湿式ぽっい感じ。テレビ付き。室内にボーリングの球ほどの岩塩が置かれています。
水風呂3人ほど。この日の表示は17.5℃前後。地下水と書かれており、温度は季節によって変わってくるかも。
露天は和風の方が広いですね。
だけど意味もなく広いというのか。滝もありますが、立ち入り禁止になっていて景観を楽しむだけのものですし。
狭めでごちゃごちゃしていますが、洋風の方が自分は好きですね。
昨年の12月に和風の方には露天に寝湯(2人分)が作られ、洋風の方には座湯が新設。
寝湯ですが、まだ寒いこの時期ではあまり使い物にはなりませんでした。もう少し暖かくなってからなら気持ちよさそう。
和風の方の露天には長椅子が5つ。腰かけられそうな石やウッドデッキもありクールダウンには困らないと思います。
温泉の湯の方ですが、入ってすぐにわかるまとわりつくようなヌルヌル。それでなめてみると強い塩味。
重曹泉とナトリウム泉の両方の特徴を強く持つ温泉はこのあたりではかなり珍しいと思います。名古屋市内からも近く、貴重な存在と言えるでしょう。
ただ、この日の塩素臭は凄かった。帰ってからも体から香ばしい香りとなって匂っておりました。せっかくな温泉なのに。涙ちょちょぎれます。御意見箱に訴えておきました。
脱衣所入り口に2つの分析書があり。2号泉の所に「本日の温泉」というシールが貼ってあります。2つの源泉ですが、男女の浴室で変えたり、日によって変えたりするのかと思いましたが、係の方に聞くと今はほとんど2号泉が使われており、湯量を補う等必要が有る場合に補助的に「源泉名 JAあいち知多 あぐりタウン温泉」を使うとのこと。
その他今回のリフレッシュ改修は、ヒーリングサウナ休憩所を改修。癒し空間「光香房」と言うらしい。まぁ、あまり大したことなかったです。
「休憩処」にリクライニングシートを15台導入。横に脱衣所に向かう通路があり待合い程度ならいいけどここで真剣に休む気にはならないと思う。
源泉名 JAあいち知多 あぐりタウン2号泉
ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩温泉(弱アルカリ性高張性高温泉)
泉温 45.2℃
Li 6.9、Na 7259、K 122.2、Mg 17.8、Ca 26.4、Sr 5.4、
Ba 0.3、Al 1.3、Mn 0.09、Fe(II) 4.6、Zn 0.03、
F 2.4、Cl 8275、Br 24.6、I 2.3、NO3 痕跡、HS 0.04、
SO4 1.6、HPO4 0.2、HCO3 4590、
メタケイ酸 27.0、メタホウ酸 373.1、CO2 198.5、H2S 0.01、
溶存物質 20740mg/kg、成分総計 20940mg/kg
温泉の分析年月日 平成15年12月9日
源泉名 JAあいち知多 あぐりタウン温泉
ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩
泉温 44.0℃
Li 6.2、Na 6205、K 128.7、NH4 痕跡、Mg 29.2、Ca 33.7、
Sr 4.6、Ba 0.3、Mn 0.04、Fe(II) 4.3、Cu(銅) 痕跡、
F 2.1、Cl 7518、Br 21.0、I 2.8、HS 0.03、SO4 2.2、HPO4 0.2、HCO3 4027、
メタケイ酸 30.9、メタホウ酸 334.3、CO2 189.7、H2S 0.01、
溶存物質 18350mg/kg、成分総計 18540mg/kg
温泉の分析年月日 平成12年5月30日
加水無し、加温あり、循環ろ過装置使用、入浴剤使用無し、塩素系薬剤使用。6人が参考にしています
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平日の午前11時ごろの訪問。
愛知では有名なまるは食堂の温泉施設です。でも外から見るとこのうめの湯は別な棟になっているよう。この日到着時
空にはカモメかと思いましたがよく見るとトンビ。結構な数飛び回っていました。
入口には「館内のご利用時間は、入浴・休憩を含め、2時間以内にてご協力ください」と書かれています。でも、それらしいカウントはされていないみたい。まるはさんのご子息でしょうか?フロントで番をされており微笑ましい。
フロントで受け取った鍵で靴箱・ロッカーを開け閉めしますので、靴を靴箱にしまうのはフロントを過ぎてからになります。
料理旅館で昼の食事時のお客さんも結構多いので、平日といえど昼間でもまぁまぁの人の入り。
浴室内は手前左からうたせ湯、白湯、温泉浴槽。
洗い場の奥にサウナ。水風呂は無し。ウォータークーラーも無し。
でもここのサウナはとても狭く。サウナ室内はH2mxD3mxW1m程の広さで、横一列。せいぜい3人ほどの広さ。
温度計表示90~96℃で体感的にはかなり温め。12分計有り。無音。敷き物は無しで板の上にじかに腰掛けます。
最近新しく作り直したのか壁などピカピカで、室内に木の香りが充満していました。
温泉浴槽のお湯は茶色がかった黄色。ちらほら茶色い湯の華が舞っています。20cmほど沈めると手のひらが見えなくなる濁り具合。匂いは特に無し。塩素臭も感じません。舐めてみると強い塩味。
温泉に入っているという実感があり、なかなかいい湯ですね。
目隠しがガラスに施してあり、温泉浴槽に浸かると海は全く見えず空しか見えないのが残念。
湯上がり後は乾くまで結構なべとつき有り。ナトリウム泉で湯冷めし難い湯だと思いますが、浴後汗も何故だかよく出ました。
源泉名 南知多天然温泉 まるはうめ乃湯(#表記では「まるは」は「は」を○で囲む)
ナトリウム-塩化物強塩泉(高張性弱アルカリ性低温泉)
[源泉] 泉温 31.9℃
Li 0.8、Na 8820.0、K 141.0、NH4 32.9、Mg 147.0、Ca 471.0、Sr 2.7、Ba 0.8、Mn 0.6、Fe 7.2、
F 1.2、Cl 15200.0、Br 70.7、I 31.4、HCO3 178.0、CO3 0.6、
メタケイ酸 71.0、メタホウ酸 82.0、 CO2 17.5、
溶存物質 25.26g/kg、 成分総計 25.28g/kg、
温泉の分析年月日 平成17年7月28日
加水無し、加温有り、循環ろ過装置使用、塩素系薬剤使用。
【新規クチコミ:183湯目】10人が参考にしています
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名古屋市内には一般の方が利用できる天然温泉の入浴施設(ローリー、足湯を除く)が9つあります。ちなみにその9つとは
・大名古屋温泉
・中川コロナワールド
・太平温泉 天風の湯
・名古屋クラウンホテル
・アーバンクアキャッスル
・天然温泉 白鳥の湯
・天然温泉みどり楽の湯
・かけ流し天然温泉 竜泉寺の湯
そして市内最も東にあるのがここ平針東海健康センターです。
久しぶりの訪問。前訪れた頃はもうはっきりしないほど前の話。
ここ自体出来て20年以上は経っているかと思いますが、館内はそれ相応の年季が入っています。
水曜日の午後6時前到着。HPの方にクーポンがありましたので、それをプリントアウトしてきました。
館内はもうご年配ばかりで、それでいて結構空いています。またご年配の香りが立ち込めております。
どうも木曜日が期間限定で800円になるようで、訪れたのが水曜日。その影響がもしかしたらあったのかもしれ
ません。
受付にて浴衣(館内着ではなく浴衣!)とバスタオル、タオルが入った一式を受取り、脱衣所へ。
脱衣場内はやや湿度がありモワっとしています。ロッカーは幅は狭いですが高さがあり、スーツなどがあっても皺になりにくそう。
浴室に入ると薬草湯の匂いがかなりしています。この臭いが苦手の人はちょっと辛そう。
まずはサウナへ。温度計表示85~90℃。ですが、体感的にかなり熱く感じます。25人ほど腰掛けられるそうで、床面が広くそこに8人ほど横たわれそうで、合計33人ほどの広さになるかと。テレビ付き。時間を知るのとして目盛りが見難いタイプの60分計あり。天井の照明が一部壊れていて、また敷物の交換も頻度少なそうです。
水風呂は3人ほど。
髭剃り、歯ブラシは無料。
露天は目隠しが少なく池(荒池)がどんと目の前に広がっています。池の方からガーガーと鴨の鳴き声がしていました。夏場はやぶ蚊などが多そう。
壺湯を除いて全体的に温度低め(ただし、壺湯の左右に木製の桶湯がありましたがそこには湯が張られておらず。うたせ湯も休止中)。特に露天岩風呂はボイラーの性能?なのかかなり低めでした。でも15分近く浸かることができ長湯好きにはかえって良かったです。
温泉の方は成分少なめのアルカリ単純泉ですので、そう目立った特徴はないですが、HCO3が若干多いせいかヌルとまではいきませんが、やや少しトロミがかったような湯のあたりの優しさを弱めながら感じました。じっくり時間をかけて浸かると浴後肌のすべすべ感が得られるようです。
内湯浴槽内に椅子3つとリクライニングチェアが2つ。
露天には椅子2つとリクライニングチェアが2つ。畳敷きのスペースもあり。
温泉以外に薬湯がありますが、実はこのタイプの薬湯結構好きです。肌の薄い所などにビリビリ来るタイプのもので、かなり頑張って入ってみると湯上り後、温泉に入ったとはまた違った肌のポカポカ感が持続します。
浴後、浴衣に着替えて館内散策しましたが、1Fの食事処ではカラオケ付。ここで時間が決まっているようですが歌謡ショーや芝居も行われるよう。2Fには仮眠室とマルチビジョンルームあり。マルチビジョンルームってなんだろうと思いましたが、部屋前の方に10台近くのテレビがあり、リクライニングチェアの横にチャンネルスイッチ。それを回すとリクライニングチェアの枕の部分から選択したチャンネルの番組の音が流れるというもの。ただここも建物と人間の年季の入った香りがしておりました。
営業は一応24時間営業ですが、実際多くの浴槽で午前0時より午前10時まで入浴できない浴槽も多そうで深夜訪れる方や朝風呂に来られる方は注意が必要。休止期間は以下。
・檜風呂 23-0:30
・水風呂 23-0:00
・バイブラバス 0:00-1:00
・岩風呂 0:00-10:00
・樽風呂 0:00-10:00
・漢方薬湯 1:00-10:00
・美肌の湯 1:00-10:00
男性デー(月)・女性デー(火)1400円、感謝デー(木)800円
朝風呂 5:00-9:00(受付5:00-8:00) 1000円
源泉名 長寿美肌の湯
アルカリ性単純温泉(低張性アルカリ性温泉)
[源泉]34.4℃
Na 247.8、K 3.6、NH4 0.6、Mg 1.5、Ca 2.0、Al 0.4、Fe 1.9、Mn <0.05、
F 4.6、Cl 70.1、HS <0.1、SO4 2.0、HCO3 470.4、CO3 38.4、
メタケイ酸 27.3、メタホウ酸 18.3、メタ亜ヒ酸 <0.01、
溶存物質 0.889g/kg、成分総計 0.889g/kg、
温泉の分析年月日 平成16年4月13日
加水あり(急激な外気温の低下、湯量が不足したときのみ加水)
加温あり、循環ろ過装置使用、塩素系薬剤を使用4人が参考にしています
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(続き)
内湯の浴槽は、手のひらを60cmほど沈めると見えなくなる濁り。黄茶色のはっきりとした色があります。舐めてみると超しょっぱい。傷や肌が荒れたところがあると結構しみます。掻いたところすらややピリピリする刺激の強い湯ですね。成分表を見ると圧倒的なナトリウム分。
露天風呂は濁り度がやや強く手のひらが50cm程度で見えなくなりました。塩素臭は感じませんでした。
全体的に温めですが、露天岩風呂に関しては受付に「温度が上がりませんのでご了承ください」とのお知らせがあるようにさらに温く感じました。でもじっくり10分ほど浸かっているとしっかり温まりましたので、それほど低いというわけではありません。
クールダウンできるところはせいぜい丸いジャグジー風呂の縁に腰掛ける程度。
汚れや照明の切れなどは無かったように思います。
匂いはこの温泉独特なものがありますし成分的にも比較的出易いかと思います。この日行ったときは感じませんでしたが、以前多少そういうものを感じたこともありました。もちろん許容範囲内のものでした。
浴後は半乾きだとべたべた感が結構あり。乾いてくるとあまり感じませんが、ただそのままで出てくると乾いた時に塩を吹くことがあるかも。耳の裏が粉ぽくなっていて、塩の結晶らしきものが出来ていました。気になる方はさらっと上がり湯をかけられるとよいかも。湯上がり後はポカポカ感が長く続くので、冬向きの温泉とも言えます。
そのあとレストランでカレーを頂きました。値段が高いですが、とても美味しかったです。フルーティーな甘味とはっきりした酸味があり、辛さはペッパー系のすっきりした辛さで。男性では量的にちょっと少なめかな。このカレーが食べれないのは、また寂しい。
あとレストランとは別ですが、同じ階に休憩室があり。(写真左上)
源泉名 内海・山海温泉一号井
ナトリウム-塩化物強塩泉(高張性弱アルカリ性低温泉)
泉温44.6℃
Li 0.5、Na 9000.0、K 161.0、NH4 21.0、Mg 116.0、Ca 368.0、Sr 3.6、Ba 0.7、Mn 0.7、Fe 2.2、
F 1.0、Cl 14900.0、Br 51.1、I 12.2、SO4 4.1、HCO3 166.0、CO3 0.4、
メタケイ酸 87.7、メタホウ酸 126.0、CO2 8.2、
溶存物質 25.02g/kg、成分総計 25.03g/kg、
温泉の分析年月日 平成15年11月11日
加水無し、加温あり、循環ろ過装置使用、次亜塩素酸添加
再開されるかどうか現段階では何とも言えない状況ですが、上記のように楽しめる温泉で帰ってきてほしいと思っております。
【新規クチコミ:175湯目】0人が参考にしています
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3月1日より休業となってしまいました。
原油高の高騰、温泉が周りに増えたなどの影響によるらしく。
今後の再開に関しては現時点では未定らしいですが、
是非再開されることを願っています。
再開を期待し、1月第1土曜日に訪問した時のことを書き残したいと思います。幾度か訪れていますが、その時は「温泉シールラリー」目的で訪問しました。
午前11時の開店すぐを目指していきましたが、土日は午前10時30分から開始となっておりました。
入口には唐人のお吉の像。この地の出身とのこと。説明はありましたが、あまりこちらに知識がなかったのでスルー状態。
中はなかなかの賑わい。入館料1000円というと結構なお値段ですが、観光地ゆえなのかこの値段でも賑わっているよう。
(こちらにもクーポンがありますが、JAFの方、イオンカードをお持ちの方はクーポンと同額の割引になるようです。あと夜間割引は700円。)
料金内でレンタルタオル付。バスタオルは要りますかと聞かれますが、バスタオルは有料のよう。
鍵は小さなメッシュ状の袋に収まっていて、それを腕などにマジックテープで止めるタイプ。珍しいかと思いますが、実感としてはごつ目で少々邪魔な感じ。
入館料の中には4階の水着着用の混浴ゾーンも使えますのでカップルや大勢で来られたような場合はそちらも一緒に楽しむ事も考えてもいいかもしれません。
浴室の中の説明に「平成元年3月、最新の掘削技術を駆使して地下千三百米より内海・山海温泉一号井の湧出に成功しました。太古より地下深く眠っていた温泉水は”化石水”とも言われ、多量の薬効成分を含み、神経痛、筋肉痛、冷え症等への効果は特に、いちじるしいものがあります。前般、内海地区住民の総意で”ふるさと創生資金”を基として、共同浴場「白砂の湯」を完成することができました。・・・・」とありましたように、ふるさと創生資金を使って作られました。ただ、当時ふるさと創生資金を5つほどに分けてさまざまなものに使った様で、その分けた1つ分を温泉建設に当てたとのこと。今の施設ではなく立て替える前の旧の施設となります。
内湯は入浴剤の入った小さ目の浴槽と温泉の大浴槽の2つ。
露天は白湯のジャグジーと温泉の浴槽。弱めながら目隠しがありますので、開放的とは言えないかも。湯舟に浸かるとあまり海を眺める事は出来ないかな。
サウナは露天側にあり、窓から露天を通して外の景色が見えます。
サウナ90℃~94℃表示で体感的には普通。10人ほど入れます。冷水の掛け水できる甕がありますが水風呂は無しです。甕の水は自動的に追加されるわけではなく、プッシュ式のシャワーが壁にあり、丁度シャワーの水が甕の中に入るように設置されていましたので、シャワーのプッシュのボタンを押して水を追加しておかないと後の人が困りそう。
(続く)0人が参考にしています
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湯はとてもよかった。知多半島でも一番あたたまる温泉だとおもう。
整体のおっちゃんのマッサージもうまかった。
しかしだ。店員のサービスが悪い。店員のおっちゃんは風呂の温度を
計りに来るだけでサウナのタオルは全然変えにこなくてびたびた。
更衣室の床もびたびた。少しは掃除しろ。更衣室のマットも家庭用のマットみたいなの1枚ではびたびたになって当然かな?
掃除さえきちんとすればもっといい温泉になる。13人が参考にしています
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(つづき)
内湯浴槽まわりには固い茶色の堆積物が薄めにこびり付いています。成分がある程度含まれていることがわかります。
露天は浴槽1つですが、結構広め。海側に岩組みしてある一か所から温泉が投入されております。投入口から流れる湯温は50℃近くありそう。ただ、露天浴槽が結構広いので、この季節は気温にもろに影響されてしまって浴槽の湯温自体は低めです。あまり時間がなく、じっくり浸かれなかったため後ろ髪をひかれる思いでお風呂を出ました。この季節、時間をとってゆったり浸かれるといいでしょうね。
この日は内陸部でさえ風が吹き荒れていて、海沿いに立っている魚友さんの露天では猛烈な風が吹きまくっていました。屋根のプラスチックトタンがいまにも飛んで行きそうで、すごい音がバンバン。こうした自然を感じることも露天の醍醐味とも言えますが、あまりに風が強すぎて残念。日が悪かった。あと、海沿いにあるため風で砂が飛んでくるのか露天のそこが若干砂でざらざらしていました。これもすぐ目の前が砂浜ですから、しょうがないのかも。
浴後はつっぱり感あり。湯あたりがあったのか、ややとろんとしました。
その後お話を聞きましたが、どうも昨年の春ごろに内湯も温泉にされたようです。
フロントにて、湯上りしたことを告げて暫し待ち。大広間へ移動し、そちらで食事。
料理は普通~やや値段にあっていないの範疇か。(知多ではもっと安くて新鮮な料理を出す旅館も増えてきましたし)
もう少し新鮮さがあって、ボリュームがあると、料理に関しては来てよかったなぁという感じがすると思いますね。
温泉の質は口上のように確かに良いので、これだけで評価してもいいところなんですが。
愛知で薬剤なしの掛け流し、湯上り後も浴感がはっきりしている、という温泉そのものことを評価するなら間違いなく高得点。
ただ、そのほか差し引きできない、目をつぶれないような部分(料理もう少し良くてもいいかな、脱衣所・浴室ももう少し手入れしてほしいなど)もあり、総合評価となると4点には届かず3.7点ぐらいか。
でも、そうした星がないので一応、4点にさせていただきました。
※「分析終了年月日 昭和63年8月31日の『温泉分析書』」より
源泉名 南知多温泉 友の湯
ナトリウム-塩化物温泉(低張性弱アルカリ性高温泉)
[湧出地]pH7.8、泉温50.2(気温27℃)、湧出量514L/m(掘削・動力揚湯) #湧出量が凄い!
7.5 X10-10Ci/kg(2.05M・E/kg)、
Na 2051、K 14.1、Mg 86.2、Ca 125.3、Al 0.8、Fe(II) 0.2、Mn 0.05以下、
F 0.05以下、Cl 3461、HS 0.5、SO4 5.0、HCO3 554.6、CO3 1.2、Br 10.5、
メタケイ酸 35.9、メタホウ酸 7.2、CO2 44.00、H2S 0.1、
蒸発残留物 5.620g/kg、溶存物質 6.354g/kg、成分総計 6.398g/kg、
分析終了年月日 昭和63年8月31日
※「温泉の分析年月日 平成2年12月20日の『温泉の成分、禁忌症、適応症及び入浴上の注意』」より
源泉名 南知多温泉 友の湯
泉質 ナトリウム-塩化物泉(低張性弱アルカリ性高温泉)
泉温 50.2℃(源泉)
Na 2260.、K 17.9、NH4 7.3、Mg 25.9、Ca 132.、Sr 3.2、Mn 0.1、Ba 1.9、Fe(II) 0.4、
F 1.0、Cl 3420、Br 11.、I 2.5、HCO3 567.、CO3 1.4、
メタケイ酸 31.9、メタホウ酸 47.0、CO2 10.3、
成分総計 6.541g/kg
温泉の分析年月日 平成2年12月20日
加水無し、加温無し、循環ろ過無し、入浴剤・消毒使用無し。6人が参考にしています
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HPの「源泉かけ流し100%」に魅かれての訪問。
HPでみると現在は「魚友 幸泉閣」と名がついていますが、名称変更でもあったのでしょうか?
ここは入浴のみ不可。食事付きとなります。夕方以降しか時間が取れなく、まず電話で確認。
すると「午後6時頃まで来ていただければ」とのこと。特に予約も必要ないようで。
時間に間に合いそうでしたので、魚友さんへ向かいました。
この日は日曜日。夕方頃の到着で、日帰りの方や宴会などの団体さんがちょうどお帰りの頃。
玄関前はややにぎやかでした。でも、その後のお客さんは少ないようで、時間的にはかえって良かったかな。
建物を下った所に湧出塔があり。塔の上から今も湯を噴き出しています。
(自噴なのかなと思いましたが、分析書は動力となっていて。後でフロントで聞くと動力で揚げているとのこと)
フロントでまず食事のコースを選びます。ですが、すべてのコースの写真がないので少々わかりずらい。
写真はなかったのですが、一番安いコース(\2625)にしました。
先に風呂かどうかを聞かれ、「風呂にします」と言うと黄色のタオルを渡され。タオル付です。
それを持って1Fの浴室へ。(フロントは2F)
1Fに下りてすぐに分析書。
それを確認すると確かに循環ろ過無し。そして何と消毒無し!です。
かけ流しの温泉はいくつかあるものの、愛知の場合は消毒しないとお役所から許可が下りない場合がほとんどで、
実際消毒無しでやっている入浴施設はかなり少ないんじゃないでしょうか。
脱衣所を覗くとロッカーは無く。棚と籠のみ。脱衣所前にロッカーはありました。ですが、100円返金無しの有料ロッカー。
家族で行かれる方などは一処にまとめて使われると良いです。
脱衣所・浴室とも少々くたびれ感がありますね。浴室にある植物もあまりきれいな状態でないような。全体的に清潔感には欠けますね。
内湯には浴槽1、露天に浴槽1という構成(サウナなどは無し)。
分析書の方では内湯は白湯となっていましたが、明らかに温泉のよう。変更でもされたのでしょうか。
底面湧出口などはありましたが、現在それらは稼働していないようで、循環している雰囲気はなくそれらは変更前の残存かも。(訪問時だけかもしれませんがとりあえず循環はされておりませんでした)
内湯の方で色などは確認できましたが、出過ぎた緑茶のような茶色がかった緑色。澄んでいました。
舐めてみると金属味、それほど強くはない塩味に、かなり薄めの硫黄味。このあたりの温泉にしてはしょっぱさは薄いかも。
匂いは金気臭に、はっきりとした磯の匂い。
「この温泉はかけ流しでございます。湯の中に浮いている物は温泉の花で青の付着物はクロレラです。体に害はありません。清掃は毎日行っております。」と壁に掲示有り。クロレラ?
クロレラって淡水性単細胞緑藻類の総称らしいですが、そんなもの温泉の中に出てくるのかなぁ。
(続く)6人が参考にしています
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脱衣所入り口にあった源泉変更の案内
2人が参考にしています
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再訪。
今回も映画と絡めての訪問です。
浴室は全部で3つありますが、一般的には2つ、「壱の湯」と「弍の湯」が使用されています。
男女入れ替えと書きましたが正確には
男性の場合
「壱の湯」
15:00~17:00
02:30~09:00
「弍の湯」
17:00~02:00
女性の場合
「弍の湯」
15:00~17:00
02:30~09:00
「壱の湯」
17:00~02:00
となります。
遅い時間だと男湯は「弍の湯」になり、今回も「弍の湯」。
「弍の湯」ですが、
内湯は浴槽が1つ(6.5mx3.5m程の大きさ)。
露天も浴槽1つ(2mX1.5m程の大きさ)。
露天は浴槽以外には、腰掛け易そうなところはないですが多少のスペースがあり。
脱衣所の2Fにちょっとした休憩スペースあり(写真左下)。
さて今回訪れて湯を見てびっくり。
ここのお湯は成分的には大したことはないのですが、うっすら茶色の濁りがあって、匂いも少々の金気臭があり、気に入っていたのですが、
それが今回、やや白っぽい緑色で、うっすら濁っているのですが、浴槽底面がはっきり見えます。
まったくその様相を変えた湯に「何これ!」と驚いてしまいました。
「弍の湯」の脱衣所入口あたりをよく見れば
『弊ホテル「三蔵温泉」でございますが、9月に温泉井戸のメンテナンスを行いました。その結果、今後の配管の耐久性などを考慮いたしまして、新たに温泉井戸を掘削する運びとなり、「2号泉」の掘削に成功いたしました。9月26日(水)より、大浴場への温泉汲み上げは新しい「2号泉」より行って参ります。泉質につきましては分析の結果、従来通り「単純温泉」でございますが、お湯の色が、薄くなるとのことです。皆さまにご承知おきいただきますよう、ご報告させていただきます。(以下略)』
あちゃ~!気に入っていたのに。。。。
ちょっとがっかり。
#なお、成分表の内容も控えてきたのですが、温泉の分析年月日平成19年6月4日のままでした。2人が参考にしています












