温泉TOP >山梨県 >山梨県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >208ページ目
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山梨県の口コミ一覧
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こっちの湯はほったらかし温泉発祥の浴場とのことで、建物もあっちの湯に比べると随分と立派な印象です。料金はあっちの湯と同じ大人700円也。受付を済ませて早速浴室へゴー。
お風呂は上下二段構成の露天に内湯のラインナップ。あっちの湯よりもかなり小さめですが、良くまとまっており、個人的には、あっちの湯よりも質感や完成度が高い印象を持ちました。特に上段の天然木をあしらった四角形の露天が良かったです。
湯に関しては、あっちの湯とは別源泉とのことですが、特に際立った違いはないものの、あっちの湯よりも幾らか温泉らしさが感じられるものでした。塩素臭がしなかったのがなによりありがたかったです。鮮度的にはやはり内湯が一番よく、温泉臭もほったらかし温泉の中で一番強く感知できました。
あっちの湯では右手に見えていた富士山は、こっちの湯ではほぼ正面に見ることが出来ます。風景もなかなかのものでした。
評価に関してですが、浴場ごとに掛かる700円というお値段と、ゆっくりできる畳み敷きなどの休憩室がなく一回出てしまうと入り直しが出来ない、循環と塩素臭のするの湯使い等々を考慮すると、残念ながら健康ランドと変わらない評価になってしまいますが、絶景を加味して★★★としました。そもそも温泉ではなく絶景を楽しむ施設だと割り切れば★★★★★でもいいかもしれません。
駐車場や道路の整備を現在でも進めていらっしゃるようですが、源泉の良さをそのままに味わえる第三番目の浴場の誕生・整備を願ってやみません。もし誕生するとしたら、やっぱり名前は「そっちの湯」になるでしょうか(笑)。2人が参考にしています
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以前から一度は行ってみたかった「ほったらかし温泉」、年明け早々に突撃して来ました。料金は「こっちの湯」、「あっちの湯」とも別々に支払うシステムでしたが、折角の機会なので両方入浴することにしました。料金は大人700円也。
まずは事前調査で浴場が広々としているとの情報をキャッチしていた「あっちの湯」へゴー。あとから追加された浴場のようですが、バラックというか工事現場のプレハブみたいな建物で少々面を食らいます。確かにほったらかしの雰囲気を感じさせれる建物です。
浴槽は内湯が一つ、露天が上下に二段構成になっています。とりあえず20人は余裕では入れそうな下段に入湯してみると・・・・、やってしまいました。。。思いっきり塩素臭です。しかも相当きついです。学校のプール並みで、オロオロとうろたえてしまいました(笑)。湯温は体感40度弱の温湯。右側に見える富士山を眺めながらの長湯にはもってこいでしょうが、塩素臭が気になって景色を楽しむどころではありません。早々に上段の湯船に移動します。
上段向かって右側の広めの湯船は体感40度でやはり温目、真湯のような湯でほとんど温泉らしさはなく、鮮度も今一な印象。ただし塩素臭はせず、なんとか景色を楽しむ余裕が出ました。甲府盆地と富士山の頭頂部の風景は確かに絶景でした。盆地を俯瞰できる眺めは自分が霊峰の仙人にでもなった気分が味わえます。
次に上段の向かって左側にある小浴槽に移動します。縁に天然目をあしらった風情のある浴槽で、体感42度の適温、なにやら温泉臭もかすかにします。かろうじて温泉に入れた気になれましたが、こちらも残念ながら循環併用のようです。
最後に内湯です。鮮度的にはこちらが一番良かったでしょうか。体感43度のやや熱めでキリリとした印象。仕舞い湯にはもってこいでしょう。ただ源泉の投入量と溢れ出しの量が比例しておらず、こちらも循環のようです。
泉質もあるでしょうが、最後の最後まで温泉に入ったという達成感と満足感があまり味わえなかったのは残念というほかありません。施設ではなく「湯使い」を「源泉ほったらかし」のオーバーフローにして欲しいと思ったのは私だけでしょうか。気を取り直して今度は「こっちの湯」と向かうのでありました。
評価は「あっちの湯」・「こっちの湯」の双方を総合的に判断してつけました。理由は「こっちの湯編」でご説明します。
※写真は上があっちの湯の浴舎ごしに見る甲府盆地、下がトイレの案内板です。女子トイレが「眺望トイレ」なのですが、男子は「ごく普通のトイレ」となっていて笑えました。2人が参考にしています
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いやー、甲府のお湯も奥が深いですね。
甲府南インターから然程遠くない場所にこんな良いお湯があるとは驚きました。
茶褐色燈明無味無臭のナトリウム-塩化物・炭酸水素塩温泉。泉温45.7℃で毎分170リットル湧出されています。
アワ付きは特に無いのですが、他の甲府のお湯と比較して若干濃いような紅茶色に近く、何より2つの内湯が大きく入浴者が少ないので、ゆっくりお湯が楽しめるのが素晴らしい。
露天風呂でモール臭を嗅いでいたら急に学校で聞くようなチャイム音が…。お昼の12時を知らせるものでした。
4月1日から20円値上げされ400円になるとのことでしたが、それまでは甲府の銭湯料金より安く利用できるのですから本当に穴場。
今回一番の収穫でした。4人が参考にしています
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アワアワ・ぬる湯好きにはお薦めの一湯です。
露天では湯出口から離れた場所でも確かなアワ付きがあり、この日は32℃のお湯を長々と楽しむことが出来ました。
炭酸水素イオンが豊富な温泉らしく、優しい浴感は本当にお年寄りにピッタリといった感じでした。
外が寒いからか内湯のジャグジーの温まりと交互浴でかなりポカポカして、優良施設だと思います。
さすがに老人ばかりで露天の湯出口近くはおしゃべりが凄く、そんな中での湯浴みとなりましたが、温泉好きな若い人にも訪れてみて欲しい施設でした。2人が参考にしています
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市役所豊富庁舎の前にあります。
ここには「農業者研修センター」「保険センター」「トレーニングセンター」など幾つかあるのですが、一番奥のピンク色の建物です。
現在ボイラー故障中らしく臨時休館していました。
2月20日(土)は市制4周年として無料開放されるとの張り紙がありました。1人が参考にしています
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甲府市役所中道支所に隣接し、温泉施設というよりも地元お年寄りの憩いの集会所と言えます。
娯楽室などあって、数名の方が食べ物持参でやって来ていました。
浴場はドーナツ型四分の一の扇状。
男女は壁で分けられていますが下は繋がっているようです。
7~8人で一杯といった浴槽で大きくはありません。天井近くの随分高い所からお湯が落とされていて、ほぼ無色透明のお湯は特徴はありません。
泉温が低いのでボイラー加温のようです。
受付前のロビーでは市の広報誌がたくさんあって、こういった地元の情報誌を見るのも非日常的で結構面白いですよ。0人が参考にしています
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何年か前にうろ覚えで捜索し発見できず、今回リベンジの訪問です。
以前のクチコミにあるように、ここの番台のおばちゃんは面白いですね。私も東京から来たと言うと、「初めて? 一番右のは熱いから入んないで、倒れるから。水とか何か飲んできた?」と世話を焼かれ…。朝一は常連さんばかりなので珍しいのか、入浴前から捕まってしまいました。
お湯は甲府特有のモール臭が漂う滑らかな湯。
投入量が多いので気分良し。首まで浸かるとお湯の流れが真綿の布団に包まっているようで、凄く気持ち良かったなぁ。
ほこほこ温まる感が強く常連さんの自慢も納得の湯です。20人が参考にしています
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周りは果樹園や川があるなど環境が良く、ゆっくり落ち着いた気分で入れました。
アルカリ単純泉ですが、うっすら褐色の湯で、ぬるぬるします。特に備え付けのボディーシャンプーで洗った後に入ると、ものすごいぬるぬる感が味わえます。
また高温湯と書いてある浴槽以外は、とても温度が低く長湯ができます。露天風呂はとても広くゆったりと入れますが、やはりぬるいので、高温湯に浸かってから入るのをお勧めします。
周囲の環境、建物の綺麗さ、温泉の質、どれも満足できるもので600円は安いの思いました。21人が参考にしています
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トータス温泉に行こうとしましたが、場所が解らず国母温泉に行きました。
まず、温泉銭湯というと狭い感じがしましたが、ここは広々した感じがしました。浴槽が4つと露天風呂、いずれも広めの浴槽でした。
温泉は書き込みどおりに透明褐色で、長く入っているとうっすら泡が身体についてきます。浴室に入った瞬間温泉の香りがしますが、湯自体はそれほど匂いませんでした。よい温泉だと思いました。
建物は古くてロッカーも昔のものです。床が沈むところがありましたが、ご愛嬌(^^)
400円という値段でこの温泉に入れるのは、安いと思いました。6人が参考にしています












