温泉TOP >山梨県 >山梨県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >211ページ目
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山梨県の口コミ一覧
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大型施設のようなものとは少し違うが、シルバーウィークでの利用ではやっぱり混雑。洗い場は6席しかないため、裸で立って待つ人も出るありさま。
混雑する場合、温泉施設によっては整理券を配ったり、係員が入出場をコントロールするところがある。その結果「それならやめておこう」というお客さんがいるかもしれないし、整理のための人手も必要になる。しかし混雑して裸で待たされたりイモ洗いになるよりは、待ってもらう方がみんなが不快な思いをしなくて済むので、そうしたことは気持ち良く入ってもらうための施設として誠実な対処法のひとつなのだろうと思う。そこまでの対応が無理だとしても、入るときに混雑の覚悟がいることだけでも告げれば印象が異なったりする。
こちらの施設はそうした洗練された対応のできそうなところではないのだが、加えて受付が空であったり、接し方がぞんざいだったりと、わりとラフなところだと見受けられる。
風呂場は木製の浴槽が二つ並んであって、一方の浴槽に源泉が注がれ、そのオーバーフローした分が二つ目の浴槽に流れるようになっている。その結果二つ目の浴槽では湯が温くなってしまっている。温いのはいいのだがイモ洗いとなった一つ目の浴槽のお下がりというのが気持ち悪い。
透明の、しかし水のように透明度は高くはないヌルヌルを感じることができる湯。飲線も可能で無味、無臭。温度が低いのはゆっくり入るのに適している。人さえ少なければ、湯は私にとって真ん中近いストライク。
設備としては、シャンプーやボディソープを完備。カランが少々使いにくくてシャワーの出も悪い。ドライヤーはなかったような気がする。駐車場が少々遠くて、行き帰りは坂を歩くことになる。4人が参考にしています
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ここのお湯は本当に良い湯、ツルツルになれます。
以前に、白根館に宿泊しこのお湯に感銘を受けたので、今回は日帰りでこちらを利用しました。
お風呂の造りが、白根館にかなり似ています。
ここは休憩所利用込みがお勧めです。休憩所で食事もできるし、再入浴もできるので良いです。4人が参考にしています
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甲斐駒ケ岳の山裾に向かって真っ直ぐ延びる道をどんどん進む。なんだかワクワクする道だ。ようやく温泉のある公園に着いた。入園料は200円だ。園内をしばらく行くと温泉の建物が見えてきた。平日の午後でも駐車場は混んでいた。500円を払い入館する。うわさの露天は二つ有る。30gの赤湯とこれを9倍に薄めた白湯だ。赤湯に長い時間入っている人がいたが、湯あたりしないのだろうか。そういえば、館内や脱衣所にその類の注意書きは無かったと思う。濃いお湯の場合、一般客向けに加水する施設も多いが、このお湯がどんな状態なのかはよく判らなかった。
8人が参考にしています
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ビジネスホテルの屋上に浴場があり、温泉を利用している。
露天もある(というより屋上露天がうり)が、さすがに市街地なので囲いがある。
ビジネスホテルの温泉としては結構力を入れて造られている。
露天は岩風呂があったり、ちょっとした庭園風になっている。
湯の使い方の素性はよく調べていないが、ビジネスホテルとしては十分だと思った。0人が参考にしています
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ここへは身延線の常永から徒歩で訪れてみた。
周辺は田んぼと水路が広がる光景が広がる。
30分くらいでたどり着くことができた。
浴室内には湯が贅沢にかけ流され、床から排水されている。
湯が新鮮なうえ、比較的ぬるめなのでつかりやすい。
甲府界隈のやわらかくつるつるする湯。4人が参考にしています
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いきなり本音をいうと、外観はそうでもないが、浴室内はかなり古びている印象を受けた。
茶褐色の湯。つるつるした湯触りがある。水風呂もなんらかの成分を含んでいる。
既に他の方も触れられている通り、脱衣場が暗い。
一見の客がいうことではないとは思うが、施設の老朽化は仕方ないにせよちょっとした手入れと明るさの確保で随分印象が変わると思わされた。0人が参考にしています
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山梨。僕にとってほとんど未知のエリアだった山梨の、憧れの「増富ラジウム温泉」へ、09' 9月15日から17日まで、3泊4日の日程でとうとういってまいりました。
距離的にいうと山梨って首都圏からそう遠かないんですね。中央高速を使えばクルマでバビューン、2時間そこそこの、ま、わりと身近なエリア感です。須玉ICで降りて、ほっこりした山と町々のあいまの国道をいくことだいたい20kmあまりで、増富ラジウム温泉郷にご到着。
本谷川の清冽な流れ。そこにかかった何本かの湯橋。細い道。ひかえめでささやかな規模のいくつかの商店。イーダちゃんの目指す「不老閣」は、そーした増富ラジウム温泉郷のほぼ中間地点にありました。村営の無料駐車場をいきすぎてちょっとのあたり。思っていたより全然大きなお宿。ロビーも豪華。当方のお湯は基本的に冷泉で。ほほう。一日に入る回数はだいたい三度くらいがちょうどいい塩梅。へえ、効くお湯なんですねえ。ええ、冗談じゃなしにね、入りすぎるとほんとに身体にきますから・・・。
そーして案内された自炊棟は本館の二階から渡り廊下で繋がった山の中腹にありました。自炊客もかなり入ってて、平日なのにその人気の高さに驚かされます。
で、荷物を置いて、落ち着いたら・・・ええ、こちらの目玉の霊泉「岩湯」へ、さっそく向かってみました。
「岩湯」は、自炊棟からさらに山沿いの階段を延々上りきったところにあるんです。こちら、男性時間と女性時間に別れてて、もー すっごい人気。「岩湯」の湯小屋まえでは、やっぱりワクワクしましたね。あの温泉チャンプのGさんも大推薦のお湯ですから。いったいどんなお湯なのかしら。やや夕方色を深めてきた木漏れ日のなかで、イーダちゃんの胸は期待に膨らみます。
「こんにちわー」と挨拶して、着替処から湯小屋内部へ。
うわーっ。す、すごいわ、コレ。まず、向かって左に立派な神棚があるんですよ。で、その向こうに巨大岩。そーしてその下に、湯の峰温泉の壺湯みたいな形状の、天然の岩風呂がありました。
貫禄というか風格というか、あまりの威容と雰囲気に気おされて早くもイーダちゃんは泣きそうな感激モードです。
かろうじて神棚に一礼。先客の方に挨拶してお湯入れすれば、
う。ちべたっ。そりゃあね、19度の冷泉ですから、と先客おじいさんがころころ笑います。でも辛抱して入っていれば、すぐ内部からぽかぽかになる。ここのお湯は凄いですよ。
このおじいさんのおっしゃり通りでありました。5分10分とこの淡い暗緑の冷泉につかっているうち、僕は形容しがたい暖かい落ち着き気分に包まれてる自分を発見しました。
単に気持ちがいいというんじゃない。快楽的な傾きじゃない、もうちょっと厳かで神聖な、要するにいままでの暖か湯じゃ決して感じられなかった、ややストイックで精神的な、でも肉体にも心地いい、まったく初体験の温泉感! こ、これは、素晴らしすぎる(^.^;>
後ろ頭にゴツゴツあたる岩の硬い感触、足元から湧き出してくる源泉のあぶくの腿裏にくすぐったい感じ、あと、呼吸ごとに肺に入ってくるラジウムのなんちゅー清涼感・・・。
イーダちゃんはもーすっかり「岩湯」の虜となりました。
ぼーっと肩までこちらのお湯につかってみんなじっとしていると、暗緑系の温泉の泉面の鼻先がそのうちよく映る鏡になって、そこに神棚正面の窓がそのまま映りこんでる、おお、見事だな、こんな泉のなかにもこんな見事な世界があるんだ、なんて感心してるとその鏡のなかの扉のむこうから新たなお客さんがやってきて「こんにちわー」とお声掛け。
「ああ、こんにちわ」とこっちからも返して。
「岩湯」で知り合った常連さんのなかには玉川温泉のお湯があわなくてこちらにこられた方、6年がかりで肝硬変を治しきった方なんかも結構おられましたね。
尋常のお湯じやないですよ、こちら。
治療効果も織り込み済みの、まさに「神の湯」☆
あ。自炊棟は楽しかった。夜、炊事場で仲良くなった中区の奥さん、頂いたあのきゅうりの炒めものとジャガイモと焼き豚の炒め物は絶品のおいしさでありました。ほんと、ごちそうさまでした<(_ _)>
温泉のあいまに本谷川を上流に上れば、見事な絶景も拝めますしね、ほんっと、素晴らしいんです、「増富ラジウム温泉」。なんでいままでこなかったのかなあ、といってから後悔するくらい。ちなみに僕、こちらで三泊してお値段13,000円余りですから、モー こりゃいうことなんにもない! 温泉好きなら是非くるべきお湯だよーっ、損はさせないよーっ、と大声でのたくりたくなる、「不老閣」大絶賛のご機嫌イーダちゃんなのでありました(^o^)/13人が参考にしています
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「日本秘湯を守る会」の会員の宿とうかがって、山梨の古湯、赤石温泉まで足をのばしてみました。さすがに山の中に「ひっそりとたたずむ」という、どうしょうもなく陳腐な形容がぴったりな一軒宿。近くに見事な滝があるそうです(行った同行者によれば、なかなかだそうですが、少々、足場が悪いので、近くまで行きにくい、とか)。
温泉は「赤石」の名前どおり、赤っぽい。内湯のほかに、ほんの少し歩いて道を下ったところにある広々とした露天があり、風情もよろしいです。しかし、内湯がどんな感じだったが、もう忘れてしまいました。お湯自体は、ぬるめで、加温・加水・循環と三拍子そろっています。また、パンフによれば、胃腸の名湯だそうで。あ、そうそう、湧水がおいしいので、そのまま飲むようにといわれて、飲みましたら、たしかに冷たくておいしかったような気がします。
お食事のメニュー、詳しく覚えていませんが、地のものがほとんどでした。この山の中では、入手するだけでも容易ではないでしょうし、こちらは最初から、素朴な山の幸以外には期待していません。鯉のあらいが出ました。それに、塩焼きも。もう一つは、うなぎでした。後者につきましては、どう考えても、地元の産ではありえないため、おそらく外国の冷凍もの。それでも、山中で、食料の確保に御苦労もおありと推測するゆえ、星は、大サービスして全部三つになったしだい。 変わったお湯を楽しみたい方は、一度おいでになるのもよいかもしれません。立ち寄り湯を毎日やっているとはかぎらないので、先に御調べになってお出かけあれ。4人が参考にしています
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2006年11月3日の投稿で大絶賛したのですが、
訂正します。
食事についてはリニューアル以降残念な方向に
なってしまったようです。
施設、スタッフの方の対応、勿論お湯も
従来以上に素晴らしいだけに残念でなりません。
前回記しました「宴会プラン、お勧めです!」は
訂正します。
「お風呂は素晴らしいので、回数券で入浴のみに
しましょう。食事は館外でどうぞ!」17人が参考にしています





