温泉TOP >山梨県 >山梨県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >204ページ目
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山梨県の口コミ一覧
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お年寄りを中心に地元民でいっぱいの人気施設。平日お昼ごろ行きました。南アルプスの山々をバックにしたステキな環境です。なんでも冷鉱泉と自噴の塩化物泉二つの源泉があり、湯量も豊富で期待できそう。なにしろフォッサ・マグナですから、ここは。
ところが、浴室に入ったとたんすごい塩素臭。あれれ、という感じ。いちばん広い全身浴槽が温泉であとはすべて冷鉱泉。温泉は薄茶色で濁っていないお湯。期待したほどの威力が感じられず、しかも塩素臭が。。。浴槽には湯使いが表記されていて、循環、塩素投入と書いてあります。なんか温泉は期待はずれでした。
でもここは色んな種類のお風呂があるので気持ちを切り替えてお風呂を楽しむことに。寝湯の気泡風呂はぬるめで長湯できます。丸い小さめなジャグジー浴槽は、ほとんど一人用でしかも寝湯よりもぬるく、気持ちよくて眠りそうになりました。ちなみに男湯はこのジャグジーがなく、代わりに檜浴槽があったみたいです。内湯にはこのほか深い浴槽の打たせ湯やサウナ、スチームサウナもあります。
露天の岩風呂は冷鉱泉ですが、やはりお湯としてはどうということもなく塩素臭がします。でも前日の雪が残る中、空気が澄んでおいしい。いつのまにか体もあったまり、ちょっと冷たい風が気持ちいい。
休憩所の大広間はお昼時で満席。みなさん家から持ち寄ったものや、ここの売店で買った稲荷寿司や太巻きを食べていました。
施設としてはいい感じなのでお湯が残念。でも温泉のコンディションは日によっても違うみたいなので、もうちょっと状態のいい時もあるかもしれませんね。4人が参考にしています
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NHKの「ふだん着の温泉」を見て一度行きたいと思っていました。ダンナと二人で夜も明けぬうちに埼玉から車を飛ばして、着いたのは朝6時ちょうど。だというのに人がいっぱい。お年寄りばかりかと思いきや、若い女性もいるし、出勤前のスーツ姿のサラリーマンも!
建物はポップな色調で、まさか銭湯とは思わず通り過ぎてしまいました。駐車場はいくつも用意されていて、人気のほどがうかがえます。受付のおばさんに靴ロッカーの鍵を渡して脱衣所の鍵をもらうというスーパー銭湯方式。館内はキレイで清潔。浴室に入っていくと、中央に長細い大きな浴槽。左右の壁に向かってカランがずらっと並んでいます。入口横に高温風呂と水風呂。かけ湯もあります。浴室に入る手前のドアを開ければ小さいながら露天風呂があります。すべて源泉かけ流し。コップも置いてあり飲泉も可能。
ウワサでは相当な高温ということでしたが、メインの浴槽も露天もすべて適温。すごく入り心地のいいお湯でした。つるつるした肌触りで少しヌル感もあります。じーっとしているとかすかな泡も付きます。
湯気でけむる浴室に朝日が差し込む中、地元のおばさんたちと長湯を楽しみました。みなさんとても仲がよく、背中を洗いあう光景があちこちで見られました。男湯にはテレビでも紹介されていた朝湯会のじいさまたちが来ていたそうです。
ところで浴室内にはここの温泉の解説が掲げてありました。大月短期大学地球科学研究室田中収名誉教授によるもので、甲府盆地の地形や温泉帯のことが詳しく解説してあります。地層の断面図に「草津温泉」の位置が示されていて、どのあたりの地形にこの温泉があるのかよくわかります。ちなみに甲府のスーパー銭湯・燈屋にも同じものがありました。こういう解説はおもしろいですね。
※写真は建物横から 塀の向こうは露天風呂3人が参考にしています
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約4年ぶりの再訪です。
HPを見てもなんとなくコジャレた感じになってたので
リニューアルしたのかな?と思ってましたが
あんまり変わった様子はありませんでした。
源泉槽の看板が立派になってたり
飲泉を割って飲む飲み方が書いてたりはしてましたけど。
前回、そんなに気にならなかった塩素臭がちょっときつかった。
でも最低限の塩素消毒は必要ですと説明がちゃんとしてたから
まぁ、許される範囲かなとも思います。
今回は無料だったから行ったけど有料で再訪はしないかも…。
【公式サイト】
http://www.akiyamaonsen.com/23人が参考にしています
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前回お風呂しか利用していなかったので、休日を利用してプールとレストランを利用してみました。
11時30頃到着し、館内にはお客様がぎっしり!!『うわ―で混んでる』と思いきや、プールは意外と空いていてゆっくり入れました。
お腹が空いたので、お風呂を軽くすませ初めてレストランを利用しました。
レストランは2階にあり、上がってみると『休み処?』畳の敷かれたスペースにテレビ1台。
みんなそろってオリンピックを見ているではございませんか!!
テレビの大きさに対して見てる人達の多さにびっくりしました。(笑)
それはさておき、レストランを覗いて見ると、やはり他の口コミでもコメントされている様に混んでいました。レストランに関する口コミはあまり良い事が書かれていなかったので、期待はしていませんでしたが、入口付近のメニューを見てみると意外に充実しており、接客もそれなりに対応していました。片付けられていない食器は沢山ありましたがこの込み具合では仕方が無いのかな...。
レストランに入ったのが13時頃で食事の注文が13時5分頃、料理が出てきたのは13時25分頃。
『少し待ったかな~』って気分でした。でも料理の味はなかなか良かったですよ。
又、日帰り温泉施設にしては珍しく、お酒が充実している様に感じました。
時間に余裕が無かったり、お腹が空いているとイライラも有ると思うので、良いコメントが無かったのかも知れませんね。
私が温泉に行く時は、施設のホームページを参考にしています。
口コミなどの情報も大切ですが、何よりも自分で体験することが一番ですね。17人が参考にしています
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田んぼの中に突然湧いた歴史の浅い温泉で景観はよくない
温泉自体は露天風呂も含めて浴槽6っつで大きく良好良質
当日は150人の団体が入ったせいか深夜の入浴では垢がたくさん浮いていた
プールを楽しみに行ったが水深浅く大人がクロールすると手が底につく
寒々としたプールだが子供用には利用者は少ないと思えるのでまあまあだろう
夕食は華がなく期待はずれでも満腹した、年寄りには量より質にして欲しい
朝食のバイキングは平均的だがまあまあ、いっそ夕食もこのバイキングにプラスした献立のほうが人気が出るのではないか
大きな団体が入る日は家族ずれは惨めだ、避けたほうがいい、確認方法がないかな?4人が参考にしています
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こっちの湯はほったらかし温泉発祥の浴場とのことで、建物もあっちの湯に比べると随分と立派な印象です。料金はあっちの湯と同じ大人700円也。受付を済ませて早速浴室へゴー。
お風呂は上下二段構成の露天に内湯のラインナップ。あっちの湯よりもかなり小さめですが、良くまとまっており、個人的には、あっちの湯よりも質感や完成度が高い印象を持ちました。特に上段の天然木をあしらった四角形の露天が良かったです。
湯に関しては、あっちの湯とは別源泉とのことですが、特に際立った違いはないものの、あっちの湯よりも幾らか温泉らしさが感じられるものでした。塩素臭がしなかったのがなによりありがたかったです。鮮度的にはやはり内湯が一番よく、温泉臭もほったらかし温泉の中で一番強く感知できました。
あっちの湯では右手に見えていた富士山は、こっちの湯ではほぼ正面に見ることが出来ます。風景もなかなかのものでした。
評価に関してですが、浴場ごとに掛かる700円というお値段と、ゆっくりできる畳み敷きなどの休憩室がなく一回出てしまうと入り直しが出来ない、循環と塩素臭のするの湯使い等々を考慮すると、残念ながら健康ランドと変わらない評価になってしまいますが、絶景を加味して★★★としました。そもそも温泉ではなく絶景を楽しむ施設だと割り切れば★★★★★でもいいかもしれません。
駐車場や道路の整備を現在でも進めていらっしゃるようですが、源泉の良さをそのままに味わえる第三番目の浴場の誕生・整備を願ってやみません。もし誕生するとしたら、やっぱり名前は「そっちの湯」になるでしょうか(笑)。2人が参考にしています
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以前から一度は行ってみたかった「ほったらかし温泉」、年明け早々に突撃して来ました。料金は「こっちの湯」、「あっちの湯」とも別々に支払うシステムでしたが、折角の機会なので両方入浴することにしました。料金は大人700円也。
まずは事前調査で浴場が広々としているとの情報をキャッチしていた「あっちの湯」へゴー。あとから追加された浴場のようですが、バラックというか工事現場のプレハブみたいな建物で少々面を食らいます。確かにほったらかしの雰囲気を感じさせれる建物です。
浴槽は内湯が一つ、露天が上下に二段構成になっています。とりあえず20人は余裕では入れそうな下段に入湯してみると・・・・、やってしまいました。。。思いっきり塩素臭です。しかも相当きついです。学校のプール並みで、オロオロとうろたえてしまいました(笑)。湯温は体感40度弱の温湯。右側に見える富士山を眺めながらの長湯にはもってこいでしょうが、塩素臭が気になって景色を楽しむどころではありません。早々に上段の湯船に移動します。
上段向かって右側の広めの湯船は体感40度でやはり温目、真湯のような湯でほとんど温泉らしさはなく、鮮度も今一な印象。ただし塩素臭はせず、なんとか景色を楽しむ余裕が出ました。甲府盆地と富士山の頭頂部の風景は確かに絶景でした。盆地を俯瞰できる眺めは自分が霊峰の仙人にでもなった気分が味わえます。
次に上段の向かって左側にある小浴槽に移動します。縁に天然目をあしらった風情のある浴槽で、体感42度の適温、なにやら温泉臭もかすかにします。かろうじて温泉に入れた気になれましたが、こちらも残念ながら循環併用のようです。
最後に内湯です。鮮度的にはこちらが一番良かったでしょうか。体感43度のやや熱めでキリリとした印象。仕舞い湯にはもってこいでしょう。ただ源泉の投入量と溢れ出しの量が比例しておらず、こちらも循環のようです。
泉質もあるでしょうが、最後の最後まで温泉に入ったという達成感と満足感があまり味わえなかったのは残念というほかありません。施設ではなく「湯使い」を「源泉ほったらかし」のオーバーフローにして欲しいと思ったのは私だけでしょうか。気を取り直して今度は「こっちの湯」と向かうのでありました。
評価は「あっちの湯」・「こっちの湯」の双方を総合的に判断してつけました。理由は「こっちの湯編」でご説明します。
※写真は上があっちの湯の浴舎ごしに見る甲府盆地、下がトイレの案内板です。女子トイレが「眺望トイレ」なのですが、男子は「ごく普通のトイレ」となっていて笑えました。2人が参考にしています
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いやー、甲府のお湯も奥が深いですね。
甲府南インターから然程遠くない場所にこんな良いお湯があるとは驚きました。
茶褐色燈明無味無臭のナトリウム-塩化物・炭酸水素塩温泉。泉温45.7℃で毎分170リットル湧出されています。
アワ付きは特に無いのですが、他の甲府のお湯と比較して若干濃いような紅茶色に近く、何より2つの内湯が大きく入浴者が少ないので、ゆっくりお湯が楽しめるのが素晴らしい。
露天風呂でモール臭を嗅いでいたら急に学校で聞くようなチャイム音が…。お昼の12時を知らせるものでした。
4月1日から20円値上げされ400円になるとのことでしたが、それまでは甲府の銭湯料金より安く利用できるのですから本当に穴場。
今回一番の収穫でした。4人が参考にしています










