温泉TOP >山梨県 >山梨県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >163ページ目
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山梨県の口コミ一覧
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施設タイプは少し古めのセンター系(公営施設系)になります。
お風呂は内湯のみで施設の大きさの割り寂しい印象でした。お湯は重曹ヌルヌル系でそこまで強くはありませんが、なかなかのヌルヌル感で良い印象でした。
湯使いはガイド本等には掛け流しの表示になっていましたが、多分?併用の湯使いだと思います。また、消毒はありになっていましたが、殆ど分からないレベルになっておりまして、その辺も好印象でした。ただ、古めの施設に内湯のみ、おまけに市営という事で入浴料700円は高く感じましたので、★3つとしました。4人が参考にしています
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家族で何回も家族風呂をはいりに行きます!
静かな所だし最高!
食べ物もメッチャ安いし!
クレソンの大きさはビックリ!!!
まだまだ何回も行きます!8人が参考にしています
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白根館に泊まった際に立ち寄りました。
9時から営業、ということでそれに合わせて集落の狭い道を進むと、白根館や奈良田ダムを見下ろせる位置まで上がってきました。料金500円と名前入りタオル250円を支払い温泉へ。受付や食堂、休憩室のある建物から非常用のような扉を出て、隣の少し高い場所に温泉棟はあり、説明は受けたものの一瞬戸惑いました。先客は地元のおじさん一人で、熱い湯とぬるい湯の二つがある浴槽のうち、広めのぬるい湯でバシャバシャ変な運動をしていました。露天はなく内湯のみですがガラス面が広いので解放感はあり、奈良田ダムが見下ろせます。
浴槽は木造りで無色透明、飲泉が可能です。
白根館同様ツルツルする湯で源泉掛け流しです。
白根館のチェックアウトが10時であること、件のおじさんが相変わらずバシャバシャやっていることからそそくさと立ち去りました。シーズンには込み合うようですが、私はそのおじさんとふたりきりでした。白根館に泊まっていれば訪れる必要はないかもしれませんが、立ち寄りであれば安価で食事も魅力的なので良いと思います。5人が参考にしています
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日頃、東北や信越方面が多い、コバやん、しのみーとの温泉ツアーですが、今回は毛色を変えて山梨県は奈良田温泉白根館へ行くことになりました。
東京駅前を8時半頃出発し、東名高速経由で途中富士宮やきそばでも食べるつもりでしたが、10時過ぎには富士山が後方に流れ、やきそばを食すにも早すぎること、宿では山の幸中心となろうし、折角海の近くに来ているのだから清水でマグロを食べようということになり、富士ICを通過し清水ICで下りました。
清水駅からもほど近い「河岸の市」で一番行列の出来ていた「おがわ」で昼食を摂ることに。
45分以上並んで、コバやんとしのみーは「海鮮次郎長丼1700円也」を、私は「元祖ネギトロ丼800円也」を注文しました。次郎長丼の切り身は確かに巨大でボリューム感たっぷりでしたが、私のネギトロ丼も注文を受けてから大将がたたいて(音が店内に響き渡るのでわかる)ネギトロたっぷりで満足しました。
食後、三保の松原で富士山を眺めて13時半に出発、国道52号で山梨方面へ向かいました。
我々はいつも宿への途中のスーパーで地酒やつまみを購入するので、今回も身延あたりで買出しを、と考えていました。
しかし、身延町内もこれといったスーパーが見当たらず、結局国道から分岐し、奈良田も属する早川町内へと入ったのですが、沿道にこれといった施設はなく、結局40分あまり早川を遡上し、奈良田温泉に16時に着きました。
道路は一部にセンターラインのない所もありましたが、新しいトンネルも多く、カーブや勾配もきつくないので比較的走りやすかったです。
宿は奈良田ダムの先の河原沿いにありますが、渇水状態で水量は多くありませんでした。
車を降りると硫黄臭がして気分を盛り上げます。宿の入口は道路より高い位置にあり2階相当の場所まで階段を昇ります。
フロントにいたのは背の高い30代(?)の男性で愛想も良く、他の口コミにある仏頂面のご主人ではありませんでした。
部屋は2階(高さ的には3階)の27号室でした。
8畳に広縁と床の間があり3人でも十分な広さです。窓からは奈良田ダムが望め、絶景とは言わないまでもそこそこの景観です。
浴衣に着替え、温泉へ。20時までは石造りの露天部尾と内湯の総檜風呂です。「滑りやすいので注意」とお兄さんに言われましたが、なるほどツルツルの湯です。まぁツルツル度から言うと宮城県中山平温泉の方が上手で、私は本当にコケそうになりましたので。初日の七不思議の湯は無色透明でした。内湯は熱い湯とぬるめの湯があります。立てば窓越しに奈良田ダムが見えます。すべて源泉掛け流しで、飲泉も可能。飲むとほのかな塩味がします。
湯上りにフロントで猟師であるご主人が「今夜の気温はマイナスだ」と話しかけられました。別段仏頂面でもなく、寧ろ可能な限りフロントにいて接客を心掛けているように感じました。
夕食は18時から大広間で。画一的になりがちな山の幸ですが、鹿鍋や湯葉刺し、手作り刺身こんにゃくなど趣向を凝らした山人料理が並びました。特に揚げ蕎麦がきはおいしく、また鱒の燻製も初めて食べましたがおいしかったです。
「量が少ない」との口コミがありましたが、全くの杞憂で、十分だと思います。
部屋に戻りワインを飲み、20時に入れ替わった木造りの露天風呂へ。狭いながらも夜空が望め雰囲気は上々です。
温泉はどれも24時間入れます。私は翌朝7時半に再び木造りの露天風呂へ行きました。湯の色は透明ながら緑がかっていました。
朝食は8時からと、やや遅めです。名物の温泉粥にえごまのふりかけをのせながら食べました。武川米の白飯もあるのでこちらも量は十分でした。
食後、奈良田の里温泉への立ち寄りがてら、集落を散策しました。石置屋根の家や道祖神を見て狭い道をどんどん上ると集落が一望できました。ダム建設に伴い現在の地に移転したそうですが、「陸の孤島」「焼畑農日本最後の村」「南アルプスの秘境」と呼ぶに相応しい集落です。
本館で12000円(入湯税別)でこの温泉、食事、雰囲気があれば大変満足です。手前にある西山温泉などとセットでまた訪れたい宿でした。
帰りに「赤沢宿」という国の伝統的建築物群保存地区に寄りました。こんな山の中に何故?というほどの所に古い建物が並び、時代は違うのでしょうが岡山県の吹屋集落を見たときと同様の感動を覚えました。8人が参考にしています
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冬でも気軽に行ける温泉を開拓しようと思いましたが以外に山奥でした(^-^;
小菅の湯よりは少し近いかもしれませんが、所々に雪や凍結部分があります。
施設は従業員が多いおかげか全体的に掃除も行き届いていて気持ち良く入浴できます。
お湯は加温ですがまろやかでよく温まりました。源泉はぬるいので寝湯があるといいのにな~
人気のかき揚げ。クレソンのと言うよりはクレソン入りかな?休憩所は食事も安くて美味しいし、開放的でゆっくりできます。
また行きたいです。1人が参考にしています
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11時頃に到着しましたが、地元車に混じって東京、横浜、大宮などのナンバーも見られました。人気ぶりがわかります。旭温泉は開けた土地の中にあり、富士山がよく見えます。
浴室に入ると水色っぽいタイルの浴槽に黄味がかった透明の湯が陽の光を反射していました。浴室内には鉱物臭ながら甘いかんじの香りが漂っています。泡つきの良い風呂と評判ですが、湯口周りは細かな気泡で白濁して見えます。自分の手足がすぐにびっしりと泡に包まれました。体感40℃くらいの温めで浴感つるつるのたいへん気持ちの良いお湯です。
ぬるめのお湯なので、入っている人はみな静かに長湯を楽しんでいました。望むらくは、敷地から見える富士山を活かせたら最高なんですけどね。13人が参考にしています
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家族で遊びに行った際、遅めの昼食を兼ねて立ち寄ってみました。
先ず食事をしましたが食事処は別館になります。券売機利用のセルフサービス式で大広間利用になるため、食事自体は普通的印象でしたが寝ている人も多くて雰囲気的には良い印象ではありませんでした。
さて、お風呂ですが期待していた露天からの景色も思ったほどではなく、正直イマイチでしたね。そして、お湯も消毒臭が少々気になりまして「よくある普通の日帰り温泉」といった印象でした。
まあ、景色に関しては天候の関係もあるかもしれませんが?富士山どころか近くの山々の景色も微妙な感じでした。1人が参考にしています
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休憩室が畳敷きで、尚かつ混んでいないのがよい。じっくりと寝ることも出来た。
お湯は塩素臭がきつくて(私にとっては)ちょっとクラっと来ました。気にし過ぎかな。掛け流されているようにも思えなかった。
売店で地元産らしき漬け物を購入出来て、今食しています。1人が参考にしています
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泉質がいいとのことで、1泊2食付きで行ってきました。
お湯は新鮮かつまろやか。飲めます。ガブガブ飲みました!
ダウンタウンの松本さんのサインなどもあり、知る人ぞ知る名湯なんだと感じました。
ゆったり何度でも入っていたいお湯です。男女入れ替え制で2か所ありますが、広さ・くつろぎ・質感等かなり差があるので広い方をおススメします。
階段しかなく、お年寄りにはややきついかもしれません。
ただ食事は、ほっぺた落ちそうなほどおいしくて、ステーキや刺身や煮物などどれもこれも最高においしかったです。
ただ人気がある温泉なので、旅館の仲居さんの態度がかなり横柄で日帰り客には冷たく対応している印象が強かったです。
1泊すると態度が軟化します(笑)
食事がいいのとお湯がいいのでおススメします!18人が参考にしています
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約6年半ぶりに再訪しました。
加水・加温・循環濾過・消毒は一切なしという最高の湯使いは健在で、変わったのは、浴槽底の赤茶色い部分の面積が広がったことくらいでしょうか。今回はペットボトルにお湯を汲んで持ち帰りました。
いつまでもこのまま変わらずにいてほしい温泉です。
(2011年11月入浴)12人が参考にしています








