温泉TOP >山梨県 >山梨県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >155ページ目
-
掲載入浴施設数
22980 -
掲載日帰り施設数
10467 -
宿・ホテル数
15153 -
温泉口コミ数
163750
山梨県の口コミ一覧
-
土曜日の午前中、温泉博士の特典でタダ(通常500円)で、日帰り入浴してみました。フロントは4階で、受付を済ますと、エレベーターで1階の大浴場「龍神の湯」へ。施設自体は、老朽化が目立ちます。服を脱ぎ、浴室に入ると、右側のガラス窓の向こうに眩しい新緑と渓谷。一方、左側は圧巻のスケールの自然の岩が迫っています。20人サイズのタイル張り浴槽には、無色透明のアルカリ性単純温泉がかけ流し。サラサラと床に、オーバーフローしています。竹製の樋から湯が注がれ、PH8.9でツルツルする浴感。飲泉コップがあり、口に含むとほんのり玉子味。泉温も、42℃位と適温です。その奥にも、7人サイズの同じタイル張り浴槽があり、大きな浴槽の方へオーバーフロー。小さいから熱めかと思ったら、41℃位のぬるめでした。続いて、ガラス戸を開け、渓谷沿いの露天風呂へ。15人サイズの石組み浴槽は、43℃位の熱め。滝も見える好ロケーションですが、清掃が行き届いていれば尚良かったです。終始貸切状態で、楽しめました。
14人が参考にしています
-
山梨市街地より、北の山斜面を登り、笛吹川フルーツ公園を抜けてさらに登ると広大な砂利駐車場、そこには犬が入れる温泉「わんこの湯」(有料)もある。その先端の山が落ちる所に、平屋の木造家屋やあずまや、プレハブ風の建て屋などが何棟か並ぶのが、ほったらかし温泉である。
朝はより景色の良いあっちの湯が、日の出前からの営業、木造のこっちの湯を過ぎて左手へ行く。
こっちの湯は1030頃からの営業との事。 それぞれ男女別になっているのが恐れ入る。しかも新旧源泉で分けてある。
あっちの湯は仮設風で、軽量鉄骨プレハブ風、受付棟と浴室棟の2棟が並ぶ。 仮設風階段を下りる前から、甲府盆地が見えて来た。(写真)
中に入ると老夫婦が受付台に並んで座り出迎えた。
券売機→受付→靴開放棚と有料ロッカーあり→ 脱衣室男奥:100円有料ロッカーと開放篭棚:ドライヤーあり、外のウッドデッキにも脱衣所がある→ 一旦外へ、隣の浴室棟へ移動:冬は寒いだろう→コンクリート打ちっ放しの浴室、床は石畳風にデザインされたセメントのようだ。
カランが裏に2列並び、シャワー一体式、桶台は木製台であった。
表に木枠のコンクリート内湯、かけ流しで窓ガラスは曇り気味、景色は見えず。 サウナはなし。
露天:コンクリート木枠の横長浴槽、無色透明の湯が木枠隙間より掛け流しされる。
陽は差すものの雲があり富士山は見えなかったが、甲府盆地の絶景あり。
巨石の石段を10段下りると横長の岩風呂。左が浅め、右が肩までサイズである。座ると前は雑草で見えない。月曜朝なのですいていた。
あっちの湯 黄金泉(新源泉)
アルカリ性単純泉
42.6℃ Ph9.9 149㍑海抜700㍍
受付日の出前~2130まで
平日こっちの湯10時~16時
料金各700円
99H11年こっちの湯開湯
03H15年末あっちの湯開湯
12H240625月曇:初入浴34人が参考にしています
-
富士急ハイランド直営の入浴施設です。イメージとしては温泉に入れるスーパー銭湯です。値段はかなり高いですが、富士急ハイランドのフリーパスを持っていると半額になる為、富士急帰りに行くのに丁度良い・・・というか、富士急ハイランドの利用者をターゲットにしています。その為か、ほかの入浴施設よりも若者のお客さんが多いような印象があります。地元のお客さんはやや少なめのようです。また、この日は曇天の月曜日で、17時半頃行きましたがお客さんはかなり少なかったです。その分、ゆったりと入浴できました。
湯殿のラインナップ
洗い場(カラン16席)
シャワー(1席)
バナジウム風呂(39℃)
日替わり風呂(39℃、クマザサ)
大風呂(41℃)
ジェットバス(40℃、3席)
寝湯(39℃、2席)
水風呂(19℃)
サウナ(87℃程度、テレビ無し)
露天風呂(41℃、広め)
今回は平日&フリーパスで半額にして750円でした。個人的には湯殿だけ見た感想としては、750円程度の値段が適当かと思われます。靴箱の鍵を預けて、代わりにロッカーキーと館内着&バスタオル&ハンドタオルを受け取ります。ハンドタオルはお持ち帰りOKだそうです。湯殿は「日本最大級の純木造浴室」と言うのが売りで、なるほど湯殿の雰囲気はかなり良く、ゆったりと落ち着けました。空間もゆったりと余裕を持って作られています。
湯殿のラインナップとしては、洗い場の数が少なめ、大風呂はかなり広い浴槽で、こちらは温泉浴槽のようです。バナジウム風呂や日替わり湯などがあり、ジェットバスは座湯タイプ。サウナは専用のシートが入り口に置かれ、サウナ室内にはテレビはありませんでした。露天も広く、ゆったりとしています。
温泉はマグネシウム・カルシウム・ナトリウム・炭酸水素塩・硫酸塩・塩化物泉のすべての泉質がブレンドされている、最高の泉質であるそうです。さすが富士山ろくといったところでしょうか。体感としては、つるつるしたような印象がありますが、においや色合いとしては殆どわかりませんでした。
基本料金が高いのでお客さんは少ないです。富士急ハイランド利用者にとっては穴場的な温泉ではないかなと思います。富士急ハイランド正面ゲートから、ホテルを通って長い廊下を歩くと、外に出ないで温泉にいけます。5人が参考にしています
-

奥多摩と山梨県塩山市の中間にある小菅村、自然の中の温泉です。
施設は綺麗で従業員の対応も気持ちがいいです。
温泉はPh濃度が高く、温泉に浸かると肌に纏わり付くような感じで、ヌルヌルしています。
暫く浸かると体の体毛が樹氷みたいに泡が着き、ビックリ!
肌はヌルヌルスベスベに!女性には嬉しい泉質と思います。
男湯しかわかりませんが内湯は大風呂、寝湯、打たせ湯、サウナ。
外湯は露天、樽湯が3ツ、何故か痛い歩行石が置いてあります。
概ね循環式ですが樽湯は源泉です。
湯温は40℃位でしょうか。
小菅村の山女魚の養殖は近年テレビで紹介されて有名になっています。
食堂では山女魚塩焼き630円でたべられます。5人が参考にしています
-

初めて行きました。時期もあるかもしれませんが、空いていたので、各風呂にゆっくり入れました。休憩所も空いていてよかったです。あかすりもやってみたのですが、丁寧で、対応もよく、変に追加要求とかもなかったのでよかったです。
3人が参考にしています
-
素晴らしい良泉。甲府市のモール泉群はどこも似たような感じだが、ここは頭一つ抜き出てます。明瞭な硫化水素臭に紅茶色の重くヌメりのある湯質。黒いヒジキのような湯華がとにかく個性的。ここと似ている湯を挙げろと言われたら、まずもって挙げられない程キャラがたっています。オススメ。
11人が参考にしています
-

-

もう、なんていうか、場末の地下劇場のようなディープさです。暗く混沌とした世界に現実感を失います。入ってすぐ脱衣所でタトゥーのお兄さんが全身鏡の前で身じろぎ一つせずにタバコを吸っていました。これだけでもう帰ろうかなと思いました。暗ーい浴場内で最初に飛び込んでくるのは噴水のような浴槽。ああ、これがかの有名な黄金温泉の…。でもいいや、もうなんか、逃げ出したいや…。ここはお湯だけではないとを思い知らされた温泉の一つになりました。(お湯はザコザコで鮮度よい)こういうの好きな人は好きだと思いますが、自分は苦手…。
1人が参考にしています
-

道は本当にわかりにくい。というか吉田うどんと温泉は本当にわかりにくい場所にあるのが山梨県だ。それだけに見つけた時の感慨もひとしお。噂の泡つきはそれは凄いことになっていました。湯口付近でなくとも十分泡つきはあるし、めちゃくちゃにかけ流されているから鮮度も十分なんだが、それでも人は湯口を目指す欲深い生き物(笑)当然、順番が来たらメッカを目指しました。10分程堪能させてもらって上がりました。チラッと後ろを見ると、他のお客が湯口を巡って牽制していました。もう少し大人になろうと誓った梅雨の晴れ間。
2人が参考にしています








