温泉TOP >和歌山県 >和歌山県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >41ページ目
-
掲載入浴施設数
22931 -
掲載日帰り施設数
10478 -
宿・ホテル数
15155 -
温泉口コミ数
162847
和歌山県の口コミ一覧
-

国道24号線からすぐ近く。JR笠田駅の東にあるお風呂です。宿泊もやっているようで、店舗入り口あたりには土産物店もありました。
お風呂はJAFの会員証提示で1人800円になります。これで岩盤浴もついてくるというサービスの良さがいいですね。通常は1000円だったと思います。
まず岩盤はモンゴルサウナと称していまして、石を焼いた熱源があり、その周りで寝転ぶスタイルです。寝転ぶところには岩盤浴と同じような石が敷かれています。場所によって温度が異なりますので、好みのところで寝転ぶといいでしょう。
テレビ付きのリクライニングチェアが並んでいる休憩処もありますが、暖房が弱くて寒かったのが残念。ここでは寝れなかったです。
お風呂は内湯が透明な浴槽が42℃。茶色の濁り湯がぬるめの40℃で一番大きいのがここです。塩気あります。脇にはサウナな水風呂があり、水風呂は壺湯になっていてこちらも温泉使用です。炭酸泉と書いてありました。露天は小さめのスペースで透明な41℃の温泉になっています。いくつかの源泉が使われていて、単品だったりブレンドだったりと各浴槽で異なった利用がされています。掲示によりますと、「加温のための循環があるかけ流し」というよく分からないことになっていまして、同じ掲示が冷たい水風呂にもされている不思議。一体本当はどっちなのか判断に迷いますね。アメニティは馬油のオリジナル(旅美人ではない)3点セットでした。4人が参考にしています
-
施設外観
0人が参考にしています
-

加太海水浴に隣接していて、釣り、海水浴の後に利用したいと思います。
料金が少し高めなので、もう少し安ければなと思います。
泉質は滑らかな心地よいお湯で、施設も綺麗な宿です。宿泊もしてみたいと思いました。30人が参考にしています
-
施設外観
13人が参考にしています
-

国道42号線の目良交差点を海側にはいりまして、しばらく進んでいくと見えてくるかんぽの宿です。日帰り入浴も受け付けてくれています。
お風呂は5階で展望浴場になっています。対岸の小島で海鳥がうろうろしているのが見えたりします。内湯は41℃の主浴槽。つるつる感がありまして、常時オーバーフローしているのはさすが。茜色と白色の湯の華が見られます。静かに湯が注がれていますし、人がかき乱さない限りは底部に沈んでいますが。隣は寝浴になっています。いずれの浴槽もジェットやバイブラの類は廃止されています。保健所の指導とのこと。あとは打たせ湯もありました。アメニティは資生堂の3点セットと旅美人の馬油の3点セットです。
露天風呂は小さいです。42℃の小浴槽でした。
泉質はナトリウム-炭酸水素塩泉で13.55g/kg、31℃というスペック。肌がつるつるとしている感じが出ていて好感が持てました。白浜あたりのかけ流しのお風呂のような特別な湯という感じではないですが、十分に優等生的な施設かと思います。安心してお勧めできるお風呂ですね。4人が参考にしています
-

国道42号線沿い、道の駅志原海岸のすぐ近くにある宿泊施設です。日帰りの入浴も受け付けてまして、食堂もやっていたりと便利なところです。
お風呂は2階になります。内湯はサウナと水風呂、気泡浴は水道水です。アメニティはフィードゆず3点セットです。ここからは温泉浴槽で、大浴槽は41℃。加温かけ流しで消毒もあります。浴槽はうっすらとオーバーフローしていまして、香りは残っています。塩素臭は分からないレベルです。つるつる感は強めでした。双子状態になっている小浴槽は1つはよもぎの薬草風呂が温泉とセットになっているところで41℃の循環湯。もう1つは35℃の源泉で循環しているようです。こちらは備長炭が入っていました。大浴槽の隣にある小さめの浴槽は源泉風呂で4~5人サイズ。35℃のかけ流しで白い湯の華が見られます。つるつる感がすこぶるありまして、香りもいいです。温度が低いので夏場向きですが、ここが一番ですね。露天は42℃の加温かけ流しの浴槽で、内湯の大浴槽と同じような感じでした。泉質はアルカリ性の単純泉で、pH10.1、34.4℃、642L/min、0.243g/kgとなっています。
加温の浴槽も湯もなかなかいい感じで、塩素臭は分からないレベルになっていました。さらに源泉湯は個性アップということで、申し分ない温泉処かと思います。夏場の方が魅力の増すところですし、また季節を選んで訪問したいと思います。かなりのハイレベルな温泉ですし、是非一度試してもらいたいところてす。19人が参考にしています
-
国道42号線から日置大橋交差点を曲がり、県道37号線で日置川を20分ほど上っていったところにあります。川沿いにある温浴施設で、食事処や温泉を汲む施設もありました。
お風呂ですが、脱衣所にいても分かるくらいにきっちりとした硫黄臭が特徴です。浴室も浴槽も13角形という変わった形状でして、何かしら13に意味があるのかどうなのかわかりませんが、珍しいレイアウトではあります。内湯のみで浴槽も1つとシンプルそのもの。温泉はアルカリ性単純硫黄温泉という泉質で、0.157g/kg、37.2℃、190L/min、pH9.5というスペック。弱いですがくっきりとした硫黄の香りが特徴的です。少し加温してのかけ流しと見え、浴槽内では41℃ほどになっています。投入量、オーバーフローともに多かったです。浴室はモンゴルのパオみたいな感じでして、窓は大き目ですが締めきっているようです。ただし、外気導入パイプから勢いよく冷風が吹き込んでいましたし、煙突効果もあるので換気は問題なし。アメニティはスーパーで売っている家庭用のものが使われていまして、カラン、シャワーともに温泉というのもうれしいところです。
かけ流しの魅力十分の施設かと思います。日置川を見ながらののんびりとした入浴は、時間がたつのも忘れてしまうようでした。単純硫黄泉らしさがしっかりと出ていて好感が持てますね。特に冬場にうれしいところかもしれません。また来たいと思います。27人が参考にしています
-
国道42号線のすさみのあたりからちょっとだけ山側に入って登っていきます。ここの入り口のところの道が、土砂崩れみたいになっていまして、応急処置がされていました。ちょっとだけですが、非舗装路を走ることになります。
リゾートホテルの形式ですが、運動部の合宿とかにも使われているようで、テニスラケットを持参した若者が興じておりました。寒いのに・・・
お風呂は内湯に102℃のサウナと水風呂。主浴槽は41℃で一部がバイブラになっています。アメニティは旅美人の馬油3点セットです。露天風呂は浅風呂が40℃。眼下に枯木灘を見下ろすビューは壮大なものです。ただし、木枯らしが強くて大変でした。あとは大きな樽風呂が42℃ほどです。泉質はアルカリ性単純硫黄温泉で27.3℃、170L/min、242.7mg/kg、pH9.95の湯です。浴槽内では硫黄の香りはあまり感じられず塩素臭弱めでそれはよかったです。肌は少々つるつるするかなといったところ。pHの割には印象は薄かったです。まあ悪いことはないです。
こちらは季節と天候に左右される形になりますが、やはり露天風呂をお勧めしたいところですね。ここからの海の眺めは素晴らしいの一言に尽きます。高台から大海原を望む眺望は、他所ではなかなか味わえないかと。日に恵まれるといいですね。2人が参考にしています


、性別:男性
、年代:40代







