温泉TOP >和歌山県 >和歌山県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >144ページ目
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和歌山県の口コミ一覧
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仙人風呂に入った後ここに寄るつもりだったが、仙人風呂は前日の大雨の増水で入浴できず、結局この日ここが最初の入浴となった。ここは初訪問である。以前、前を通った時に寄ろうと思っていたのだが、どこが駐車場が分からなかった。温泉雑誌には8台停められるとあったが、周りは有料駐車場しかなかったので断念した次第である。今回仙人風呂のある川原に車をそのまま停め、歩いてここに行った。仙人風呂の駐車場から少し離れている程度である。
料金は250円と安い。内風呂一つでシンプルだが、お湯は硫黄の香りのするいいものだった。白い湯の華が浮いていたし、カランも源泉でうれしく思った。
仙人風呂に入れなかったものの、この良質な湯に浸かれて満足した。期間限定の仙人風呂や日帰り入浴受け付けている宿泊施設を除けば、川湯温泉の日帰り入浴できる所はここだけで貴重な存在に思える。今度は仙人風呂と一緒に利用したいと思った。3人が参考にしています
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昨年、仙人風呂に入りましたが、水着を持参していなかったため更衣室間近の上流付近だけで入浴しました。ぬるめの湯でした。今回は移動できるよう水着・サンダル持参で、下流付近でも入浴しようと思って楽しみにして行きました。今までの投稿で下流付近がお薦めだとあったので。
川の露天風呂なので、悪天候時には入れないことは知ってました。この週の月曜日は和歌山ではめずらしい大雪、木曜日には雨が降ってましたが、それも金曜日の昼過ぎにはあがっていて、行った当日は晴れていたのでこれなら大丈夫だろう、と行ってみたら…何かおかしい。川沿いの道路から見てみたら入浴している人がいないし、風呂の形も以前来た時と違って何か変だと思いました。
近くまで行ってみると、川の増水のため本日仙人風呂は入れません。と書かれたものが…風呂に行く橋も壊れてました。この日の一番の楽しみにしていたのにショックでした。私以外にも何組か川露天目当てに来ている人がいました。川原に座って話をしたり、水遊びをしている人、一組だけ上流で入浴している大人1人と子供2人がいました。
近くの公衆浴場の人に聞くと、前日大雨が降ったとか。同じ和歌山でも私の住んでる所は朝方にはやんでたので、全然見当が付きませんでした。
仙人風呂は2月末で終了なので、もう日がありません。次回の楽しみにしたいと思います。当日だけでなく、前日の天気にも充分注意しないと無駄足になってしまいます。0人が参考にしています
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阪和道の和歌山インターから南へ。花山の交差点を東に入りまして、高速道路に隣接する位置にあります。和歌山を代表するこてこての湯でして、含二酸化炭素・鉄-カルシウム・マグネシウム-塩化物・炭酸水素塩泉です。廊下には炭酸ガスの力で自噴する温泉の様子をパイプを使ってデモンストレーションしていました。124L/min、25.5℃、pH6.4、18.185g/kgというスペックです。まんまの源泉(冷)と41℃に加温された浴槽と38℃のぬる湯と40℃の露天の4つの浴槽を持っていまして、このうち38℃が長々と入れて芯まで温まることができるので今の季節にはお勧めできます。といいましても、男性で3~4人しか入れないので競争率は高いです。女性では7~8人が詰めつめで入っているみたいですが(汗)。遊離炭酸の量が掲示されていまして、源泉が1100mg、38℃が1000mgとほとんど変わらないのですが、41℃の側は600mgと加温でだいぶ減ってしまうようです。まあ物質の量はどこもかしこもこてこてですからそれほどスポイルされた感はありませんが。
ということで、ぬる湯でしっかり温まることができましたらラッキーかと思います。アメニティーはメーカー不詳の「自然に優しい」と書いた2点セットです。ちょっと頭がカピカピしてきまして、あまりいいものではないかと。2人が参考にしています
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自然系温泉 仙人風呂
今回の湯めぐりの最大の楽しみの1つ 仙人風呂に行ってきました。
道中アクセスまったく、問題ありません。
現地到着にて、『ここだ』って瞬時にわかったものの路駐禁止の看板とともに
無情の通過。
駐車場は、着た道を戻り(下流方向)に200mの川原にありました。
川から立ち上がる湯けむり。
ワクワク感のため、駐車場から今にも走り出さないばかりの早歩き。
水着を着こんでいたため、脱衣場で脱ぎ散らかさんばかりの早脱ぎ。
寒さ厳しく、鳥肌がまたたくまに命の湯に飛び込まんばかりの早入湯。
川をせき止め存在する超巨大露天風呂を前にこんな光景が・・。
そこには、早さ際立つ行動を伴う自然系温泉がありました。
自然の息吹が絶好調。
硫黄臭とともに寒気団のお蔭の残雪、満足感が極まりなかった。
下流に行くほど、温感熱めでよかったです。
参りました。
余談、水着の着用をしていない方が、警察の方から注意を受けていました。
水着はお忘れなく・・。
(2011年2月11日)1人が参考にしています
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ゆかし潟近くに佇む ゆりの山温泉
名湯を追い求め行ってきました。
9時半すぎに到着。駐車場には、5台が時すでに。
浴場の扉を開けると、2辺壁付2方向入型の浴槽に
4人の方が入湯されていました。
コンコンと注がれる湯の音とともに、硫黄臭で包まれました。
湯加減・温めの単純温泉。
あっさりの中に、癖のないやさしさ感が際立つ。
温感的に、自然と長湯になる。
心地よい気分は名湯そのもの。
長湯を楽しんだ後、車に戻るころには
ポカポカが最高潮。
外気の寒さとは裏腹に、この爽やかさは・・。
温泉って実に不思議ですね。
そこには、名湯とともに邦智勝浦の極上の日常温泉がありました。
参りました。
(2011年2月11日)
湯治場ゆうや、どうなったんだろうか?4人が参考にしています
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以前ここに来た時の入浴料は840円だったが、いつ値下げしたのか640円と200円も下がっていた。あとここはSD(セーフドライバー)カードを見せると100円値引きが効く所で今回540円で入浴することができた。
入ってすぐの所に、掘削時の資料として写真と湧出時(平成2年6月)の泉水などが展示してあり、反対側にはここの温泉のチラシが置かれていた。口コミのタイトルはその中に書かれていたものからとったものである。他には「地球にかかる大気の圧力と海の満潮時、干潮時、及び地球の自転する遠心力によって、泉水の色が濃くなったり薄くなったりする不思議な湯。全国的に珍しい浸透性殺菌力を有する成分が含まれており、女性の肌に大変良いといわれています」と書かれてあった。ここは、和歌山最北の山の中にある温泉で、もう少し北に行けば大阪の犬鳴山温泉がある。海から離れた山奥にある温泉が海の満潮・干潮の影響を受けるのは不思議だなあと最初このチラシを目にした時にそう思ったものである。私は今回3回目の訪問だが、一度どうお湯の色が変わるのか見てみたいものだと思った。
お湯はアルカリ性でツルヌル感はある。ph値は10.5と関西最強と言われている、リヴァ―ジュ・スパひきがわをほんの少し上回っているが、ツルヌル感はひきがわの方が強い。でも塩素臭もないし、私が口コミした段階でのnifty口コミの平均点は低いもののいいお湯だと思った。
私自身は見ていないが、昨年ここの温泉がテレビで紹介されたらしい。(関西ローカルかもしれないが)フロントの所に縦長のテレビのようなものが置かれていて、その様子や休みの情報などを流していた。テレビ放映を機に置いたのかどうか分からないが、前行った時にはこんなものは置かれていなかった。
普段、温泉分析表を見るようにしているが、文系の私には温泉の成分など化学的なことはよく分からない。先に挙げたチラシの引用もどうしてそうなるのかよく分からないが、ここの温泉はまあいい方だと思う。以前私はしたが、湯巡りが好きな人は犬鳴山温泉とはしごをすればいいかなと思った。5人が参考にしています
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湯口
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