温泉TOP >和歌山県 >和歌山県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >145ページ目
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和歌山県の口コミ一覧
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浴室からの景観
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施設外観
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白良浜にある公衆浴場です。白壁の建物は雰囲気抜群。木のたたずまいがいいですね。浴室は2階になります。浴槽は1つだけで、明白な食塩系の湯です。肌のべたつきと保温性の高さが特徴です。泉質はナトリウム・マグネシウム-塩化物泉でpH7.1、67.0℃、173L/min(自然湧出)、18.366g/kgとなっています。かけ流しでして、温度調節のため機械的に加水されているとのことです。泉質は松乃湯と同じで、あちらは人の手で水の蛇口をひねる従来の方式、こちらは最新の方式でしょう。源泉の馬力は充分に感じられますので、特に寒い時期を狙って行かれることをお勧めします。
4人が参考にしています
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湯崎の海岸沿いにあります。御幸源泉だったか、ナトリウム-塩化物泉で9.792g/kg、pH8.4、78.6℃の源泉です。当日は寒かったので、上段は加水をせずに絞り気味に湯を入れて温度調節していました。あまり人が入っていなかったので、熱い湯が表面を走ってしまっていまして、かきまぜないと上下の温度差でえらいことになります。下段は湯口がやや海寄りに移動していまして、ぬる目になっていました。塩気が強く硫黄っぽい香りが健在です。湯の通り道は白っぽい析出物がありまして、塩なのかカルシウム分なのかちょっと分かりませんが、威力を感じさせてくれますね。
天気がいいとご機嫌さんになれるところだと思います。白浜にお立ち寄りの際は是非ご入浴ください。0人が参考にしています
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2度目の訪問。半作嶺が乙女の寝顔に似ているといわれ、その近くにある温泉なので「乙女の湯」と名付けられたらしいです。かなり山奥で、廃校になった所に造られた施設です。
内風呂だけの小さな温泉ですが、湧出量は毎分680Lと和歌山県下では本宮のわたらせ温泉に次ぐぐらいの湧出量です。(某日帰り温泉施設の雑誌を参考)ガラス張りで庭と山が見えます。(最初この山が半作嶺なのかなと思い、湯上がりに職員に聞くと違うと言われました。近くと言っても2kmぐらい離れていると言われました。)
09年度の温泉雑誌では、掛け流し・循環併用となっており、10・11年度では循環となってましたので、湯の使用状況が変わったのかなと思いました。利用した時は浴槽から湯が溢れてましたが、少なくとも完全な掛け流しではないです。においを嗅ぎましたが、塩素臭は全くしなかったです。今まで行った所は強弱はあれ、においはありましたから、そういう意味ではめずらしかったです。680Lもの湧出量があるのに、循環利用しているのはもったいない気がしました。これで掛け流しなら満点付けていたと思います。
泉質はアルカリ性単純温泉。単純温泉は白湯と変わらないといった見方や、単純温泉は特徴がないけど、一番いいといった+-両方の意見を聞いたことがあります。私個人としては、特徴がないといっても白湯とは浴感が違うような気がするので、それはそれでいいと思います。この富里温泉も循環温泉にしてはなかなかいい方だと思います。ですので4点つけました。山奥ながら訪れる人も少なくありません。
白浜→椿と回って、最後にここに行きました。18時回って後にしましたが、外は街灯もなく真っ暗でした。山奥で夜道なので、帰りは充分注意して行かなければなりません。
あとサービスとして、誕生日にここを訪れると「産湯の日」として入浴料が安くなります。誕生日が分かる証明書が必要です。0人が参考にしています
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2度目の訪問。過去の口コミや自分自身の体験から、最も再訪したいと思っていた施設である。ただ私の場合は日帰り入浴での利用なので、温泉だけの評価である。
あえてまず短所を挙げるなら、カランの湯の出が悪いこと。勢いがない上になかなかお湯が出てこない。最高の温度の所に回しても水に近いものだったので、頭・体を洗う時は冷たいのを我慢してやった。もう一つは、外は見えるが、ガラスが汚れていたことと表の草が気になったことぐらいか。でもやはり、カランの湯の出方の方を何とかして欲しいと思った。
この点はマイナスだが、それでも総合・お湯に満点を付けたのは、それだけお湯の良さが先の欠点を上回ってたからである。湯船は加温浴槽1つ、源泉浴槽が大小合わせて2つあったが、ほとんどぬるめの浴槽に浸かっていた。後で知ったが大きい方の源泉浴槽は湯温33℃、小さい方は1℃高い34℃に保っているとのこと。加温浴槽は41℃ぐらいらしいが、私が入った感じではそれより熱く感じた。
源泉浴槽はわずかではあるが、体に泡つきが見られた。やわらかいお湯ですごく気持ちいい。出たくないとまで思ったぐらいだ。
また、飲泉用の蛇口があったので湯を飲んでみた。硫黄の香りがしたが飲みやすいものであった。ここの源泉名は「延命湯」と言うそうで、その名前にふさわしい湯だとも思った。
退出時、フロントに財布を預けていたので待っている間、フロントに置かれていたここの温泉の解説が記されていた2枚の紙を見ていた。女性従業員から財布を渡された後も、私がその紙を読んでいたので支配人らしき人が奥から出てきて、「よかったらコピーしましょうか?」と聞いてきたので、お願いした。ここまでしてくれるのかとうれしく思い、それもあって満点評価した。紙を渡された後も温泉について少し話を伺った。
宿泊では利用していないので、受けたサービスは一部でしかないが、過去の口コミ通り対応の良さはなかなかいい方だと思った。フロントに置かれていた別の紙には「外国人に薦めたい施設」に選ばれたと載ってた。(確か1位だったかな、はっきりとは覚えてないが)楽天の調査でも金賞・銀賞を受賞するなど、ここは満足度が高い温泉施設なんだなと思った。
椿温泉は白浜町にあるが、白浜温泉に比べると施設は圧倒的に少ない。白浜温泉と泉質は異なるが、それと肩を並べるくらいいい温泉だと私は思う。ここ冨貴で言えば先に挙げた欠点はあれど、3度、4度…と訪問したいと思ったぐらいである。3人が参考にしています
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ここは一度閉鎖になったらしいですが、平成20年に新たに開業したとのこと。白浜の外湯の中では一番新しい施設です。そういうこともあってか施設内はきれいなものでした。券売機が外に置かれており、券を買ってから中に入ることになります。
白浜の温泉銭湯としては、2種の湯が楽しめる「牟婁の湯」と白良浜を眺めることができる「白良湯」などがありますが、それらに比べると、見た目的な特徴がないかなあという気がします。(松乃湯はまだ訪れてないので触れません。)海は見えますが、眺め的には崎の湯や白良湯の方がいいと思います。
ただ、お湯はよかったです。白良湯同様、熱めの湯でしたがすぐに引き上げるにはもったいない気がしました。ちなみにこちらの浴槽はタイル張りです。
純粋にお湯だけを楽しみたいのなら充分な所だと思います。私もまた行ってもいいかなと思いました。1人が参考にしています









