温泉TOP >東京都 >東京都の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >447ページ目
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4月なのに暑くなったとある平日、所用があり浜松町まで行って、そこからお昼を挟んで歩いてこんな所まで来てしまいました。場所はもはや三ノ輪やら吉原(!)やらに近いエリア。樋口一葉が2年だけ住んでいたと言う「樋口一葉記念館」も近くにあるエリアで、ちょっと行くと山谷と呼ばれる労働者の街があったりする「ザ・下町」にある銭湯です。この付近は銭湯が多いのですが、最近は廃業する施設が多く、数もどんどん減っていて寂しい限りですが、こちら有馬湯さんは開店前からお客さんが並んでいるくらい盛況でした。
湯殿のラインナップ
洗い場(カラン27席)
主浴槽(43℃、背面ジェット2席)
深湯(43℃)
平屋の銭湯でした。吉原大門からだと350メートルくらいにある銭湯で、大通りからは1本だけ路地に入るので漫然と歩いていても発見できません。フロント式でロビーにソファなどがあり、男女で入っても寒空で待つようなことにはならずに済みそうです。
脱衣所はやや明るくて開放感があります。トイレは一度外に出てから入るタイプで、和式でちょっと怖いです。湯殿はもっと開放的で、なんと右側の壁が全部ガラス張りになっています。女湯もそうなのかはわかりません。ガラス扉の外は中庭になっていて、岩が並んでいて温泉地のホテルの露天風呂みたいです。
お風呂はやや熱めの43℃程度。背景絵は塗りつぶされていてありませんが、浴槽直ぐ上の壁はタイル絵になっていて、鯉が泳いでいて涼を誘います。比較的きれいで居心地の良い銭湯でした。40分くらい入りました。1人が参考にしています
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初めて縄文の湯に行ってきました。20代前半、女性。おひとりさまでした。
まずエレベーターで6階へ。4階にある漫喫へは何度も行っていたので迷うことはありませんでした。
最初は靴を脱いで下駄箱にしまい、カウンターへ。施設内は完全裸足です。スリッパなども無し。
そしてカウンターですが、いらっしゃいませの後は無言で「さぁ、どうぞ」といった対応。初の私はどうして良いか分からなかったのですが下駄箱の鍵と入場料を出すのが正解だったらしいです。会員制らしく、住所などを書いた後は簡単な施設案内を口頭で頂き、女性は9階へ。
ロッカーキーの数字のあるロッカーを使うのですが、十分なスペースがありました。9階にはお化粧の出来るパウダールームと女性専用の休憩処があります。パウダールームは仕切りがあり、広く照明も明るいし使いやすかったです。休憩処は適度に暗さがありほぼ個室で過ごしやすかったです。
お風呂は10階にあり階段を登ります。そこはロッカーではなく棚があるだけでした。お風呂は温度の違う浴槽が4つと水風呂が一つ、サウナ&岩盤浴があります。洗い場の一部にビニールテープが貼ってあり使用出来ないのが謎でした。
子供禁止ということで静かで大変良かったです。のぼせやすい私にはぬるめのお風呂はありがたい限りでした。
その後は食事処へ。店員さんの案内は無く、勝手に席についていいのか不明でしたが、席は自由に座って良いらしいです。
24時を過ぎると深夜料金ということで少し前に退店しました。
総合評価は、施設としては大満足。来客が多くないというのと、子供がいないことで静かな二点は値段相応と言えるほど高評価。安いところは上記の二点がどうしても気になって寛げないので、この価格は崩さないことを希望します。
そして館内は清掃が行き届いており汚いと感じる場所は無く、素足でも気になりませんでした。唯一指摘するとしたら、浴場の浴槽に入る時に掴まる手すりの裏側がざらざらする。あれは洗っていてもなってしまうものなのか…。
不満点は少し店員さんが不親切、無愛想かな、と。しかし「もう行かない!」となるようなレベルではありませんでした。また利用すると思います。25人が参考にしています
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電車を乗り継ぎ、初めて訪れました。
麻布十番商店街を散策しながら歩き、麻布山入口という信号を渡り二本目の露地を右折、そこに案内板がありすぐわかりました。
都会によくあるビル銭です。
浴槽は3つ。全て黒湯です。あとは有料サウナ。
黒湯は40度の温湯と、44度の熱湯、17度の水風呂となっており、イキイキとしたまっ黒な黒湯が満たされいました。
浴槽は若干狭いため、譲り合いの精神で移動しながらでしたが、十分黒湯を堪能することができました。
まさか麻布十番にこれ程の黒湯があったとは!?という感じです。5人が参考にしています
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駅直結のビルの中にあります。河辺駅から施設入口までは徒歩1~2分。車の場合は青梅街道を曲がって300mほど(東急ストアの駐車場)。アクセスが良いです。
掛け流し浴槽ありということなので遠征しましたが、ツルスベ度は周辺の有名施設に劣りました。ただ、アルカリ性であることは充分感じられますし、掛け流し浴槽が塩素なしというところで、周辺施設と差別化できています。あと、非温泉の浴槽が充実しています。
施設自体は平均的なスーパー銭湯で、少々面白味に欠けますが、アクセスや湯質など、訴求ポイントはあります。5人が参考にしています
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最近は隠れ家的な名店が多いと言う情報が良く出てくる神楽坂ですが、この街にも銭湯がありました。土曜日の夕方頃に行ってみると、神楽坂通り(早稲田通り)は地元住民から観光客からかなり賑わっていました。東西線の神楽坂駅を下りてから、神楽坂通りを4分ほど下って、神楽坂上の交差点を左折するとすぐ目の前にあります。看板があるのですが建物の本体は少し奥にあるようで見えません。看板から入り口を入るとコインランドリー併設の建物がありました。
湯殿のラインナップ
洗い場(カラン21席)
シャワー(2席)
主浴槽(42℃、電気、座湯、ジェット各1席)
薬湯(38℃)
水風呂(18℃程度)
サウナ(別料金、入浴料込み1000円)
ひさしで隠れていましたが、どうやら平屋の銭湯だったようです。付近は中層建築が多く、煙突を頼りに・・・場所を突き止めるというのはちょっと難しそうです。フロントで受付をして、脱衣所に行くと、ややごちゃっとした脱衣所ですがその分テレビやイスなどがあり自販機から冷水機までありました。
湯殿は広さこそそれほど広くは無いのですが、どうやら浴槽は充実しているようです。早速カランで体を清め、入ってみます。男湯は先ず左手から座湯やジェットバス、電気風呂が各1席ずつあります。この浴槽はちょっと熱いですが42℃強程度で入れないほどではありません。その右隣、薬湯は38℃程度でやんわりと薬効がにじみ出ていて、薬湯でたまにある、体がピリピリ痛むような感覚はありませんでした。ゆっくりと時間をかけて温まれそうです。
水風呂は右手壁際にあり、その隣にはサウナがあります。サウナは有料で入浴料合わせて1000円かかります。東京都心には安価なスーパー銭湯がないので、この土地でサウナに入ろうとすれば結構な出費を覚悟しなければならず、その中で言えば、比較的安いと言えるかもしれません。水風呂は18℃程度でしっかりと冷えていました。
背景絵は富士五湖からの富士山のようで、静かな湖面の穏やかな水辺と荘厳な富士山の対比を楽しめます。フロントに戻ってくるとアイスなんかも販売していて、ソファでくつろいでテレビを見ながらしばし休憩。神楽坂は最近洒落た街として脚光を浴びていますが、この銭湯は昔からの地元のご隠居さんを中心に、下町のようなのんびりした時間が流れていました。16人が参考にしています
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下谷(したや)にある宮造りの銭湯です。入谷駅の4番出口(下り、北千住方面)からだと徒歩1分くらいです。昭和通りから1本路地に入ったところにあり、昭和通りからは建物は見えませんが、路地に入るとマンションの隙間に煙突が見えたり見えなかったりします。私が行ったときは少し迷ってしまいました。築83年(ぶらり湯めぐりマップより・・・2014年現在だと86年くらい)の荘厳な佇まいです。暖簾をくぐって入ります。
湯殿のラインナップ
洗い場(カラン24席)
主浴槽(44℃弱、バイブラ)
深湯(44℃弱)
昭和一ケタの時代に造られた銭湯なので、年季の入り方は素晴らしいものがあります。番台は脱衣所側を向いた表向き番台タイプでした。脱衣所は天井が高く比較的解放的な空間になっています。脱衣所から中庭が見えました。またトイレは一度外に出てから入るようになっていました。桐の衣類カゴまであります。
湯殿は手前に洗い場カランが並び、奥に浴槽が二つ並んでいます。二つの浴槽は中で繋がっていて同じ水温になっています。主浴槽は左手にありバイブラがありました。深湯は右手、主浴槽よりは少し小さく、主浴槽と深湯の配置や形などは一般的な東京銭湯の基本的な形でした。
背景絵は西伊豆からの富士山でした。駿河湾を手前に、大きくそびえ立つ富士山が見事です。
30分程度入浴しました。昔ながらの銭湯らしい銭湯でした。0人が参考にしています
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三十年前我が家近所のオンボロ銭湯が惜しまれ閉店して以来すっかりご無沙汰でしたが、こちらの近隣ホテルに泊まる機会が有り、久しぶりに銭湯に訪問しました。
外観、内観とも実に懐かしい風景が有りましたが、縁台に座る若いお姉さんからは昭和を感じる人懐っこい笑顔や明るい挨拶は全くなく、実に事務的な料金請求が、やはりあの楽しいお風呂の時間はなく、今は平成の世かとやや寂しく厳しい現実。
お待ちかねの入浴タイムの方は、湯はかなりの熱目設定、利用者の方々は身体を洗いザブッと入るだけで足早に帰宅されて行きました。
女性湯からは楽しそうな話し声がたくさん聞こえていたのは羨ましかったなぁ。
帰り道はなぜか寂しい夜道に感じました。子供の頃のあの時間はもう求めない方が良いな…
長く湿っぽくなりましたがこちらは昔から続く標準的な東京の銭湯でしょうね。5人が参考にしています
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東京出張の夜に以前たびたび寄ってました。
最近はめっきりご無沙汰ですが…
湯は悪くは有りません、時間かけて豊富な浴槽を入り回れば楽しい湯浴みタイムを満喫できる施設ですね。
ただしジェットコースターの滑走音と野球の応援音が騒がしく(個人的に苦手な2チーム巨人vs阪神の応援聞きながらの入浴は特に辛かった)露天は落ち着きにかけますし、迫る建築物の圧迫感から解放感もありません。まぁ仕方ないが。
にしても、全て高い銭、銭、銭、そして銭で、一日大満足に遊んじまうといくら支払いが発生してしまうのか…
田舎モンには肌に合いませんでした。
嗚呼都会のオアシス。16人が参考にしています
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渋谷駅から恐らく一番近くにある銭湯です。最寄は渋谷駅と代官山駅それぞれが最寄になります。渋谷駅からだと徒歩7分くらいでした。マンションの下に銭湯がある「ビル型銭湯」ですが、入り口が跨線橋となっているメイン通りから下の狭い道に入らないといけないのでやや分かり難かったです。
湯殿のラインナップ
洗い場(カラン18席程度)
シャワー(1席)
主浴槽(43℃、背面ジェット2席)
バイブラ湯(43℃)
ビル型銭湯はフロント式が多いのですが、ココは番台でした。脱衣所側を向く表向き番台です。ビル型銭湯の特徴として、脱衣所の天井が低いことが多く、その点はやや圧迫感があります。スーパー銭湯の脱衣所は一般に低いので、脱衣所が低いことが圧迫感に感じるのは開放的な宮造り銭湯に慣れ親しんだ人ならではの感覚かもしれません。
湯殿も天井は低いです。基本的な東京銭湯の典型で、手前側がカラン、奥に湯殿が並んでいます。湯殿の温度は43℃程度でやや高めですが、熱くては入れないレベルではありません。またお客さんは渋谷に近いので若い人が多い印象がありました。
脱衣所、湯殿どちらもやや狭いコンパクトな銭湯でした。コインランドリーもあり、地方から出てきた渋谷の若者には重宝されているようでした。10人が参考にしています








