温泉TOP >徳島県 >徳島県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >17ページ目
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徳島県の口コミ一覧
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日本三大秘境「祖谷渓谷」の、日本三奇橋の1つである「祖谷のかずら橋」の近くに建つ宿。入浴料900円(通常1000円のところ、四国で得するパスポートの特典で10%割引)を払い、まずはエレベーターで3階の大浴場へ。打たせ湯が2本付いた、18人サイズのタイル張り内湯には、無色透明の単純硫黄泉(源泉名:新祖谷温泉ホテルかずら橋)が満ちています。源泉17.9℃を42℃位に加温。やや肌がスベスベする浴感でした。続いて一度服を着て、奥のケーブルカー乗り場へ。無人のケーブルカーを操作して、山を登ります。到着後は、露天風呂「雲海の湯」へ。脱衣場と一体となった、東屋風の屋根が付いた10人サイズの石組み浴槽。こちらのお湯は、うっすら濁っています。湯温は41℃位。鮮やかな緑輝く山々を望む絶景が、目の前に広がります。奥には、「別天の湯」と書かれた2つの壺湯。ぬる湯で、湯温39℃位。こちらも大浴場に続き、貸切状態で楽しめました。次にまた服を着て、一番奥にある混浴露天風呂「筍の湯」へ。屋根付きの6人サイズ石組み浴槽は、背後に崖、真ん中に岩を配した野趣溢れる造り。湯温は42℃位。多彩な浴槽で、湯浴みを満喫できました。湯上がりに、茅葺き屋根の休憩所「半兵衛の家」へ。足湯もありますが、この日は冷たい祖谷の湧水が美味しかった。露天風呂と同じ高台にあるため、涼しい風が通り抜け、のんびりできました。
21人が参考にしています
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祖谷渓の本当に山深い地に佇む、日本秘湯を守る会会員の宿。日曜日の朝8時頃、日帰り入浴して来ました。久しぶりの再訪でしたが、フロントが綺麗に。宿の人に尋ねると、2年前に改装したのだとか。入浴料1200円(通常1500円のところ、四国で得するパスポートの特典で割引)を払い、玄関から右奥に進むと、ケーブルカー乗り場。高低差170mを約5分かけて下って行きます。祖谷渓谷の絶景が目の前に広がり、あっという間に到着。脱衣小屋の中は、冷房が効いていて有難い。階段を下りて、男湯「渓谷の湯」へ。16人サイズの石造り屋根付き露天風呂は、川のすぐ間近に造られています。中央の石組みの湯口から、無色透明のアルカリ性単純硫黄温泉(源泉名:祖谷温泉)がかけ流し。泉質で、底がかなり滑ります。湯温は38℃位ですが、夏場なので快適。とても肌がツルツルする浴感です。川のせせらぎを眺めつつまったりしていたら、かなりのアワ付きも。湯尻付近はオーバーフローする湯の通り道なので、特にアワアワになります。砂のような湯の花かと思ったら、気泡でした。口に含むと、ほんのり硫黄の香りがして、ちょっぴり酸っぱい。朝食時間と重なったのか、貸切状態で楽しめました。帰りがけ、ついでにと4階のフロントから階段を下り、2階の大浴場へ。広い浴室には、20人サイズのタイル張り石枠内湯。湯温は、40℃位に加温されています。こちらは循環なので、露天と比べると、アワ付き、ツルスベ感もイマイチ。ただ、露天風呂は浸かるだけなので、レジャー帰りなら利用してもいいかな。湯上がりの冷えた枇杷茶は、美味しかったです。
18人が参考にしています
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祖谷渓の谷の中腹に佇む、近代的な大型ホテル。お盆前の土曜日、一泊朝食付きで利用してみました。この日は、4階のシングルルームをチョイス。浴衣に着替えて、2階の連絡通路を通り、温泉棟へ。日帰り入浴客とは別部屋の、無料の鍵付き縦長ロッカーが並ぶ宿泊者専用の脱衣場があります。浴室はかなり大きく、40人サイズの石造り内湯の中に、ジェット水流付きの座湯やジャグジー、浅湯、4人分の寝湯などあって、いろいろ楽しめます。お湯は無色透明で、ナトリウム-炭酸水素塩泉(源泉名:祖谷ふれあい温泉)と、温泉法第二条該当泉(源泉名:秘境の湯)の混合泉がオーバーフロー。湯温は40℃位。PH9.0で、肌がツルツルする浴感。打たせ湯や、奥に8人サイズの石造り内湯「よもぎ湯」もあります。続いて、奥の階段を下りたところにある露天風呂へ。6人サイズの石組み浴槽では、33.1℃の設定で、ぬる湯フェアをやっていました。谷に位置している為、景色は残念ながらよく見えず。翌朝、日帰り入浴は10時からなので、早起きしてゆったり湯浴みを満喫できました。朝食は、7階の大広間で。全体的には、まぁ普通かな。でも、鮎のみりん干しは美味しかったです。
14人が参考にしています
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吉野川源流に位置する大歩危峡に佇む、日帰り入浴客も積極的に受け入れている宿。土曜日の午後、日帰り入浴して来ました。日帰り入浴の場合、正面玄関ではなく、日帰り専用の入口から入って券売機で入浴券を求めます。今回は入浴料450円(四国で得するパスポートの特典で10%割引)をフロントで支払い、東館に進みます。エレベーターで5階の大浴場「渓谷の湯」へ。ジェット水流の付いた20人サイズの石造りL字型内湯には、無色透明の温泉法第二条該当鉱泉(源泉名:大歩危温泉)が満ちています。19.6℃の源泉を、40℃位に加温。肌がツルツルする浴感です。続いて、サウナコーナーを通り過ぎ、外の露天風呂へ。5人サイズの石造り浴槽は、半露天の造りになっています。建物の角に造られているため、赤い鉄橋と大歩危峡、眼下に川のせせらぎという2つの景色が楽しめます。湯温は40℃位。レジャー帰りの人で、かなり混雑してました。
10人が参考にしています
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室戸阿南海岸国定公園のほぼ中央にあり、黒潮香る太平洋を間近に臨むリゾートホテル。4年程前に、日帰り入浴しました。行くだけでも時間がかかるので、当時も着いた時にはもう夕暮れ。外観もおしゃれですが、館内に入ると、ロビーはまるで南ヨーロッパの古城の雰囲気。広々とした内湯から、海を眺めつつ、ツルスベ湯を堪能できました。
8人が参考にしています
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海亀が産卵にやってくる町として名高い日和佐。その大浜海岸の岬に建つ宿。以前、温泉博士の特典でタダで日帰り入浴しました。日暮れとともに、白いホテルに明かりが灯り、さながら白い灯台になるというところから、ホテルの名の由来になっているようです。ところが久しぶりに通りかかってみると、外観は水色にペイントされていました!?時間が無くて今回は入れませんでしたが、またあの太平洋を一望できる展望露天風呂でまったりしたいです。
15人が参考にしています
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江戸時代の文献にも登場する、長い歴史を持つ阿波の名湯。清流那賀川と森に囲まれた、昭和58年開業の秘境の一軒宿。4年程前に、日帰り入浴しました。コンクリート打ちっぱなしのモダンな浴室。無色透明の単純硫黄泉は、幅広い効能があるとされる。かなり山奥なので行くだけでも大変ですが、四季折々の自然に囲まれて、また湯浴みしてみたい。
8人が参考にしています
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勝浦川の上流の河畔に佇む、月ヶ谷温泉の一軒宿。昔この地に薬師如来が出現し、そのお告げを聞いた弘法大師が開いたと伝えられる温泉です。平日の午後、日帰り入浴してみました。入浴料500円のところ、「四国で得するパスポート」利用で10%割引。1階と2階に大浴場があり、奇数日は男性が1階で、女性は2階の浴室。偶数日はその逆と、毎日男女日替りです。この日は、男性が1階の浴室でした。1階には浴室が2つあり、脱衣場は中で繋がっています。無料の鍵付きロッカーが沢山並ぶ脱衣場から、早速手前の浴室へ。10人サイズの石造り内湯には、無色透明のアルカリ性単純硫黄冷鉱泉(源泉名:月ヶ谷温泉)が満ちています。自然湧出する冷泉を、パイプ輸送しているのだとか。14.7℃の源泉を、40℃位に加温。やや肌がスベスベする浴感。浴室内には、他にサウナと水風呂があります。一度脱衣場に戻って、次は奥の浴室へ。こちらも、10人サイズの石造り内湯。湯温も40℃位で、ジャグジーとジェット水流が1本出ている、全く同じ造り。違いと言えば、奥は赤い石造りで、手前は黒い石造りという、石の色ぐらい。サウナと水風呂も、全く一緒です。大きな窓からは、眼下に川のせせらぎ。川遊びする子供や、鮎釣りをする人を眺めながら、まったりできました。2階は浴室全体に青石を使った岩風呂とのことなので、次回は偶数日を狙って訪れたい。
19人が参考にしています













