温泉TOP >栃木県 >栃木県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >56ページ目
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栃木県の口コミ一覧
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コスパも良く姉妹館の大浴場も利用できる
鬼怒川有料道路の出口付くにあり、鬼怒川温泉街から少し離れた山沿いに佇む、平成23年(1911年)に開業した鉄筋8階建のビジネスリゾートホテル。日曜日に、一泊素泊りで利用してみました。
泊食分離タイプの宿で、夕朝食はオプションで選べるシステムです。浴衣やバスタオル、歯ブラシ等はエレベーター前に置かれているので、自分で持って部屋へ向かいます。
この日は、4階の10畳和室に宿泊。畳にローベッドの和モダン仕様で、窓から鬼怒川温泉街を眺める景色です。
館内には大浴場はもちろん、3つの有料貸切露天風呂もありますが、一泊5000円位の宿泊代に対して3000円近い利用料はコスパも悪くパス。姉妹館「鬼怒川プラザホテル」の大浴場が無料で使えるので、混む前に湯めぐりへGO!送迎も無料でしてくれます。
ひとっ風呂浴びた後、夕食はプラザホテル向かいのそば処「やまぐち」で(夜早い時間に閉まるので注意)。サクサクの揚げたて天ぷらと蕎麦、冷えたビールに十分満足。少し歩くとコンビニがあるので、朝ごはんを調達し(蕎麦屋が閉まってたら、お弁当やお酒もここで買おうと思ってました)、フロントで送迎車を頼んで宿へ戻ります。
一休みしてから浴衣に着替え、1階の男女別の大浴場「共同浴場 蔵の湯」へ。ロビーから奥の通路を抜けて、裏手の鉄扉から館外へ出ます。左手に進むと古民家風の湯小屋があり、男湯は奥です。
近年できたばかりの飛騨の木蔵を移築した湯小屋で、棚に籐籠が並ぶきれいな脱衣場にはドライヤーも完備。梁が剥き出しになった高い天井の浴室に入ると、左側に6人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは、POLAのローヤルゼリーです。
中央に8人サイズの石造り内湯があり、無色透明のアルカリ性単純温泉(源泉名: 鬼怒川温泉 鬼怒川・川治温泉観光開発1・2号及び小原沢市有源泉混合泉)が満ちています。泉温50.2℃を加水・加温して、40℃位で供給。PH9.0で、やや肌がスベスベする浴感です。循環・消毒ありですが、塩素臭は気になりません。湯口の湯を口に含むも、無味無臭です。
続いて、外の露天風呂へ。ライトアップされた4人が腰掛けて入れるサイズの屋根付き石造り浴槽があり、湯温は41℃位。森の木立と祠、小さな砂防ダムの景色を眺めつつ、翌朝も貸切状態でまったりできました。
フリーラウンジや大量蔵書の漫画コーナーもあり、館内設備はきれいで充実。ただ宿のすぐ近くにコンビニや飲食店がないので、遅い到着なら途中で済ませて行くか、事前に買って持ち込むとよいかも知れません。
主な成分: ナトリウムイオン43.7mg、カルシウムイオン94.6mg、フッ化物イオン2.0mg、塩化物イオン46.0mg、臭化物イオン0.2mg、水酸化物イオン0.2mg、硫酸イオン237.1mg、炭酸水素イオン11.6mg、炭酸イオン4.2mg、メタケイ酸31.6mg、メタホウ酸1.6mg、成分総計0.4735g18人が参考にしています
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施設や温泉はとても良い。キレイめで、泉質も炭酸泉が気持ちいい!食事もまずまず美味しかった。(カレーうどん、てんぷら刺身定食、かき氷)
ただ客層が???お食事処はセルフなのに片づけない酔っ払いのご年配の方々、会話禁止なのに大きな声で浴場でおしゃべりしてるご年配の方々、寝湯では「おお!いいきの生ええてるのー!」と同性でも下品ととらえられる会話をしているご年配の方々、すべてご年配の方々…。ちょっと自分はもう行かないかな…。施設は良いのですが気分がイライラしますので…。近所の質の悪いご年配の方々の集会所ですね。18人が参考にしています
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久しぶりに、日帰り温泉で利用しました。熱くて、湯量も豊富で、泉質も良くて大満足でした。ただ、お馴染みさんが、大きな声で話しているのは、興ざめでした。露天風呂は、緑が濃く蝉がうるさいくらい、鳴いてました。コスパも良く、近くのマイナーな温泉とは、格段の違いです。
今度は、平日に伺います。9人が参考にしています
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こじんまりとしていますが、お湯は素晴らしいです。またサウナも暑く自動ロウリュウいいですね。お風呂以外は、特にこれと言った特徴はありませんが、落ち着く施設です。
また近くに伺いましたら、寄りたいです。5人が参考にしています
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翡翠色の鬼怒川大瀞を望む癒しの露天風呂
鬼怒川温泉エリアの玄関口に佇む、平成6年(1994年)に開業した鉄筋2階建ての和風旅館。大瀞と呼ばれる鬼怒川の流れの緩やかな瀞場に面して建つ、客室数わずか6室の小さな宿です。日曜日の午後、日帰り入浴してみました。
最近では女子アイスホッケーアニメ「プラオレ」とコラボしているらしく、玄関ロビーにもパネルを設置。聖地巡礼で、日帰り入浴される方も多いのだとか。
入浴料600円は、左側のフロントで。ロビー右手に廊下を進むと、左側に男女別の大浴場があり、男湯は手前です。
棚にプラ籠が並ぶ脱衣場には、ドライヤーも完備。浴室に入ると、左側に3人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは、クラシエ製です。
右側に4人サイズのタイル張り石枠内湯があり、無色透明の鉱泉(分析書なし)が満ちています。使用状況表示も無いのですが、おそらく加水・加温して41℃位で供給。やや肌がスベスベする浴感です。循環・消毒もおそらくありですが、消毒臭は気になりません。湯口の湯を口に含むも、無臭少甘みです。
続いて、外の露天風呂へ。4人サイズの石造り浴槽があり、湯温は42℃位。目の前には、まるで湖のようなエメラルドグリーンの大瀞と森の景色。たまたまタイミングがよかったようで、ずっと貸切状態でまったりできました。
脱衣場に分析書の掲示が無かったので、帰りがけにフロントで確認。分析書はありませんが、鬼怒川温泉とは異なる自家鉱泉を使っているのだとか。さっきまでアニメツアーの方々で賑わっていたとのことでしたが、鬼怒川温泉街からは離れているので、普段は穴場的な湯宿かも知れません。22人が参考にしています
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ほのかな宿 樹林に宿泊で利用しました。何度か奥日光の温泉には入りに来ていますが、エメラルドグリーンがかった乳白色のお湯と強い硫黄の臭いは旅情をかきたてます。木造の湯小屋の建物は少々古さがありますが、逆にそれが良く、お盆の真夏でも夜には風がひんやりして露天も楽しめました。日帰り温泉不可とゆう情報を、ネットで複数見ましたが、日帰りののぼりもあり、日帰りにも積極的なようです。
3人が参考にしています
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日帰り入浴で利用しました。
泉質がとてと良く温泉も広いです。宿泊はした事がありましたが日帰りは初めてでした。日帰りの受付が分かりづらいです。本館フロントに行き説明を受けましたが玄関あたりに案内があればよいなと思いました。4人が参考にしています
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キャンプ場にある穴場の美肌露天風呂
日光宇都宮道路の今市ICから、車でおよそ20分。日光連山を一望できる山の中に位置する、ログハウスや釣り堀を併設した栃木県内で最大級を誇るオートキャンプ場。日曜日の午後、日帰り入浴して来ました。
入口で手指消毒を済ませ、受付棟の中へ。露天風呂と貸切内湯がありますが、貸切内湯は季節限定(期間は5/1〜8/31で、時間は15:00〜17:50)の上、電話で事前予約も必要(貸切料2,500円に加え、更に入浴料として1人700円等なかなかのお値段です)なので、この日は必然的に露天風呂一択です。
入浴料500円は、左側の券売機で。受付棟を出て、坂を少し上り、キャンプ場の炊事場を通過。沢に架かる橋を渡った向こうに男女別の湯小屋があり、男湯は左側です。
棚にプラ籠が並ぶ脱衣場には、ドライヤーも完備。浴室に行くと、右側に5人分のシャワー付カラン(うち1つはカランのみ)がある洗い場。アメニティは、ありません。
屋根付きの12人サイズの岩風呂があり、無色透明のアルカリ性単純温泉(源泉名: 高百温泉)が源泉かけ流しにされています。泉温44.6℃を加水・加温せず、42℃位で供給。PH8.6ながら、肌がスベスベする浴感です。パイプに湯口から勢いよく注がれ、口に含むと、ちょっぴり焦げたような温泉臭がしてまろやかな味。地下1500mから汲み上げてそのまま湯船へ投入されているようで、フレッシュなため泡付きが凄い。湯尻へ大量にオーバーフローして、排水口で常に渦を巻いています。
目の前には森の緑が広がって、森林浴も満喫。週末の午後にもかかわらず、ずっと貸切状態でまったりできました。
主な成分: ナトリウムイオン250.2mg、カルシウムイオン8.9mg、第一鉄イオン0.2mg、フッ素イオン14.3mg、塩素イオン225.2mg、硫化水素イオン0.2mg、硫酸イオン118.6mg、炭酸水素イオン102.4mg、炭酸イオン9.0mg、水酸化物イオン0.1mg、メタケイ酸33.6mg、メタホウ酸12.2mg、遊離二酸化炭素0.4mg、成分総計0.778g
※なお、平成10年の分析書だったのでまもなく更新かも知れません。23人が参考にしています
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お湯も設備も小規模ながら満足でした。
ただ、施設内の食事処はもう二度と行きません。
料理は美味しいだけに余計に残念です。
全てに常連のお客さんを優先し、私のような一見の客は後回しに。
定食一つに90分待たされました。
食券を買うシステムなのにオーダーを忘れていたのか管理不足なのか、買って渡した食券を何度も説明させされ、お詫びの言葉もありませんでした。
連れがいたのでキャンセルもせずに我慢しましたが、後味は最悪です。
なので総合は2点とさせていただきます。25人が参考にしています
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鬼怒川のせせらぎを臨む源泉かけ流し露天
日光市の手前にあたる塩谷町の県道77号線沿いに佇む、食事(ランチのみ)や宿泊もできる日帰り温泉施設。日曜日の午後、温泉だけ利用してみました。
左側の宿泊棟「川霧荘」の方へ行くのではなく、門をくぐって右側の石段を下りて行った下に玄関があります。入浴料700円(16時以降は500円)は、中に入って正面の受付で。左手に進むと二手に分かれて、食事は左手、日帰り温泉は右手に露天風呂入口の木札が置かれています。階段を下りた所で、サンダルに履き替え外へ。
さらに少し階段を下りたところに男女別の湯小屋があり、男湯は左側です。手前に源泉井があるので、湯の新鮮さに期待が高まります。
100円有料鍵付きロッカー並ぶ脱衣場には、ドライヤーも完備。階段をまた少し下りたところに浴場があり、手前に3人分と奥に2人分のシャワー付カランがある洗い場。シャワーの湯も温泉で、アメニティはLION製です。
川に面して3つの浴槽があり、いずれも無色透明のアルカリ性単純温泉(源泉名: 前日光温泉 川霧の湯)が源泉かけ流しにされています。先ずは、奥の5人サイズの石造り浴槽へ。泉温47.1℃を加水・加温せず、42℃強位で供給。PH8.8で、肌がツルツルする浴感です。岩の湯口から注がれ、口に含むとほんのり玉子臭がしてまろやかな味。白い細かな湯の花も舞っています。まったりしていると、少し泡付きも見られました。
続いて、板で区切られた真ん中の3人サイズの石造り浴槽へ。こちらは、奥の浴槽からオーバーフローした湯が注がれ、湯温は41℃くらいのぬるめです。
更に、手前の内湯へ。5人サイズの石造り浴槽があり、湯温は41℃位。元は同じ露天風呂の一部に小屋掛けしただけなので、下で隣の露天風呂とつながっています。冬場はこの中が、寒風にさらされず良さそうです。
でも、やっぱり少しでも開放感のある露天風呂へ。いずれも目の前には、鬼怒川のせせらぎと遠く男体山の雄大な眺め。先客が上がられた後、川風に吹かれつつ貸切状態でまったりできました。
主な成分: ナトリウムイオン202.3mg、アンモニウムイオン0.1mg、カルシウムイオン31.1mg、マグネシウムイオン0.2mg、第一鉄イオン0.1mg、フッ化物イオン7.2mg、塩化物イオン189.9mg、硫化水素イオン0.3mg、硫酸イオン191.0mg、炭酸水素イオン30.6mg、炭酸イオン7.4mg、水酸化物イオン0.1mg、臭化物イオン0.4mg、メタケイ酸35.7mg、メタホウ酸6.6mg、遊離二酸化炭素0.1mg、成分総計0.706g31人が参考にしています

、性別:男性
、年代:40代







