温泉TOP >栃木県 >栃木県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >54ページ目
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栃木県の口コミ一覧
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初めての利用でしたが、温泉はツルツルで気持ちがいいし、くつろぎスペースも充実していてゆっくり過ごせました!
また利用したいです!1人が参考にしています
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箒川のせせらぎと源泉かけ流しの一軒宿
塩原温泉郷の史跡鍾乳洞「源三窟」などがある古町温泉とは、箒川を挟んで対岸に広がる中塩原温泉。その森の中にポツンと一軒佇む、全室リバービューの2階建ての温泉旅館。最近では川沿いという好立地を活かして、ワーケーションやオートキャンプ等の体験メニューも取り入れているようです。平日の午後、日帰り入浴して来ました。
入浴料600円は、右側のフロントで。奥の滝が流れ落ちる中庭を眺めつつ、右手に板張りの廊下を進むと、男女別の大浴場があります。男湯は、右側の「開運乃湯」(左側の女湯は「美肌乃湯」)です。
棚に籐籠が並ぶ脱衣場には、ドライヤーも完備。浴室に入ると、左右に5人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは、クラシエのボタニカル系です。
窓際に5人サイズの檜造り内湯があり、無色透明のナトリウム・カルシウムー塩化物温泉(源泉名: 赤沢源泉)が源泉かけ流しにされています。泉温43.9℃を加水・加温せず(ぬるい時だけ加温あり)、42℃位で供給。PH6.6で、肌がスベスベする浴感です。循環・消毒なし。少し泡付きも見られます。湯口の湯を口に含むと、ほんのり鉄臭と硫化水素臭が混じったような臭いがして、微塩味とちょっぴり渋味。窓から、山と古町温泉街を眺める景色です。先客が上がられた後、貸切状態でまったりできました。
外には半分に仕切られた10人サイズの石組みの露天風呂もあるのですが、この日は「清掃中」の立札が置かれていて、水のような湯温で落ち葉も浮いていて入れず残念。奥に錦鯉が泳ぐ池が隣接しているので、一度入ってみたい湯船でした。
ちなみに、玄関やロビーに猫ちゃんやワンちゃんがいるらしいのですが、この時はどちらもお出迎えなし(代わりに、玄関にチェーンソーアートの犬と蓑を被ったような?女性の木像がありました)。次回いたら、のんびりと戯れてみたいものです。
主な成分: ナトリウムイオン402.1mg、アンモニウムイオン0.2mg、カルシウムイオン180.8mg、マグネシウムイオン5.0mg、マンガンイオン1.1mg、第一鉄イオン0.1mg、フッ化物イオン0.7mg、塩化物イオン781.8mg、硫酸イオン175.4mg、炭酸水素イオン104.1mg、臭化物イオン1.0mg、硝酸0.2mg、メタ亜ヒ酸1.1mg、メタケイ酸101.1mg、メタホウ酸62.1mg、遊離二酸化炭素43.9mg、成分総計1.884g18人が参考にしています
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奥塩原の森と源泉かけ流しの白濁硫黄泉
塩原温泉郷の奥塩原新湯温泉の玄関口に佇む、昭和54年(1979年)に創業した森に囲まれた高原リゾートホテル。平日の午後、日帰り入浴してみました。
入浴料800円は、玄関を入って左側のフロントで。ロビーのあるフロアを奥へと進み、突き当りを左折。客室前の廊下をしばらく進むと、外へ出る手前で「↑貸切露天風呂、→男性浴場・女性浴場(檜大浴場・露天風呂)」と表示があるので右折。男湯は手前です。
棚に籐籠が並ぶ脱衣場には、ドライヤーも完備。階段を下りて天井の高い浴室に入ると、手前に3人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは、POLAのアロマ系です。
窓際に4人サイズの木造り内湯があり、緑白色に濁った単純酸性硫黄温泉(硫化水素型)[源泉名: 共同噴気泉(なかの湯)]が源泉かけ流しにされています。泉温68.0℃を加水・加温せず、42℃位で供給。PH2.6で、やや肌がスベスベする浴感です。循環・消毒なし。湯口の湯を口に含むと、玉子臭がして酸っぱい。
続いて、外の露天風呂へ。手前に浴槽だったらしきものがありますが、砂利が敷かれて使われていない様子。その奥に4人サイズの木造り浴槽があり、湯温は41℃位。少し秋色に染まり始めた森の景色を眺めつつ、貸切状態でまったりできました。
分析書の源泉名に中の湯と書かれていたのでフロントで尋ねてみると、近くの硫黄山にある源泉の1つの桝を4軒の宿と中の湯で分湯しているのだそう。
男女別大浴場の他に、やはり源泉かけ流しの3つの趣きが違う貸切露天風呂とバリアフリーの貸切風呂もあるので、違う季節に一度泊まってゆっくり湯めぐりしてみたいですね。
主な成分: 水素イオン2.5mg、ナトリウムイオン3.9mg、カルシウムイオン8.9mg、マグネシウムイオン2.1mg、アルミニウムイオン6.2mg、第一鉄イオン1.1mg、塩素イオン2.0mg、硫酸水素イオン14.1mg、硫酸イオン166.2mg、硫酸0.1mg、メタケイ酸61.2mg、メタホウ酸0.7mg、遊離硫化水素73.4mg、成分総計344.0mg
※ただし、平成17年の少し古い分析書なので参考までに。16人が参考にしています
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小さな浴槽にかけ流される白濁の硫黄泉
塩原温泉郷の中で最も高台に位置し、日塩もみじライン(県道19号藤原塩原線)沿いに4軒の宿と3つの共同浴場がある奥塩原新湯温泉。その内の一軒「湯荘白樺」の裏手へと通じる、新湯温泉神社へ向かう道沿いにひっそりと佇む、無人の小さな共同浴場。平日の午前中、利用してみました。
目立つ看板が無いので、それらしき湯小屋があるなぁと通り過ぎた右側に、「名湯 中の湯」の石碑があるので、やっぱりここかとわかります。入浴料300円(新湯温泉宿泊者は無料)は、男湯入口近くの壁に設置されたの料金BOXへ。湯小屋の左側が男湯です。
棚にプラ籠が置かれたせまい脱衣場には、ドライヤーなし。天井は高いですが狭い浴室に入ると、カランの付いた洗い場はなく、共同浴場なので石鹸などのアメニティもありません。板張りの床に腰掛け、ケロリン桶で飛沫が飛び散らないよう静かにしっかりかけ湯します。
奥に3人サイズの石造り内湯があり、白濁した単純酸性硫黄温泉(硫化水素型)[源泉名: 共同噴気泉(奥塩原新湯 中の湯)]がかけ流しにされています。泉温68℃をおそらく加水して、43℃位で供給。先客の方が調整してくれてたようです。PH2.6で、やや肌がスベスベする浴感。循環・消毒なし。湯口のバルブを捻ると、熱々の源泉が出ます。口に含むと、ほんのり玉子臭がして少し酸っぱい。先客が上がられた後、しばらく貸切状態でまったりできました。
脱衣場等に分析書がなかったのですが、同じ源泉を利用する旅館「湯荘白樺」の公式HPに共同浴場の分析書がありました。
主な成分: 水素イオン2.5mg、ナトリウムイオン3.9mg、カルシウムイオン8.9mg、マグネシウムイオン2.1mg、アルミニウムイオン6.2mg、第一鉄イオン1.1mg、塩素イオン2.0mg、硫酸水素イオン14.1mg、硫酸イオン166.2mg、硫酸0.1mg、メタケイ酸61.2mg、メタホウ酸0.7mg、遊離硫化水素73.4mg、成分総計0.344g
※ただし、平成17年の少し古い分析書なので参考までに。20人が参考にしています
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古いマンションの様な外観だけど湯は絶品
鬼怒川温泉街よりも下流に位置し、鬼怒川ライン下りの船も通る断崖に佇む、平成2年(1990年)に開業した地下1階、地上4階建の温泉ホテル。平日の午前中、日帰り入浴して来ました。
コロナ禍で10時オープンのところ、そうとは知らず1時間早く着いてしまいましたが、入れてもらえました。入浴料700円は、玄関を入って左側の受付で。すぐ奥の突き当りを右手へ進み、エレベーターか階段で地下へと下りて、一度建物の外へ。釣り堀のある中庭の橋を渡って、右側に仁王像を眺めつつ、バーベキュー場奥の屋形船露天風呂へ。男湯は左側です。
棚にプラ籠が並ぶ脱衣場には、ドライヤーなし。浸かるだけなので、洗い場やアメニティはありません。
屋根付きの14人サイズの木造り船があり、無色透明のアルカリ性単純硫黄温泉[源泉名: 鬼怒川仁王尊の湯(通称: 仁王温泉)]が源泉かけ流しにされています。こちらの湯舟は、鬼怒川ライン下りで実際に使用されていた船をそのまま浴槽にしたものなのだとか。泉温43.6℃を加水・加温せず、40℃位で供給。PH9.6で、肌がツルツルする浴感です。循環・消毒なし。2本のパイプの湯口から注がれ、口に含むとほんのりと硫黄臭がしてちょっぴりエグい味です。ザーザーと勢いよくオーバーフロー。泡付きも見られます。眼下に鬼怒川の流れを眺めつつ、貸切状態でまったりできました。
続いて服を着て、中庭の橋を渡って建物に入らず右折。別棟にある、男女別の内湯と露天風呂へ。通路を挟んで、内湯と露天風呂に分かれます。先ずは、左側の内湯から。マッサージチェアもある広い共有スペースには、男女共用ドライヤーも完備。男湯は奥です。
棚にプラ籠が並ぶ、せまい脱衣場。浴室に入ると、左側に4人分のシャワー付カランがある洗い場があり、アメニティは一般的なものです。
右側に4人サイズの岩風呂があり、湯温は42℃位。小さな白い湯の花も見られます。床の大理石タイルがかなり滑るので、ご注意ください。
また服を着て、通路向かいの男女別の露天風呂へ。男湯は右側です。棚にプラ籠が並ぶ脱衣場には、ドライヤーなし。湯船の手前に、3人分のシャワー付カランがある洗い場があり、アメニティは同じものです。
半屋根付の12人サイズの扇形石造り浴槽があり、湯温は41℃位。オーバーフローして、下の池へ注がれます。山の景色と川のせせらぎを耳にして、貸切状態でまったりできました。
帰りがけ、屋形船露天風呂よりも先にある、混浴露天風呂「舞台の湯」へ。水着を着て入るタイプのスパという感じかな。川に面して6人サイズの木造り浴槽が2つ並び、湯温は左側が36℃位と右側は39℃位のぬるめ。水着は用意していたのですが、この日は見学のみ。もっと暑い季節だったら、入ってみたいなあと思いました。
敷地内の4ケ所に点在する浴槽全てが源泉かけ流しなのは素晴らしいのですが、複数の湯船に入るには一旦服を着なければならないのは面倒と言えば面倒。とはいえ、それでも湯めぐりしたくなっちゃう位、絶品の湯に身も心もハマっちゃいました。
主な成分: ナトリウムイオン83.4mg、カルシウムイオン3.9mg、フッ化物イオン11.2mg、塩化物イオン29.7mg、硫化水素イオン2.7mg、硫酸イオン56.7mg、炭酸イオン30.4mg、メタホウ酸イオン8.8mg、水酸化物イオン0.7mg、臭化物イオン0.1mg、メタケイ酸52.1mg、成分総計0.280g28人が参考にしています
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日帰り旅行のラストに利用。
小山駅から車で15分ほど。元小山ゆうえんちだそうです。川を眺める景色が良く、お湯はクセがなく長く入っていられます。
小ぶりながらも高温サウナがあります。水風呂は井戸水を使っているそうで、冷たすぎず気持ちが良かったです。外気浴するにとてもいい椅子もあり是非また訪問したい温泉でした。7人が参考にしています
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男性浴室の内湯で、お年寄り2名が明らかに大きい声で会話していて、迷惑でした。男性従業員2名が洗い場で清掃していて、聞こえているはずですが、注意していませんでした。私が従業員に直接注意してほしいと頼みました。しかし、すぐに注意しませんでした。従業員がその場から離れていき、しばらく来なく、どんどん会話がひどくなりました。ようやく従業員が来て、館内放送するとのことでした。館内放送しても、お年寄り2名は会話していました。直接注意しないのはあり得ないと思いました。きちんと真剣に対策をしてほしいです。
11人が参考にしています
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2種の源泉と鬼怒川の絶景を楽しむ大浴場
鬼怒川温泉街の中心地に位置し、鬼怒川の河畔に面してに佇む、昭和26年(1951年)に創業した鉄筋12階建ての大型旅館。姉妹館「ホテル大滝」に泊まったので、日曜日の午後に大浴場だけ利用させてもらえました。
宿泊先から、無料で送迎してくれます。チケットをホテル大滝のフロントで書いてくれ、それを鬼怒川プラザホテルのフロントで出すと入浴できるシステムです。
フロントは3階なので、エレベーターで1階へ。下りると廊下の奥に男女別の大浴場があり、男湯「殿の湯」は左側です。
棚に籐籠が並ぶ脱衣場には、ドライヤーも完備。浴室に入ると、橋を渡った奥に10人分と右手に4人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは、POLAのエステロワイヤルです。
奥に洗い場へ渡る橋で10人サイズと6人サイズに区切られた石造り内湯があり、無色透明のアルカリ性単純温泉(源泉名: 宝の湯)が満ちています。泉温49.4℃を加水なし(気温の高い期間に加水する場合あり)、加温なし(気温の低い期間に加温する場合あり)で、42℃位で供給。PH8.9で、やや肌がスベスベする浴感です。循環・消毒ありですが、塩素臭は気になりません。湯口の湯を口に含むも、無味無臭です。
続いて、右側の窓際にある13人サイズの石造り内湯へ。こちらは、湯温40℃くらいのぬるめ。眼下に鬼怒川の緩やかな流れも見えます。
続いて、一度脱衣場へ戻り、外の露天風呂「殿宝の湯」へ。6人サイズの木造り浴槽があり、無色透明のアルカリ性単純温泉(源泉名: 鬼怒川・川治温泉観光開発1・2号混合泉)がかけ流しにされています。泉温32.0℃を加温・加水して、42℃位で供給。PH9.1で、肌がスベスベする浴感です。循環・消毒はありません。
大浴場には撮影禁止の表示があるものの、露天風呂は脱衣場から丸見えの為か撮影禁止の表示なし。鬼怒川の絶景を眺めつつ、しばらく貸切状態でまったりできました。
〈内湯〉
主な成分: ナトリウムイオン105.1mg、カルシウムイオン60.0mg、マグネシウムイオン0.1mg、フッ素イオン2.8mg、塩素イオン98.4mg、硫化水素イオン0.1mg、硫酸イオン204.0mg、炭酸水素イオン6.7mg、炭酸イオン9.4mg、水酸化物イオン0.1mg、メタケイ酸50.2mg、メタホウ酸3.1mg、成分総計0.543g
※なお、平成19年の分析書だったので間もなく更新かも知れません。
〈露天風呂〉
主な成分: ナトリウムイオン38.8mg、カルシウムイオン92.2mg、マグネシウムイオン0.1mg、フッ素イオン1.7mg、塩素イオン42.2mg、硫化水素イオン0.2mg、硫酸イオン223.8mg、炭酸水素イオン3.9mg、炭酸イオン7.6mg、水酸化物イオン0.2mg、メタケイ酸33.8mg、メタホウ酸1.7mg、成分総計0.447g
※なお、平成16年の分析書だったので間もなく更新かも知れません。18人が参考にしています
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お風呂の種類が多く、さらにサウナも3種類あり一日楽しめました。
食堂も安くて早く美味しかったです。
女性の対応が丁寧で気持ちよく利用できました。5人が参考にしています
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内湯と露天風呂は文句なし。ただサウナが地元民だか、常連さんだか知らないけど、入り口入ったそばで2人座り込んでて、あたしが入った途端人のこと睨みつけてかなり気分悪かった。たまにしか来れない人と、毎日のように来てる人とではやっぱり入り方も遠慮がちになると思います。マスクして話してるとはいえ、デカい声で会話をするのはどうかと思います。サウナは2度と入りません。
13人が参考にしています





、性別:女性
、年代:30代



