温泉TOP >栃木県 >栃木県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >53ページ目
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栃木県の口コミ一覧
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紅葉と極上温泉
栃木県日光市にあるホテルです。 早速全国旅行割を利用して大阪から飛行機+レンタカーで訪問してきました。って事でこちらは通常料金が22,000円でしたが、休前日2人で1万割で34,000円、比較的高いイメージの奥日光温泉ですが良心的な価格と言えます。
湯の湖界隈はかなり紅葉な感じで、山から下りてくる車は大渋滞な感じ、翌日も朝7時半位なのに登ってくる車で大渋滞、私たちは逆方向だったのでいろは坂もすいすいな感じでした。
さて、ホテルは結構年期がある感じ、施設到着にてお迎えあり、施設の接客は非常好感触でした。部屋に関しては、完全にリニューアルされており、琉球畳が敷き詰められていました。クーラーは無し、暖房のみとなります。
温泉に関しては、二階奥部分に2か所あり(左手前と階段の上)、それぞれ露天風呂があり、上段はやや狭いですが、翌朝入浴時は写真のような緑白色の温泉を満喫出来ました。二階手前の広い浴室の内湯は加水されており温度低めの為長湯向きです。露天風呂は見事な乳青色でした。衣服に臭いがこびりつくほど硫化水素臭強め、奥日光温泉の混合泉利用、日本で4番麺に硫黄含有が多いとの触れ込みでした。
料理は懐石ですが、レストランで食べる感じ、全体的に、ちょっと内容的に高いかなぁといった感じ、味は結構落差あり、料理による感じです。朝食も同じレストランで定食でした。
GOTOの時の地域共通クーポンは、栃木専用クーポンとなり、1人1,000円なのは正直ショボい。また有効期限は翌日までなので利用忘れは要注意です。
このへんや那須界隈は関東の奥座敷的保養エリア?みたいで、もう少し奥に進むと尾瀬とかもあるみたいですが、一泊二日ではこのへんまでが限界でした。
なお、夜少し散歩してみましたが、湖畔まで歩くと星がとても綺麗でした。この時期は木星が良く見えます。2人が参考にしています
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久々の再訪・地域猫まみれでびっくり。
栃木県さくら市、温泉マニア界隈ではかなり有名な日帰り温泉です。
前回訪問したのが2009年、およそ13年振りの訪問でしたが、施設の雰囲気はあんまり変わらず、人を選ぶ感じです。
以前も注意書きが多かったと記憶していたが、今回はさら注意書きがパワーアップ、まず施設入場時に個人情報記載必須、でインフルワクチンの問診票のような紙を記載(遊び半分・たまたま通りかかっての入浴不可とのこと・・・)まさか昨今田舎施設によくある、県民以外断られるのかとひやひやしたが、大阪府記載でも歓迎されました。で、入れ墨禁止・館内スマホ撮影したら即警察通報、すごいですな。
入浴料は現在1,300円、夫婦で2,600円はなかなか高いがまぁ観光なので良し、この値段のせいか、日曜にも関わらず意外と空いていました。
温泉に関しては、強硫黄の代名詞と言える緑白濁色の湯舟は変わらず、平地のはずなのに、硫化水素臭とこのへんでは珍しい枕木臭がなんとも言えない。で、酸性は全然感じず、塩化物を感知、なんか富山の金太郎温泉同類のような気がします。
現在の注意点として、男湯はアメニティ設置無しです(女風呂はボディソープがあるみたい)。
最後に施設周りには地域猫が沢山たむろしており非常癒される。店員さんによれば全部で50匹程度は居るらしく、当日だけでも10匹は居ました。
19人が参考にしています
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組合員と民宿客限定の鄙びた共同浴場
那須湯本温泉の民宿街のやや外れにひっそりと佇む、地元の組合員と民宿の宿泊者しか利用できない鄙びた共同浴場。那須湯本の民宿に泊まったので、平日の午後利用してみました。
民宿で借りた電子錠を扉にかざすと解錠され、扉を開けて中へ入ります(出る時は鍵不要です)。
棚だけの脱衣場には、ドライヤーなし。木造りの浴室に入ると、左側に1人分のかけ湯槽がある洗い場。アメニティは、共同浴場なのでありません。というか、「滝の湯」と同様に壁に「・温泉にはすぐれた洗浄力と殺菌力がありますので、石ケン ボディーシャンプー等は使用しないでください・普通のシャンプーは使用できます」と記されているので、しっかりとかけ湯します。
左側に2人サイズの木造り内湯が2つあり、いずれも白濁した酸性明礬泉(源泉名: 行人の湯)が源泉かけ流しにされています。湯口は木の栓で調整され、泉温69.9℃を加水・加温せず、手前の「あつめ」の浴槽で42℃弱、奥の「ぬるめ」の浴槽でも39℃位で供給。肌がスベスベする浴感です。循環・消毒もなし。ちょっとぬるくなっていたので、栓を緩めて新湯を増量。湯口の湯を口に含むと、硫化水素臭がして酸っぱ苦い味がします。
程なくすると組合員の方が来られ、もらい湯をさせてもらっている気持ちで、こんにちはと挨拶。小さな浴室でもあり、無言のままでも気まずいので、地元の方ですか?と尋ねると、近くに別荘を持っていて、組合員になっているのだとか。
「滝の湯」よりも、ここは自分の好みの湯温に調整できるから、こちらに来ることが多いとのこと。なるほどなぁと納得していると、ごゆっくりどうぞと上がられて行かれました。
別荘+組合員でジモ専の共同浴場に入りまくりなんて最高かも‥なんて妄想しつつ、しばらく貸切状態でまったりできました。
なお、分析書は細かい成分等が記されていない簡易的なものしかありませんでした。19人が参考にしています
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組合員と民宿の宿泊者限定の共同浴場
那須湯本温泉の民宿街に佇む、地元の組合員と民宿の宿泊者しか利用できないログハウス風の共同浴場。那須湯本温泉の民宿に泊まったので、平日の午後と翌朝に利用してみました。
民宿で借りた電子錠を扉にかざすと解錠され、扉を開けて中に入ります(出る時は鍵不要です)。
棚だけの脱衣場には、ドライヤーなし。高い天井の木造りの風情ある浴室に入ると、右側に4人分の木造りのかけ湯槽がある洗い場。アメニティは、共同浴場なのでありません。というか、壁の注意書きに「・温泉にはすぐれた洗浄力と殺菌力がありますので、石ケン ボディーシャンプー等は使用しないでください・普通のシャンプーは使用できます」と記されているので、しっかりとかけ湯します。
左側に4人サイズの木造り内湯が2つあり、いずれも白濁した酸性ー含硫黄・カルシウムー硫酸塩温泉(硫化水素型)[源泉名: 御所の湯]が源泉かけ流しにされています。泉温68.1℃を加水・加温せず、手前の「ぬるめ」の浴槽で42℃弱、奥の「あつめ」の浴槽でも44℃弱位で供給。PH2.53ながら、肌がスベスベする浴感です。循環・消毒もなし。湯口は木の栓で調整され、口に含むと硫化水素臭がして酸っぱ苦い。
硫黄の香りと白濁湯に包まれ、至福の時間が流れていきます。やがて先客が上がられた後、ずっと貸切状態でまったりできました。
主な成分: ナトリウムイオン49.0mg、カルシウムイオン109.4mg、マグネシウムイオン45.4mg、マンガンイオン1.8mg、第一鉄イオン0.1mg、フッ素イオン0.2mg、塩素イオン43.3mg、硫化水素イオン4.8mg、硫酸イオン414.0mg、炭酸水素イオン129.8mg、メタケイ酸156.1mg、メタホウ酸5.7mg、遊離二酸化炭素68.9mg、遊離硫化水素17.1mg、成分総計1.031g
※なお、平成18年のちょっと古い分析書だったので参考までに。26人が参考にしています
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親戚の叔父さんちに来たような民宿
那須温泉元湯鹿の湯通りから少し坂道を上がった高台に位置し、共同浴場「滝の湯」の裏手に佇む、コスパが良く家庭的な季節の料理が美味しい民宿。那須湯本温泉の民宿は内湯がないところが多いのですが、こちらの宿にもありません。従って、地元の方と民宿の泊まり客だけが使える共同浴場が2ヶ所あります。この共同浴場に入りたくて、平日に一泊二食付で利用してみました。
ご主人はフレンドリーで、部屋に行く前に炊事場へ。フライパンで出してくれたのは、取れ立ての大蜂(スズメバチ)の子の油炒め。蜂の子を食べるのは信州の温泉地で経験済みですが、こちらはかなりビックサイズで、ほぼ原形を留めたなかなかのビジュアル。食べてみなと言われ、つまんでみると、地味豊かな味わい。イナゴの味に似てますねと伝えると、的を得ていない様子。ご主人は蜂取り名人らしく、御用邸に入れるのはご主人だけなのだとか。館内にも大きな蜂の巣が飾られています。
この日は、2階の4畳半の角部屋に宿泊。窓から、共同浴場「滝の湯」の屋根と温泉街を眺める景色。浴衣は貸してくれますが、タオルや歯ブラシはありません。猫ちゃんがいるのですが、あまり人懐っこくないのかな?
早速浴衣に着替え、電子錠を持って共同浴場「滝の湯」と「河原の湯」へ。いずれも気持ち良すぎて、まったりしすぎちゃいました。(詳細は、各共同浴場の口コミで)
宿に戻り、夕食は6時から部屋で山の幸に舌鼓。食前酒は、コンフリ酒。菊花浸しや冬瓜そうめん、シドミの天ぷらが並びます。鹿肉のステーキは、クセがなくて旨い。冷酒「天鷹」がすすみます。鮎の塩焼、既に味見済みの大蜂の油炒め、生姜スライス、里芋と鹿肉汁。ご飯も大盛りでお腹いっぱいになりました。
翌朝も、共同浴場「滝の湯」で白濁湯と硫黄の香りに包まれ至福の湯浴み。行き帰りの坂道はあるものの、近いので気楽に行けるのがいいですね。
朝食も部屋で。身欠き鰊主菜の和定食。いくらの醤油漬や玉子焼、納豆と漬物。ナメコの味噌汁と大盛りご飯で満足しました。
一泊二食付で7000円(税込)を切るというコスパの良さや、食事も美味しく2つの共同浴場に入り放題なのが、リピーターが多くなる理由なのでしょうね。26人が参考にしています
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井戸や温泉を掘削する業者が作った温泉施設。
源泉かけ流し。ナトリウムが強い。やや深めの水深なので水圧で体が温まりやすい。
硫黄の匂いがすごい。油臭もするのは新鮮な証拠だという。硫黄と鉄の成分が濃いので、湯から上がると足の裏が真っ黒になる。
日によって色が違う。15人が参考にしています
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温泉マニアが推す2源泉かけ流しのボロ宿
那須湯本温泉街のメインストリートである那須街道(県道17号線)から坂道を上った高台に佇む、素泊り専門の鄙びた温泉旅館。「とちぎにごり湯の会」会員の宿でもあります。平日の午後、日帰り入浴してみました。
入浴料は400円は、玄関から少し廊下を奥に進んだ突き当りのフロントで。基本的に無人状態らしく、トレーに置いて浴室へ。フロント脇の廊下を回り込むように進み、ちょっと階段を下りて、薄暗い塗装の禿げたトンネルを抜けると、木製の長い長い48段の階段。下りたすぐ左側に男湯、女湯はさらに廊下をちょっと進んだ所にあります。
ちなみに、女湯の先に今は使われていない客室があるのですが、廊下のクロスが剥がれていたり、障子がボロボロになっているのが、ボロ宿と言われる所以でしょうか。
棚にプラ籠が並ぶ脱衣場には、ドライヤーなし。浴室に入ると、シャワー付カランがある洗い場はなく、アメニティもありません。
窓際に4人サイズの木造り内湯が2つあり、緑白色に濁った単純酸性硫黄温泉(硫化水素型)[源泉名: 鹿の湯・行人の湯混合泉]が、源泉かけ流しにされています。泉温53.7℃を加水・加温せず、右側は42℃位、左側は45℃位で供給。PH2.4ながら、肌がスベスベする浴感です。湯口は木の栓で調整され、口に含むと硫化水素臭がして酸っぱエグい味。窓の外には、駐車場と山の景色。たまたまタイミングが良かったのか、ずっと貸切状態でまったりできました。
続いて、長い木製の階段を戻り、トンネルを抜けた階段の途中左側にある、もう1つの男女別の浴室へ。男湯は手前です。プラ籠が置かれた脱衣場には、ドライヤーなし。浴室に入ると、左側に水道の蛇口が1つ。固形石鹸もあります。
窓際に5サイズのタイル張り内湯があり、無色透明の緑礬泉(源泉名: 大丸 奥の沢温泉)が源泉かけ流しにされています。分析書の掲示がないのですが、湯温は42℃位で適温。肌がややスベスベする浴感です。湯口の湯を口に含むと、無臭でまろやかな味。那須湯本温泉で、この源泉に入れるのはここだけなのだとか。
底のタイルがほとんど剥がれていて、ほぼコンクリート剥き出しです。残ったタイルの角が尖っていて、ぶつけて怪我しないよう注意。窓の外の山の景色を眺めつつ、こちらも貸切状態でまったりできました。
主な成分: 水素イオン4.0mg、ナトリウムイオン29.9mg、カルシウムイオン56.2mg、マグネシウムイオン25.6mg、アルミニウムイオン21.4mg、マンガンイオン1.5mg、第一鉄イオン4.6mg、亜鉛イオン0.1mg、フッ素イオン0.5mg、塩素イオン69.1mg、硫酸水素イオン66.2mg、硫酸イオン493.7mg、リン酸ニ水素イオン0.1mg、硫酸0.7mg、メタケイ酸186.9mg、メタホウ酸8.4mg、遊離硫化水素88.5mg、成分総計1.064g100人が参考にしています
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とにかくサウナと水風呂の温度が最高!
施設の老朽こそあるが、平日600円でのコスパは最高です!
また食事場はいつも賑わっていて味も確か。
メニューが季節によって変わっているのが楽しみの1つでもある。21人が参考にしています
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窓から四季の山の景色と白濁の名湯を満喫
那須湯本温泉街のメインストリートである那須街道(県道17号線)沿いで「鹿の湯分湯場」の隣に佇む、安政年間(1850年代)に創業した鉄筋3階建ての老舗旅館。「とちぎにごり湯の会」会員の宿でもあります。平日の午後、日帰り入浴して来ました。
通常は入浴料600円ですが、この日は「おもて那須手形」提示で100円引で入浴。受付は、玄関を入って右側のフロントで。フロントのすぐ奥に男女別の大浴場があり、男湯は手前の方です。
棚にプラ籠が並ぶ脱衣場には、ドライヤーも完備。浴室に入ると、左側に4人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは、一般的なものです。
窓際に右側4人サイズと左側2人サイズに仕切られた檜造り内湯があり、緑白色に濁った単純酸性硫黄温泉(硫化水素型)[源泉名: 鹿の湯・行人の湯混合泉]が、源泉かけ流しにされています。泉温53.7℃を加水・加温せず、右側は42℃位、左側は44℃位で供給。PH2.4ながら、肌がスベスベする浴感です。湯口は木の栓で調整され、口に含むと硫化水素臭がして酸っぱいレモン味。露天風呂はありませんが、窓の外には秋色づいた山の景色が広がっています。たまたま時間帯が良かったのか、ずっと貸切状態でまったりできました。
栃木和牛提供店として認定もされている宿とのことなので、一度泊まって自慢の特選那須和牛のステーキや地酒も味わってみたいものです。
主な成分: 水素イオン4.0mg、ナトリウムイオン29.9mg、カルシウムイオン56.2mg、マグネシウムイオン25.6mg、アルミニウムイオン21.4mg、マンガンイオン1.5mg、第一鉄イオン4.6mg、亜鉛イオン0.1mg、フッ素イオン0.5mg、塩素イオン69.1mg、硫酸水素イオン66.2mg、硫酸イオン493.7mg、リン酸ニ水素イオン0.1mg、硫酸0.7mg、メタケイ酸186.9mg、メタホウ酸8.4mg、遊離硫化水素88.5mg、成分総計1.064g
※なお、こちらは2018年の新しい分析書が掲示されていました。18人が参考にしています
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小さいながらも多彩な浴槽で白濁湯を満喫
那須湯本温泉街のメインストリートである那須街道(県道17号線)からちょっとだけ坂を上ったところに佇む、昭和17年(1942年)に開業した鉄筋3階建ての温泉旅館。「とちぎにごり湯の会」会員の宿でもあります。平日の午後、日帰り入浴して来ました。
受付は、玄関を入って正面のフロントで。通常入浴料は600円ですが、この日は「おもて那須手形」提示で100円引きで入浴。フロントの横に男女別の大浴場があり、男湯は手前の「千慈の湯」です(ちなみに、女湯は奥の「若鹿の湯」)。
棚にカラフルなプラ籠が並ぶ脱衣場には、ドライヤーも完備。浴室に入ると、右側に3人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは、一般的なものです。
反対側にかぶり湯槽があり、柄杓で汲んだ湯を頭に何十回も掛けることで、入浴による脳貧血や血圧上昇を防ぐ効果が期待できるのだとか。以前、「鹿の湯」ではやりましたが、今回はやらず。ここだけ湯口があるので、口に含むと硫化水素臭がして酸っぱくエグ味もある味がします。
奥の窓際に6人サイズの石造り内湯があり、緑白色に濁った単純酸性硫黄温泉(硫化水素型)[源泉名: 鹿の湯・行人の湯混合泉]が源泉かけ流しにされています。泉温57.2℃を加水・加温せず、43℃位で供給。循環・消毒なし。PH2.6ながら、肌がスベスベする浴感です。温泉成分で浴槽の縁が白くコーティングされています。
続いて、手前の1人サイズの打たせ湯槽へ。湯量はそれほど多くなく、優しい刺激で長く浴びれます。ここだけ加水ありで、湯温は41℃位です。
そして、さらに手前の2人分の寝湯へ。こちらも、湯温は41℃位。硫黄の香りに包まれ、幸せな気分。たまたま時間帯が良かったのか、ずっと貸切状態でまったりできました。
露天風呂はありませんが、泊まると浴室は男女入替になったり、家族風呂も無料で入れるとのこと。次回は宿泊して、どっぷり濁り湯にハマってみたいものです。
主な成分: 水素イオン2.5mg、ナトリウムイオン28.5mg、カルシウムイオン66.8mg、マグネシウムイオン22.1mg、マンガンイオン1.2mg、第一鉄イオン0.7mg、アルミニウムイオン7.6mg、フッ素イオン0.9mg、塩素イオン76.0mg、硫酸水素イオン31.3mg、硫酸イオン370.1mg、硫酸0.2mg、メタケイ酸225.5mg、メタホウ酸3.3mg、遊離硫化水素56.3mg、成分総計0.899g
※なお、平成21年の分析書だったので間もなく更新かも知れません。25人が参考にしています






、性別:男性
、年代:40代





