温泉TOP >栃木県 >栃木県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >414ページ目
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栃木県の口コミ一覧
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「むじなの湯」の小さなみちしるべにつられるように、石段を降りていきました。小さなバッグ一つ手にして…入浴するつもりはなかったのです。でも、建物の前にいる(管理をしている)やさしいおじさんと話しているうちに、入浴することになりました。スカーフ代わり(?)の手ぬぐいを何気なく身につけていたので、大丈夫、と思いました。それからは楽しいことばかり…
先客のおばさまが「薄めないと熱くて入れないよ」と言ってくれて…隣の男湯も楽しそうです。私もいっぱいお喋りしました。顔を見合わせ、思わず笑ってしまう位の熱いお湯、爪先が一瞬ぞっとしました。ここで硫黄泉に出会えたのは感激です。こういう所って楽しい…
脱衣所には、ていねいな造りのベンチや、扇風機もありました。
外に出て、またおじさんと少し談笑しました。「中の湯に行ってみるといいよ」と場所を教えてくれました。
温泉をはしごしてとっても熱いけれど、小雨が降っていて少し涼しく、いいタイミングだなと思いました。何度もコーナーを繰り返した道路は、雨でしっとりと濡れ、木々も瑞々しかったのです。私の体と心もしっとりと潤った感じがしました。5人が参考にしています
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インターチェンジを降りて一般道を少し走ると、近辺に早朝から人や車が多いことに驚いた。さて、到着。
やったぁ、貸切状態…急いで服を脱いで、体を洗って、お湯に爪先をそっと入れた。熱目だ。おそるおそる膝まで浸かり、手で膝をなでてみると…うわっ、すごいヌルヌルだ~(初めてかも)
このお湯はすごい☆
咲いたばかりのユリのとてもいい香りの中、私の幸福感は高いレベルまで昇りつめていた。
そのあと…うっとりする位すべすべになった私の肌…0人が参考にしています
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”いい宿”といわれる宿でも、もう一度行ってもいいかなと思う宿は少ないものです。ここは、もう一度行こうかなって思います。料理の味・量、従業員の方の不自然でない対応、お風呂のロケーション・広さ、まあほぼ満足です。今回は本館に泊まりました。建物が古いのでエレベーターはなく(十二単衣館にはエレベーターがあります)、ちょっとかびくさいところもありますし、近代的なものを求める人には、ちょっと不向きかな?でも吊り橋を渡って食べに行く囲炉裏を囲んだ夕食や草団子まで用意してある朝食バイキングにはきっと満足すると思います。惜しいかな温泉が循環で塩素を使って消毒してます。塩素臭さはありませんでしたが。
3人が参考にしています
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運良く貸切状態で満喫できました。川沿いにあるワイルドな岩の湯とは趣旨が異なり、森林の中の共同湯という感じです。季節的にも新緑鮮やかな初夏がベストでしょう。ひょうたん型の浴槽は浅めに造られ、足腰を伸ばして休めるには丁度いいですね。
自分が抱いていた塩原のイメージとは対極的な空間を発見できました。3人が参考にしています
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確かに対岸からは丸見えですが、この雰囲気には変えがたいです。
特に奥側の濃緑色の自噴泉は驚きです。結構な熱さなので長湯は出来ませんが、鉄分の香りや変色した岩肌など、質でも決して見劣りはしません。
しかしこのような野天でかなりの確率で遭遇する喫煙者。頼みますから他でやって下さい。1人が参考にしています
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川治温泉、薬師の湯にはやられちゃいました。実に実に実にいいお湯です。ニッポン人ならこの共同湯嫌いなひと、いないんじゃないか、なんて思ってしまうほど素敵なお湯です。無色透明。ややぬるめながら肌合いの柔らかい、地下500mから湧出してくるお湯のことを、
「へえ、ポンプで汲みあげてるんですねえ」なんてうっかりいったら、それまで親切だったおじいさん、いきなり怒りだして、
「ポンプなんかじゃない。自然湧出なんだ。あんたももっと勉強してこなくちゃだめだ」と、叱られてしまった。トホホン(^へ^)
でも、そんな叱られもいい思い出にくるっと転化さしちゃうような味わい温泉・薬師の湯であります。
ただし、皆もいっているように、ここ、まわりから超まる見えです。橋のうえの買い物籠の主婦から、まるまる見られるのはちょっと複雑でした。1人が参考にしています
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7月5日、奥鬼怒の加仁湯さんに立ち寄りしたついでに、こちらの「八丁の湯」にもはしごしました。ところがどっこい・・・予想を遥かにくつがえす、それはそれはいいお湯でありました。たまたま温泉でいっしょになった50代の御夫婦、それから僕同様に女夫渕の無料駐車場から延々と歩いてやってきた5人の40代後半とおぼしき会社員集団、それらの全員が口を酸っぱくして賞賛してたんですから、まず間違いありません。
本当にいいお湯です。お隣の濁り湯の加仁湯とちがって、こちらの八丁の湯は無色透明なんですが、硫黄のかほりをいくらか漂わせた露天のお湯に浮かんだ、湯の花の量の多いこと! それは、もう絶句モンでした。源泉の注ぎ口から露天の風呂内へ、ドバドバと掛け流されるお湯---そのなかで驚くべき量の湯の花がくるくると舞っています。湯自体はちょうどいい適温で、肌を芯からあっためてくれる感じ---に肩までつかりながら、ほんの鼻先で見事な滝の景観を見てますと・・・もう、これは、人間、言葉なんか忘れちゃいますね。
たまたまお湯で知りあった僕等、男7人、すっかりはしゃいじゃって、
「あ。あっちの崖の高いとこになんかある。あれ、風呂じゃないか(これ、有名井な滝見の湯のことです)」
「おお。いってみよう」
で、でかけていった面子がその崖の湯舟から手に手をふって、
「おーい! いい湯だぞー」
こっちもそれに大きく手をふりかえして、
「おーい! そらいいなあ」
文字にすると馬鹿みたいだけど、そんなシチエーションがなんとも良かったんだあ。雨さへ降ってなけりゃ、更によかっただろうとも思いますが、(7月5日は、実はかなりの雨だったのです)それでも思う存分極上の湯を堪能することができて、とてもハッピーな午後でした。
ホンット、いいお湯---お隣の加仁湯よりいいんじゃないか、と思えるくらいのお湯でしたよ。
帰り際、宿の玄関のとこで寝ていた巨大なワンコ「チビ」---この命名はなかなかのアメリカン・センスですねえ。宿のひとに聞いたら、恥ずかしそうにして教えてくれました---に声をかけたんですが、眠そうで反応してくれなかったのが唯一の残念、かな?
でも、湯上りには雨、もっと強くなっていて、帰りの山道が半分川みたいになってましたよ・・・。2人が参考にしています



