温泉TOP >栃木県 >栃木県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >414ページ目
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栃木県の口コミ一覧
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北温泉について。
前回の訪湯では、宿のひとの無愛想さにすっかり腹を立ててしまい、コメントもいくらかヒステリックなものとなってしまいましたが、冷静になって考えてみれば、北温泉の「温泉」自体はとてもいいものでありました。
なにより、北温泉は、まず立地条件がいい。
ズバリ、ここほど「秘郷」っぽさを感じさせてくれる地が、ほかに思いうかぶでせうか。僕は、奥鬼怒の「加仁湯」なんかもいっていますが、交通の便利さはさておいて、「秘湯」そのもののランク度ということになりますと、もしかすると北温泉は加仁湯の上をいくかもしれない、と思うくらい北温泉の孤高の度合いは際立っています。
やはり、北温泉のある土地自体が、かつて修験道の修行地だった、という事実が大きいのでしょう。本当に、ここの土地は不思議です。高地のむこうの山肌が、そこから天にむかって切りたった崖が、木々が、それらすべてを含めた空気が、雰囲気が、ことごとく俗界の塵芥をよせつけない、撥ねつけるような強力なオーラに満ちている。前回の訪湯のとき、僕はびりびりとそういった山の意思を肌で感じ、かなり怖かった記憶があります。
江戸、明治、昭和に渡って増設された、巨大な宿の構造も、これまたコワイ。昼なお暗きくねくね廊下を延々迷い歩き、ようやく辿りついた混浴湯「天狗の湯」には、男女別の着替え所すらない---。というより近代的なサービスなぞという思想自体がないのです。下界ではそういう思想が流行しているかもしれない、しかし、ここ、北温泉ではそのようなものはないのです。ここは、もっと別のモノを中心にしてまわっている宿であり、湯治場なのです。
ここまで時代離れした宿は、そうそうない。
ですから、那須高原をはるばる登り、北温泉にやってくる値打ちは充分にあると思います。壁に巨大な天狗の面の飾られた「天狗の湯」は特にお勧めです。ここの透明なお湯は一見ありふれた単純泉だけど、俗界の塵芥をこそぎ落とすような強力な威力を有しております。冗談ではありません、僕は、それを体験しました。あるひとにとっては、それまでの人生観をまるごとくつがえししてしまうかもしれない、那須高原・北温泉の「天狗の湯」! 一遍の湯浴みを是非お勧めします。江戸時代からさまざまな修験道のつかってきたここの湯舟に肩までつかって、五分ほど湯浴みしたら、あなたは以前のあなたとはまったくの別人になっているかもしれません・・・。0人が参考にしています
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お菓子の城の混雑に比べ、驚くほど空いています。8/5(土)10時過ぎに入館しましたが、ほとんど貸切状態でした。広く、ゆったりとした館内は清潔に管理されており、建物全体に凝った造りになっています。芝生を敷き詰めた広い庭を前にした露天風呂もノビノビと独占でき、内風呂も入浴中は一人でした。飲泉できる(コップが置いてあります)源泉掛け流しです。入浴後の休憩室も2つあり、これも空いていて、ゆっくり仮眠できます。食事の方は、残念ながら、あまり特長もなく、まっ、お腹が空いていれば、という程度でした。帰りに、お菓子の城で買い物をして、帰路につきました。松戸からは遠いので、再々は行けませんが、近くに行けば、また立ち寄りたいと思わせる施設です。
1人が参考にしています
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仕事の合間時間ができたので、立ち寄りました。
お昼と言うこともあり、温泉利用は私だけ。
真夏の炎天下、露天風呂で日光浴しました。
不潔さ感じられませんでしたが、温泉に入った気がしない。
塩素臭はあまり感じられませんでしたが、
何となく暖かいプールといった感じ。
ちょっと1100円は高いかなぁ・・・。
あと、廊下にカメさんを飼っていましたが
あれはマレーハコガメと言って、
水にどっぷりつけて飼うカメではありません。
だいたいのカメは、自由に上がれ体を乾かしたりする
陸場と、太陽光での日干しが必要です。
飼い主さん、水を甲羅の高さくらいに減らすこと、
陸場を作ること、できれば外で飼うこと、
冬は室内で暖かく飼うことなど基本的なことを
勉強して飼いましょう。
E-Mailでの問い合わせはできないようですので、
FAXでも伝えようと思います。9人が参考にしています
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7月22日の土曜日に行ってきました。
本当はココではなく(ゴメンなさい)、日光湯元エリアで日帰り入浴
しようと思っていました。しかし、夏休み期間に入ってすぐだった
からなのでしょうか、いくつかの日帰り入浴可能な施設を廻ったと
ころ林間学校等の小学生を中心とした団体ばかりで入浴不可の返事。
仕方なく家に向かって返り始めたところで発見し、立寄りました。
そんなに大きくない内風呂のみ、洗い場も6箇所(たしか)しかない
ので混雑したら大変かもしれませんが、我が家は男風呂も女風呂も
貸切気味で利用することが出来ました。かけ流しの湯はちょっと熱
めでしたが気持ち良かったです。
ちなみに料金\800はタオル(小)付きです。ちょっと高めかもしれま
せんね。0人が参考にしています
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昨日、泊まってきました。茶臼岳は残念ながら濃霧に覆われて美しい景観を見ることは叶いませんでしたが、そんな憂鬱を飛ばす程の旅館でした。
通されたのは本館二階角の部屋でした。眺めもよく川のせせらぎが耳に心地良かったです。
テレビも当然無いので早速、疲れを取るべく岩風呂へ入りました。入り口には「ぬるめ」と書いてありましたが、41~42度と丁度良い湯加減でした。一方、檜風呂の方は湯温が高く43~44度くらいだったでしょうか。檜風呂の窓から見る外の景観も素晴らしい物でした。
食事は確かに質素そのものですが、歩き疲れて空腹の状態なので全て平らげてしまいました。(ご飯は一人一おひつです)他の登山客も食事を残す方は皆無でしたね。自然の中を歩いて満喫し山の秘湯に入り質素だけれども美味しい食事を頂く・・・考えてみれば、とても贅沢な事なのかも知れません。ちなみに私はランプの宿という事で小説を持参しました。聞こえる音は川の音のみ、ランプの灯りの下で読む小説は都会で読んでいた雰囲気と違ってました。来年もお気に入りの小説を持参で「大黒屋旅館」に泊まろうと思います。
それとビールも売ってます。1本\500と少々高いですが、ほろ酔い気分で高原の星空を眺めるのも一興ですよ。
空気が澄んでいるので星灯がとても綺麗です。10人が参考にしています
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橋を渡ってすぐのところにあります。昼間は人も多く丸見えだったので、朝6時に橋の鍵が開けられるので、その時を狙って朝1番で行きました。深くて不動の湯より温かく、お湯もいい感じです。お風呂の底からポコポコと温泉が沸いてて、ちょっと感激。入る時と出る時を除けば極楽です。ただ向かいのホテルのお風呂から全裸の男性がずっとこちらを見ており、すごく嫌でした。
1人が参考にしています
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岩の湯から奥に川沿いを歩いていくとあります。お湯はぬるめで底には葉っぱやノロが。脱衣所は屋根付きの棚があるだけで、着替えも丸見え。タオルもダメなので女性には勇気が必要です。私はラッキーなことに誰もいないときに行きましたが、出ると同時に7組くらいカップルがゾロゾロ。でも女性の方は皆危惧していたようです。
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まさに秘境の宿。タイムトリップしたような宿で、何回も増設をされた館内は薄暗く、迷路のようで風情があって面白かったです。お風呂は種類豊富で源泉掛け流し。名物天狗の湯は廊下から丸見え。女性は勇気いるかも。風情はありますが清潔感はゼロ。布団もボロボロで掛ける勇気がいるくらい。お風呂も場所によっては、入るとゴミ?ノロ?が大量にブワァ~と舞い上がり、体が汚れる気がします。食事も廃れた定食屋並で、季節感は無し。パウチの鮎の甘露煮がでてきて、少し虚しくなりました。非日常を味わいに日帰りはするかもしれませんが、宿泊は2度と行きません。
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