温泉TOP >栃木県 >栃木県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >411ページ目
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栃木県の口コミ一覧
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リニューアルされたとのことで、館内もお部屋もきれいで気持ちよかったです。駅から近いことも、よかったですし、貸切露天も家族で楽しめました。お食事もおいしかったですよ。
また行きたい旅館です。0人が参考にしています
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少し前に行ったのですが・・・建物のお部屋の感じは古かったです。玄関で、着ぐるみを着た熊?犬?がお出迎え。子供がなついていました。露天風呂はなんだか寂しいところにあり、ちょっと怖いくらいでしたが、檜作りでとても気持ちよかったです。
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小学生の子どもを連れて行きました。新しいのでとてもきれいです。プールもあり、料金も入浴料と込みなので、子供をプールで遊ばせている間に、マッサージと入浴をゆっくり楽しむことが出来ます。露天風呂の入口には「アブが飛来してます。注意してください。」と書かれていました。確かにアブガたくさん飛んでいて、ゆっくり入っていられませんでした。そして立ち上がってて足を見ると、アブにさされてしまいました。いくら注意を促されても、アブ対策をとってもらわないとゆっくり露天に入っていられません。夕暮れ時に行って雰囲気はよかったのですが。アブのいない春先ならきっと落ち着いて入れて、良いのではないでしょうか。
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こちら湯守田中屋さん、塩原温泉郷のいちばん入口の最初のところに、さながら塩原温泉全体の門番のように、どーんと辺りを睥睨するように立っています。
何より、こちら、ネーミングがいいですよねえ。なにせ湯守、ですもん。痺れるような硬派のかおりが少しするじゃないですか。
僕がこちらの田中屋さんを訪れたのは、今年の四月初旬、雨の降りしきる昼前のことでした。立ち寄りで寄るとなると、やはり、内湯よりは外湯、となると、これは噂の330段の伝説の階段降りは必然です。降りましたよ~っ。そして、
入りました!
景観的には、箒川から三番目のところにある「仙郷の湯」が、サイコーでした。ここは、騙されたと思って是非いってみてください、も~ 凄い。前人未踏の、不思議なかたちの崖、岩、大岩・・・まるで奥中国みたいにエキゾチックな奇観が、目の前にご~んといきなり開けるんですから!
塩原は「岩の湯」や「不動の湯」やら名湯が多く、トテ馬車や平家の洞窟やら名物も多いんですが、僕は、ここ湯守田中屋の仙郷湯からの景色もそのうちのひとつに数えられるんじゃないか、と思っています。
ああ、ここ、お湯も素直な適温の単純泉で、ゆっくりあったまれますしね。
ただ、田中屋ロビーで露天のお金を払って、露天に通じる階段までいたるしばしの道路がクルマ通りが多く、結構危険です。その際には、細心の注意をば!0人が参考にしています
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1 なーんか微妙、というのが率直な感想です。
2 源泉かけ流しのアルカリ性低張性高温泉です。
湯口は塩素臭さがなく、湯もやや熱めでしたので、
たしかに循環加水ということはないと思いました。
3 温泉までの道のりが舗装されてなく、その横には
小川が流れ、雰囲気はとてもよいです。
露天風呂も自然林に囲まれ、ロケーションは
抜群です(ただ、虻がぶんぶん飛んでたのはちと
こわかったです。でもこれも自然ですもんね)
4 なのに、施設の雰囲気が安いペンションみたいで、
ものすごくミスマッチだなーと感じました。
せっかくのロケーションで秘湯感を醸し出せそうな
ものなのに、そんなことはまるでありません。
建物が赤と黒を基調にしているのも正直違和感を
感じました。
5 接客はよかったです。料金を払うのに時間がかかると
いうこともなかったです。さすがに改善された
のでしょうか。
6 清潔だし、シャンプーも多種そろえているなど、
サービス精神にあふれているのですが、
なんか惜しいです。4人が参考にしています
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2つの源泉を持った道の駅とは驚きました。
第一源泉は内湯の大浴場にある多少ヌメリのある温泉で、第二源泉は室内ジャグジー、露天風呂に使用されており、多少しょっぱい温泉はこちらは井戸水加水との事でした。0人が参考にしています
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露天の岩風呂はとても素晴らしく期待していたのですが・・・。
オーバーフローが出来ていないのか、髪の毛は浮いているはごみ、垢等々。
良かったのは、サウナ横の吊り上げられた樽に入った冷水を紐でひっぱりざぶんと頭からかぶれる事ぐらいで早々に退散でした。1人が参考にしています
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予約の段階から、つっけんどんな電話の対応でした。子供、年寄りを含む家族でオリエンタルガーデンに宿泊しました。車で到着したときに、同時に着いた高級車に従業員が飛んで行き荷物を持って案内していました。こちらは足の悪い高齢者がいたのですが、誰も出てこなかったです。また、フロントでキーを渡され、荷物も持ち各自部屋まで行きました。普通は係員が荷物を持ち、部屋まで案内して非常口などの説明をすると思っていたので、かなり驚きました。社員旅行で泊まった安宿以来です。中華料理の味は普通。演出は楽しめました。露天風呂は気持ち良かったです。一人が、夕食時に食欲がなく夜11時くらいに空腹を訴えたので、フロントに夜食は、作れないか、近くにコンビにはないかと尋ねました。「やっていません。ないです。」との返答でした。朝まで空腹を抱えていて、それが旅の思い出になってしまったようです。ホテル内の売店は閉まっていましたが、カップラーメンを置いていたので、対応してくれた嬉しかったなあと翌朝思いました。以上です。
2人が参考にしています
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北温泉について。
前回の訪湯では、宿のひとの無愛想さにすっかり腹を立ててしまい、コメントもいくらかヒステリックなものとなってしまいましたが、冷静になって考えてみれば、北温泉の「温泉」自体はとてもいいものでありました。
なにより、北温泉は、まず立地条件がいい。
ズバリ、ここほど「秘郷」っぽさを感じさせてくれる地が、ほかに思いうかぶでせうか。僕は、奥鬼怒の「加仁湯」なんかもいっていますが、交通の便利さはさておいて、「秘湯」そのもののランク度ということになりますと、もしかすると北温泉は加仁湯の上をいくかもしれない、と思うくらい北温泉の孤高の度合いは際立っています。
やはり、北温泉のある土地自体が、かつて修験道の修行地だった、という事実が大きいのでしょう。本当に、ここの土地は不思議です。高地のむこうの山肌が、そこから天にむかって切りたった崖が、木々が、それらすべてを含めた空気が、雰囲気が、ことごとく俗界の塵芥をよせつけない、撥ねつけるような強力なオーラに満ちている。前回の訪湯のとき、僕はびりびりとそういった山の意思を肌で感じ、かなり怖かった記憶があります。
江戸、明治、昭和に渡って増設された、巨大な宿の構造も、これまたコワイ。昼なお暗きくねくね廊下を延々迷い歩き、ようやく辿りついた混浴湯「天狗の湯」には、男女別の着替え所すらない---。というより近代的なサービスなぞという思想自体がないのです。下界ではそういう思想が流行しているかもしれない、しかし、ここ、北温泉ではそのようなものはないのです。ここは、もっと別のモノを中心にしてまわっている宿であり、湯治場なのです。
ここまで時代離れした宿は、そうそうない。
ですから、那須高原をはるばる登り、北温泉にやってくる値打ちは充分にあると思います。壁に巨大な天狗の面の飾られた「天狗の湯」は特にお勧めです。ここの透明なお湯は一見ありふれた単純泉だけど、俗界の塵芥をこそぎ落とすような強力な威力を有しております。冗談ではありません、僕は、それを体験しました。あるひとにとっては、それまでの人生観をまるごとくつがえししてしまうかもしれない、那須高原・北温泉の「天狗の湯」! 一遍の湯浴みを是非お勧めします。江戸時代からさまざまな修験道のつかってきたここの湯舟に肩までつかって、五分ほど湯浴みしたら、あなたは以前のあなたとはまったくの別人になっているかもしれません・・・。0人が参考にしています





