温泉TOP >栃木県 >栃木県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >293ページ目
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栃木県の口コミ一覧
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那須湯本の鹿の湯から軒を連ねる民宿街に二軒ある共同湯の一つです。もう一つの滝の湯はクチコミ済みですので宜しかったら覗いて見てください。民宿街にあるお宿に宿泊しないと入浴できないのは滝の湯と同じです。入浴時間は朝5時~夜11時まで。鍵も同じ電子キーを使います。宿泊者以外で入浴できるのは共同湯の地元住民の組合員の方たちだけです。
アクセスは滝の湯からさらに200メートルくらい奥へいった左側にありますが、滝の湯のように立派で大きな建物ではありません。いかにも鄙びた共同湯といった外観で、趣のある佇まいは湯情満点です。滝の湯は圧倒的に宿泊者の方が多いですが、こちらは地元の方々が中心で、外観も内部も飾らない質実剛健な「ザ・湯小屋」といった印象です。しかもかなりのベテラン選手です。鄙びているというより鄙びきっていると行ったほうが良いかもしれません。
源泉は滝の湯と同じ行人の湯源泉を使用し、那須湯本ではおなじみの枡形二連の浴槽です。湯の成分を吸い続けた浴槽の持つ味わい深さがなんともいえません。滝の湯よりは手狭でコンパクトですが、味わいと湯情は断然河原の湯のほうが上だと思います。古いながらも少しずつ手を入れながら維持管理しているのもファンとしては嬉しい限り。賑やかな滝の湯も色々と情報交換が出来て良いですが、静かに湯と向き合える河原の湯も個人的にはオススメです。
ただし、先述したとおり河原の湯は地元民の方の利用が多い共同湯です。地元民の方の生活湯であることを念頭に置きながら利用させていただきたいものです。
写真は外観です。内部の写真もあるはずなのですが見つかりませんでした。後で出てきたらUPしたいとおもいます。9人が参考にしています
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浴槽の写真を補足しておきます。
3人が参考にしています
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那須湯本の民宿街に二件ある共同湯の一つです。殺生岩から鹿の湯へと進むと、鹿の湯を先頭にして細い民宿街の通りがあり、ハーモニカ長屋のように軒を連なっています。昔ながらの湯治場の雰囲気が漂い、カランコロンと下駄の音が快く響く通りには、自前の浴室を持つお宿はほとんどありません。
二つの共同湯を皆で運営管理し、それぞれのお宿の宿泊客が共同湯に集まり湯浴みするという「通い湯」の伝統が今でも残っており、その一つが「滝の湯」です。したがって、一般の立ち寄り入浴は不可で、民宿街のお宿に宿泊した方のみが入浴できるシステムです。
アクセスは鹿の湯から約200メートル下った左側に位置しています。外観はログハウス調の建物で、まだそれほど古さを感じさせません。共同湯にしては、大きく立派な建物です。入場するには宿泊したお宿から電子キーを借り、そのキーで開錠する仕組みです。ドアは閉まると自動で施錠されますのでキーをもっていなければ外側からは開けることができません。
ドアを開け内部に入ると、広々とした脱衣所があります。棚の数も充分。内部も総木造りでウッディーな内装。洗面台やトイレも完備。浴室も共同湯にしては広々としてます。タマゴ臭プンプンの浴室には上がり湯が豊富に溜め置かれ常時溢れ出ています。また浴槽は木造りの正方形5人サイズが二連並んだ那須湯本仕様。湯口も木栓で調節する昔ながらのタイプ。入浴する前からビジュアルだけでシビレてしまいます(笑)。
湯は手前がぬる目、奥が熱め目に調節されていることが多く、ぬる目のほうが白濁の度合いも濃いように思います。源泉はレモン味から苦味へと華麗に変化する行人の湯源泉。鹿の湯でも混合で使用している源泉ですので実力は折り紙付です。浴後はマッタリとした皮膜感もある酸性硫黄泉。ぬる目浴槽でジワジワ攻めた後は熱目の浴槽でキューと仕上げをし、最後に上がり湯を頭から2-3回掛け流すと硫黄成分によるコーティングの完了です。全身を硫黄で包まれている幸福感を噛み締めながら、下駄の音を軽やかに弾ませお宿に帰っていくのでした。6人が参考にしています
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ツアーで宿泊した。湯西川中心部手前約1.5キロにあり、周囲は草木一色だった。木組みの浴槽に満たされた41度ph9.3のアルカリ性低張性温泉の内湯は若干のツルツル感とかすかな硫化水素臭があり、浴感はまずまずだった。大窓からは木々の緑が一面に広がっていた。露天は、風を感じることはできたがお湯には力を感じなかった。お湯にはいつでも入れるのでプチ湯治ができる。館内には、宿泊客のマナー対応に苦慮していると感じさせる雰囲気があり、その分だけリラックスできなかった。2009年7月入湯。
10人が参考にしています
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雑誌「温泉博士」の温泉手形で入浴させていただきました。
日帰り温泉棟はホテル建物とは少し離れていて無人になっており、券売機で利用券を購入する仕組みです。
温泉は、泉温45.1度、pH8.8、毎分400リットル湧出で、ホテルの各部屋のお風呂にも温泉が引かれています。無色透明無味無臭のきれいなアルカリ性単純温泉で、この泉質特有のツルスベ感はあまりありませんが、消毒臭なしの掛け流しで気持ちよく利用できます。小さいながらも露天風呂があり、休憩室もあります。
全体的にこぢんまりしていますが、400円という低料金でこの湯使いの温泉を利用できるのは、日光エリアでは貴重な存在だと思います。
(2009年6月入浴)2人が参考にしています
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掛け流しの良泉ということで以前から存在は気になっていたのですが、与一温泉から日光に向かう途中で近くを通り、入浴の機会を得ました。
温泉は、泉温76.3度、pH8.9、毎分262リットル湧出のナトリウム・カルシウム・塩化物・硫酸塩温泉で、無色透明無臭・微塩味、加水・加温・循環濾過・消毒一切なしの源泉掛け流しになっています。ほかに泉温24度の鉱泉水があり、水風呂のような感じで使われています。
キシキシとした浴感のあるいいお湯でしたが、熱くて長湯できないのが残念でした。あとは、脱衣所のコインロッカーが無料だといいんですが。
余談ですが、フロントにいるフクロウの矢っちゃんがかわいかったです。
(2009年6月入浴)4人が参考にしています
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雑誌「温泉博士」の温泉手形で入浴させていただきました。
温泉は、泉温45.5度、pH9.2、加水・加温・循環濾過・消毒一切なしのアルカリ性単純温泉です。温泉分析書では、ほとんど無色透明無味無臭とありましたが、ごくわずかに黄色っぽく、浴槽内では鉱物臭が、湯口ではわずかに硫黄臭のするお湯で、ツルスベ感のあるいいお湯で気に入りました。
内湯はやや熱めでしたが、露天は適温で快適に過ごせました。飲泉もでき、湯口にはコップが、ロビーには温泉を冷やした水が飲料水として置かれていて、飲むとほんのり甘さを感じます。
温泉自慢の宿ということで、その言葉に偽りはないと思いましたが、難癖をつけるとすれば、全体的に狭いことでしょうか。加えて利用した日は地元の人々で混雑していたのですが、場所柄かマナーの悪い客が多かったのが気になりました。
(2009年6月入浴)7人が参考にしています
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他の方のクチコミで循環が話題になっていましたので、この点に関して補足したいと思います。
まず那須湯本源泉の露天ですが、脱衣所の成分表によると、「気温の低い期間のみ加温」、「衛生管理のため循環濾過装置を使用」とあり、最初のクチコミでも触れましたが、加温と体毛などの不純物除去のための循環ではないかとおもわれます。100室弱の客室のある大施設なので、個人的にはある程度仕方ないかなと思います。
次に奥の沢噴気泉ですが、こちらも同じく脱衣所の成分表によると、「気温の低い場合のみ加温しています」とあり循環はされていないことになっています。私の目視でも投入量とあふれ出しに矛盾は感じませんでした。循環が作動していたとすれば、それは加温のためだと思われます。
しかし、話はこれで終わりません(笑)。旅行会社のサイトによっては、「露天のみ掛け流し」となっているものもあり、情報が錯綜してしまいます。何を信じて良いのか混乱するところですが、いずれにしても、浴槽ごとに湯使いが異なるのであれば、浴槽ごとにその旨掲示してもらえるともっと分かりやすく安心して利用できると思いますので、施設側にも工夫していただきたいです。6人が参考にしています
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言わずと知れた那須の大資本観光ホテルです。もう20数年前の小学生の頃に初めて宿泊した際は、随分と立派な施設だな~と感心したものです。塩原に宿泊した時にいただいた無料チケットで久方ぶりの訪問と相成りました。外観は年数分の劣化が目立ちますが、館内は綺麗でホテルらしい内装になっています。受付も丁寧に対応していただきました。
お風呂は内湯と露天の二本立て。内湯はジャグジー風呂と酵素風呂、奥の沢噴気泉の3浴槽。奥の沢以外は興味がないので入っていません(笑)。サウナもあるようですが、こちらもパス。
奥の沢噴気泉は3-4人サイズの岩風呂。源泉の投入量は少なめですが、ほぼ同量の湯が湯船からあふれ出していました。やや浴感に乏しい感がありますが、優しく包み込んでくれるような柔らかさがあり、ごく僅かですが甘みのある香りがします。鉄の成分のためか、投入口やあふれ出し部分には赤錆色の析出物も見られました。
そしてやはり大人気なのが那須湯本の源泉を用いた露天です。他の入浴客の方々もほとんどこちらに入り浸っていました(笑)。10人サイズの木造りの浴槽で重厚感もまずまず。なんといっても景色がいいです。手前の空のプールはさておき、遠くに八溝を望む山々の景色は壮観です。新年早々はとバスの日帰り企画で再度訪れた際は雪見風呂となりこれまた壮観でした。源泉は湯本からポンプアップされたためか、余裕で触れる温度。湯船内で体感42度の適温でした。どうやら循環しているようですが、おそらく加温&体毛除去のためではないかと思います。著しく鮮度が落ちているようには感じませんでしたし、浴感も鹿の湯に比べるとマイルドですが、個人的には大きな不満はありません。
結論として温泉ファンの方にはもの足りなさが残るかもしれませんが、温泉ファンではない方でも安心して連れてこれる施設だと思います。ただし、1000円(土日1500円)の日帰り料金では少々きついかな~(笑)。立ち寄りなら平日・土日とも同料金で利用できるランチセットの2100円が断然お得な気がします。
※写真は奥の沢噴気泉の内湯です。5人が参考にしています
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久々に奥日光へ向かう。群馬県側からは金精峠を抜けると、前方の男体山、眼下の湯ノ湖の絶景パノラマがいつものように視界に飛び込んで来る。この時点で既に奥日光はスペシャルな存在なのかも知れない。峠から坂を道なりに下り暫くすると例の硫黄臭が車内へ入り込んでくる。はやる気を抑えつつ、ようやく到着。
この日は平日という事もあり運良く貸切状態で利用できました。浴室は大きな建物から連想する程のキャパはではありませんでしたが、個人的には白濁硫黄泉の時点で☆4つは確定。特にここの硫黄泉はとろみが濃厚で、色もかつて見た事が無いくらいの純白そのものでした。
しつこいようですがさすがに硫黄泉は良い。硫黄泉が故、設備や仕上げ面の傷み具合が激しく露天の湯船には虫の死骸も散見されますが、ここでは全く気にならない。木漏れ日を受けながら、むしろ贅沢に硫黄泉を堪能できました。4人が参考にしています









