温泉TOP >栃木県 >栃木県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >291ページ目
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栃木県の口コミ一覧
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2009年7月18日、元湯温泉郷めぐりの締めくくりに訪問しました。
入浴前に、梶原の湯の飲泉所で一口飲んでみると、苦味というか、渋みというか、強烈な味でした。横に真水(湧き水?)も流している意味が良くわかりました。
風呂は、塩原温泉最古の「梶原の湯」と間欠泉の「弘法の湯」の2種類。こちらは混浴で、女性専用風呂には無いそうです。連れ合いは、知らずに女性風呂から「梶原の湯」と書いてある扉を開け、男性が見えたので慌てて閉めたそうです。男湯側には、「婦人風呂入り口」という表示がありました。
梶原の湯はぬるめですが、掛け流しの湯力はひしひしと伝わってきます。弘法の湯は普段は熱いようですが、当日はぬるく、先にいた常連さんらしい方が、「今日はうめすぎていてぬるい」とおっしゃっていました。女湯の方はかなり熱かったそうです。
洞窟のような雰囲気のある浴場で、良質の温泉2種類を堪能しました。
こちらの施設は塩原温泉郷の「湯めぐり手形」には参加していませんが、ネットで「奥塩原・元湯温泉入浴割引券」が入手でき、100円引きで入れました。1人が参考にしています
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比較的広い駐車場があり、背後には森。木造の建物が横にあって、雰囲気の良い足湯です。
浴槽(?)は二つあって、いずれも湯が注がれている付近の温度はかなり高く、しばらく足をつけていると、じんわりと汗ばんできました。1人が参考にしています
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2009年7月17日の午後に訪問しました。
41℃から48℃(女湯は46℃)まで、多様な温度の浴槽があり、自分にあった温度を選べます。お湯は硫黄臭がする濁り湯で、私は46℃の浴槽が気に入りました。私が行ったときには、浴場の中の人数は10人~15人程度で、おそらく、この施設にしては少ない方だったのだと思います。温度はどの程度正確かはわかりませんが(もっとも正確に管理する意味も無さそうですが)、46℃、48℃ともに、表示よりは1~2℃くらい、低い感じがしました。
48℃の浴槽の縁には、常連らしいおじいさんがどっかりと腰をおろし、時々湯もみをしながら、入っては出てを繰り返していました。そのそばで、別のおじいさんがタッパーを出して、何か食べていて、このあたり一角は常連さんの私有地のようでした。3人が参考にしています
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前回のクチコミではお風呂が中心でしたので、今回はお宿編ということで。建物や設備はザ・昭和を髣髴とさせるもので、決して新しくありませんし、豪華な設備があるわけでもありません。温泉が目的の方なら問題ないかと思いますが、近代的設備や豪華なお部屋で快適に過ごしたい方にはオススメしません。「湯荘」となっていますが、個人的には民宿に近い旅館のような印象です。
お値段も大変良心的で、宿泊すれば寺の湯、中の湯、むじなの湯の三つの共同湯にも無料で入浴できるのも魅力です。塩原で湯めぐりする際の拠点や東北遠征の中継地として重宝しています。
写真は上が外観、下が夕食のお料理です。陶板焼きのサイコロステーキは想像したよりも柔らかで美味しかったです。またお刺身を生春巻きで巻いてゴマダレで食べる海鮮サラダ(?)も工夫されていて感心しました。お値段を考えると塩原でもトップクラスのコストパフォーマンスだと思います。7人が参考にしています
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六月中旬、奥日光にて早朝からクリンソウを観たあとに
行ってきました。
お昼前だというのに、すでに駐車場はほぼ満車。
そして、くつろぎ床は人でごったがえしていました。
利用者のほとんどは地元の方のよう。
U字工事がたくさんいるような感覚。
肝心の温泉ですが、至って普通の塩化系のお湯でした。
それでも時間制限なしで一日¥500は安いかも!!
一緒に行った母も喜んでおりました。5人が参考にしています
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その一に続いてクチコミしていきます。まずは写真左上の河原の湯から。
<河原の湯(写真左上)>
河原の湯は男女別の露天風呂。北温泉のなかでは最も新しい施設で、脱衣小屋は内部、外部ともに比較的綺麗です。湯船は楕円形で10人サイズ。名前の通り、すぐ傍には川が流れ、せせらぎの音も心地よい。滝のように見えるのは人工の砂防ダムですが、ザーザーと流れ落ちる景色は決して悪いものではありません。ただ、もとからあった施設ではないためか、脱衣小屋などの風情がなんとなく北温泉らしくないのが個人的には惜しいところ。それでも、外のおいしい空気を吸いながら、のんびりと入るには充分楽しめますし、素晴らしい露天であることは間違いありません。
湯温は、体感40~41度の適温やや温め。他の湯船同様、湯温を下げるため、源泉に少量の加水をしていた。浴感はやはり柔らかで癖もなく、上がった後もさっぱりしていました。
<相の湯(写真左下)>
宿泊棟の外、玄関手前のある相の湯。湯小屋の風情が個人的にはたまらない鄙び方です。外観からして「こりゃー、たまらんぜよ」と唸ってしまいました。内部の脱衣所も素朴で味わいのある総木造り。湯船と床はコンクリ製ですが、これまた良い具合に鄙びて赤茶色に色づいています。福島県大沼郡や南会津郡界隈の共同湯を彷彿とさせる雰囲気を持っています。
湯船は3人サイズでそこそこ深さがあるので、しっかりと浸かれます。源泉投入量もまずまずで、勿体ないくらいの掛け流し。湯温は体感41度の適温、少量の加水がしてありました。個人的には何気にこの「相の湯」が一番気に入ってしまいました。
<泳ぎ湯(写真右上)>
これまた北温泉の名物となっている泳ぎ湯。何も知らない人にこの写真だけ見せれば、温泉ではなく、釣堀にしか見えないとおみます。有り余る湯量を誇る北温泉だからこそ楽しめる湯です。相の湯のすぐ手前に位置します。裸はもちろん、水着やタオル巻きもOK。
大きさは15×10メートルのコンクリ造り。体感37~38度のぬる湯。温水プールならぬ温泉プールといったところ。意外と入り心地も悪くなく、開放感があって気持ち良かった。長湯をするのにも良いでしょう。
さすが泳ぎ湯というだけあり、古タイヤのチューブを再利用した浮き輪がおいてありました。ためしにぷかぷか浮いてみたのです、裸のため、なんかしまりがなく、照れました。まあ、お子さんが遊ぶのにはいいでしょう。しかし、それだけではありません。なんと滑り台まで併設されています。他に誰もいなかったので、こちらも試しに滑ってみましたが、やはりしまりがなく、照れまくりました。まあ、やはりお子さんが遊ぶためのもので、大の大人が裸でやるもんじゃないと納得。お子さんは間違いなく喜ぶでしょう。さらに、温泉プールサイドにはベンチもあるので水着姿で出たり入ったりしながら、お子さんを遊ばせ、お父さんはビールでも飲みながらのんびりと過ごすのもよさそうです。
<北温泉猫(写真右下)>
北温泉猫です。ネズミ捕りの名人とのこと。もう一匹いるのですが、撮影拒否されました(笑)。もう一つ女性専用の芽の湯もありますが、こちらは謎のベールに包まれています。5-6回は突撃している北温泉ですが、なぜか連れと行く機会がありません。今度は連れと突撃し、こちらもクチコミさせていただきます。
◎北温泉にはシャワーやなどの設備や備品の整った浴室はありません。ホテルのような近代的設備や快適さを求める方には向かないと思います。湯治目的や喧騒から離れてのんびりしたい方にオススメです。0人が参考にしています
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前回のクチコミでは詳しく触れなかった個々のお風呂に関して写真を補足しながらクチコミしていきたいと思います。
<天狗の湯・打たせ湯・ぬる湯>
天狗の伝説が数多く残り、修験者信仰の関わりも持つ北温泉。そんな北温泉ならではの湯が、この「天狗の湯」です。北温泉の名物にもなっており、独特の雰囲気を醸しだしています。写真左上の浴場棟は横に連なって建てられ、左から天狗の湯、打たせ湯、ぬる湯と続きます。打たせ湯とぬる湯は天狗の湯に併設した形となっています。全て混浴。ちなみに湯棟裏の斜面で湯気が昇り、レンガ色に変色している部分は源泉が溢れているところで、野趣あふれるとしか言いようがありません。しかもその源泉量も半端ではありませんでした。
まず、天狗の湯ですが(写真左下)、脱衣所が湯船のすぐ脇にあり、しかも湯船は本館廊下にも面していて、オープンスタイル。誰か人が入っていたり、通行人がいたりする場合、女性の着替えや入浴は、かなりきついです。そしてすぐに目に付くのはやはり大きな天狗の面です。それこそ面を食らう人も少なくないはず。脱衣所周辺の壁には絵馬もたくさん掛けられ、願い事ごとが書かれていたが、その多くは子宝祈願の模様。そうしたこともあってか、なんとなく行場のような厳かな雰囲気も感じられました。
湯船は5~6人位入れそうな大きさ。コンクリ造りですが、温泉成分で赤茶や黒く色づいた湯船は、味わい深く、鄙び具合も上場です。真ん中の源泉投入口からは、山の斜面から木管を通って直滑降で落ちてくる源泉がドカドカと惜しげもなく流し込まれ、文字通り源泉掛け流しです。源泉だけでは高温のため、湯船奥の細い塩ビ管から真水を加水していました。源泉付近はやや高温ですが、加水付近では適温やや温めと言った感じ。源泉を飲んでみると、なんとなく甘じょっぱい感じですが、ほぼ無味。浴感はサラサラと気持ちよく、柔らか。源泉の投入量が多いのも◎。湯船の中で温泉が絶え間なく対流して素肌を通り抜けていくのがとても心地よい感触。黒、赤茶色の湯の華も微量ながら確認。もちろん湯の鮮度も抜群。いつか宿泊を果たした際には、是非夜中に入浴してみたい湯です。ほのかな明かりのもと、天狗に囲まれながら、悠久の時を刻んできた源泉に浸かる醍醐味を味わってみたいものです。
次に隣の打たせ湯(写真右上)。太さの違う3本のパイプからそれぞれ源泉が出るようになっていおり、上からフローされています。心地よいことは心地よいのですが、見た目以上に刺激があり、調子に乗っていると揉みかえしが来そうな予感がしたので、早めに切り上げました。
次に移動したのがこれまたすぐ隣のぬる湯(写真右下)。こちらは扉の内側に鍵が付いているので、混浴が苦手な人や家族風呂として使いたい人にピッタリ。ちょっとした棚も付いているので、内部で着替えをすることもできます。湯船はコンクリ造りで寝湯も付いており、ゆっくりと長湯を楽しむのに良さそう。ぬる湯と言うだけあり、湯温は体感40度。かなり小ぶりなので、2人サイズといったところです。
その二に続きます。0人が参考にしています







