温泉TOP >栃木県 >栃木県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >194ページ目
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栃木県の口コミ一覧
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東北自動車道の栃木ICから、車で約10分。山際の静かな場所に佇む、柏倉温泉の一軒宿。日曜日の夜、日帰り入浴してみました。近づくと、聖徳太子神社がライトアップされていて、宿はその敷地内にあります。大名屋敷の門のような、立派な正門。くぐって、左手が宿の入口です。受付で入浴料900円(貸しタオル付)を払い、左奥に進んで、大浴場「蔵の湯」へ。浴室左手隅に、2人サイズの石造り源泉浴槽があり、うっすら褐色の湯が満ちています。分析表によると、単純酸性鉄冷鉱泉。湯温は40℃位で、ジャグジー付きです。PH2.9のせいか、ちょっとピリピリしました。隣に、7人サイズの石造り内湯。こちらは、無色透明の湯で40℃位。続いて、外の露天風呂へ。10人サイズの石組み浴槽は、底に玉砂利が敷かれ、巨石を配した立派なお風呂です。奥に進むと、深さ15cm位になっていて、寝湯も楽しめました。先客が上がられ、貸切状態。紅葉がひらりと舞い落ち、秋の終わりを告げていました。
29人が参考にしています
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玄関を開けて声をかけても返事がありません。TVの明かりが漏れているので電話してみました。女性の声で「入れます」料金はと聞くと「箱に入れて」との事。どうも具合が良くなくて寝ている様です。
浴室が二つ、男女別がわかりません。両方見て、湯面に油らしきものが浮いている方にしました。薄茶色したあっさりした感じで、新鮮とは言い難く、循環の様です。良く温まり、湯あがり後はなかなか汗が止まりませんでした。分析書は見当たりませんでした。「温泉」の文字も見られません・・・。
パンフレツトに「30余年かけて開発した黄金色の湯・・。62年4月オープン」とありました。10人が参考にしています
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お菓子の城那須ハートランドに併設された立ち寄り温泉施設です。お菓子の城は以前にお土産を買うのに立ち寄ったことがあるのですが、温泉のほうは今回が初めて。正直あまり期待していなかったのですが、予想以上の施設でした。
高級感と気品漂う純和風の外観で館内も豪華な造りです。豪農の古民家で使われていたと思しき梁などが再利用され、伝統的な建築様式も散見できました。
平日の夜8時ころに訪問でしたのですが、そこそこの賑わいで、男湯には随時20人近くの入浴者がいました。平日ということもあってか、ほとんどの方がお風呂セット持参の地元や近在の方のようで、ファミリーも多かったです。
まず浴室に入って驚いたのは内湯のメイン浴槽で4-50人は優に浸かれそうな千人風呂がド~ンと鎮座しています。しかも総木造りの豪華絢爛さ。これだけの浴槽はそうそうお目にかかれるものではありません。浴槽内の排水溝カバーまで檜の格子で化粧仕上げする凝りようで、質感へのこだわりがうかがえます。
湯温は湯口付近で体感42度強、湯船の端でも体感41度強といったところ。泉質はナトリウム塩化物泉で、柔らかくマイルドな肌あたりで、サラスベとした浴感。木の風合が素晴らしく、なんとも贅沢な湯浴みを満喫できました。この浴槽にだけ「源泉かけ流し」の表示がありました。
内湯にはそのほか温めの小浴槽3-4人サイズがあり、同じように総木造りですが、こちらは循環併用の湯使いです。利用はしませんでしたが、サウナ用の水風呂も準備されていました。
露天は内湯からそのまま移動でき、サウナ棟のすぐ脇に設置されています。浴槽は円形で6-7人サイズ、体感41度強、東屋のやぐら掛けもしてありました。中央の湯口と浴槽内から源泉が投入されています。
眼前には芝生の広場が広がり奥の柵付近にはケヤキが植えられライトアップされていました。サラブレットの親子を放ったら絵になりそうな庭園で、ある意味贅沢な空間になっています。
ハイソな雰囲気の漂う施設ですので、入浴料金はやや高めの印象ですが、午後4時以降は料金も割引されるので、観光や湯めぐりの締めに立ち寄るのも良いかもしれません。
10~16時まで 平日大人850円 土日祝日1000円
16時以降 平日650円 土日祝日800円8人が参考にしています
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施設奥にある畳敷きの休憩室です。なにやら高価そうな絵画も複数飾られていました。古民家から再利用した天井の梁も見事でした。無料でお茶サーバーも完備です。
3人が参考にしています
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宿の前まで車で行ってはいけない。 旅館ニューおおたかの向かいの駐車場に止めて50メートルほど歩いて下る。宿はリニューアルされていて、内湯もきれい。
裏山から湧き出す温泉が川となり、それをそのまま野天風にした「川の湯」(混浴)は見事。
桜の湯 単純温泉 かけながし
78.6度 pH7.1 溶存物質 896 カリウム 25.8 カルシウム 67.8 マグネシウム 19.0 硫酸イオン 378.3 メタケイ酸 318.8 メタホウ酸 20.7 酸化還元電位(ORP)29 (2009.5.9)12人が参考にしています
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春、お花見の帰りにこの近辺を少し走り、のどかで素敵な処だなと、思いました。
今、紅葉がとても綺麗です。右手の山が見事な眺めでした。
ルート294を左折し、ゴルフ場に向かう途中に温泉があります。
車を降りると澄んだ冷気を感じました。
入館すると、外の眺めの良い食堂が見渡せます。
内湯は広い浴槽で、サウナやバイブラバスもあり、ゆったりとした造りになっています。
掛け流し、とクチコミにあった露天に早速向かいます。
壺湯が2つと、少し大き目の湯舟があります。
さらっとした浴感ですが、熱めになっていて気持ちが良いです。
急に冬がきたように、寒くなりましたから。
いつもはさっと入浴する私ですが、縁に腰掛けたり、半身浴をしたりと、少しゆっくりしていました。
綺麗でくつろげる所です。
近くで開催されるイルミネーションにも、行ってみたくなりました。5人が参考にしています
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外湯のみで源泉掛け流しのあつ湯とぬる湯に分かれています。なかなかの泉質です。また、立ち寄りたいです。
10人が参考にしています
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雑誌「自遊人」の温泉パスポートを利用して入浴させていただきました。8年ぶりの再訪ですが、間欠泉のある硫黄泉だったことだけははっきりと覚えていました。弘法の湯と梶原の湯の2種類の源泉があり、間欠泉があるのは弘法の湯で、泉温52.1度、pH6.7、毎分20.8リットル湧出の含硫黄・ナトリウム・塩化物・炭酸水素塩温泉で浴槽の湯はかなり熱めの設定、もう一方の梶原の湯は飲泉も可能で、泉温39.7度、pH6.5、毎分13.6リットル湧出の含硫黄・ナトリウム・カルシウム・炭酸水素塩・塩化物温泉です。私はずっとぬるめで長湯できる梶原の湯に浸かっていました。木造の薄暗い浴室に間欠泉が湧き出すのは神秘的で、これこそ秘湯だと思います。(2012年11月入浴)
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泉質はナトリウム、塩化物、炭酸水素塩泉です。外湯は別館1Fにあり、大野天風呂、婦人風呂、貸し切り露天風呂(檜木風呂、泡風呂、岩風呂)があります。本館1Fに内湯男女別浴槽があります。貸し切り状態で楽しめました。
6人が参考にしています












