温泉TOP >栃木県 >栃木県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >194ページ目
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栃木県の口コミ一覧
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泉質は、ナトリウムカルシウム塩化物泉で無色透明無臭です。4階に露天浴槽1、2階に内湯で浴槽1、低温サウナがあります。平均点ですね。
3人が参考にしています
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もしも、温泉ファンで、この温泉を知りたければ、(多分嫌がると思いますが、2~3年も通えば、見せてくれます。マスコミには、絶対に見せないでしょう。)源泉は、建物全てを腐食するくらいに、そこにあります。
10年位通って、初めて見た源泉は、言えません。
横浜から、代々木の高速バスで、平日はアグリパル塩原で路線バスに乗り換え。確か1本しかないかな、自動車を持たない者には、箱根に行くのと、計算してください。
確か土日は、塩原温泉ターミナルに直行で、電話すれば送迎してくれます。
個人的には、アグリパル塩原も、地元農民の設備なのか、面白いですし。
少し路線バスを、行くと、何とか松・・、アバウトでご免なさい。
何故塩原温泉郷が、寂れるか、谷間の、素晴らしい渓谷美なのですが。
実は、渓谷美が、狭すぎて見にくい。
温泉街は、温泉を大切にしていないのです。残念です。
離れた元湯とか新湯とか、実に面白いです。ハンターマウンテンスキー場は、800メートルの台地にあるし。スキーシーズンには、送迎バスが有るようです。
さて、大出館の、問題がここにあります。
最初に書いた様に、実は10年かけて見れる源泉。それでよいです。賛成です。何十泊した私と同じにして欲しく無いです。
実に、化学系の人間に興味深いのは、浴槽が、コンクリートで、壁がコンクリート、でも、浴槽は、湯ノ花の固まりで、壁はボロボロ。貴重な実験です。硫黄泉は、ほとんど中性です。硫化水素は、弱酸性です。
でも、酸化還元では、金属は腐食します。
でも、コンクリートは腐食しないですね。酸性ではないですから。
水蒸気に加わり、硫化水素が硫酸になれば、強酸です。
この問題は、孫の女の子が、解決するでしょう。
と言う事で、元湯、大出館・えびすや、元泉館は終わり。
大出館の食事については、安ければ、東京・横浜の大衆料理くらい。出来れば、一番高いのにしてください。
おかげで、老人会や、貧乏な、私たちが泊まれます。
嘘はつきません。素晴らしい泉質と、風景と、湯巡りができます。
壁のボロボロとか、建物の入り口で、硫黄臭して、「わー温泉の臭い」ってまずいでしょう。温泉はその3階下ですから。
ぼーっと、景色を見ながら、温い位の温泉に、(暑い湯はストレスがある)、リラックス出来る最高の時間を、過ごせるのです。
お金があれば、大出館の高い部屋(12000円)かなとか、えびすやや、元泉館も良いでしょう。
横浜にいて、塩原に恋したものです。
勿論、那須湯本とか、日光湯本とか、草津も、万座も箱根好きな人なら、必ず解ることです。12人が参考にしています
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那須街道ぞいにある宿。前を通るたびにめにする「天然温泉くすり湯」の看板が気になっていたので、寄ってみました。
かなり年季が入っています。タイル張りの浴室は老朽化していました。しかし目を閉じれば湯は那須の硫黄泉に変わりはありません。女湯からは、楽しそうに話す声が聞こえていました。
帰り際、駐車場に宿の方が出て来て「修理中ですみません」と野菜ジュースをくれました。0人が参考にしています
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東部線の下今市に送迎バスがきています。決めらられた時間に、待っていてくれました。あの1600mの標高では、雪道に慣れていない人には、難しいです。そこで、東部線の下今市に送迎バスが冬季だけでています。私は眠ってしまいましたが、起きたら、雪の真っ只中の加仁湯に着いていました。直ぐに湯船に。吹雪いていました。半露天でしたので、屋根の下に。長湯しました。髪の毛が凍って。バリバリでした。吹雪いてなければ、近くの八丁の湯や田代沢温泉の湯巡りしますが。さすがに、無理せずに、加仁湯だけでした。大広間での夕食も、地味豊かで。美味しくいただきました。吹雪いていたので、混浴風呂だけ。傘でもささないと他の露天風呂は辛いです。心の底から。湯と景色に癒やされて来ました。
3人が参考にしています
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東北自動車道の栃木ICから、車で約10分。山際の静かな場所に佇む、柏倉温泉の一軒宿。日曜日の夜、日帰り入浴してみました。近づくと、聖徳太子神社がライトアップされていて、宿はその敷地内にあります。大名屋敷の門のような、立派な正門。くぐって、左手が宿の入口です。受付で入浴料900円(貸しタオル付)を払い、左奥に進んで、大浴場「蔵の湯」へ。浴室左手隅に、2人サイズの石造り源泉浴槽があり、うっすら褐色の湯が満ちています。分析表によると、単純酸性鉄冷鉱泉。湯温は40℃位で、ジャグジー付きです。PH2.9のせいか、ちょっとピリピリしました。隣に、7人サイズの石造り内湯。こちらは、無色透明の湯で40℃位。続いて、外の露天風呂へ。10人サイズの石組み浴槽は、底に玉砂利が敷かれ、巨石を配した立派なお風呂です。奥に進むと、深さ15cm位になっていて、寝湯も楽しめました。先客が上がられ、貸切状態。紅葉がひらりと舞い落ち、秋の終わりを告げていました。
29人が参考にしています
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玄関を開けて声をかけても返事がありません。TVの明かりが漏れているので電話してみました。女性の声で「入れます」料金はと聞くと「箱に入れて」との事。どうも具合が良くなくて寝ている様です。
浴室が二つ、男女別がわかりません。両方見て、湯面に油らしきものが浮いている方にしました。薄茶色したあっさりした感じで、新鮮とは言い難く、循環の様です。良く温まり、湯あがり後はなかなか汗が止まりませんでした。分析書は見当たりませんでした。「温泉」の文字も見られません・・・。
パンフレツトに「30余年かけて開発した黄金色の湯・・。62年4月オープン」とありました。10人が参考にしています
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お菓子の城那須ハートランドに併設された立ち寄り温泉施設です。お菓子の城は以前にお土産を買うのに立ち寄ったことがあるのですが、温泉のほうは今回が初めて。正直あまり期待していなかったのですが、予想以上の施設でした。
高級感と気品漂う純和風の外観で館内も豪華な造りです。豪農の古民家で使われていたと思しき梁などが再利用され、伝統的な建築様式も散見できました。
平日の夜8時ころに訪問でしたのですが、そこそこの賑わいで、男湯には随時20人近くの入浴者がいました。平日ということもあってか、ほとんどの方がお風呂セット持参の地元や近在の方のようで、ファミリーも多かったです。
まず浴室に入って驚いたのは内湯のメイン浴槽で4-50人は優に浸かれそうな千人風呂がド~ンと鎮座しています。しかも総木造りの豪華絢爛さ。これだけの浴槽はそうそうお目にかかれるものではありません。浴槽内の排水溝カバーまで檜の格子で化粧仕上げする凝りようで、質感へのこだわりがうかがえます。
湯温は湯口付近で体感42度強、湯船の端でも体感41度強といったところ。泉質はナトリウム塩化物泉で、柔らかくマイルドな肌あたりで、サラスベとした浴感。木の風合が素晴らしく、なんとも贅沢な湯浴みを満喫できました。この浴槽にだけ「源泉かけ流し」の表示がありました。
内湯にはそのほか温めの小浴槽3-4人サイズがあり、同じように総木造りですが、こちらは循環併用の湯使いです。利用はしませんでしたが、サウナ用の水風呂も準備されていました。
露天は内湯からそのまま移動でき、サウナ棟のすぐ脇に設置されています。浴槽は円形で6-7人サイズ、体感41度強、東屋のやぐら掛けもしてありました。中央の湯口と浴槽内から源泉が投入されています。
眼前には芝生の広場が広がり奥の柵付近にはケヤキが植えられライトアップされていました。サラブレットの親子を放ったら絵になりそうな庭園で、ある意味贅沢な空間になっています。
ハイソな雰囲気の漂う施設ですので、入浴料金はやや高めの印象ですが、午後4時以降は料金も割引されるので、観光や湯めぐりの締めに立ち寄るのも良いかもしれません。
10~16時まで 平日大人850円 土日祝日1000円
16時以降 平日650円 土日祝日800円8人が参考にしています









