温泉TOP >栃木県 >栃木県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >196ページ目
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栃木県の口コミ一覧
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評価は人それぞれ!源泉100%掛け流し…絶景の鬼怒川…無味無臭のサラリとしてヌルヌル感ある湯は、私的には5つ星!
晴れてれば、きっと男体山も見えるのだろう!11人が参考にしています
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訪問するが…皆様の口コミ通り、ヌルヌル感も僅か…特徴のある湯でなかった。
奥鬼怒への途中、立地的には最高だが…残念ながら、私はリピーターになれない。4人が参考にしています
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3年ぶりにまた宿泊しました。ダンナとふたり旅です。
前回よりグレードアップして10畳の角部屋です。
ファンヒーターのほかにホットカーペットが敷かれています。
なにはともかくお風呂です。
ここは木造りの風情あるお風呂で大きさもちょうどよく大好きです。
薄めに濁ったお湯に身を沈めて。うううぅ、、、いいお湯だー。
湯口からは熱いお湯がトクトクと流れています。源泉は80度近い。
やや灰色がかった白濁。硫黄臭とムッとするような酸っぱいような匂い。。
以前より心なしか温度が下がったような。入りやすい湯温でした。
飲泉してみたらなんだかおいしい。はちみつレモンみたい。
絶対前よりおいしくなってる。
そしてここに来たらやらなくてはいけない泥パック。
洗い場の隅に置いてあるフタ付き容器の中に、源泉からすくってきた湯泥があります。
これを手にとって体に塗る。顔にも塗る。3分後洗い落としてまた湯に浸かる。
洗い場には砂時計も置いてあって、それで時間を計るのです。
かかとや指先のごわごわやささくれとかがなくなってくれます。
顔はツルツルというよりふっくらフワフワに。
後で布団を敷きにきた従業員のおじさんに言われました。
3分以上と風呂には書いてあるけど、
泥パックは12~15分ぐらいやらないとダメ。
完全に乾くまでやると筋肉痛、肩こり、腰痛なんかが取れてくるから。
そう言われるとやらなくては。夜再度挑戦。
じゅうぶんにお湯に浸かってから泥パック。12分そのままに。
ちょっと寒かったけど、確かに完全に乾いた方が効き目はありそう。
夕飯は豚肉の陶板焼きや鮭のムニエルなど出ていっぱしの旅館風。
前回はもっと家庭料理っぽくて、そっちの方がよかったかな。
露天風呂は白濁がもっと濃くて白っぽい。
時間がなくて入りませんでした。あまり露天に興味はないので。
ダンナは泥パックが気に入って売店にて購入。¥1000でした。
玄関にはペットボトルに温泉が入っていて持って帰れます。14人が参考にしています
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皆様の口コミ以上に満足しました!
微かに香る硫黄の臭い!サラリとしたアルカリ性単純だが…鮮度抜群!温泉と紅葉を独り占めし、最高に幸せな時を過ごせました!
Ph9.8の強アルカリ性にしては、ヌルヌル感が少ないですが…素晴らしい湯であった!11人が参考にしています
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この界隈には珍しい、赤茶色の+緑の濁り湯!程よい鉄味と塩分、土の香のするインパクトある温泉でした!
勿論源泉100%掛け流し!
残念なのは…一度休憩所に出ると又後で入る事ができない…がしかし…そこには暖かいおもてなしがあった!美味しい手料理をありがとうございます!
数年前皮肉にも、温泉成分の濃さが原因で配管メンテ…次回は諸事情により…存続が危ぶまれてるらしい…
何とか続いてほしいですが!1人が参考にしています
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ここは2回目。
4つの浴室があります。墨の湯(混浴)、女の湯、御所の湯(混浴)、家族風呂です。
墨の湯は団体さんが大勢で混浴中。女性専用タイムは午後2時からなので今回はパス。
まずはダンナと家族風呂へ。ひとりは不可ですが2人以上なら30分まで入れます。
石造りの浴室で、台形の湯船は3~4人は入れる大きさ。
サッシの窓からは元湯温泉の他の2軒の全景が見えます。
湯口からは細めにお湯が流れ、飲んでみると苦くて少し塩気が。
お湯はグレーに濁っていて湯温はぬるめ。匂いはゑびすやより硫黄臭が強いかな。
家族風呂のあとは女の湯へ。内湯と露天の岩風呂があります。
温泉好きの先客と温泉談義をひとしきり。露天なのでぬるく長湯できます。
露天のお湯はちょっとダレた感じでしたが、内湯はシャキッとしてよかったです。
4つの浴室は集まっていますが、いったん廊下に出るためいちいち服を着るのが面倒。
というわけで、タオルを腰に巻いて裸で移動する人も多くいます。
休憩コーナーのイスに裸にタオル巻きで座ってる人もいます。
いい意味でも悪い意味でもここはそういうオープンな所だということでしょう。
それにしてもここの浴室はすごいことになっています。
温泉成分のせいなのでしょうが、壁や天井がボロボロ。
ダンナが指で触ったらごっそり落ちてきました。
出入り口のあたりも崩れたカケラが落ちたままになっています。
照明も暗く、なんだか怖いような雰囲気です。
鄙びているというのではなく、手をかけてないような気がします。
※写真は家族風呂 中から鍵がかけられます13人が参考にしています
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ダンナとふたりで行きました。
まるで作り物のような真っ赤なモミジがアプローチの階段に敷き詰められています。
受付を済ませ、昔風情たっぷりの館内を歩き階段を下りて行きます。
男女の暖簾の前でダンナと「何分で出る?」とか話し合ってると、
男湯の脱衣所から大声で「おい、ひとり入るぞ」と聞こえました。
女性の脱衣所に入っていくと、女の人がふたり浴室から出てきました。
ここには弘法の湯という熱いお湯と梶原の湯というぬるめのお湯の2種類あります。
女湯には大きめの桧浴槽がひとつ、弘法の湯しかありません。
梶原の湯に入るにはなんと、男湯に入っていかなくてはならないのです。
男湯との境の壁にはノブ式のドアがあり、女湯側からは鍵がかけられます。
先ほどの女性たちはそれぞれ旦那さんといっしょに来ていて、
他に誰もいないところを見計らってふたりで梶原の湯に入っていたのです。
そしてウチのダンナが入るのを旦那さんが脱衣所から知らせていたわけです。
とりあえず弘法の湯に入ります。
お湯は灰緑色の濁り湯。湯口からはお湯が出ていません。
静かな湯面をかき回してみると、これは相当な熱湯です。
炭と硫黄が混ざったような独特の匂い。
かけ湯を何度もしてやっと体を沈めます。熱いけどいいお湯。
と思っていたら、湯口からドバドバと熱湯が流れ込みます。
よく見ると5~6分ごとにお湯が出る、いわゆる間欠泉です。
またまた熱くなってしまったので少し水で薄めました。
でも新鮮で柔らかくすごくいいお湯です。
ところで梶原の湯も気になります。
ダンナひとりだったら入ってみるか、と男湯のドアをちょっと開けて覗いてみました。
するとダンナがきて、「入ってみれば?2人いるけど大丈夫だよ」
ドアの近くに3人分ぐらいの浴槽。これが梶原の湯。
その奥にもあまり大きくない弘法の湯の浴槽。
湯気でモクモクしていて、2人のおじさんも向こう向いててくれたので
梶原の湯へ急いで体を沈めました。なるほどこちらは適温です。
飲泉は胃腸に効くらしく、昔はこのお湯から薬を作っていたそうです。
弘法の湯、男湯の間欠泉の方が豪快に吹き出ています。
しかも湯船が小さいのですごい熱さのようです。
2人のおじさんはすごい温泉好きで、小さな湯船にいっしょに入って温泉談義。
難度の高い混浴ですが、たまたまいい人に当たって楽しい時間が過ごせました。
※写真は女湯 カランは2ヶ所 右手前にドアがある15人が参考にしています
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久しぶりの訪問です。自遊人の温泉パスポート利用して10月の末に行ってきました。1年半ぶりくらいでしょうか。今年のお正月を年末から過ごすつもりだったのですが、予約を入れた時には既に満室で振られてしまったこともあって、だいぶ間があいてしまいました。
いつもの感じ良い女将さんに受付をしていただき、奥の浴室へ。平日の午後に伺いましたが、たえず3-4人の入浴客がいらっしゃいました。塩原の温泉文化財ともいえる只者ではない浴室は、以前と変わらず厳かな雰囲気で湯を湛えています。
今回は珍しく梶原の湯がガラガラで弘法の湯が椅子取りゲームのような人気ぶり(笑)。気温も低くなってきたので熱湯に人気が集中したようです。それならとことん梶原の湯と向き合おうということで、ほとんどの時間を塩原最古の源泉に身を委ね俗塵を流させていただきました。
析出物のデコレートも相変わらず成長を続けているようで、弘法の湯の湯口下付近や溢れ出しの千枚田なども厚みと重厚感が以前に増してパワーアップしているようです。最後に間隙をぬってようやく弘法の湯に浸かり仕上げを完了。今回も大満足の湯浴みを堪能できました。
立ち寄りの受付時間が短いので訪問機会が限られてしまいがちですが、塩原を語るうえで欠くことのできない一湯であることは間違いありません。安易な近代化や改装はせず、できるだけこの素晴らしい風情と趣をを残していただくことを願ってやみません。9人が参考にしています
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奥塩原のクセのある温泉をハシゴしたあと、口コミの評判がよかったので仕上げのお湯として立ち寄りました。
日が暮れてあたりは真っ暗。田んぼの中の一本道を心細い思いで進んで行くと少し坂になり施設が見えてきました。駐車場の車の台数が少なくちょっと心配。旅館風の玄関を入ると正面に受付。夕方4時からは600円ということで料金を払い、靴箱のカギとロッカーのカギを交換してお風呂へ。廊下も脱衣所もすごくきれいで清潔な施設です。
浴室に入るとアルカリ泉独特の生臭いような匂い。わりと広々とした浴室の割に照明が最小限で薄暗い。カランが変わっていてシャワーのみ。ちょっと使いづらい。内湯には大きめの浴槽がひとつだけ。でも湯口からは盛大にお湯が出ていて、それが思いっきりオーバーフロー。これはなかなか気持ちいい。お湯に触るとするするヌルヌルしていて、まるでヒアルロン酸の化粧水みたい。しかもぬるめの適温で、いつまでも浸かれます。
露天へのドアを開けるとすぐに岩風呂。広めで10人は楽に入れます。半分までは屋根あり、でも柵があって景観はなし。ここもオーバーフロー。岩風呂の内側にはぐるっと腰掛けられるように段があって入りやすく長湯しやすい造り。
カランに置いてある全身とろとろシャンプーはここの手作り。顔も髪もからだも洗えます。ねっとりした泡でお肌の弱い人にも大丈夫そうです。ここのシャワーからはあのヌルヌルの温泉が出ているので、顔を洗ったときのすべすべ感がたまりません。それにしてもこんなにいい温泉なのに人がいない。先客はひとりだけ。7時ごろになってぼちぼちと人が入ってきました。脱衣所の洗面にはこれもまた手作りの美肌水と乳液が。ミツロウと温泉水で作った乳液はすごくやわらかくていい感じ。
廊下に沿って細長い畳敷きの広間があって、突き当たりにはカラオケの舞台?逆側は食事の渡し口になっていて、食事は自販機で食券を購入。夜7時まで。ここのお湯はトロトロでものすごく癒されるのですが、長湯するとかえって体力を奪われるような気もします。湯上がりは畳に寝転び、しばらく休憩。帰りにフロントでここの奥さんから手作り乳液¥800とクリーム¥300を購入。どちらも防腐剤など一切入ってないので冷蔵保存です。
アトピー治療に通う人もいるとか。全身シャンプーも美肌水も、自然のものを活かした体にやさしいものが揃っていて、そういう気遣いがうれしい施設でした。16人が参考にしています
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上塩原から元湯温泉へと通じる山道に入ってすぐ右わきにあるのがこちらの奥塩原温泉河童さんです。もともとは農家のようですが、湧き出た温泉の有効活用ということで、すっぽんの養殖とすっぽん料理屋、さらに温泉に浸かれるよう湯小屋まで建ててしまったという、一風変わった施設です。
食事をしないとお風呂には浸かれないとか、立ち寄りだけでも大丈夫など、色々な情報があって、これまで未訪問のままだったのですが、ダメもとで訪問してみました。結果、立ち寄りだけでもすんなりOK。ただ、お食事のお客様が優先だと思いますので、休日などは一応連絡してからのほうがいいかもしれません。ちなみにお食事のお客様は、入浴料が無料だそうです。
料金は250円也。女将さんらしき方に受付をしていただきました。お風呂は二つあって貸切で入って良いとのこと。他にお客様もいらっしゃらないようでしたので、この際両方はいらせていただくことに(笑)。
まずは向かって右側の湯に(添付画像上)。2-3人サイズのコンクリ造り、湯口は溶岩組みで化粧されています。浴槽内で体感41度のやや温め、無色透明の湯で黒っぽい微細な湯の花も少量ながら見受けられました。仄かに塩化物泉系の温泉臭もします。優しく包み込んでくれるようなマイルドな浴感で、肌なじみも良好でした。
向かって左側の湯もほぼ同じ造りですが、気持ち分浴槽が大きいように感じました。湯使いも同様ですが、若干熱めの42度弱といったところ。隣接する養殖場ですっぽんも同じ湯に浸かっているんだな~と思いを馳せながら柔らかな時間を過ごしました。
温泉がメインの施設ではありませんが、料金も格安でナイスな湯浴みを堪能でき、塩原の懐の深さを再確認した次第です。元湯の前後に楽しまれても良いかと思います。次回は食事もしてみたいです。4人が参考にしています












