温泉TOP >大分県 >大分県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >72ページ目
-
掲載入浴施設数
22935 -
掲載日帰り施設数
10473 -
宿・ホテル数
15150 -
温泉口コミ数
163022
大分県の口コミ一覧
-

-

-

地元のお婆ちゃんにお聞きしました。有難う御座いました。これぞ長湯温泉なんでしょう。市営の共同湯。100円。ほぼ貸切状態。広い浴槽に源泉が惜しげも無く注がれている。勿論掛け流し。炭酸と土類の成分の混ざった笹濁りのちょっぴり熱めのお湯。又行きたい。
0人が参考にしています
-

-

山の中のお湯です。一山超え三山超えて到着。先客1名。ほぼ貸切。鉄分で薄い茶色。ちょい熱めかな。湯上りでも汗が引きません。入湯料の200円は有難い。でも駐車場の200円はなしにして欲しい。じっくり休んだりする場所もないから直ぐ出るのに。
7人が参考にしています
-

-
長湯温泉のシンボル、御前湯に初めて立ち寄りました。ブルーの外壁で洋風モダン調の建物に入ると、清掃も完璧でレストランや休み処もあり、男湯は3階にありました。浴室は建物の象徴的な部分でもある六角形の高い天井が吹き抜けのようになっており、ガラス張りで採光も良く明るい印象でした。意外にもサウナまで完備されており、何と言ってもその後で入った冷泉が最高でした。うっすらと褐色掛かった半透明の冷泉が掛け流され、源泉温度は約29℃、体感で25℃程度と冷たすぎず長く浸かっていられて炭酸泉を味わうには最適です。露天浴槽は40℃程度とやや温めで、もちろん濁り湯の掛け流し、マイルドな長湯温泉という印象でした。メインの内湯浴槽は浴室の真ん中に配置され、こちらはやや熱め、鶯色の濁り湯の表面には析出した成分の結晶が浮いていました。大抵、温泉街のシンボル的な施設というものは、多くの観光客が訪れるためどうしても商業的な要素が中心となり温泉そのものは妥協している所が多いものですが、さすがは長湯温泉、特にこの冷泉の使い方等を考えるとハイレベルな施設で、とても癒されました。
7人が参考にしています
-
長湯温泉街のメインストリート、比較的目立つ場所にある立寄り湯で、以前から気になっていました。無人で入浴料金は格安の100円、料金箱に投入し中に入ると脱衣所はまるで廃墟のようでした。清掃も行き届いておらず、お世辞にも清潔とは言えません。但し、浴室へ入るとビジュアル的にも圧巻で、浴槽の縁から床まで一面が黄土色の堆積物で敷き詰められており、くすんだ緑色の濁り湯が大量に掛け流されると共に強烈な金気臭が鼻を突きました。湯温は適温で、飲泉してみると炭酸の清涼感と塩味、最後には強い金属味が残りました。色々な意味でグレートなインパクト抜群の温泉でした。
3人が参考にしています
-
堀田温泉にあるホテルで、ブライダル等にも使われるようで、エントランスから洒落た雰囲気でした。このようなホテルにも立派な温泉があり八十八湯巡りにも参加しているのは、さすが別府という感じです。浴室はエレベータで3階に上がった場所にあり、脱衣所も広く清潔感がありました。浴室には複数の洗い場とサウナ、メインの比較的広い浴槽がありました。体感的には少しギシギシ感を感じる土類系とも言える泉質で、やや温めのお湯がたっぷりと掛け流されていました。イメージとは裏腹に、純粋な泉質のみでも十分勝負できる温泉でした。
4人が参考にしています
-
明礬温泉街にある小さな旅館で、3つの内湯と1つの露天風呂があり、いずれも貸切1時間で入浴でき、この日は天気が悪かったので内湯を選択しました。貸切という割にはスペース、浴槽共に広く、白濁したお湯からは強い硫黄臭が感じられました。最初は若干熱めであったため少々加水させて頂きましたが、掛け流されていくうちに徐々に体が慣れ、pH2.6の酸性泉特有の清涼感と硫黄の心地良い香りを十分堪能することができました。分析表を見ると、硫化水素以外は割と成分が希薄な単純硫黄泉でしたが、陽イオンが1つの成分に突出せずバランス良く入っているためか、データ以上の力強さを感じる温泉でした。明礬温泉でも、私が立ち寄った中では最上位の泉質で、穴場的存在であると思いました。
13人が参考にしています







