温泉TOP >大分県 >大分県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >69ページ目
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大分県の口コミ一覧
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別府駅から徒歩10分位の場所にある共同湯で、「路地裏の情緒」を売りにしています。路地裏と言っても周囲には住宅や商店が密集しており、決して閑静な場所にあるわけではありませんが、少なくとも建物は一見の価値があります。クリーム色のモルタル造りの外観は、正面からでも昭和20~30年代を彷彿させられるものですが、更に裏に回ると温泉マークが書かれた外壁は正に情緒溢れるものでした。中へ入ると、四角い湯船に単純泉がたっぷりと注がれていましたが、とにかく熱くて1分と入っていられませんでした。午後からの営業ということもあり、地元の方々が次々と訪れていました。ここは泉質うんぬんと言うよりは、純粋に昭和へのタイムスリップを楽しむ共同湯だと思います。
8人が参考にしています
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割烹料理屋「とよ常」に併設されたホテルで、北浜温泉街の一角に存在します。フロントで立ち寄り入浴をお願いすると、感じの良い女性がわざわざ6階の大浴場まで親切に案内してくれました。浴室は脱衣所を挟んで左側に内風呂、右側が露天風呂になっており、自由に行き来ができます。内湯には複数の洗い場と比較的広い浴槽があり、一方の露天浴槽は2~3人用と小ぶりで、無色透明のやや熱めのナトリウム塩化物泉が掛け流されていました。露天風呂と言っても実際には竹製の囲いで覆われているため半露天風で、場所柄国道を走る車の音が引っ切り無しに聞こえてきますが、ここを終始貸切状態で入浴できたこともあって、心安らぐ一時となりました。
2人が参考にしています
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一応、鉄輪温泉に分類されてはいますが、温泉街からはかなり離れた別府インターチェンジに行く途中に位置する小奇麗な温泉宿です。浴室は別棟のようになっており、比較的広い内湯には洗い場が2カ所と10人以上が入浴可能な木製の浴槽が1つのみのシンプルな造りでした。そこに無色でクリアな硫黄泉が掛け流されていました。湯温は適温で、弱アルカリ性、硫黄泉と言っても硫化水素の香りはほとんどせず、むしろ鉱物臭の芳香がしっかりと感じられ、正にほのかな香りを楽しむ泉質と言えるでしょう。派手さはありませんが、湯の上質感という点においては、別府でも最高レベルの温泉だと思います。
8人が参考にしています
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水神之森入湯後長湯最後の温泉へ。八十八湯めぐりのパンフレットに載ってたので期待しました。建物は手作り感抜群。秘湯ぽいです。オーナーさんは皆さんが言うとおりお客さんとお喋り好きな人ですね!早速服を脱ぎ戸を開けて足を踏み出したらもうそこから析出物が足にざらざら付いてきてうわぁ~なんじゃこれ!テンション上がりました。クリーム色の湯船の底からクリーム色の粉??みたいなのが沢山出てきて肌触りはしっとりで少しだけヌルっとする感じ。うわ~気持ちいい~けっこう熱めだけど良かった!木で作ってある小さめの椅子がお湯の成分がこびりつき過ぎてけっこう重い。床もクリーム色でこびりつき過ぎ。貸し切り状態で楽しめました。オーナーさんの手書きの入浴方法も良い感じ!上がるとオーナーさんは、どうやったか?私 かなり良かったです!テンション上がりました!オーナーさん これが本当の源泉や!! はっっはい! 師匠と弟子みたいな会話になり私の方がありがとうございました!!って感じです!本当また来たいです!覚えてくれてたら嬉しいなあ。
10人が参考にしています
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ラムネ温泉入湯後水神之森に向かいました。本当少し森っぽい所に入りすぐです。カントリー調の玄関をお邪魔し、あれ?人がいない。なんとかお金を払い終え先客5人。お~けっこうおるばい。少し緊張しながら手前の温い湯に入りました。なんか塩みたいなのが下に沢山沈んでる。お湯の膜みたいなのがところどころに浮かんで床や湯縁もお湯の成分でガタガタに固まってる。朝一に来たら膜を破って入れそう。奥の湯船は湯口の炭酸がブックブクして湯口が爆発しそうなぐらい勢いがよく息を吸うと炭酸ガスが鼻につく感じで炭酸ガス中毒にならないのか!と心配になるぐらい凄すぎでした。息で炭酸飲んでるみたい。飲泉すると鉄の香りと味が強く炭酸はかすかにするぐらいでした。吸った方が炭酸強い。肌に付く泡付きはわかりませんでした。先客の方達と楽しくお喋りをして温泉話に花が咲きました。今度は露天がある日に来たいです。温泉の力強さを満喫出来ました。
13人が参考にしています
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朝10時星生ホテルから出てラムネ温泉へ向かいました。11時でけっこうの他県ナンバー車がいて地元の人らしい人はいません。受付の男性から初めての客に読ませる注意書きを渡されます。
内湯のかけ流し感が気持ち良くお湯が生き生きしてます。露天の炭酸泉はそれ目当ての人が多いから自分の入る場所をなんとか見つけ静かに入りました。前の日に山里の湯に入ったせいか物足りない泡付きでとりあえず静かに待ちました。けっこう泡付きは良くなり良かった良かったと納得させました。湯口の所に動く気配なしのおばさんがいてあ~私もそこ行きたいって思ってたらだんだん寒くなって内湯に戻りそれを繰り返ししてたら湯口が空いてきた。湯口の所は泡付き良くて気持ち良かったです。肌がキュッキュッなって沢山効能書いてあるのもうなずけます。内湯に入ってたらまた違うおばさんがあ~気持ちいい。外は寒い~いくら効能が良くてもねぇ~と言ってました。でもこの温い、暖かいの繰り返しが気持ちいいんじゃないのかな~11人が参考にしています
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湯元屋旅館の向かいにある共同湯で、基本的には無料で入浴が可能です。賽銭箱に寸志を入れて入浴しました。浴室は別府共同湯の典型的なスタイルで、四角い浴槽が一つあるのみ、そこに無色透明の源泉がたっぷりと掛け流されていました。ここも湯元屋旅館と同様、pH1.7の強酸性湯ですが、なぜかこちらの方が肌触りはマイルドな印象で、香りも石鹸のような優しいものでした。但し、湯温は高いため、ほとんどの入浴客は浴槽の縁で体を休めていました。温泉街の路地裏にひっそりと佇む歴史ある共同湯という印象でした。
14人が参考にしています
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明礬温泉街の国道から細い路地に入って、有名な岡本屋旅館を通り過ぎ、更に坂を登った場所にある小さな旅館です。浴室は露天風呂と内湯があり各々貸切で入浴できますが、今回は内湯を選びました。明礬温泉と言うと白濁した硫黄泉をイメージさせられますが、ここは硫化水素の含量は微量で、その代りアルミニウムとカルシウムを多量に含む点が特徴的です。そして何と言ってもpH1.8の強酸性が特色で、灰色の濁り湯は適温~やや熱めでしたが、入った瞬間から酸性湯独特の清涼感が強く感じられ、同時にフェノール臭とメントール臭が混ざったような極めて個性的な薬物臭が鼻をつきました。湯上り後も、体のあちらこちらがピリピリして、相当刺激が強い泉質であることが分かりました。肌が弱い方には少々厳しいかもしれませんが、とにかくお湯のインパクトは強烈な温泉旅館でした。
7人が参考にしています









