温泉TOP >大分県 >大分県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >69ページ目
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一応、鉄輪温泉に分類されてはいますが、温泉街からはかなり離れた別府インターチェンジに行く途中に位置する小奇麗な温泉宿です。浴室は別棟のようになっており、比較的広い内湯には洗い場が2カ所と10人以上が入浴可能な木製の浴槽が1つのみのシンプルな造りでした。そこに無色でクリアな硫黄泉が掛け流されていました。湯温は適温で、弱アルカリ性、硫黄泉と言っても硫化水素の香りはほとんどせず、むしろ鉱物臭の芳香がしっかりと感じられ、正にほのかな香りを楽しむ泉質と言えるでしょう。派手さはありませんが、湯の上質感という点においては、別府でも最高レベルの温泉だと思います。
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水神之森入湯後長湯最後の温泉へ。八十八湯めぐりのパンフレットに載ってたので期待しました。建物は手作り感抜群。秘湯ぽいです。オーナーさんは皆さんが言うとおりお客さんとお喋り好きな人ですね!早速服を脱ぎ戸を開けて足を踏み出したらもうそこから析出物が足にざらざら付いてきてうわぁ~なんじゃこれ!テンション上がりました。クリーム色の湯船の底からクリーム色の粉??みたいなのが沢山出てきて肌触りはしっとりで少しだけヌルっとする感じ。うわ~気持ちいい~けっこう熱めだけど良かった!木で作ってある小さめの椅子がお湯の成分がこびりつき過ぎてけっこう重い。床もクリーム色でこびりつき過ぎ。貸し切り状態で楽しめました。オーナーさんの手書きの入浴方法も良い感じ!上がるとオーナーさんは、どうやったか?私 かなり良かったです!テンション上がりました!オーナーさん これが本当の源泉や!! はっっはい! 師匠と弟子みたいな会話になり私の方がありがとうございました!!って感じです!本当また来たいです!覚えてくれてたら嬉しいなあ。
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ラムネ温泉入湯後水神之森に向かいました。本当少し森っぽい所に入りすぐです。カントリー調の玄関をお邪魔し、あれ?人がいない。なんとかお金を払い終え先客5人。お~けっこうおるばい。少し緊張しながら手前の温い湯に入りました。なんか塩みたいなのが下に沢山沈んでる。お湯の膜みたいなのがところどころに浮かんで床や湯縁もお湯の成分でガタガタに固まってる。朝一に来たら膜を破って入れそう。奥の湯船は湯口の炭酸がブックブクして湯口が爆発しそうなぐらい勢いがよく息を吸うと炭酸ガスが鼻につく感じで炭酸ガス中毒にならないのか!と心配になるぐらい凄すぎでした。息で炭酸飲んでるみたい。飲泉すると鉄の香りと味が強く炭酸はかすかにするぐらいでした。吸った方が炭酸強い。肌に付く泡付きはわかりませんでした。先客の方達と楽しくお喋りをして温泉話に花が咲きました。今度は露天がある日に来たいです。温泉の力強さを満喫出来ました。
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朝10時星生ホテルから出てラムネ温泉へ向かいました。11時でけっこうの他県ナンバー車がいて地元の人らしい人はいません。受付の男性から初めての客に読ませる注意書きを渡されます。
内湯のかけ流し感が気持ち良くお湯が生き生きしてます。露天の炭酸泉はそれ目当ての人が多いから自分の入る場所をなんとか見つけ静かに入りました。前の日に山里の湯に入ったせいか物足りない泡付きでとりあえず静かに待ちました。けっこう泡付きは良くなり良かった良かったと納得させました。湯口の所に動く気配なしのおばさんがいてあ~私もそこ行きたいって思ってたらだんだん寒くなって内湯に戻りそれを繰り返ししてたら湯口が空いてきた。湯口の所は泡付き良くて気持ち良かったです。肌がキュッキュッなって沢山効能書いてあるのもうなずけます。内湯に入ってたらまた違うおばさんがあ~気持ちいい。外は寒い~いくら効能が良くてもねぇ~と言ってました。でもこの温い、暖かいの繰り返しが気持ちいいんじゃないのかな~11人が参考にしています
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湯元屋旅館の向かいにある共同湯で、基本的には無料で入浴が可能です。賽銭箱に寸志を入れて入浴しました。浴室は別府共同湯の典型的なスタイルで、四角い浴槽が一つあるのみ、そこに無色透明の源泉がたっぷりと掛け流されていました。ここも湯元屋旅館と同様、pH1.7の強酸性湯ですが、なぜかこちらの方が肌触りはマイルドな印象で、香りも石鹸のような優しいものでした。但し、湯温は高いため、ほとんどの入浴客は浴槽の縁で体を休めていました。温泉街の路地裏にひっそりと佇む歴史ある共同湯という印象でした。
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明礬温泉街の国道から細い路地に入って、有名な岡本屋旅館を通り過ぎ、更に坂を登った場所にある小さな旅館です。浴室は露天風呂と内湯があり各々貸切で入浴できますが、今回は内湯を選びました。明礬温泉と言うと白濁した硫黄泉をイメージさせられますが、ここは硫化水素の含量は微量で、その代りアルミニウムとカルシウムを多量に含む点が特徴的です。そして何と言ってもpH1.8の強酸性が特色で、灰色の濁り湯は適温~やや熱めでしたが、入った瞬間から酸性湯独特の清涼感が強く感じられ、同時にフェノール臭とメントール臭が混ざったような極めて個性的な薬物臭が鼻をつきました。湯上り後も、体のあちらこちらがピリピリして、相当刺激が強い泉質であることが分かりました。肌が弱い方には少々厳しいかもしれませんが、とにかくお湯のインパクトは強烈な温泉旅館でした。
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別府インターチェンジの比較的近く、九州横断道路沿いに位置する近代的な旅館です。外観、内装共に和の趣きとモダンアートが融合した雰囲気で、女性にも受けそうな感じでした。浴室は比較的広く清掃も行き届いており、清潔感がありました。内湯には多数の洗い場と広い浴槽があり、全面ガラス張りで開放感もあります。露天には3~4人用の浴槽があり庭全体のスペースは広大でした。どちらにも無色透明の単純泉が底入れ方式で掛け流されており、湯温は適温で露天浴槽では少量の広い湯の華もみられました。どちらかというとレトロな旅館が多い別府で、和モダンを味わえる特徴的な旅館でした。
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別府駅からもそれほど遠くない国道10号線沿いに建つビジネスホテルで、まだ新しい建物でした。入浴料金は300円とホテルにしては安めで、2階に大浴場がありました。脱衣所も広くて明るく清潔感もあり好感が持てますが、分析表の脇にあった表示によると循環で消毒有りでした。浴室もとてもきれいで、そこそこの広さの内湯と半露天風呂もありました。本来の源泉は蒸発残留物が2g台と比較的濃厚で、ナトリウムの他にカリウム、マグネシウム、カルシウム等の豊富な成分を含む良泉であることが想像できるものでした、お湯は無色透明で、湯上り後には肌の表面に膜が張った感覚がありました。但し、浴槽のお湯は塩素臭が強く、露天風呂に至ってはまるでプールのようで、お湯の使い方が大変残念な印象でした。
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宿泊施設や家族風呂等も併設された温泉施設で、まだ新しく古民家調の風情ある造りでした。浴室には4つのカランがあり、比較的広い内湯には長湯温泉お約束の緑黄色の濁り湯が掛け流され、すでに多量の析出物が付着していました。その隣には2人も入ったら一杯になる円形のブクブク水風呂と呼ばれる浴槽があり、更に外に出ると数人用の露天風呂がありました。最初に露天風呂に入りましたが、目の前には川が流れ長閑な景観が望めました。ここは内湯の溢れ湯が掛け流される、いわゆる下流の湯であるため湯温が低く40℃弱、表面には析出した結晶、底には沈殿物更に壁には付着物が付き、レベルが高い長湯温泉の中でも極めて濃厚で上質なお湯でした。次いで内湯に入ると、露天風呂の上流にあたるお湯のため湯温は約45℃と熱め、露天風呂以上に多量の結晶が浮遊していました。これだけでも十分満点のすばらしい温泉ですが圧巻は水風呂、水風呂と言っても体感27~28℃の温湯で冷たすぎず心地良く、底の中心部より多量の泡と共に湧出していました。入浴するとすぐに体中が泡まみれにない、プチプチと弾ける感じで正にサイダー風呂と呼べる泉質でした。近くの七里田温泉下湯やラムネ温泉にも引けを取らない泡付き量で、更には無色透明なお湯に成分が付着して生じた茶色の細かい湯の華と、かなり強めの金気臭も感じることができました。正直言って、このようなビジュアル先行型の施設はあまり温泉そのものに期待できない場合が多いのですが、ここは正に「恐れ入りました」と言わされる極めてハイレベルな温泉でした。
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