温泉TOP >大分県 >大分県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >249ページ目
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大分県の口コミ一覧
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年末に相当探して掃除で休み 今回が初めてです 先に風呂へ 景観の湯でプールは入れ替え中で不可 コバルトブルーの美しい青の湯船が二つ 濃いのと薄いのが有る景色は別府の街が一望でき非常にいい 脱衣所はタナとカゴだけ だんご汁とビールをいただいた めしと風呂を一度で楽しめるのでいいです
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建物の内部は外見ほどの趣きはないですが、そんなことはどうでも良いこと。なにしろ湯が良いです。
僕が訪れた日は、薄く白に濁った湯が、正方形の木枠の湯船に満たされていました。味はやっぱり酸っぱい!湯温は激熱。循環塩素なんかの、小細工は当然ありません。つまり湯は新鮮そのものということで、文句ありません。
本当に贅沢。
向かいにある湯元旅館の湯もすさまじいです。自噴(!)の酸性明礬泉が、しずかに露天と内湯にそそがれています。湯が「ぬふふ」と自信に満ちたわらいを、静かに怪しくしているような雰囲気です。ここも熱い。安全のためのかぶり湯で危ないことになるのではないかと思うくらい熱い。かけ流し、塩素なしです。
さて、ここまできたらついでです。小道を登って大通りにでたら、ほんの少し下って、右手にある旅館みどり荘を目指しましょう。家族湯が5~6室あります。湯治宿ではないかと思います。
浴室に行く時、窓からひょいと外を見たら驚きました。何本ものパイプから白濁した湯がどばどば捨てられていました。
ものすごい湯量です。「間違いなく新鮮な湯が大量にあるぞ」とわくわくさせられる光景でした。
湯は光の加減か、ごく薄く青みがかった白濁湯。硫黄の匂いがぷんぷんで、細かい湯の華が舞っていました。激熱なので、惜しいけれども、水を入れました。新鮮な良い湯が溢れ、嬉しくて仕方ありませんでした。良い湯に浸かると、眺望とか、ジェットバスとか、アメニティとか露天なんかは、ただの脇役であることを実感できます。500ミリリットルのペットボトルに湯を汲んで帰り、自宅のお風呂にいれてみたところ、妻が「何?ものすごく匂うけど、どんだけ入れたの?」
と驚くくらいの濃さの湯です。
「驚くなよ、別府の湯だぜ。当然ジャン」と怪しく笑った別府ファンでした。 (05.7.24入湯)9人が参考にしています
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お湯はとても気持ちよく、ラムネのような泡はつきませんが、表示によると、お湯に溶けており、効能は同じとのことです。
少し絡むようなお湯とともに、熱めの湯船を楽しみました。
露天は内湯より少し温めで、長湯できます。
また、貸切の露天があります。小さめですが素晴らしく、造りにも興味深いものであり、流れる川を眺めながら浸かれます。
施設内は、きれいにされており、気持ちの良い1泊が過せます。
料理にもいろいろな工夫があり、とっても楽しめました。
私が思うに、対応含めすべて満点だと思います。
とにかく素晴らしい!!0人が参考にしています
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いつも行っているような、山深い秘湯でもないのだが、趣があり、とても良かった。「かくじゅせん」と読む。
地獄巡りで有名な別府にある。たいがいのガイドブックに載っていると思うので、迷うことはないと思う。
別府をうろうろしていて、ガイドブックを見ると、この辺には立ち寄り湯がいくつもあるではないか。どれか一つは入りたいが、どれもよさそうで迷ってしまう。
だが、紹介文を読んだ瞬間、ここに決定。およそ500年前から続く風情ある温泉、建物も何とか賞を受賞したとか。決め手になったのは無料だということ!これまで山奥で無料の温泉はあったが、こんな集落の中では初めて。これは入らねばなるまい。
外観は一見すると温泉とは分からない。お寺か神社のような雰囲気で、なにか懐かしさを感じさせる建物だ。
中はそんなに広くない。更衣室も狭い。地元の共同浴場である。
湯船は一つだけ。シャワーも洗い場の蛇口もボディシャンプーも椅子すらない。あるのは洗面器だけ。
湯船に絶え間なくお湯が流れ込んでいる。乳白色だ。
掛け湯をした。ちょっと熱めかと思い湯船に足を突っ込んで飛び上がった。熱い、熱すぎる。不本意だが角にあったホースで薄めた。
車で数分の所に住んでいるというおっちゃんが入ってきて、話し込む。熱いですねと湯温の話になった。水を入れると地元の人に怒られることもあるらしい。先ほど水で湯温を下げてしまいました、すみません、と謝ると「かまわん。ワシは地元じゃない。”近所”のもんだ。熱すぎると入れんがな。」とあっさりしたものである。
水を入れても、後から後から、お湯が流れ込んでくるので、湯温がまた上がってきた。あまりの暑さに子どもの入浴は断念。私も全身真っ赤に茹で上がってあがる。
これで無料とはすごいなあ。別府の底力を見た気がした。9人が参考にしています
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先週の土日兵庫から新幹線で小倉まで行きレンタカーを借りて別府まで行きました。初めて訪れる別府の至る所からの湯煙が上る風景に感激し、溝からも湯煙が上ってることに驚きました。(どれだけお湯が出ているの!)。そして目的の別府健康保養ランドに行きました。泥湯が楽しみでしたが、こちらで髪の毛、のぞき、露出等など不快な思いをされたとあったので、不安な部分もありました。行くと女性はヘアキャップを渡され(無料)着用とのことで、泥の中に髪の毛が大量に混じっているということは無かったです。不安な混浴も男性の方は多くいましたが、皆さん紳士で変な行動をしている方はおらず、ホッとしました。泥が気持ち良く、露天泥湯の地面から直接沸いてくるパワーに圧倒され、面白くて、また機会があれば是非、訪れたい温泉です。
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2月に私の両親と夫と4人で2部屋に泊まりました。
総合的には低料金なのに頑張ってるな~という感じです。
当日はあいにく雨が降っていましたが、到着時・食事時・出発時とすべて部屋とロビーを車で送迎してくれ、対応してくれた男性の方もとても物腰の柔らかい良い方でした。
部屋は普通の家のリビングのようでしたが、清潔で落ち着く感じでした。
部屋の冷蔵庫にビールがサービスで入っていたのは嬉しかったです。
内風呂はメンテナンス中の張り紙があり、開けてみると結構放置してある感じで汚れていたのでちょっと引きました・・・。
露天風呂は温度もちょうど良く渓谷が眺められ、寒かったですけど満足しました。
ただ、両親の部屋の露天はかなり温度が低く、入ったはいいものの寒くて上がって来られず、ずっと差し湯をしながら1時間くらい浸かりっ放しだったようです。
夜に私が入ったときにはちょうど良い温度になっていましたが、到着時にすぐ入れるように温度管理をしてもらえてたらな~と思いました。
そして、みなさん言ってますがシャワーが欲しいです。
つけられない事情があるのかも知れませんが、やはり不便です。
夕食は安いプラン(1万円)だったせいか物足りなさを感じ終了。
朝食は良かったです。
共同のお風呂には遠いし雨が降っていたこともあり行きませんでした。
全体を通して満足しましたので、リーズナブルに済ませたいときにはまた利用するかもしれません。4人が参考にしています
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大分滞在のイーダちゃんの最後のお湯は、湯布院のこちら「梅園」さんのお湯でありました。
いまにして思えば自転車かなんかレンタルしとけばよかったのですが、無計画に歩きまわって、いささか迷って、地元の女子中学生のふたり組に道を尋ねて、えらい親切に教えてもらって・・・ようやく辿りついたこちら「梅園」のお湯は、うーん、柔らかかったですねえ・・・(~.~)
何よりこちら、宿の造り自体がほかと違うよ。もう豪華。それに瀟洒。駐車場から歩いていって、梅の咲き乱れる丘と人工の滝のうえに宿が現れるってロケーションだけでこちらもうほかに勝ってますよ。
露天は清潔。素直ないいお湯。ちょっと伊東の陽気館のお風呂に似てる感じでせうか。
あ。湯布院滞在中薄曇っていた空が、空港行きのバスがくるほんの5分前にやっと晴れて、町のうえに由布岳が顔をだした瞬間、あれはちょっとドラマチックでした。
さらば由布院、さらば別府。
江戸の庶民が御伊勢参りを生涯の宿願としたやうに、現代の庶民も豊後の国・別府参りを宿願にすればいいのに、と思います。そうすれば世界もいまよりちょっとは平和になるかもしれない。そんなことを思わせるくらい、それくらい別府はよかった。
アデュー別府、しかし、イーダちゃんは君のことを生涯忘れないだろう(T^T)3人が参考にしています
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別府の旅もだんだん終わりへと近づいてきました。
2泊3日の旅の最後にイーダちゃんは噂の湯布院にいってみました。なんか、修善寺を巨大にスケールアップさせたような、お洒落な街並みです。観光客が凄い。原宿みたい。でも食べ物が美味しいの。いい加減に入った蕎麦屋の、蕎麦と鯵のみりん干しが絶品でした。
僕的にはあまりにも小洒落た町は好みではないのですが、探し探ししてやっと見つけた藁葺屋根の「下ん湯」は絶品、染みましたー(~.~)
こちら、すぐ隣の湖・金鱗湖畔までねむかしはつながっていたそうです。実際、露天の生垣からちょいと立ち上がると、そこはもう観光客のしげく行き来する金鱗湖遊覧コースのあぜ道なんですからね。うーん、なんて伸びすると、下手すると見えちゃう。でも、そんな開放感がとっても良かった。
ときどき共同湯の扉をがらりとやって、無言で入浴光景を見物していく観光客も幾人かはいましたが、ま、それもご愛嬌。素直で適温の透明なお湯は、まっこと旅の疲れを癒してくれました。
尚、こちら料金くち200円なーり。3人が参考にしています



