温泉TOP >大分県 >大分県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >167ページ目
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同じ敷地に、湯の花採取小屋やお土産物屋さんなどの観光向け施設が充実しているので、国内外の団体ツアー客御用達の施設です。
訪問時も、ごんごんと入れ替わりに、韓国人ツアー客を載せた大型観光バスが次から次にやって来ていました。
露天風呂は、土産物店や家族湯小屋などを通り過ぎ、奧の階段を登ったところにあります。
訪問時は階段沿いに植えられた木々が丁度紅葉していて綺麗でした。
団体を受け付けているということで大きな施設を期待していたのですが、脱衣所もお風呂スペースもそんなに広くはありません。混雑が心配でしたが、幸いごんごんが入っている間は10名程度の利用者で推移していました。
岡本屋旅館で極上硫黄泉に入った後に訪問したので、お湯には感動しないだろうと高を括っていたのですが、同じ硫黄泉とはいえ、湯の里さんのお湯には岡本屋さんのお湯とはまた違った個性が感じられ、すっかり気に入ってしまいました。
露天風呂のお湯の色はこの日は乳白色。さっぱりとした肌触りで硫化水素のかおりが強く、王道の硫黄泉という感じでした。岩に背中をもたれさせて、大の字になってぷかぷか浮いているおばちゃんもいらっしゃいました。よっぽど気持ち良かったんでしょうね(^^)
確かにお湯は良かったのですが、ガイドブックの写真から、広くて開放感のある雰囲気だと思っていたので、割とこぢんまりとした規模と眺望が塀で遮られているのが個人的には拍子抜けでした。
その分、あるとは知らなかった内湯(←どれだけ事前チェックしてないんだか^^;)にテンションが上がりました。
「観光施設」といったルックスの露天風呂とは違い、「共同湯」のような渋い雰囲気にまずはにんまり。
使い込まれた木製の湯舟。温泉成分で黒く変色したカラン。
共同湯好きの心を掴むアイテムが揃っています。
そして掛かり湯をして、露天風呂とは比較にならないぐらい新鮮さが感じられるお湯に完全にノックアウトされました。
この鮮烈な肌触りはなんなのでしょう?
湯舟が小さくてお湯の入れ替わりが早いから?
この日は利用者が少なかったから?
露天風呂とは違う泉質だから?(掲示されていた温泉分析書は1種類のみでしたが)
理由はともかく、肌触りがとにかく気に入ったので、無性にこのお湯でシャンプーしたくなりました。酸性度がかなり高いようで、泡はすぐに消えてしまうし、目に入ると滲みましたが、髪には合っているようで、リンスしなくてもさらっと仕上がりました。
ここでは身体は洗いませんでしたが、入浴するだけで余分な角質が取れたようで、肌もサラサラの感触になりました。
その時はすごくご満悦だったのですが、次に訪問した施設で入浴している時に、なんだか変なにおいがしていることに気が付きました。施設内に生乾きのぞうきんでもあるのかな?と思ったら、まぎれもなく自分から漂っているにおいでした(^^;
こちらで入浴した後は、硫黄泉以外の施設で、改めて髪と体を洗うことをお勧めします(^^;。
「別府八湯温泉本」では、湯の里さんのようなphが低くて「ケミカルピーリング効果」のある温泉の後に、鉄輪温泉街で保湿性のあるお湯に入る「機能浴」を提唱していますので、試してみるのもいいと思います。
別府八湯温泉道№59。スタンプは湯の花小屋です。
2010年6月現在、別府八湯温泉道高段者優遇無料券対象施設です。
受付より奧はカメラ禁止になっています。4人が参考にしています
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大好きでよく1人で市内から30分かけて行きます☆草の臭さが癖になる( ̄ー ̄)
入った瞬間からジワジワと湿ってきて汗がどんどん吹き出す☆
でも~ぁたしは10分ぢゃ足りない!もっと入りたい(ーー;)
露天は無いけどバルコニーがあってタバコ吸えるし
とにかく癒される♪
露天も作ればィィのにな♪4人が参考にしています
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老舗らしい格式と落ち着きが感じられる旅館です。
日帰り利用時間が13:00-14:00最終受付、制限時間60分ということで、なんだか敷居が高いような気がしていたのですが、事前のお電話でも、実際の訪問時も、気持ちの良い対応をして頂けて安心しました。
温泉分析書は1種類でしたが、名物の庭園露天風呂は青白いにごり湯、内湯はいずれも透明のお湯と2つの個性のお湯が楽しめました。
庭園露天風呂は眺望はないものの、美しく手入れされたお庭が露天風呂を囲んでいます。その素晴らしいロケーションで、上品な硫化水素のかおりがするとろりとしたお湯に入れるのは何とも贅沢な心地でした。訪問時は朝に降った小雨のせいか、小さな羽虫が飛んでいて少し煩わしかったのですが、それでもついつい長湯を楽しんでしまいました。
一方の内湯は庭園露天風呂のような派手さはありませんが、さっぱりとした肌触りの硫黄泉らしいかおりが漂うお湯はまた違う魅力がありました。特に、使い込まれた感じがなんともいい風合いを出している木製の湯舟は、深さも丁度良くこれまた長湯を楽しんでしまい、余裕だと思っていた60分の制限時間も短く感じるほどでした。
浴後の肌はサラサラとしながらもしっとり感があって、登別温泉を思い出しました。
別府八湯温泉道№62。スタンプは「丸に三つ矢」の家紋です。7人が参考にしています
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紅葉の時期に行ってきました。
内湯・露天風呂とありますが、露天風呂が絶対おすすめ!!
自然との一体感が感じられるお風呂です。
http://onsenbashi.blog5.fc2.com/blog-entry-198.html14人が参考にしています
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masumi∝温泉ソムリエさんの記事と写真で「神和ブルー」の復活を知り、再訪しました。
経営者が変わったということで、アプローチや玄関はがらりと変わっていました。以前は庭園を通って玄関まで行ったと記憶していますが、今回は白い舗装道になって、現代的な雰囲気もあります。
白い舗装路の先で門をくぐり、更に奥に行くとやはり落ち着いた雰囲気に改装された玄関があります。途中、左手に貸切湯、右手には宿泊者用と思われる地獄釜、そして温泉棟が点在しています。
日帰り利用の際は、まず本館で利用料をお支払いしてから温泉棟に向かいます。
温泉棟は玄関が綺麗になり、湯上がりにちょっと休憩出来る場所が整備されていましたが、それ以外はほぼ昔のままで懐かしかったです。
そして1番気になるお湯の色は、この日内湯の岩風呂が角度によってはちょっと青みがかって見える透明、露天風呂は透明なコバルトブルーでした(写真:以前よりかなり浅くなったかも?)。
きっと週末に向かってもっと濃厚なブルーになるよう調整していたのでしょう。
けど、色が未成熟な分、湯の鮮度は高い感じがしました。2004年の訪問ではくたびれたような浴感にがっかりしましたが、今回は肌にまとわりつくような独特で心地よい浴感が楽しめました。特にほぼ無色の内湯の岩風呂のお湯は、ちょっと熱めで「まとわりつき感」が強く、さすが別府のお湯という力強さを感じました。浴後の肌もしっとりスベスベになったので、今後も何回も訪れる場所になりそうです。
私は平日の正午直前に訪れたので幸い無人でゆったり入れましたが、入れ替わりで何組かご夫婦が訪れていました。やはり「神和ブルー復活」のインパクトは大きいのだと思います。
日帰り利用は復活しましたが、2010年11月現在、別府八湯温泉道対象施設ではありません。4人が参考にしています
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約3年前、成人男性3名で宿泊しました。
ラムネ温泉と言う魅力に引きつられ予約。
取りあえず、宿に着いて驚いたのが受付が無人で参りました。
食事の配膳を板前さん風の方がしてたのでビックリしました。
一番落胆したのが、布団も敷いて無く自分達で敷いた事です。
この宿で仲居さん風の方を見たのは一人でした。
精算時に上記の事をつぶやいたら「団体客に手間取られてた」との事…
長湯温泉の中では料金も高かったので期待してのですが…
数多く温泉には行きますが、一番残念な思いで帰った事を思い出します。11人が参考にしています







