温泉TOP >大分県 >大分県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >136ページ目
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長湯でお世話になった豊泉荘さんを後にして七里田温泉への時間調整でのぞいてみる事にしました。受付は無人で料金箱に100円入れて浴場へ、先客1名ご機嫌で鼻歌を歌ってみえます・・・共同浴場らしく話しが弾むかな?と思いながら挨拶を済ませると、すぐ「どこからきたね?」と声を掛けられまして、話が弾みました。どこかの旅館(名前は忘れちゃいました)のご主人だといっていましたが、「うちの温泉よりここのが好きだ」と、よく来るそうです。ちなみに温泉巡りだと伝えますと、七里田温泉のラムネへ行きなよと何度も言われました!
さて、こちらは長方形の浴槽1つで長湯で入った温泉では私的に1番適温でした。湯船も浴室の床も析出物で原型がわからないぐらいで、ちょっと痛そうで床に直接あぐらをかけないぐらいでしたね(笑い)
こちらも媚びた感じは最高ランクで、なかなか共同湯らしさが楽しめて良かったです。
県道沿いの立地で駐車場もあって便利です!共同湯好き(マニア)にはたまらない施設です!(一般の方は無理だと思います)2人が参考にしています
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由布院では有名な共同浴場です。付近にいくつも共同浴場はありましたが、どれも”関係者以外立ち入り禁止”ってな具合で、観光客は入れません。なんだケチくさいっ!と思いつつも、遠慮のない観光客に生活の場を荒らされる事を考えれば、当然なのかもしれません。
湯殿のラインナップ
洗い場なし
内側の湯(44℃弱)
外側の湯(40℃程度)
他の方の口コミにもありますが、脱衣所の棚が湯船のすぐそばにあります。靴脱ぎの場もなく、靴をそばにおいて、その上で入浴します。浴槽は二つあり、内側の湯は44℃とかなり熱いです。外側の湯は40℃程度とそれほど熱くは無いのですが、なんと外から丸見えです。
しかも混浴で、これでは女性はかなり厳しいだろう・・・案の定、女性のお客さんは誰もいませんでした。5人が参考にしています
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大分都町、大分県では最大の繁華街です。そんな繁華街のすぐ横にあるのが、今回の”ニューグロリア大分ホテル”です。ホテルの浴場なので大したことは無い!?さてどうなんでしょう。
湯殿のラインナップ
洗い場(カラン9席)
あつ湯(41℃、温泉)
ぬる湯(39℃、温泉、一部バイブラ、電気パネルあり)
水風呂(20℃)
ミストサウナ(50℃程度、テレビナシ)
高温サウナ(80℃程度、テレビあり)
泉質は黒湯でぬるぬるしていて、正直なところ別府の温泉よりも温泉らしいです。洗い場があり、あつ湯、ぬる湯それぞれ温泉です。水風呂もありました。またサウナは2つ付いています。
ホテルの併設温泉としては申し分のない陣容。また部屋はそれほど綺麗ではないですが(老朽化していました)、値段を考えれば問題ない程度。また朝食も問題の無い程度で、満足でした。5人が参考にしています
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別府と言えば!と思い付く温泉施設は人それぞれ違うでしょうが、この”竹瓦温泉”はそんな別府温泉の中でも”別府と言えば!”の一番手に挙げられる施設・・・らしいです。
湯殿のラインナップ
洗い場なし
浴槽(41℃程度)
なんと!別府でも一番古い!?昭和12年に改築された施設です。その分年季の入り方は格別で、それがもはや”売り”になっている程です。入浴料は100円で、100円でこの”歴史的建造物”を利用できると考えれば、それは格安と言えるのではないかと思います。
泉質は炭酸水素塩・塩化物泉だそうで、単純泉ではないようです。海辺にあり、海水が少し混ざっているのかもしれません。ここは入浴は100円ですが、1000円払うと砂蒸し風呂を体験できます。この日は残念ながら砂蒸し風呂は出来ませんでしたが、いつかやってみたいと思います。7人が参考にしています
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24時間営業の共同浴場、九州の温泉巡りの初日の最後に入った温泉になります。
こちらの施設はナビでは行けずに大変困りました!実際には筌の口温泉 旅館新清館さんの駐車場の前というか、敷地内といった感じでありますのでナビで新清館さんを入れれば辿り着けると思います。ただ、駐車場がないので新清館さんの立ち寄り湯とセットが好ましいかなと思います。ちなみに私は深夜でしたので、少し離れた所に邪魔にならないと思われた場所に停めさせていただき、利用させていただきました。(停めたらいけない所でしたらごめんなさいです。)
まず、入浴料ですが受付がありましたが夜間は無人でしたので、料金箱に200円いれて浴場へ入ります。土曜の夜なのでひょっとしたらお仲間がいるかな?と思いましたが・・・誰もみえずに貸しきりでした。正直、もう少し薄暗くて怖いかな?と思っていましたが、思ったより浴室内が明るくて助かりました。(私は見た目ごついのですが結構ビビリですので・・・)
さて、お風呂ですが大きめの浴槽に熱めの黄褐色のお湯が掛け流されておりまして、媚びた雰囲気はたまりませんでした。共同浴場が好きな方は外せない所だと思いますよ!9人が参考にしています
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遅めの時間(夜9時半頃)国道210号を走っていたら煌々と輝く温泉のネオンが・・・一度通り過ぎましたが「おいでおいで」をしているので立ち寄り予定外でしたが立ち寄ってみました。
こちらはビジネス旅館・家族湯(貸切り湯)・公衆浴場兼食堂の3つの営業で公衆浴場300円を利用しました。食堂に受付がありまして料金を支払って食堂横の公衆浴場へ、お風呂は内湯1つのみで、雰囲気は銭湯といった感じです。泉質は単純泉、泉温52度のお湯がそのまま掛け流しになっているとの表示がありました。しかし、浴室に入って見ますと、残念ながら先客がホースで水を常時いれているので少しぬるいぐらいの状態になっていました。お湯的にはかなり加水されているので「どうかな?」と思いますが特徴の弱い、あっさり系のお湯でした。あと、一応石鹸とシャンプーは置いてありましたが、ドライヤーは無かったように思います。
最後に営業時間ですがガイド本では23時までになっていますが、受付は24時までと言っていました。遅めにいかれる方は℡にて確認した方が無難かなと思います。この日は土曜日の夜でしたが公衆浴場はガラガラ!でも貸切り風呂はかなり賑わっていましたね。7人が参考にしています
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九州で温泉巡りをしていると、「入浴料が安いところほどお湯がいい」「施設が簡素で鄙びているほどお湯がいい」という価値観が育ちます。
ですので、かんぽ日田のようにワンコインオーバーの入浴料で、施設にお金のかかった施設は正直なところ眼中になく、九州温泉道の対象施設に選ばれた時には、失礼ながら、「なんで温泉王国の大分でこんな施設が選ばれるんだろう?」と思いました。
よく調べてみると、露天風呂が源泉かけ流しで、ランチバイキングとのお得なセット料金(バイキング+入浴で1500円)があると判ったので、「スタンプのために1回ぐらい行ってみてもいいか」という上から目線な気持ちで伺いました。
日田温泉街から三隈川を隔てて1.5kmほど離れたところにある建物。隣は日田天領水の工場です。
公共施設によくある空間の使い方が贅沢な建物ですが、玄関付近にはテレビが見られるロビーがあったり、お子さん向けのゲーセンがあったり、お土産があちこちに並べられていたりと雑然として、昭和な雰囲気を醸し出しています。
完全に地元密着の施設という風情で、お客さんはジャージなどの普段着姿の地元の方ばかり。「豪華版地域交流センター」という様相でした。
温泉は1F玄関奥。入口には「源泉100%かけ流し露天風呂」のノボリが誇らしげに掲げられています。
浴室は円形の作りで、手前の半円が洗い場、奥の半円がアメニティ浴槽になっています。
洗い場は1人分のスペースがパーティションで区切られていて使い易いです。
それぞれのブースにリンスインシャンプーとボディソープ(スパ銭とかでよく置いているタイプ)が用意されていますが、洗い場後方のテーブルに馬油シリーズのシャンプー・コンディショナー、柿渋シリーズのボディシャンプー、お茶シリーズの洗顔料が用意されているで、女湯では皆さんプレミアムなアメニティを求めて洗い場ブースとテーブルの間をウロウロしているのがなんだか面白かったです。
内湯にはいろいろと楽しいアメニティ浴槽(上手にジェット水流に載ると体が浮くという「浮き浮き風呂」がめっちゃ気になる…)もあるのですが、ごんごんは「源泉100%かけ流し露天風呂」へと一直線。この日の女湯はギリシャ風(この趣味も昭和的)の露天風呂でした。
扇形の20人サイズぐらいの湯船。中心部分は屋根付きです。
源泉温度約70度のお湯は、加水で温度調節するのではなく、竹製の冷却装置(画像)を通して湯船に注がれていて、それが「源泉100%かけ流し」と謳う所以となっています。
ま~ったく期待していなかったのですが、すごくいいお湯です。
無色透明で際立ったインパクトはありませんが、弱いヌルヌル感が有り、優しい肌触り。利用者が多かったのですが、顕著な湯の劣化は感じられません。
タイルの色と同化しているので判りにくいですが、象牙色の鍾乳石状の析出物(豊礼の湯の析出物に似ています)が、湯口や床の広範囲に付着していました。
竹製冷却装置横の掲示によると、「源泉中のメタケイ酸が冷まされてシリカとして析出したもの」が析出物の正体とのこと。優しい肌触りの理由の1つは、豊富に含まれているメタケイ酸のようです。
味は少し塩辛く、保温効果が高くて、浴後はなかなか汗が引きませんでした。
美肌効果も、肌の弱い旦那さんがしっとりツルツル肌になったのを見ると一目瞭然でした。
旦那さんに「全然期待しとらんかったから、帰りに別の温泉に行けばええわと思とったけど、次にどこも行かんでええぐらい、めっちゃええお湯やったねぇ。」と言うと、「寺浦温泉の外観だけ見て入浴をしない人も、立派な建物を見てお湯は期待できないと決めつけるもの同じこと。先入観は持っちゃいけない。」と諌められました。
返す言葉もなかったです(^^;
あと、この施設はバリアフリーで、浴室も通路が広く取られているので、浴室内を車椅子で移動している方もいらっしゃったのがとても印象的でした。
別府や長湯のような強烈な印象を与えるお湯ではないものの、「日田にもこんなに状態の良いの温泉が楽しめるのか!」という意外性があり、あらゆる年代の方やお体の不自由な方にも親しみやすい雰囲気を持っていることはとても好印象でした。
竹製冷却装置を導入して100%源泉の露天風呂を実現してくださった経営陣と、この施設に出会うきっかけをくれた九州温泉道に深く感謝です。12人が参考にしています













