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大分県の口コミ一覧
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100円温泉でしたので立ち寄り予定でしたが、機械故障の為に休館中でした。
行かれる方は施設に問い合わせを!
(℡0977-84-2907 川西農産物加工直売所)5人が参考にしています
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過去のクチコミを読んで大体の様子は判っていましたので、午後の休憩も兼ねて伺いました。
日曜日の15時頃に伺いましたが、入口前で写真を撮っていると、次から次となかなかお客さんが途切れません。特にお子さん連れのファミリー層や年配の方に人気が高いようです。
脱衣所も浴室も外観から想像するよりずっとコンパクトな感じ。やんちゃ盛りのお子さんをお持ちの保護者さんでも見失うことはなさそうです。
浴室は室内にジャグジー、電気風呂、寝湯などのアメニティ浴槽が揃い、屋外には露天風呂のほか箱蒸し風呂、そして別料金で砂湯も楽しめるので(女湯のみ)、施設充実派の方たちが楽しめる施設だと思います。
源泉はホテル風月ハモンドと同じですが、加水割合が多いのか、どの湯船も析出物がなく、肌触りの特徴も乏しかったです。けれど、前日のホテル風月ハモンドでの入浴の際に感じた「湯がくたびれた」感じはなかったですし、消毒剤のにおいもしなかったので、これはこれでアリだと思いました。
別府には「泉質重視派」が唸るような施設は他にいくらでもあるので、こちらのように保護者さんがお子さんを目の届く範囲に置きつつ、自分もたまには広いお風呂でのんびり…、という施設があってもいいと思いました。
こちらの後にまだ4湯する予定でしたので、檜風呂にちょこっと浸かってお湯の感触を確認した後は、ずっと箱蒸しにいました。箱蒸しだったら掛け流しも循環も関係ないですし。
箱蒸しだと、顔は外気に当たりながら長時間楽しめるので、湯当たり気味の身体にも気持よかったですし、肌もスベスベになりました。
全体的には「テレビを見ながら入浴できる寝湯」が1番人気でした。
こちらは再入浴不可なので、脱衣所を1歩出ると従業員さんがロッカーの鍵を回収しに来られます。
鍵を返した後は、「湯けむり茶屋」という食堂でかき氷を頂きました。300円というお手頃なお値段の割にかなりのボリュームだったのですが、湯当たりした身体に冷たい氷ははとてもおいしくて、ぺろりと頂いてしまいました。
メニューを見ていると、「姫島バーガー」という、姫島以外では「ここでしか食べられない」というご当地バーガーが頂けるとのこと。
「ここでしか食べられない」というフレーズに惹かれつつもお腹いっぱい…。
従業員の方に確認すると、食堂のみの利用も可能とのことでしたので、鉄輪再訪の際に姫島バーガーを食べに来たいなと思っています。
食堂では、そのほかに地獄蒸しも提供していらっしゃいます。売店には温泉蒸気で作った蒸しパン(1ケ100円)も売られていたので、おみやげに買って帰りました。市販の蒸しパンよりもっちりとしていて、素朴ながらおいしかったです。
別府八湯温泉道No.42.スタンプは玉手箱。
2010年6月現在、別府八湯温泉道高段者優遇無料券対象施設です。
画像は施設裏の迫力満点の温泉タンクです。
HP:http://www.fugetsu-hammond.jp/yume.shtml15人が参考にしています
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ツルツル美肌の機能浴を試したくて、照湯温泉の後に訪れました。
※機能温泉浴のススメ
http://www.beppu-omoide.com/onsen.php
今回で2回目の訪問です。
玄関を入ったら、ご主人は丁度棒アイスお楽しみ中(^^)。
お金を払って、「後でスタンプくださいね」とお願いしてお風呂に向かいました。
お昼前の訪問だったので、幸い無人。吹き抜けから差し込む陽光がお湯に綺麗に反射して、お湯の透明感が更に増しているように見えました(画像)。
湯の神秘的な美しさに心を奪われつつも、無人となると気になるのがお湯の温度。
恐る恐る手を入れて確認した時は耐えられないほど熱くもないと思ったのですが、いざ入ってみるとやはりかなりの熱さで、数十秒間隔で湯船に出たり入ったりして徐々に体を慣らす必要がありました。
3度ほど出入りを繰り返すと体も慣れます。
すっごく熱いのですが、肌あたりの優しい素晴らしいお湯です。
もともとがツルツルした肌触りの温泉なので、照湯温泉入浴との相乗効果はイマイチ判らなかったのですが、浴後は肌はしっとりスベスベでした。
照湯温泉の受付の女性によると、神丘温泉のお湯は体の痛みにも効き目があるらしく、「腰がいたいな~」という時はこちらを訪れるとのことでした。
成分的にはあまり濃い感じはしませんが、いろいろな効能が感じられるお湯のようです。
出るときにご主人にお願いしてスパポートのスタンプを頂きました。
1度目の訪問の際は90度傾いていましたが、今回はほぼ逆さま(笑)。あと2回来たら真っ直ぐ押してもらえるでしょうか?(笑)2人が参考にしています
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結構時間&体の負担がかかってしまうので、ついつい後回しになっていたいたのですが、九州温泉道の対象施設になったのを機にお伺いしました。
お伺いした時、受付は無人。3回ほど呼び出しブザーを鳴らすと女性職員さんが現れました。
入浴を申し出ると20分ほどのウェイティングがあるということでしたが、その職員さんの勘違いだったようで、幸い5分ほど後に案内されました。
ガイドブックの写真では、日よけに色とりどりのパラソルが使われていますが、訪問時は砂蒸し場全体に可動式の屋根がかかっていました。眩しさも日焼けの可能性もシャットアウトされていてよかったです。
指宿の砂蒸しでは、持参のタオルで頬被りして寝転びますが、こちらでは用意された木の枕に直接頭を載せて横たわります。そして枕元には持参のタオルとデジカメをスタンバイ。すると砂掛けさんが身体の上にドサッドサッっと砂を掛けてくださいます。
砂はしっかりと熱めで気持ちよかったのですが、スネ部分にヒリヒリ感があったので、砂掛けさんに「ちょっとスネの辺りが熱いです」と伝えると、一旦スネ部分の砂を崩して、温度調整してから改めて掛け直してくださいました。
足のほうから段々上半身へ、最終的にちょっと息苦しくなるぐらいどっさり砂を掛けていただきました。人それぞれ好みはあると思いますが、ごんごんはずっしりと感じるぐらいが「砂蒸しに来た~♪」という醍醐味を感じられるので好きです。温度も調整していただいたお陰で気持ちの良いことこの上なし。
顔に当たる心地良い潮風や、ドクッドクッと力強く脈打つ血液の流れる音など、砂蒸しならではの感覚を全身で味わいながら、うつらうつらと気持ちの良い時間を過ごしました。
この日は既に8湯していましたので、ほどなくして額からパーッと汗が。すると、砂掛けさんが枕元に置いていたタオルを冷たい水で浸して顔を拭いてくださいます。これがまた気持ちがいい!(>▽<)
それから顔についた砂を丁寧に払い落としてくださり、持参のデジカメで記念撮影していただきました。
後からチェックすると、なんと6枚も写してくださっていて、しかもどれも周囲の風景(砂掛けさんの姿とか、木の枕を立てかけているところとか)が上手に入っていて、砂湯で感じた潮風や砂掛けさんとの会話の記憶が蘇るような素敵なお写真に仕上がっていました。
砂掛けさんの写真の感性、おそるべしです。
20分ほどかけて砂蒸し満喫した後は、シャワー室で念入りに砂を落としてからお隣りの内湯へ。
指宿の砂楽併設の温泉は、大きくて消毒剤のにおいがするお湯で、シャワー・カラン付きの立派な洗い場もありましたが、別府では驚くほどシンプルでこぢんまりとした(5人サイズぐらい)内湯の湯船が1つに、お湯と水のカランが5ヶ所程度あるだけでした。
内湯のお湯は掛け流しですが、癖がなく、ちょっとくたびれた印象。けど、髪や身体を洗いつつ、繰り返し浸かると、肌がモチモチになりました。
近くにある競輪温泉と似たお湯なのかもしれません。
人気の施設なのでウェイティングがあることもありますし、ウェイティング客を効率的にさばくノウハウや管理装置が整備されていないように見受けられましたので、出来れば事前に混雑ぶりを電話等で確認して、時間に余裕を持って訪問することをお勧めします。あと、女性はスッピンで来たほうが楽しめると思います。
別府八湯温泉道No.65。スタンプは海岸の風景です。10人が参考にしています
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投稿日:2011年4月17日
湯の個性を活かしきれていないのが残念 (大江戸温泉物語 Premium ホテル風月 (旧別府鉄輪温泉 湯快リゾートプレミアム ホテル風月))
ごんごんさん
星3つ3.0点
立ち寄り入浴で内風呂を利用させていただきました。
女湯は岩風呂、サウナ、水風呂という構成。
岩風呂は、湯口(画像)や湯に浸かっている部分が析出物で赤茶色に染まっているので、かなり期待を膨らませての入浴だったのですが、ほとんど癖の感じられない、ぼんやりとした印象のお湯で、肩透かしを食わされた感じでした。
温泉分析書の数値は、メタケイ酸約420mg/kg、遊離二酸化炭素約125mg/kg、成分総計も3.924g/kgと、元はかなりインパクトのあるお湯と思われます。
夢たまて筥という、バラエティ豊かな湯船が楽しめる「施設充実派」向けの温浴施設を併設していらっしゃるので、ホテルのお風呂はもっと湯船を小さくして、お湯そのものの個性を楽しめる「泉質重視派」向けにしてくださると、もっと広い客層を取り込めるんじゃないかな?と思いました。
洗い場や脱衣所は、ホテルだけあって広くて快適だったです。
別府八湯温泉道No.49。スタンプはお花(はまゆう?)。
2010年6月現在、別府八湯温泉道高段者優遇無料券対象施設です。1人が参考にしています
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江戸時代の絵巻にすでに名前が載っている歴史ある温泉だそうですが、やはり加水がもったいない
お湯のパワーが半減してるような気がしました…
http://onsenbashi.blog5.fc2.com/blog-entry-216.html3人が参考にしています
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5年ぶりに訪問しました。
玄関を入るとすぐににっこりと挨拶をしてくださったり、立ち寄り入浴をお願いすると無料券の利用やスパポートへの押印の有無を確認してくださったりと、接客技術が格段に良くなられていたことが嬉しかったです。
そしてお風呂も進化していたと思います。
前回の訪問が2006年ですので朧気な記憶ではあるのですが、当時のお風呂での眺望は別府市街がメインだったと思うのですが、今回は海側の景色も楽しめました。
あと、以前はわざわざ湯船の中で立ち上がらないと景色が楽しめなかったのが、お湯に浸かりながら景色を眺められるようになっていました(画像)。
この日既に8湯目でしたので、きれいな景色が楽しめる露天風呂に入浴できたのはとてもありがたかったです。
あと、お湯も以前より芳香や肌触りも濃厚になっているように感じました。
以前から北浜地区の中でも特に記憶に残るいいお湯でしたが、その記憶よりも更にモール臭がはっきりとし、濃厚なつるつる感が感じられるようになったように思いました。お湯の使い方が変わったのか、たまたま訪問時の湯のコンディションだったのか。
次回の訪問が楽しみになりました。
湯の使い方といえば、竹乃井さんは貸切風呂や露天風呂付きのお部屋を新設していて、お値段は比較的お手頃になっています。
お部屋で温泉を楽しみたい方や貸切湯がある旅館が好みの方は是非情報をチェックしてみてください。
2010年6月現在、別府八湯温泉道高段者優遇無料券対象施設です。5人が参考にしています
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別府名物・鶏天定食のランチを済ませた後、トキハデパートか喫茶店で少し休憩しようと思っていたのですが、新装オープンした海門寺温泉の存在を思い出し、急遽お伺いすることにしました。別府の共同湯の多くは昼休みがあるのですが、海門寺温泉は貴重な「昼休み無し」の施設です。
玄関を入ると正面に受付。そして右手には期待どおり木製ベンチをしつらえた休憩所が出来ていました。
受付で支払いとスパポート押印を済ませた後、自販機で飲み物を買って、20分ほどゆっくりさせて頂いてからお風呂に入りました。
お昼時だからお客さんは少ないはず…、と目論んでいたのですが、買い物帰りと思しき地元の方や観光客など、次々とお客さんが来られていました。
施設は観光客や一般客を意識した作りになっているので、人気も当然だと思います。
あまり広くはありませんが、脱衣所は浴室から独立していて、脱衣棚の他に有料の鍵付きのロッカーもあります。
浴室にはパーティション付きの洗い場が5ヶ所あり、シャワー・カラン・椅子もあるので、観光客にも比較的利用しやすいと思います。
湯船は内湯1つのみですが、あつ湯とぬる湯に分かれているので(画像)、あつ湯が苦手な人にも利用しやすくなっています。
旧施設を訪れたときには、お湯に独特のつるつる感と美肌効果を感じた記憶があるのですが、今回はお湯にそこまでの個性を感じることは出来ませんでした。掛け流し量は多かったですが、利用者数も相当多いのでお湯が疲れていたのかもしれません。
温泉分析書上の数値では海門寺温泉の方が濃いのですが、向かいにあるホテル松美のお湯の方が個性がより鮮明に感じられたように思います。
とはいえ、万人に使いやすく整備され、新たに駐車場も出来て利用料は100円に据え置きですから大変良心的な施設です。
別府市の方に感謝しながら、今後も利用させていただきたいと思います。4人が参考にしています
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公民館併設の別府の典型的な共同湯です。
お昼休みまで1時間を切っていましたが、快く入浴を受け付けていただけて嬉しかったです。お陰で終始貸切状態で利用できました。
浴室は脱衣所一体型。シャワー・カラン・椅子はありません。全体的には年季を感じる建物ですが、最近内部改装されたのか、洗い場のタイルは欠けや傷がなく、壁や天井の塗装も明るく新しい感じでした。
小判型の湯船には、番台の下から伸びた長いパイプから少し緑色を帯びたアチチの湯が静かに注がれています。
湯船は真ん中で仕切りを作ることで、1つの湯船であつ湯とぬる湯になるように工夫されています。それぞれの両端は2段になっているので入りやすいですし、今回は貸切状態ということで段に座って半身浴が出来たので、別府の共同湯にしては長湯が楽しめました。
お湯は柔らかくスベスベとした肌触りで入っていて気持ちよく、湯上りは肌がしっとりして嬉しかったです。
別府八湯温泉道No.12。スタンプは松です。地域通貨「湯路」が使えます。3人が参考にしています
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浜脇温泉から橋を渡り、昭和な感じの住宅街の中を歩いて、5分ほどで辿り着きました。
共同湯には珍しく駐車スペースがある施設です。受付は無人ですので、100円玉の用意が必要です。
浴室は脱衣所一体型で、シャワー・カランはありません。珍しく椅子があったのが嬉しかったです。
湯船は中央で仕切りがありましたが、手で温度を確認したところ、どちらも同じぐらい熱かったです。
お湯はツルツル感のある浜脇一体のものとは違い、白湯に近い肌触り。無色透明でした。
壁の掲示によると、こちらのお湯は平成20年からSGEという天然鉱石(岩盤浴が流行っていた頃よく耳にしました)が投入されているとのことでした。
以前、別府八湯温泉道の対象施設だった別府観海荘さんでも「SGE処理された湯」が提供されていたと記憶しています。
1回の入浴では特徴や効果を感じませんでしたが、日々利用していると、何か効能が感じられるのかもしれません。
この日は割とのんびりと滞在したのですが、訪問時に既に入浴中だった3人組の女性は、湯船を出たり入ったりしながら世間話を楽しんでいて、ごんごんが出る時には、まだまだ長居する雰囲気でした。
別府八湯温泉道No.37。スタンプは水平線から顔を出す朝日です。3人が参考にしています












