温泉TOP >大分県 >大分県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >120ページ目
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大分県の口コミ一覧
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お盆期間中の午後、利用してみました。「木之葉の湯」と「下の湯」の入浴券各300円を購入し、受付の人に渡すと、どっちに先入りますかと質問。じゃあ、木之葉からと伝えると、下の湯の鍵を渡すので、行く前に受付に寄って下さい、あと鍵の保証金1000円もお願いしますと言われる。早速、木之葉の湯の浴室へ。20人サイズの石造りの内湯には、緑褐色のマグネシウム・ナトリウム-炭酸水素塩・硫酸塩泉、湯温43℃位と熱め。外には、円形の露天風呂。4人サイズと、8人サイズで、いずれも40℃位。先客が2人しかいなかったので、すいてて意外だった。次に、鍵を預かり、少し坂を下った所にある下の湯へ。こちらは、脱衣棚の空きがほとんどない程の大人気。8人サイズの石造り浴槽には、子供を含め10人が既に入浴中。更に、2人が浴槽の外で、順番待ち。10分程待って、やっと入れました。無色透明のカルシウム・ナトリウム・マグネシウム-炭酸水素塩・硫酸塩泉は、湯温35℃位。オレンジ色の湯の花も見られる。お湯に浸かった瞬間から、アワ付きが見られ、1分としないうちにアワだらけ。やがて、体に付ききらなくなったアワが立ち上り、スーパーアワアワ体験に。こりぁ、ほんとにスゴイですね。鍵を返しに行って、1000円返してもらった時、奥豊後温泉文化伝のスタンプも2つ押してもらいました。
10人が参考にしています
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約5年ぶりにお伺いしました。
有人受付、脱衣所・浴室分離型の共同湯。1泊分の大きな荷物を持っているごんごんを見て、受付の方が「ここで預かりますよ」と申し出てくださったのでとても助かりました。
前回は夕方の訪問だったので今回は朝10時前に来てみたのですが、それでも常に5~6人の人で賑わっていて人気ぶりが伺えました。
90歳を越しているという「主」の風格を漂わせるおばあちゃんが湯口付近で操作を仕切っていて、見慣れないごんごんに気づいて加水量を増やしてくださいました。
地元の方たちは午前中から30度を超えるような猛暑の中でもすっごく熱いお湯(45度前後)を好まれるので、加水は嬉しいご配慮です。
前回の訪問では、正直なところ白湯と区別がつかないぐらい特徴が感じられなかったのですが、今回は無色透明無臭ながらも、白湯にはない温泉ならではのガツンとした浴感がありました。やはり訪問時間を変えて来てみるものです。
しばらくすると30代ぐらいの地元の女性が入って来られて、主のおばあちゃんに「こちらに座ってもいいですか?」と声掛けしてから座られていました。
共同湯では「○時○分頃は、この場所は○○さんが座るところ」という暗黙の了解があることは前々から感じていたので、場所取りにはいつも神経を尖らせていたのですが、「そうか。雰囲気だけですべてを悟ろうとせずに、一言声掛けすればいいんだ。」という当たり前のことに気づかせて頂きました。
ごんごんも見習って上がる前におばあちゃんに「お水どうしましょうか?」と確認してみました。
丁度利用客が増えてきたこともあり、「そのままでいいから、温泉が入る量を多くしておいて」と言われ、源泉投入量を調節する棒を操作させて頂きました。
前回の訪問では常連の方の気分を害してしまった感があったので、正直なところ再訪には躊躇があったのですが、ちょっとだけ勇気を出して来てみてよかったです。
別府八湯温泉道No.18。スタンプは町内にある国登録有形文化財野口病院管理棟の建物です。
大分みらい信用金庫野口出張所の大きな看板が野口温泉さんの正面にありますので、事前に場所を確認しておくと迷わないで辿り着けると思います。2人が参考にしています
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別府八湯温泉道10周年記念無料開放での湯巡りの拠点は、ホテルフジヨシやホテルはやし(別府八湯温泉道対象外)などと迷った末、昨年もお世話になったホテル雄飛さんに決めました。
5,000円以下の格安料金でツルツルとする掛け流しの温泉、真心の感じられる接客、おいしい朝ごはんを楽しめるのはなんといってもポイントが高いですし、2巡目も天丼のスタンプは絶対外せません。そして今回は夕食もホテル1Fのとよ常さんを利用させて頂きました。
とよ常さんには宿泊客専用入口があり、浴衣・スリッパ姿での来場もOK。お座敷席には浴衣姿のお子さま連れファミリーも数組見受けられました。
お1人様のごんごんはカウンター席で特上天丼も含まれた御膳(2,100円)を注文。天丼のスタンプを頂いたことはあっても、九州の旅行情報誌頻出のとよ常の天丼を食べたことがなかったので、ちょっとワクワクです。
写真で見るよりボリューミーな天丼は実際食べてみるとサックサクで油ギッシュ感とは無縁。先付け、お刺身、冷たいおうどん、りんごのコンポートもどれもハズレがなく、この不景気の中でもほぼ満席で、1組帰ると次のお客さんがすぐに入るという人気ぶりも納得のお味でした。
夕食の期待以上のおいしさも嬉しかったですが、それ以上に嬉しかったのがカウンター席で湯巡らーさんたちに遭遇できたことです。
特に会話は交わさなかったのですが、各人が別府八湯温泉本をチラチラと見ながら黙々と天丼をつっついている様子が妙におかしく、そして嬉しかったです。
ごんごんはマイペース且つ自分なりの考えで温泉と向き合っていきたいということがあり、ネット上でのお付き合いも最小限に留め、湯巡りも基本的に単独で行っている訳ですが、世間ではなかなか理解されない「シャワーもカランもない温泉こそ好きだあぁぁぁ!」という趣味を共有する人たちが集まっていると思うと、会話はなくともなんだか嬉しい気分でした。
もし、今後温泉まつりなどの温泉施設一部無料開放の日に別府に伺える機会に恵まれましたら、また雄飛さんに泊まって夕食はとよ常さんかな~、と思っています。
さて、この日のホテル雄飛さんのお湯のコンディションですが、宿泊客が多かったせいか昨年利用した時ほどの新鮮さは感じられなかったものの、ph8.1、メタケイ酸215mg/kgと分析書が示すとおり、肌触りがやさしく、浸かっていると肌がスベスベになっていく美肌効果を感じられる良いお湯だったです。2人が参考にしています
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お盆期間中のお昼頃、利用してみました。受付で入浴料500円を払い、浴室へ。やはり、かなりの賑わい。まず、石造りの内湯は3つに分割していて、右から5人サイズの湯温42℃位、真ん中は10人サイズの40℃位、左は8人サイズの38℃位のラインナップ。茶褐色の濁り湯で、温度が高いため、アワ付きはありません。十分暖まったところで、露天風呂へ。20人サイズの浴槽は、満杯状態に見えましたが、湯口に近い角のスペースを見つけ、運よく滑り込めました。壁には、「世界屈指の炭酸泉」と書かれています。無色透明の32℃位のお湯にじっと浸かっていると、1分もしないうちに、アワだらけ。30分程で、体に付ききらなくなったアワが、プクプク浮かび出しました。全身銀色のアワに包まれ、上がる時はアワがはじけてシュワシュワとなり、面白かったです。
13人が参考にしています
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お盆期間中、長湯温泉に宿泊して、早朝にチャレンジしました。朝5時30分に、宿を徒歩で出発。夏なので、だいぶ明るいです。川沿いをジョギングする人逹が、すれ違います。到着すると、先客5人が入浴中。どうやら、ジョギング途中の学生さん逹。浴衣を脱ぎ捨て、お邪魔しまーすと、緑褐色の湯に浸る。湯温は38℃位で、ぬるめ。やがて、学生さん逹が上がり、貸切状態になったが、頭の周りをブヨが旋回。うるさくて、15分ぐらいで退散となってしまった。虫除けを持って行ったら、もう少しゆっくりできたかなぁ。
10人が参考にしています
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お盆期間中の夕方、利用してみました。入浴料500円を払って、3階の浴室へ。1階の浴室と男女日替わりのようですが、男性はこの日は3階でした。六角形の浴槽には、透き通った緑褐色のマグネシウム・ナトリウム・カルシウム-炭酸水素塩泉。PH7.5で、湯温は42℃位。飲泉してみると、すっぱしょっぱいような不思議な味でした。他に、5人サイズの湯温30℃位の低温浴槽や、6人サイズの木造り浴槽の露天風呂もあります。夕方ということもあり、絶えずお客さんが訪れていたので、次回はあまり混み合わない時間に行って、ゆっくり良泉を楽しみたいと思いました。
12人が参考にしています
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2007年にゴトーさんにお勧めされていたのに今頃気付いちゃったよ!
ということで慌ててお伺いしました。
この日は温度も湿度も高かったせいか、4湯しかしていないのにかなりバテ気味。
まずはロビーで休憩を、と自販機でカルピスソーダロング缶(500ml)を購入。130円也。
・・・・・・あれ?
ロング缶でも缶のソフトドリンクって定価120円ですよね?
10円高いのか・・・。今時ビミョー。
けど、ビーチが眼前に広がる冷房の効いたロビーで休憩できたのは10円を遥かに上回る価値がありました。
500mlのカルピスソーダをほぼ一気飲みして、@nifty温泉携帯版で富士観ホテルさんのクチコミを再度チェックしながらしばし休憩。そして湯巡り再始動!
温泉は湧出場所に近いほど、そして酸化していないほど状態が良いはずということで1Fの内湯岩風呂を利用するつもりだったのですが、浴室の湿っぽいにおいが気になったので予定変更。写真だけ撮って屋上へ移動しました。
屋上は露天だけかと思っていたのですが、高崎山の方向がきれいに見える展望内湯もあり、雰囲気は1F岩風呂より断然上。
そして無色透明のお湯も高い場所まで汲み上げられている割にはツルツル感がしっかりと感じられ、この規模のホテル湯としてはなかなかのもので温度も適温で入りやすかったです。
檜の湯船の露天風呂は、温泉道10周年無料開放の日ということで海水浴帰りの地元の女子高生4人組が粘っていたのでちょっと落ち着かなかったのですが、海風を受けながら市街地を見渡せる開放感は爽快でした(画像)。
お湯の状態も露天にしては良好でやはりツルツル感が強く、とても上手に温泉を扱っていらっしゃると思います。
接客も素朴ながらも親切だったので別府八湯温泉道1巡目でパスしていたのを惜しく感じました。
あっ!入口横の間欠泉見るの忘れてた!
3巡目では見逃さないようにしよう・・・・。
別府八湯温泉道No.95。スタンプはホテル外観で、珍しく四角いデザイン。
2010年6月現在、別府八湯温泉道高段者優遇無料券対象施設でした。0人が参考にしています
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趣きのある佇まいと共にあたたかみのある応対が温泉仲間の間でも評判の山田別荘さん。
別府から徒歩8分程度の便利な場所にあるのですが、なかなか時間的に合わなくて、今回やっと訪問が叶いました。
車1台分の細い道路沿いに面した敷地。周囲にはコンクリート造りの建物が並びますが、こちらは門から玄関までのゆったりとしたスペースを利用して、趣きのある建物にふさわしい空間作りがなされています。
すっかり珍しくなった木の重厚な玄関の引き戸を開けると、品の良い大女将さんが出迎えてくださいました。
この日は温泉道10周年記念無料開放で多くの立ち寄り入浴客が訪れて大変だったはずなのに、まったくそのような素振りは見せず、にこやかにお風呂への案内までしてくださいました。
お風呂はつややかな木の廊下の先。
適宜改装はされているようで、不便さを解消しつつも以前からあるものの雰囲気を上手に保たれています。
扇形の内湯1つのみのシンプルな湯船と洗い場は、こぢんまりとした脱衣所から階段を数段降りたところにあって、まるで共同湯のよう。
モザイクタイルで彩られた階段や壁面(画像)や立派な木製吹抜天井などの作りを見ると、資産家の保養別荘だった往年の姿が偲ばれます。
備付のシャンプーやボディソープも、一般的な商品ではなく、洋風レトロな浴室の雰囲気に馴染むパッケージのものを選んでいらっしゃったのが印象的でした。
お湯は塩化物泉で湯船周辺には白と褐色の析出物が見られます(画像)。春日温泉に近いお湯ではないかと思います。
この日は無料開放のため既にかなりの利用者がいたと見られ、お湯は適温で浴感が鈍かったのが残念でしたが、こちらでは女性の湯巡らーさんと同浴になり、温泉談義に花を咲かせられたのが嬉しかったです。
男性の湯巡らーさんとすれ違うことは時々あるのですが、女性とお話ができるタイミングで出会うことってなかなかありません。無料開放の日はこういう楽しい出会いがあるんですね。
山田別荘さんのシェフはイタリアンの出身で、予約をすればパスタランチも楽しめるようですので、次回はランチを頂きながらもっと建物の雰囲気を楽しんで、新鮮なお湯も改めて堪能させて頂きたいと思いました。
別府八湯温泉道No.118。スタンプは宿名です。7人が参考にしています
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みょうばん温泉の中でも大きな規模を誇る湯の里に立寄りました。入浴料は500円と別府の温泉としては比較的高価です。家族連れ等、多くの人々で賑わっていました。最初に入ったのは大きな露天風呂、緑灰色に濁った硫黄泉ですが、浴槽が大きすぎることと、入浴客が多すぎることでお湯の鮮度はいま一つでした。その後、脇にあった数人用の小さな内湯に入ったところ、こちらは細かな白色の湯の華が舞い、すばらしい泉質でした。内湯の方は景観が望めませんが、露天風呂より断然レベルが高い温泉だと思います。
9人が参考にしています













