温泉TOP >大分県 >大分県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >120ページ目
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大分県の口コミ一覧
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お盆期間中のお昼頃、利用してみました。受付で入浴料500円を払い、浴室へ。やはり、かなりの賑わい。まず、石造りの内湯は3つに分割していて、右から5人サイズの湯温42℃位、真ん中は10人サイズの40℃位、左は8人サイズの38℃位のラインナップ。茶褐色の濁り湯で、温度が高いため、アワ付きはありません。十分暖まったところで、露天風呂へ。20人サイズの浴槽は、満杯状態に見えましたが、湯口に近い角のスペースを見つけ、運よく滑り込めました。壁には、「世界屈指の炭酸泉」と書かれています。無色透明の32℃位のお湯にじっと浸かっていると、1分もしないうちに、アワだらけ。30分程で、体に付ききらなくなったアワが、プクプク浮かび出しました。全身銀色のアワに包まれ、上がる時はアワがはじけてシュワシュワとなり、面白かったです。
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お盆期間中、長湯温泉に宿泊して、早朝にチャレンジしました。朝5時30分に、宿を徒歩で出発。夏なので、だいぶ明るいです。川沿いをジョギングする人逹が、すれ違います。到着すると、先客5人が入浴中。どうやら、ジョギング途中の学生さん逹。浴衣を脱ぎ捨て、お邪魔しまーすと、緑褐色の湯に浸る。湯温は38℃位で、ぬるめ。やがて、学生さん逹が上がり、貸切状態になったが、頭の周りをブヨが旋回。うるさくて、15分ぐらいで退散となってしまった。虫除けを持って行ったら、もう少しゆっくりできたかなぁ。
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お盆期間中の夕方、利用してみました。入浴料500円を払って、3階の浴室へ。1階の浴室と男女日替わりのようですが、男性はこの日は3階でした。六角形の浴槽には、透き通った緑褐色のマグネシウム・ナトリウム・カルシウム-炭酸水素塩泉。PH7.5で、湯温は42℃位。飲泉してみると、すっぱしょっぱいような不思議な味でした。他に、5人サイズの湯温30℃位の低温浴槽や、6人サイズの木造り浴槽の露天風呂もあります。夕方ということもあり、絶えずお客さんが訪れていたので、次回はあまり混み合わない時間に行って、ゆっくり良泉を楽しみたいと思いました。
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2007年にゴトーさんにお勧めされていたのに今頃気付いちゃったよ!
ということで慌ててお伺いしました。
この日は温度も湿度も高かったせいか、4湯しかしていないのにかなりバテ気味。
まずはロビーで休憩を、と自販機でカルピスソーダロング缶(500ml)を購入。130円也。
・・・・・・あれ?
ロング缶でも缶のソフトドリンクって定価120円ですよね?
10円高いのか・・・。今時ビミョー。
けど、ビーチが眼前に広がる冷房の効いたロビーで休憩できたのは10円を遥かに上回る価値がありました。
500mlのカルピスソーダをほぼ一気飲みして、@nifty温泉携帯版で富士観ホテルさんのクチコミを再度チェックしながらしばし休憩。そして湯巡り再始動!
温泉は湧出場所に近いほど、そして酸化していないほど状態が良いはずということで1Fの内湯岩風呂を利用するつもりだったのですが、浴室の湿っぽいにおいが気になったので予定変更。写真だけ撮って屋上へ移動しました。
屋上は露天だけかと思っていたのですが、高崎山の方向がきれいに見える展望内湯もあり、雰囲気は1F岩風呂より断然上。
そして無色透明のお湯も高い場所まで汲み上げられている割にはツルツル感がしっかりと感じられ、この規模のホテル湯としてはなかなかのもので温度も適温で入りやすかったです。
檜の湯船の露天風呂は、温泉道10周年無料開放の日ということで海水浴帰りの地元の女子高生4人組が粘っていたのでちょっと落ち着かなかったのですが、海風を受けながら市街地を見渡せる開放感は爽快でした(画像)。
お湯の状態も露天にしては良好でやはりツルツル感が強く、とても上手に温泉を扱っていらっしゃると思います。
接客も素朴ながらも親切だったので別府八湯温泉道1巡目でパスしていたのを惜しく感じました。
あっ!入口横の間欠泉見るの忘れてた!
3巡目では見逃さないようにしよう・・・・。
別府八湯温泉道No.95。スタンプはホテル外観で、珍しく四角いデザイン。
2010年6月現在、別府八湯温泉道高段者優遇無料券対象施設でした。0人が参考にしています
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趣きのある佇まいと共にあたたかみのある応対が温泉仲間の間でも評判の山田別荘さん。
別府から徒歩8分程度の便利な場所にあるのですが、なかなか時間的に合わなくて、今回やっと訪問が叶いました。
車1台分の細い道路沿いに面した敷地。周囲にはコンクリート造りの建物が並びますが、こちらは門から玄関までのゆったりとしたスペースを利用して、趣きのある建物にふさわしい空間作りがなされています。
すっかり珍しくなった木の重厚な玄関の引き戸を開けると、品の良い大女将さんが出迎えてくださいました。
この日は温泉道10周年記念無料開放で多くの立ち寄り入浴客が訪れて大変だったはずなのに、まったくそのような素振りは見せず、にこやかにお風呂への案内までしてくださいました。
お風呂はつややかな木の廊下の先。
適宜改装はされているようで、不便さを解消しつつも以前からあるものの雰囲気を上手に保たれています。
扇形の内湯1つのみのシンプルな湯船と洗い場は、こぢんまりとした脱衣所から階段を数段降りたところにあって、まるで共同湯のよう。
モザイクタイルで彩られた階段や壁面(画像)や立派な木製吹抜天井などの作りを見ると、資産家の保養別荘だった往年の姿が偲ばれます。
備付のシャンプーやボディソープも、一般的な商品ではなく、洋風レトロな浴室の雰囲気に馴染むパッケージのものを選んでいらっしゃったのが印象的でした。
お湯は塩化物泉で湯船周辺には白と褐色の析出物が見られます(画像)。春日温泉に近いお湯ではないかと思います。
この日は無料開放のため既にかなりの利用者がいたと見られ、お湯は適温で浴感が鈍かったのが残念でしたが、こちらでは女性の湯巡らーさんと同浴になり、温泉談義に花を咲かせられたのが嬉しかったです。
男性の湯巡らーさんとすれ違うことは時々あるのですが、女性とお話ができるタイミングで出会うことってなかなかありません。無料開放の日はこういう楽しい出会いがあるんですね。
山田別荘さんのシェフはイタリアンの出身で、予約をすればパスタランチも楽しめるようですので、次回はランチを頂きながらもっと建物の雰囲気を楽しんで、新鮮なお湯も改めて堪能させて頂きたいと思いました。
別府八湯温泉道No.118。スタンプは宿名です。7人が参考にしています
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みょうばん温泉の中でも大きな規模を誇る湯の里に立寄りました。入浴料は500円と別府の温泉としては比較的高価です。家族連れ等、多くの人々で賑わっていました。最初に入ったのは大きな露天風呂、緑灰色に濁った硫黄泉ですが、浴槽が大きすぎることと、入浴客が多すぎることでお湯の鮮度はいま一つでした。その後、脇にあった数人用の小さな内湯に入ったところ、こちらは細かな白色の湯の華が舞い、すばらしい泉質でした。内湯の方は景観が望めませんが、露天風呂より断然レベルが高い温泉だと思います。
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3年ぶりに塚原温泉を訪れました。以前よりも上りの道が整備されたようで、それだけ入浴客が多いのでしょうか。前回は記念スタンプを押し忘れたため、今回はさっそく押してもらい内湯へと向かいました。木造の鄙びた湯小屋に数人用の浴槽が一つのみのシンプルな造り、湯温は40℃前後と比較的温めで、無色透明のお湯に白っぽい湯の華が舞っていました。ここは全国で第2位の強酸性泉ですが、前回入浴した露天風呂と比較すると、温めだったせいかマイルドに感じました。しかし、それでも次第に肌が刺激され、傷口はピリピリと感じました。
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インターネットでも評判の良い北園温泉に初めて行きました。場所は国道からそれほど離れていないにもかかわらず、かなり分かりにくく、ナビをセットしても最初は曲がり角を通り過ぎてしまう位でした。アパートの駐車場の一角に温泉小屋があり、無人で箱に200円を入れ浴室のドアを開けると・・・。2人がやっとの超狭い脱衣所が目に入りましたが、同時に心地良いアブラ臭が充満していました。やや黄色がかったクリアなお湯がザバザバと掛け流されていました。事前の期待が大きすぎたせいか、実は更に強いアブラ臭をイメージしていましたが、それでも十分なレベルだと思います。このタイプの泉質だと、アブラ臭好きの私としてはどうしても評価が甘くなってしまいます。
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天ケ瀬温泉から別府方面に向かう国道210号線沿いにある立寄り湯で、湯ノ釣温泉という名称が付いています。ドライブイン風の建物の脇に温泉建屋があり、内湯と半露天風呂が隣合わせでどちらも7~8人が入浴可能、内湯と言っても窓が全開になっていたためどちらも大差無く、目の前の川の流れを望むことができました。泉質は無色透明の単純泉で大きな特徴はありませんが、細かい湯の華も舞いかなりの掛け流し量がありました。わざわざここを目的に来る人は少ないと思いますが、旅の疲れを癒すために立寄るには丁度良い温泉です。
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