温泉TOP >大分県 >大分県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >117ページ目
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亀川商店街の南の外れにある公園に隣接する共同湯。のどかな様子は昔の海門寺温泉を思い起こさせてくれます。
受付は有人で、旅の者には洗面器を無料で貸し出してくださるのがありがたいです。
年季の入った建物ですが適宜改修されているようで、壁面の塗料のハゲやタイルの欠けが殆ど無く、天井が高くて採光もいいので明るくて清潔な雰囲気です。
構造は脱衣場・浴室一体型で、脱衣場は幅すのこ1列分と細長いですが、真ん中で仕切られた小判型の湯船は15人ぐらいは余裕で入れそうな共同湯としては広めのサイズです。
こちらは九州温泉道に選出されているのでインパクトのあるお湯を想像していたのですが、無色透明の弱アルカリ性単純泉のお湯は熱めではあるもののほとんど癖がなく、やはりあっさりとした入り心地の亀陽泉よりも更に主張が少ないように感じました。この日はこちらが8湯目の訪問でしたのでその優しい浴感がむしろ心地よく、本当はもう1湯と思っていたのですがこちらを締めの湯とさせていただくことにしました。
約47度の源泉がほとんど加水されないまま掛け流しになっているので湯温はかなり高め。常連さんが教えてくださった「比較的ぬるめ」の場所で髪と体を洗わせて頂きました。アルカリ性のお湯でシャンプーや石鹸を使うと髪も肌もスベスベになるので、個人的にこの手のお湯は正に締めにぴったりだと思っています。
男湯と女湯の仕切りに掲示されている年代物の味わい深い「鑛泉分析表」を眺めながら、きりりと熱く、さらりとしたお湯を満喫して1泊2日の湯めぐりの締めとしました。
別府での湯巡りの締めはいつも大満足、そして名残惜しいです。
ごんごんは試しませんでしたが、こちらは飲泉も可能です。癖のないお湯だからきっと飲みやすいと思います。
別府八湯温泉道No.67。スタンプはゆかりのあるという景行天皇・・・と思われる人物です。6人が参考にしています
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亀川商店街の中ほどに位置する有人受付のある共同湯です。
建物は年季の入った味も素っ気もない鉄筋コンクリート(昭和30~40年代築?)ですが、浴室の鮮やかなモザイクタイルの装飾は別府の共同湯の中でもピカ一に可愛いと思います。
別府の共同浴場お約束の脱衣所・浴室一体型で、浴室は脱衣所から数段階段を降りた半地下構造。湯船は20人ぐらい余裕では入れそうなぐらい広々しています。利用はしませんでしたが、壁面にはカランが数基ありました(画像)。
弱アルカリ性単純泉のお湯は適温に調整されていて湯当たりした身体にもやさしい入り心地。肌あたりも柔らかく、すごく癒される感じがしました。
徒歩での訪問でしたので必然的に亀川温泉エリアでの連湯だったのですが、明礬温泉の強い酸性のガツンとくるお湯の後に入ると尚更良さが実感できるお湯じゃないかと思います。
玄関を出たところに自販機とベンチがありますので、亀川エリアで湯上りに飲み物休憩するならこちらです。
別府八湯温泉道No.69。スタンプは2匹の亀です。5人が参考にしています
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古めの木造平屋建て、独立型で番台あり、脱衣所・浴室一体型の共同浴場になります。
こちらは下調べの際、交差点の角の立地で分かりやすいと思いましたが、実際には建物が古い民家の様でわかりにくかったです。
さて、お湯ですが常時ホースにて加水されており、ぬる目の湯加減で入りやすかったですが、少々物足りなくも感じました。特長としては無色透明・無味(多分?)で少々酸っぱい香りを感じたぐらいで特徴の弱い印象でした。
最後に外観は周りの建物が新しくなっていく中で少々浮いた感じでしたが、浴場内は少し媚びた雰囲気で良かったです。0人が参考にしています
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オープンしたぐらいに利用しましたが、とてもよかったです。
この時湯布院は初めてだったので、今思えば、お湯があまり特徴がないような…。
料理おいしくて、スタッフの方も丁寧でした。0人が参考にしています
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お湯は色も泉質もよかったです。
岩風呂の岩が温泉成分(?)で作り物かと思うくらい、真っ白ツルツルになっていました。
湯上がりはお肌がフワフワ、スベスベになりました。
また立ち寄りたいです。
宿泊施設は当たり外れがありそうな感じがしました。
10月に行って、お湯がとにかく熱かった。
けど、湯上がり肌はスベスベだったので、我慢して入ったかいがありました。10人が参考にしています
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2002年に移転・建替えの比較的建物の新しい市営共同湯。通しで営業されていらっしゃいますし、建物前に駐車場もあるので、県外の湯巡らーにとってありがたい存在です。
亀川駅から近く、規模も大きいですが構造はいたってシンプルで:
・脱衣所・浴室一体型
・プールのように大きな内湯1つのみ
・休憩スペースなし
となっています。
広い敷地面積を活かして通路やお手洗いは車椅子が楽々通れるぐらい広く取られており、洗い場には入浴者と介助者が余裕を持って髪や体を洗える広い手すり付きのスペース(画像左)も用意されていました。そういった設備のお陰か、ごんごんが滞在した数十分の間にも車椅子利用者や介護の方を伴った高齢者が次々に訪れていました。
お湯はわずかに含まれる鉄分のせいか緑味を帯びたグレー。浴槽の広さからは想像できないぐらいパンチのある浴感で、嬉しかったけど湯当たりしてしまいました(^^;。ナトリウム-塩化物・硫酸塩泉ですので、かなり保温性の高いお湯です。
ごんごんが上がる頃に丁度お客さんが途切れたので、脱衣場に2脚だけあった椅子に腰掛けて、高い窓を通り抜ける海風に当たってクールダウン出来たのが助かりました。
そこまでヘロヘロになるなら連湯するな!と思う方もいるでしょうし、ごんごんも自分自身に呆れるところもありますが、掛け流しの温泉をハシゴして湯当たりなんて別府ならではの贅沢なので、敢えてそれを楽しんでいます。
別府八湯温泉道No.66。スタンプは施設の建物です。
2007年にゴトーさんからバトン渡されていたのにすっかり遅くなってしまった!2人が参考にしています
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共同湯にはよくある公民館併設タイプになります。
番台ありの浴室、脱衣所一体タイプで天井も高めでゆったり感あり、浴槽は楕円形で真中で仕切りのある2層式、湯口のある上湯側は熱くてチャポンとしか浸かれませんでした。そして、下湯側でも45度前後はありまして、熱いのが苦手な方には無理かなと感じました。
お湯ですが新鮮だなとは感じましたが特徴的には弱かったと思います。「熱かったけど気持ちが良かったな」というのが印象に残っています。
入湯料100円 6時30分~12時・15時~23時 駐車場なし2人が参考にしています









