温泉TOP >大分県 >大分県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >118ページ目
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別府八湯温泉本には「超素朴な湯屋にやわらか亀川湯が」と紹介されている亀川筋湯温泉ですが、加水設備が無いので半端ない激アツ湯というのが定評。全身入浴をした方のクチコミを読んだことがありません。(←もっとも最近はあまりクチコミチェックもしなくなりましたが)
そんなところによりによって真夏に訪問するんですから、ごんごんもお賽銭をして手だけ湯船に浸してスタンプを頂いて帰るつもりでした。
ところがお伺いしてみると丁度同じタイミングでおばあちゃんが。同浴者がいるのに着衣のまま手を浸すだけというのも失礼な話なので、一緒に服を脱ぎました。
別府の共同浴場お約束の脱衣所一体型のタイプですが、中でも特に造りが簡素で脱衣スペースもかなり狭かったです。けど、幸い洗面器は複数用意されていて、おばあちゃんが「最初にお湯を汲んで冷ましておくのがコツよ」と洗面器でお湯を汲み始めました。
どれどれと湯船に手を入れてみると、評判どおり手を浸すのがやっとという温度。おばあちゃんのアドバイスどおり、ごんごんも使っていない洗面器を総動員してお湯を冷ますことにしました。
さて、このおばあちゃん、リウマチで体を動かすのがかなり困難な様子。残念ながら現代の医学では治療する術がないということで、リウマチに効果があるという亀川筋湯の噂を聞きつけてわざわざ近所に転居されてきたとのことでした。「ここは1滴も水が入らないから成分が濃いの」とのこと。その眼差しから切実さが伝わります。
そんな世間話をしながら身体を洗い終えた頃には洗面器のお湯はかろうじて掛かり湯が出来るぐらいの温度に。手を浸けるのが精一杯と諦めていたのに、亀川筋湯のお湯で身体を洗い流すことが出来てごんごん的には大満足。けど、おばあちゃんが切実な思いで通っているお風呂ですから、一応入浴の努力だけは見せたくて脚を入れてみたものの、一瞬湯船の中に立つのが限界の熱さ。「やっぱり無理です~。失礼しますね・・・・」と挨拶して上がろうとした瞬間、
「ここは考えちゃダメ!一気に肩まで浸かるの!!!」
え・・・!?
あ・・・・でも・・・・・・・
・・・・・ハ、ハイ。(←弱々しい声)
おばあちゃんのキャラ急変の迫力にはとても対抗できませんでした(^^;
そして別の激アツ温泉で常連の方に「最初は3秒で上がるの。その後は10秒。そうやって少しずつ時間を伸ばしていくの。」というアドバイスを思い出し、意を決して何も考えずに一気に肩まで浸かりました・・・・!
・・・・・が、多分0.5秒ぐらいしか持ちませんでした(^^;
その後2回トライしましたが1秒と浸かっていられませんでした。3秒なんて絶対ムリ!
熱さが違います。
おばあちゃんに「すいません。これが限界です・・・orz」と敗北宣言をしましたら、ちょっと残念そうな表情を見せつつも、3回トライした努力を認めてくださったのか、今回は敗北宣言を受け入れてくださいました。そしてご自分は湯船の中へ。10秒ぐらい余裕の表情で浸かっていらっしゃいました。尊敬ですっ!!!けど、それだけ体の痛みを取りたいと切実なんだろうと思います。
3秒に満たない入浴と掛かり湯だけですので、お湯の個性を味わうどころではありませんでしたが、これだけ激アツ湯なのに、肌が赤くならないのが驚きでした。
普通激アツ湯では一瞬の入浴でも肌が真っ赤になるものですが、ごんごんはもちろん、10秒ぐらい浸かっていたおばあちゃんも何事もなかったかのように肌は白いままでした。
こちらは冬にリベンジして10秒入浴を目標にしたいと思います。そして改めてあの熱くて肌の赤くならないフシギなお湯の個性を味わいたいです。
別府八湯温泉道No.106。スタンプは亀川筋湯外観(前に自転車が停められていたり芸が細かい)です。6人が参考にしています
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先日は、お世話になりました。
温泉好きの私たち夫婦には最高の宿でした♪
客室の温泉はいつでも貸切で入り放題、食事もおいしくいただけました。
夕食も朝食もお腹いっぱいになりました。
大分に行った際は、オススメの宿です。
また、お世話になります。
ありがとうございました。1人が参考にしています
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家族風呂に入りました。モール泉のやわらかなお湯はぬるめなので、時間いっぱい入っててものぼせることはなくゆっくり入浴できます。
私がもっとも驚いたのは体にびっしりとつく炭酸の泡です。入ってしばらくすると体中について、すね毛や胸毛が真っ白になるくらいです。手で払ってもすぐにびっしりとつくので、かなり炭酸が多いと思います。
当初はこの温泉に行く予定はなく、妻と2人でツーリングの途中にどこか温泉に行こうかということで道ばたにあった小さな看板を頼りに行きましたが、妻はあまりの炭酸のすごさと他の有名温泉と違う静かな環境に「これは細い山道を来た甲斐があったね。これは掘り出しもんや。」と感激してました。8人が参考にしています
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旅行情報誌でとっさに選び、思いつきで行った温泉でした。
外観は、よく言えばレトロ、辛口で言えば古めかしい感じ。
受け付けてくださった年配の方がフレンドリーで、感じはいいけど内装が心配になったり・・・。
でも、余計な心配でした。
中はとても綺麗に整理整頓されていました。
お掃除も行き届いている感じで何の問題もありません。
平日、AM11:00ごろ行ったのですが、誰もいなくて大浴場のほうでも貸しきり状態でした。
子供達がお年頃なので家族風呂は考えられません。
なのにこの日は
大人一人500円で娘と二人、主人は息子と二人、2000円で貸切。
でも、これはラッキーだったんでしょうけどね。
いつもこうはいかないんでしょうけど。
泉質などには詳しくないしこだわりもない。
なので、露天風呂からの雄大な山々の景色に大満足で
気持ちよく入れました。9人が参考にしています
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温泉巡りを終え車を返却し九州旅行最後の旅館へと向かった。
【値段】
一泊二食付き9650円 1人泊
【アクセス】
駅前通りから竹瓦通りに入って歩いていくと左手の方に見えてくる。
【部屋】
8畳の和室で和T付、洗面台、冷蔵庫、エアコン有り。全室無線LANが入ってるらしい。洋Tは部屋の外で共同使用。
【食事】
夕・朝ともに二階の食事処でいただく。鴨鍋と陶板焼きは固定燃料だった。
客の間に仕切りがあり一人でも気にせず過ごせる。
【温泉】
泉質は別府駅周辺にはよくあるNa-炭酸水素塩泉の掛け流し。
貸切風呂は三つありIN時にどれがよいか聞かれ桧風呂を選んだ。
半露天で一人じっくり入って疲れをとる。
しかし某タイヤ工場員の団体のドンチャン騒ぎの音や奇声が聞こえげんなり。
男性浴場は一階で女性浴場は二階となる。
内湯のみなので露天派の人には向かない宿です。
また「別大電車」の敷石を使用しており、この大理石を使った湯滝オブジェは析出物が存在感を放っている。
メタケイ酸とNaと炭酸イオンが多いせいか浴後はツルツル感と保湿感があった。土類臭も感じられました。
【感想】
仲居のおばさんが部屋の外で話をしたり○号室は入ったとか平気で聞こえるのはどうかと思った。
部屋にも前述した団体のカラオケなどが聞こえてきたのはとても残念ではあった。5人が参考にしています
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鉄輪温泉の宿を後にして最初の湯巡りに選んだのは車でないと行きにくい堀田温泉さん。開店時間丁度に受付を済ませた。
泉質:単純温泉、掛け流し、加水・塩素。
湯使いは別府の中では微妙な感じを得ますがそれでも湯の花と硫黄臭が感じられ、パワーがある温泉です。
露天はありますが露天の眺望はないのでただ外にあるといった所でした。
柔らかい湯で入り易く温泉マニアみたいに詳しい人ではない一般の方向きの温泉だと思いました。2人が参考にしています
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鉄輪温泉に宿泊した際の夕食後に腹ごなしも兼ねて散歩をし、鉄輪温泉名物のひょうたん温泉に入りにいきました。
鄙びた共同浴場をイメージしていたが予想していた物とは正反対で新しめのスパ銭のような施設であった。
中は綺麗目な感じで若い人が多かった。共同浴場のような重苦しさがない分、気軽に気安いのだろうと思える。
中庭などもあって涼んでいる人がおられた。
泉質:Na-塩化物泉、掛け流し。
内湯は広く、カランの数も多い。名前の由来であるひょうたん型の湯船や檜風呂等がありました。
露天は夜でしたのでライトアップされていまして湯煙とゴツゴツした岩場の中でみる夜空は美しい。
内湯に戻り、内湯から名物の打たせ湯の方に移動してビックリ!
20本近い打たせ滝がふんだんに掛け流されており、その光景は凄いとしか言えません。温度はぬるめで痛い場所を重点的にあてて入りました。
九州温泉道にも選ばれている施設ですので実力は折り紙付きです。2人が参考にしています
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豊後竹田から横断特急に乗って昼前に別府へと着き駅中でとりてん定食を食して、温泉本を買った後、湯巡り予定を練りレンタカーを借りて山の方へと進路をとった。日曜日なので別府市街地は混雑していたが目的地周辺は混雑も無く静かさを感じられた。目的地周辺は車1台通れる程の狭い道になり対向車が来ない事を祈りながら運転をし無事に目的地の柴石温泉へと辿り着く事ができた。
泉質:単純温泉、掛け流し・加水。
総成分736mgナトリウム131mg塩化物126mg硫酸184mgメタケイ酸204mg。
内湯は熱め・適温と2浴槽あり好みに応じて入浴する事ができます。
露天風呂は適温よりも温めなので専ら露天の方に入っていました。
初別府湯で良い温泉に入れ、受付のおばちゃんも親切な方で嬉しい気持ちでいっぱいになった柴石温泉でした。9人が参考にしています
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九州旅行3日目の午後に入らせてもらった。
長湯から5キロ程離れた有名な炭酸泉から歩きで長湯温泉に帰ってきてふらふらと歩いていた所に有名な露天風呂があるではないか!
ライダーのお兄さんが上がる所でしたので入れ替わりにふらふらと吸い寄せられるかのように浴槽へと向かった。
川沿いにある野天風呂で上から丸見えの浴槽ですので入るには勇気が必要ですが、平日の午後という事もあってか人はおらず、かつ汗を流したい一心でしたので人目があろうがなかろうが気にしないで入浴した。
泉質:Na・Mg・Ca-炭酸水素塩泉、掛け流し。
分析表が橋の下にちゃっかりあったりする。
37℃とぬるめの湯でうとうとしてしまうほど気持ち良い。わずかながら泡付有りですが、継続性のない泡付きなので泡好きにはオススメではないです。
たまに人が通っていましたが地元の方なのか余り気にしたりはしていない様子であった。
40分程入って宿へと戻ったが何か大事な物を失った気がしないでもない。
温泉評価:79/1006人が参考にしています








