温泉TOP >大分県 >大分県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >121ページ目
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大分県の口コミ一覧
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今回3年ぶりに宿泊した筋湯温泉の旅館で、木造の建物はおそらく築50年位は経っているものと思います。特に立派な造りという訳ではありませんが、当時の庶民的な民家という雰囲気です。宿の裏に新たに貸切露天風呂もできたようですが、今回は内湯のみ利用させて頂きました。浴室も例に漏れず昭和レトロ調で、10人以上が入浴可能な四角い浴槽に無色透明の単純泉が大量に掛け流されていました。もちろんシャワーなど一切無く、湯温は適温からやや熱め、よく見ると細かい湯の華がところどころに舞っていました。ここは子供の頃に泊まった旅館を思い出させる風情を感じました。
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館内は少し古いが女将の手作りのインテリアなどがあり古さを感じない。部屋は少し殺風景。お部屋に置いてある持ち運びできる鏡はGOOD!(化粧をする時に便利)お風呂は広く男女入れ替わりが半日交替。ただ岩風呂の方は蛾が多い。食事は季節のモノが多く満足。お造りを別で頼んでありましたが個人的にお料理が一つ一つこだわってあった分『刺身醤油』にもこだわって欲しかった。
朝ご飯もボリュームたっぷりで◎
担当の中居さん含め従業員の皆さんが気持ちのいい接客でした。
平日限定のプランで泊まりましたがお値段以上ではあったと思います。2人が参考にしています
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訪問日は別府八湯温泉道10周年記念ということで無料開放でした。
この日5件の無料開放対象施設に伺いましたが、圧倒的に利用者が多かったのがホテル白菊さんです。
他の施設では「常連さん + 数名の温泉巡らー」程度で普段と大差ない感じだったのですが、ホテル白菊さんでは広い更衣室が狭く感じるほど賑わいぶり。
大きな昼食会などの行事でもあったのかと思っていたのですが、共同湯のハシゴで地元の方のお話を聞くうちに、ホテル白菊さんは地元の方にとって「人生の節目のお祝いはホテル白菊さん」という信頼を寄せている存在であり、「普段使いにはちょっと高嶺の花(立ち寄り入浴料1,000円)なので、無料開放の時や割安で利用できる風呂の日(毎月26日)には是非利用したい」という憧れの存在ということが判りました。
確かに従業員さんは応対が気持ち良いのはもちろんのこと気配を消すのがとてもお上手で、接客レベルは別府の他の旅館とは一線を画していると感じました。
この日の女湯は菊湯殿。60名収容ということで、利用者が多くても洗い場は難なく確保できました。
お湯はほかのユーザーさんも異口同音に仰るとおり、「個性の際立ったお湯」を期待すると思い切り肩透かしを喰らいます。露天風呂は弱いヌルヌル感がありましたが、奥にある内湯は白湯とほとんど区別がつかなかったです。
もちろん湯船が大きいことが湯の個性を感じにくくさせている要因の1つだとは思いますが、周辺にある多くの共同湯(薬師・幸・天満・野口・田の湯等)もほとんど癖の感じられないお湯なので、個人的には想定の範囲内でした。
いずれにせよ、こちらは立ち寄り入浴のみの利用は惜しい場所だと思います。
宿泊やお食事でゆったりと過ごして宿の雰囲気が楽しめると、ぐっと満足感が高まるのではないかと思います。
館内で2,100円以上の飲食をすれば入浴料が無料になりますし、宿泊料もリーズナブルなので、機会があれば利用してみたいです。
別府八湯温泉道No.23。スタンプは立派な菊のお花です。6人が参考にしています
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気がつけば4ヶ月も伺えていなかった別府。
もう禁断症状が出そうだったので、8月8日の別府八湯温泉道10周年記念無料開放に合わせて1泊で訪問することにしました。
11時半頃に別府に到着してまず向かったのが駅前高等温泉。
あつ湯(旧並湯)だけでなく、ぬる湯(旧高等湯)も無料開放ということで、未湯だったぬる湯(旧高等湯)を利用させて頂きました。
ぬる湯(旧高等湯)もあつ湯(旧並湯)と同じく、脱衣所から階段を数段降りたところに浴室がある半地下タイプ。
幸い貸切状態だったので、まずは階段の上から、そして階段の各段からの浴室の眺めを堪能させて頂きました。1段1段階段を降りる毎に湯船が近づいてきて、それにつれて期待も高まるのです。
ややこしいのですが、ぬる湯(旧高等湯)には「熱い湯」と「ぬるい湯」の2つの浴槽があります(^^;。
どちらもお湯は無色透明ですが、「熱い湯」の方が湯船の縁や床に土類系の白っぽい析出物がより多く付着していて、かかり湯だけでもお湯の力強さが肌に伝わってくる感じでした。
温度は「熱い湯」が適温、「ぬるい湯」が長湯向き。上品な少し土っぽいような香りが漂うお湯を楽しみながら交互入浴をしていると、どんどん肌が元気になる感じで自然と顔がほころんできます。
歴史を重ねた佇まい
別府の温泉独特の香り
肌から伝わってくるお湯の力強さ
やっぱり別府の共同湯は格別だなぁ!と嬉しくなります。
個性がよりはっきりとしているあつ湯(旧並湯)ももちろん素敵なのですが、個人的にはぬる湯(旧高等湯)のお湯の方が好みでした。「ぬるい湯」の洞窟の中みたいな怪しい雰囲気もええ感じです(^^)
個室に泊まって両方のお湯を満喫出来たら幸せだろうなぁ!
ぬる湯(旧高等湯)にはシャワー・カランがありますが、女性の洗髪は別途20円が必要となります。
画像「ぬるい湯」から「熱い湯」を見たところです。5人が参考にしています
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露天風呂からの景色もなかなかのものですが、やはりここの素晴らしさはお湯質ですね。成分も濃いし、湯温もかなりあるし・・・
訪れたのが日曜日の朝だったせいか、他にお客様はいらっしゃらず貸切状態で堪能できました。4人が参考にしています
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人によってはすぐ近くにある「七里田温泉 下ん湯」よりもこちらのほうがいいというくらいの人気の炭酸泉。期待していたほど泡付きはなかったが、七里田温泉下ん湯と違って露天風呂もあり、解放感があるのはいいですね。湯あがり後に食事処でそばを食べましたが、かなり美味しかったです。また、サーブされた水は当然のことながらこちらの温泉水。微妙にシュワシュワ感とソーダっぽさのある美味しいお水でした。
この温泉でびっくりしたのは、近くからだけでなく九州のあっちこっちからここの温泉水を購入しに大量の方がいらっしゃってたことです。みなさん、ペットボトルとかではなく、大きなポリタンクに何十リットルも水を購入してらっしゃいました。ほとんどの方がリピーターのようでした。それだけ効能があるんでしょうか・・・4人が参考にしています
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冷泉が最大の売りのこのお宿ですが、行ってみてびっくり!
飲食や雰囲気もかなりの高レベルのお宿でした。
敷地に入るとコの字になった建物の間を玄関に向かってすすみますが、雰囲気的にかなり東北を代表する温泉のひとつである乳頭温泉・鶴の湯に近い感じです。玄関わきにはラムネやトマトが冷やしてあります(もちろん販売されてます)。これまた湯元長座や法師温泉 長寿館でも見たような感じ・・・
宿のご主人とお話をした際におききしたのですが、なんでも日本秘湯を守る会の九州地区の幹事役をされているそうです。あ、そうか、なるほどと思いました。いい意味で、他のお宿のいいところを取り入れてらっしゃるなと感じました。ひょっとすると、逆にこちらがそういったことの元祖である可能性もありますが・・・
噂の冷泉は本当に「修行」そのものでした・・・
中には10分以上もつかっていらっしゃる兵(つわもの)もいらっしゃいましたが、私は脚を入れるだけで冷たいというよりも痛いと感じてしまってなかなか全身浴できませんでした。せいぜい1分が限度でした。で、冷えた体をすぐ隣の小屋にあるボイラー室のようなところで温めてまた冷泉にチャレンジするんです。
普通のお風呂は、いったん脱衣所で水着から服に着替えて30mくらい移動して入ります。露天風呂はなく、内湯だけで中には温かい浴槽と冷泉浴槽があります。本当の冷泉浴槽が駄目だった方でも内湯の中の冷泉浴槽だったらすぐそばに温かいお湯があるのでチャレンジできるのではないでしょうか。
それと、食事もかなりの高レベルでした。ここでしか食べられないスペシャルなものがあったというわけではないかもしれませんが、どれも非常に美味しかったです。あえていうと、後半に出された(本来はデザート?)トマトをひとつまるごと使ったデザートみたいなのが絶品でした。最近コンビニなどでもひとつ300円~600円くらいでトマトそのまんまのゼリーみたいなのが売られていますが、あれの最高に美味しい感じのものでした。トマトがあまり好きでないうちの奥さんも絶賛してました。
ちなみに貸切湯が三つあって、あいていればいつでも入れます。3人が参考にしています
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以前から九州に行った際には立ち寄ってみたいと思っていた天ヶ瀬温泉を訪問!期待に胸震わせての訪問でしたが、結果は残念なものでした。
たしかにほんのり硫黄臭のするお湯はなかなかのものなのですが正直言って清潔感に欠けているといわざるをえません。入浴できた露天風呂のうちのいくつかには体毛やティッシュペーパーの切れ端と思われるごみ(何度も確認しましたが決して湯の花ではありませんでした)などが浮いていたり沈んでいたりして不快な思いをしました。
脱衣所というか脱衣スペースも男性が着替えるのも勇気がいるようなもので女性にはまず無理です。薬師湯の周辺の川べりでは川沿いのホテルの排水管が老朽化していて排水がぼたぼたと川べりの通路に落ちてきていてこれが猛烈に臭かったです。期待していただけに本当に残念でなりませんでした。益次郎の湯はいろんなネットの書き込みを見ても「お湯がはってあるのをみたことがありません」などというような書き込みが多いですが、案の定というかお湯ははってなくて、しかもそれがけっこう慢性化してるような感じでした。
ちなみに天ケ瀬温泉には共同湯が複数あります。駅前温泉・薬師湯・神田湯・鶴舞の湯・益次郎の湯・古湯、宿(シャレー水光園さん)の外湯である「かじかの湯」も含めていいかと思います。
それらはいっしょくたになって「天ケ瀬温泉共同露天風呂」とされていますが、料金も別々に払うものですし、湯船も離れています。
できれば別の施設として登録していただければとスタッフには要望します。20人が参考にしています










