温泉TOP >大分県 >大分県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >106ページ目
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大分県の口コミ一覧
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一昨年の痛ましい事件により、前回訪問時は通行止めとなっていたが、事件は一応の解決を見、ゲートの封鎖も解けたようなので行ってみた。
鍋山の湯との分岐後はできれば対向車とすれ違いたくないかなりの悪路。前日から冬型の気圧配置が強まっていたせいか、日陰にはうっすら積雪もありハンドルを握る手も緊張する。
朝10時過ぎだったが駐車場には数台の車。沢音のする斜面を降りていくとヘビん湯が見えてきた。いつもながら野湯を発見するときのこの意外感がたまらない。
北風吹き降ろすなか、2人の先客が浸かっていたので軽く挨拶をし、誰もいない岩組みの風呂に入った。上から4つ5つ風呂が並び、上から下にかけて湯温が下がる仕組み。一番上で45℃くらいだろうか、ゆっくり入るには2番目か3番目がいい。地元の篤志家にしっかり管理されているのか、荒れた山中にもかかわらず浴槽内も脱衣所も思った以上にきれいだった。お湯は透明でにおいは感じられなかったが、野趣あふれる素晴らしい湯浴みができた。5人が参考にしています
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鉄輪の温泉街はずれに位置する市営の共同浴場。源泉かけ流しで無料とはありがたい。私の中で別府を温泉地として別格たらしめているのは、単に湯量豊富、泉質多岐なだけでなくこういった懐の深さを感じさせる施設が存在しているからでもある。
先達のコメント通り、私が訪れたときも地元の元気な高齢者で賑わっていた。年期の入った施設だけにお世辞にもきれいではなく、素っ気無い脱衣所とタイル張りの浴槽だがなぜか安心感を覚える。お湯は透明だがかすかに白濁しているようにも見えた。分析書によれば弱酸性のナトリウム・塩化物泉。温度はやや熱めできりっとした浴感。他の浴客同様、私もからだが温まったところでさっと上がった。5人が参考にしています
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特に計画があるでもなく、昼下がりのいでゆ坂を上っていました。からだも冷えてきたし共同湯でも借りますかということで、上人湯に入ってみることにしました。
外来者が上人湯に入るには、入浴札を借りる必要があります。向かいのまさ食堂に100円を支払って借り受けました。先客には外国人が一人出ようとしているところでした。構造的には地獄原と似ており、脱衣所も浴室も清潔に維持されています。
お湯はクセのないさっぱりしたものですが、毎日入るにはこういうお湯の方が飽きが来なくていいのかもしれません。留学生らしき先客がかなり加水したのか、思っていたほど熱い湯ではなかったので、源泉のコックを捻り熱い湯を少しだけ注ぎ込んでみました。4人が参考にしています
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今回で3年連続の年末の別府湯巡りでしたが、いちのいで会館は施設には毎回行っていたものの、実際入ったのは今回が初めてとなりました。
会館手前の極細急勾配は相変わらず、対向車が来ないかひやひやしながら登ります。鉄輪を9時頃出たので10時のオープンより30分程度早く着いてしまいましたが、1階の厨房に声をかけてみると10時前に入れてくれました。偶数日だったので景観の湯の方が男湯でした。
最初透明、次第にブルー、最後白濁の過程で色の変わる湯とは理解していましたが、当日はブルー。実にきれいなスカイブルーでした。湯舟は3つあり、小さなプールのようなやや深い浴槽、その下手に岩組み2槽。岩風呂は適温とあつ湯に分かれています。それぞれ湯温が異なるので、気に入った風呂で長湯します。
その日は風が強かったせいか、際立った湯の香りは感じず、味もやや塩味がするくらいで浴感としてはあっさりとしたものでした。分析書では弱アルカリの塩化物泉とありました。
白・緑・赤・黄・黒・灰と様々な色の湯に入りましたが、こんなきれいな青い湯は初めてかもしれません。また、眼下の別府の眺望もこの湯の爽快さを引き立てています。
帰り際、景観の湯の少し上に位置する噴気塔も覗いてきましたが、別府のなかでも印象の強い湯となりました。24人が参考にしています
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長湯温泉の外れにある比較的新しい日帰り温泉施設になります。
こちらは家族湯が凄く人気があるようですが、1人なので大浴場(公衆浴場)を利用しました。
大浴場は大人500円(小学生250円)で10~12人位いけそうな石造りの内風呂・ぬる湯の2~3人サイズの露天・川沿いの5~6人サイズの露天と3つの浴槽がありまして、すべて掛け流しで味わえます。
お湯は泉温約53度の源泉が投入量だけで湯温調整されておりまして、内湯は43~44度位と少し熱め・ぬる湯の露天は40度弱・川沿いの露天は42度位の適温になっておりました。お湯は長湯温泉の中でもバランスの取れた印象でしたが、一度貯タンに貯めてから家族湯・男女大浴場・足湯に配湯されておりまして、鮮度は他のストレート掛け流しの共同湯なんかに比べると若干落ちる感じがしましたが、それでも十分に楽しめまして私的には結構気にいりました。
※画像は露天(ぬる湯)になります。0人が参考にしています
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一泊二食付きで1万円でお釣りがくるお得なプランで泊まりました。ホテルは大規模でバスも走る。CHK-IN時刻前に到着したがお部屋に案内してもらえ、早速着替えて棚湯へ。高速道路を車で別府に入った辺りからなんとも言えない硫黄臭がしていたのでかなり期待して入浴したが、温泉?白湯?かと間違うくらいいたって普通。別府湾を望む眺めは最高だが、それを入れてもお湯の評価は2~3くらい。思わぬ誤算は食事。ホテルのバイキングは今まで泊まった中で1、2位を争う。揚げ立てのえび天ぷら、パスタ、寿司、だんご汁、デザート…どれも美味しく、いつも食事にうるさい連れは食べ過ぎで部屋でダウンするくらい!翌朝、館内のみどりの湯に入ってみたが、こちらも棚湯同様普通。サウナがあり、一晩中入れるのは良い。イルミネーションも美しく、食事を考えるとコストパフォーマンスに感服。
2人が参考にしています
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ラムネ館と迷った末、食事のできるこちらへ。
本館入口でまずは食券を買い、鴨南蛮そばで昼食を済ませ、ふたたび玄関で入湯料を払いに行く。時間もないため、上湯?か下湯?か迷っていたところ、館長?らしき男性に同じお湯だと聞き、温度の高い本館(上湯?)に入った。冷えた身体を十分温めることはできた。が、炭酸泉を期待して行ったのに…。全然泡付きません。同じって言われたのに…。この口コミ見てなかったのが敗因。ちゃんと予習して行かないと!4人が参考にしています
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別府に一泊した翌日、連れがどうしても行ってみたい!とのことで、日帰り利用。
12時頃到着
標高もあってか雪がちらほら道路も凍結のなか、車を下の登山者用駐車場へ止め宿へ。
オバサンが出てきてお金を払い、話しによると露天風呂は冷泉…。ちょっと落ち込み風呂へ。
貸し切り状態の内風呂は2ヶ所。真っ白な硫黄臭のお湯。早速入ろうと足を入れると激寒っ!!手前は激冷泉、冬場には要らないです。
奥も最初はいいけど、慣れるとなんか温い…。吹き出し口の近くから離れられない。窓から露天風呂と滝が見えたけど入りに行く勇気はもちろん無し。
結局3湯の内入ったのは1つだけ。
お湯はいいけど冬場に秘湯はこたえる(*_*)1人が参考にしています









