温泉TOP >大分県 >大分県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >106ページ目
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大分県の口コミ一覧
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ここは宿が強酸性の緑礬の湯をウリとしているのでどうしても入っておきたい湯だったが、過去に立ち寄り湯をお願いしたところ、宿泊客のみと断られていたので、次に別府に行ったときは泊まるつもりだった。また、すぐ近くの鶴寿泉の湯ともかなり違うというのも非常に興味のある点だった。
宿はもともとは湯治宿だったように見える建てつけだが、中に入ると洒落たかんじに改装されており、清潔に保たれている。宿泊する棟に客が入る風呂はなく、道はさんで向かいに地下構造の湯小屋がある。前の更地には小さなボッケのような噴気口があり、なかなかいい雰囲気。朝食時にはそこで蒸された温泉卵が出てくる。
宿に着いて早速風呂に入ってみた。湯小屋内の急な階段の下に風呂はある。昔は一つの浴槽であったと思われるが今は真ん中で仕切られており、2組が別々に同じ浴槽に入れるようになっている。
聞いてはいたが確かに塚原温泉の湯に似ている。PH1.7とのことで目に入れば滲みる。味は強烈な酸味に加え独特の苦味もあり、いかにも効きそうな薬湯のようだ。鶴寿泉の湯もすばらしいが、ここの湯はそれよりも強い印象を受けた。緑灰色の濁り湯を想像していたが、濁り湯ではなく、透明なお湯。湯溜めのところに青みがかった黄色い硫黄成分が固着しており、浴槽の底にも顆粒状の湯の花が少量ながら沈殿している。非常に気に入ったので、滞在中は5、6回は入っただろうか。入りすぎて指紋が削られてしまったようだ。
ここに泊まる前は鉄輪の貸間で地獄蒸しばかりだったせいもあるが、宿の料理はなかなか凝っていて美味であった。その料理となかなか個性の強い酸性湯に繰り返し入ることを考えるとコストパフォーマンスは高いように思う。17人が参考にしています
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一昨年の痛ましい事件により、前回訪問時は通行止めとなっていたが、事件は一応の解決を見、ゲートの封鎖も解けたようなので行ってみた。
鍋山の湯との分岐後はできれば対向車とすれ違いたくないかなりの悪路。前日から冬型の気圧配置が強まっていたせいか、日陰にはうっすら積雪もありハンドルを握る手も緊張する。
朝10時過ぎだったが駐車場には数台の車。沢音のする斜面を降りていくとヘビん湯が見えてきた。いつもながら野湯を発見するときのこの意外感がたまらない。
北風吹き降ろすなか、2人の先客が浸かっていたので軽く挨拶をし、誰もいない岩組みの風呂に入った。上から4つ5つ風呂が並び、上から下にかけて湯温が下がる仕組み。一番上で45℃くらいだろうか、ゆっくり入るには2番目か3番目がいい。地元の篤志家にしっかり管理されているのか、荒れた山中にもかかわらず浴槽内も脱衣所も思った以上にきれいだった。お湯は透明でにおいは感じられなかったが、野趣あふれる素晴らしい湯浴みができた。5人が参考にしています
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鉄輪の温泉街はずれに位置する市営の共同浴場。源泉かけ流しで無料とはありがたい。私の中で別府を温泉地として別格たらしめているのは、単に湯量豊富、泉質多岐なだけでなくこういった懐の深さを感じさせる施設が存在しているからでもある。
先達のコメント通り、私が訪れたときも地元の元気な高齢者で賑わっていた。年期の入った施設だけにお世辞にもきれいではなく、素っ気無い脱衣所とタイル張りの浴槽だがなぜか安心感を覚える。お湯は透明だがかすかに白濁しているようにも見えた。分析書によれば弱酸性のナトリウム・塩化物泉。温度はやや熱めできりっとした浴感。他の浴客同様、私もからだが温まったところでさっと上がった。5人が参考にしています
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特に計画があるでもなく、昼下がりのいでゆ坂を上っていました。からだも冷えてきたし共同湯でも借りますかということで、上人湯に入ってみることにしました。
外来者が上人湯に入るには、入浴札を借りる必要があります。向かいのまさ食堂に100円を支払って借り受けました。先客には外国人が一人出ようとしているところでした。構造的には地獄原と似ており、脱衣所も浴室も清潔に維持されています。
お湯はクセのないさっぱりしたものですが、毎日入るにはこういうお湯の方が飽きが来なくていいのかもしれません。留学生らしき先客がかなり加水したのか、思っていたほど熱い湯ではなかったので、源泉のコックを捻り熱い湯を少しだけ注ぎ込んでみました。4人が参考にしています
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今回で3年連続の年末の別府湯巡りでしたが、いちのいで会館は施設には毎回行っていたものの、実際入ったのは今回が初めてとなりました。
会館手前の極細急勾配は相変わらず、対向車が来ないかひやひやしながら登ります。鉄輪を9時頃出たので10時のオープンより30分程度早く着いてしまいましたが、1階の厨房に声をかけてみると10時前に入れてくれました。偶数日だったので景観の湯の方が男湯でした。
最初透明、次第にブルー、最後白濁の過程で色の変わる湯とは理解していましたが、当日はブルー。実にきれいなスカイブルーでした。湯舟は3つあり、小さなプールのようなやや深い浴槽、その下手に岩組み2槽。岩風呂は適温とあつ湯に分かれています。それぞれ湯温が異なるので、気に入った風呂で長湯します。
その日は風が強かったせいか、際立った湯の香りは感じず、味もやや塩味がするくらいで浴感としてはあっさりとしたものでした。分析書では弱アルカリの塩化物泉とありました。
白・緑・赤・黄・黒・灰と様々な色の湯に入りましたが、こんなきれいな青い湯は初めてかもしれません。また、眼下の別府の眺望もこの湯の爽快さを引き立てています。
帰り際、景観の湯の少し上に位置する噴気塔も覗いてきましたが、別府のなかでも印象の強い湯となりました。24人が参考にしています
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長湯温泉の外れにある比較的新しい日帰り温泉施設になります。
こちらは家族湯が凄く人気があるようですが、1人なので大浴場(公衆浴場)を利用しました。
大浴場は大人500円(小学生250円)で10~12人位いけそうな石造りの内風呂・ぬる湯の2~3人サイズの露天・川沿いの5~6人サイズの露天と3つの浴槽がありまして、すべて掛け流しで味わえます。
お湯は泉温約53度の源泉が投入量だけで湯温調整されておりまして、内湯は43~44度位と少し熱め・ぬる湯の露天は40度弱・川沿いの露天は42度位の適温になっておりました。お湯は長湯温泉の中でもバランスの取れた印象でしたが、一度貯タンに貯めてから家族湯・男女大浴場・足湯に配湯されておりまして、鮮度は他のストレート掛け流しの共同湯なんかに比べると若干落ちる感じがしましたが、それでも十分に楽しめまして私的には結構気にいりました。
※画像は露天(ぬる湯)になります。0人が参考にしています
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