温泉TOP >大分県 >大分県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >105ページ目
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大分県の口コミ一覧
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元々、午後からの営業でタイミングが合わずに入りそびれてしまいました・・・残念です。
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九州温泉道16湯目は個人的にかなり高い評価となった山里の湯さんにお伺いした。平日の為か他に客も見られず貸切状態で入浴する事が出来ました。
泉質:含二酸化炭素-Na・Mg・Ca-炭酸水素塩・硫酸塩・塩化物泉・掛流し。
2つの浴槽が隣合わせにあり右側の大きい方は左側浴槽からの溢れた湯で38℃程・左側の小さな方は40℃程かつ源泉投入ありの浴槽となっています。どちらの浴槽とも強い炭酸臭味を放っていて炭酸泉好きには堪らない匂い。受付で入浴の説明を受けた通りに先に右の温い方から入る。ジュワーっと泡が付いてきてやっぱ炭酸泉はこうじゃなきゃなと思わせる物があります。体も暖まって来た所で左側の方へ入ると右側とは比べ物に成らない程の泡付きでマイベストの七里田下湯に匹敵するレベルと記録しました。入浴中は誰も入って来なかったので休憩や浴槽を行ったりきたりして予定よりも大幅に多い1時間越えの入浴となった。10分20分程度の数巡りもある種の温泉の入り方ではありますが本当に良い温泉に巡りあったという時はそんな事も忘れて時間の赴くままに入っていたくなる物であるという事を実感させてくれる温泉でした。
湯上がり後は自家製のバナナミルクをいただき暖まった体に染み渡り、またこれが美味なので温泉以外でも嬉しくなる物でした。帰りに気に入ったのでタオルを購入してまた来るぞと思いつつ九州温泉道への道中へと戻った。今年予定の九重連山登山の際に絶対に再訪したい。
温泉評価:99/100 九州温泉道16湯目15人が参考にしています
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九州温泉道15湯目は熊本県から大分県に入って筌の口温泉の老舗旅館の新清館さんにお伺いしました。平日という事もあり宿泊客もおらず朝イチでしたが貸切で入る事が出来ました。
泉質:Na-炭酸水素塩泉・掛流し・加水あり。
温泉は黄色濁りで炭酸臭と金気臭があり味も感じられました。42℃ちょっとかつ遊離炭酸を700mg含んでいる為か暖まりも早く休憩を繰り返しての入浴となりました。朝の澄んだ空気の中、緑広がる露天風呂での入浴は1日気分良く過ごせそうだと感じさせてくれる雰囲気がありました。
温泉評価:76/100 九州温泉道15湯目12人が参考にしています
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1月2日に入浴 施設近くまで車で車で行けるが宿泊者専用となっている為、施設から約200mほど離れた駐車場に車を止めることになる 川沿いに歩くと人工的に造られた氷柱が並ぶ 夜は、かなり寒くなるみたいだ 受付で入浴料金を支払い ととくさ風呂へ 硫黄泉で泉質は、含二酸化炭素・硫黄-カルシウム-硫酸塩泉 泉温18.4度 ph4.9 硫化水素臭がする青色がかった白濁温泉で完全掛け流し 入浴客も先客が2名 露天風呂に飛び込む 冷たい!この温泉、内湯2つ 露天風呂 ひとつの内湯を除いて全て冷泉 冬場には、非常に厳しい感じもするが内湯でぬくもった後 入浴すれば入れないことも無い 温泉に浸ると肌にぴりぴとした刺激があり 湯上り後は、肌がツルツルになった感がある なかなか良い温泉でした。欲を言うとぬくい湯が欲しいな
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家族湯のピンク800円を利用しました、やや熱めのお湯がかけ流し、泡付きとろみあり良いお湯で良く温まりました、が!接客は?こちらの質問に対して耳掻きしながら返事するそりゃないでしょと思いました、値段安くてお湯 が良いから機会があったらまた行きたいけど接客は期待しない方が良いですね。
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ここは宿が強酸性の緑礬の湯をウリとしているのでどうしても入っておきたい湯だったが、過去に立ち寄り湯をお願いしたところ、宿泊客のみと断られていたので、次に別府に行ったときは泊まるつもりだった。また、すぐ近くの鶴寿泉の湯ともかなり違うというのも非常に興味のある点だった。
宿はもともとは湯治宿だったように見える建てつけだが、中に入ると洒落たかんじに改装されており、清潔に保たれている。宿泊する棟に客が入る風呂はなく、道はさんで向かいに地下構造の湯小屋がある。前の更地には小さなボッケのような噴気口があり、なかなかいい雰囲気。朝食時にはそこで蒸された温泉卵が出てくる。
宿に着いて早速風呂に入ってみた。湯小屋内の急な階段の下に風呂はある。昔は一つの浴槽であったと思われるが今は真ん中で仕切られており、2組が別々に同じ浴槽に入れるようになっている。
聞いてはいたが確かに塚原温泉の湯に似ている。PH1.7とのことで目に入れば滲みる。味は強烈な酸味に加え独特の苦味もあり、いかにも効きそうな薬湯のようだ。鶴寿泉の湯もすばらしいが、ここの湯はそれよりも強い印象を受けた。緑灰色の濁り湯を想像していたが、濁り湯ではなく、透明なお湯。湯溜めのところに青みがかった黄色い硫黄成分が固着しており、浴槽の底にも顆粒状の湯の花が少量ながら沈殿している。非常に気に入ったので、滞在中は5、6回は入っただろうか。入りすぎて指紋が削られてしまったようだ。
ここに泊まる前は鉄輪の貸間で地獄蒸しばかりだったせいもあるが、宿の料理はなかなか凝っていて美味であった。その料理となかなか個性の強い酸性湯に繰り返し入ることを考えるとコストパフォーマンスは高いように思う。17人が参考にしています










