温泉TOP >新潟県 >新潟県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >113ページ目
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新潟県の口コミ一覧
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出湯温泉の一番奥、華報寺という大きなお寺の端っこにある公衆浴場です。よく見ますと、建物の一番上に「温泉窟」と書いてあります。いいですねぇ。
台形の浴槽と言いますか、バスケットボールの3秒ルールのあれによく似た形の浴槽に上と底から湯が入ります。38℃ほどのピュアな感覚のお湯でして、清明と言いますかさっぱりしたいろんな意味で透明感のある湯です。泉質はアルカリ性単純泉、38.6℃、140L/min、364.2mg/kgです。肌が若返ったようにしっとりとしてきます。泡つきも少々。那智勝浦にあります私の好きなゆりの山温泉に雰囲気が似ています。加温かけ流しで利用されていまして、投入量、オーバーフローともすこぶる多いです。長湯向きですのでじっくりと楽しみたいところ。柔らかい湯、上品な湯をお求めなら是非に。4人が参考にしています
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月岡温泉の新道沿いに建つ共同浴場です。駐車場は何箇所かに分散されていますが、キャパシティーはそれほどでもないので混雑すると厳しいかもしれません。新しい感じの建物でフロント式。脱衣所は籠のみですが、別に貴重品ロッカーがあります。泉質は含硫黄-ナトリウム-塩化物泉で5号井は50.7℃、3600mg/kg、440L/min、6号井は49.0℃、3474mg/kg、141L/minとなっています。加温ありの「循環併用かけ流し」と書いてあったように思いますが、湯口の様子を見ますと新湯:循環湯=1:10くらいでした。濃いエメラルドグリーンの湯で塩気があります。美人の湯らしくダイレクトなつるつる感が印象的。浴槽内温度は43~4℃と高めです。アメニティーはWindhill2点セットでした。
こちらの特徴としましては、奥に休憩室があるのですが、1.お昼寝用 2.静かに休む人用 3.通常 とうるささに応じて分かれていました。ちょっと珍しい試みかと思います。循環湯がメインですし、湯の力感はそれほどでもないのですが、やはり気軽に楽しめるというところがいいのかなと思います。近くを通りがかったらさっと入って行くかなぁといったところです。8人が参考にしています
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国道49号線片町の交差点から東に入っていきます。瓦工場をいくつか通過しますと左折の案内看板があります。公共事業的なホテルに付随する温泉施設でして、フロントから食堂を通って行くのですが結構賑わっていました。料金はタオルセット付きで800円です。脱衣所は健康ランドチックでして、縦型ロッカーは使いにくかったです。
内湯はアイテムバス群とサウナが中心でして、透明ですし白湯かもしれません。「ミネラル風呂」と書いてありました。水風呂もあります。
露天は茶色の温泉浴槽が3つありまして、1つは広めのぬる湯、あと2つは中温と高温でこちらは小さめとなっています。泉質はナトリウム-塩化物強塩泉で27.6℃、200L/min、pH6.9、29050mg/kgと強烈な塩湯です。湯使いですが加温かけ流しに変更されたそうです。3つの浴槽の温度差は、浴槽の大きさと湯の投入量の比率で作成しているものと思われます。茶色の湯の華が華麗に舞い、強い塩気と肌のべたつき感に特徴があります。
湯の使い方や浴槽での状態が好ましいところですから安心してお勧めできるところだと思います。特に冬場は温まること請け合いかと。近くをお通りの際は、是非行程に組み入れてみてはといったところです。1人が参考にしています
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エメラルドグリーンと噂のお湯、そのとおりでした。
ただ大好きな硫黄臭があまり感じられず…
鼻が詰まっていたかな?
人が一杯でイモアライ状態だったけど、いいお湯でした。14人が参考にしています
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南魚沼市での用事の折に、こちらのクーポンを利用して700円で入りました。
外には露天風呂と薬湯があり、内湯の大浴場も十分な広さ。お湯は無色で臭いが感じられませんでしたが、短時間の入浴時間にも関わらず、いつまでも温かさが続きました。
時間があればいつまでものんびりしていたい、そんな温泉でした。0人が参考にしています
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およそ4年半ぶりの再訪となります。
東日本大震災の翌日未明に起こった長野県北部大地震。震源地となった私の故郷・長野県栄村は連休を迎えた現在でも、あちこちに地震の爪跡を見る事になります。
村内の入浴施設である「トマトの国」は現在休業中。北野天満温泉は村民のみ、時間制限で無料入浴可能となっています。
県は違えど、ここ津南町でもかなりの震災があり、5月10日までは震災者は無料とのことでした。
お湯は変わらず紅茶色で、温まり感も相当なものがあります。
夕方5時頃訪れた為か沢山の人で混んでいました。サウナなどで地元の方にゆっくり話を聞くことも出来たのですが、やっと山肌の雪も消えたことで田んぼの被害なども判り、現在は田植えの準備に向け忙しい日々とのこと。今年は雪解けが遅かったので例年に比べて農作業に関してはかなり遅れているようです。
モノクロの電車写真入りの入湯券はやはり懐かしさを感じます。
湯上がりにフロントの方に頂いた“雪にんじんジュース”の甘さと美味しさに嬉しくなりました。
長い時間寒さに耐えることで甘くなる雪下人参のように…被害に遭われた方の元気と地元の復興を願って止みません。5人が参考にしています










