温泉TOP >新潟県 >新潟県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >115ページ目
-
掲載入浴施設数
23036 -
掲載日帰り施設数
10472 -
宿・ホテル数
15086 -
温泉口コミ数
171192
新潟県の口コミ一覧
-
弥彦から岩室温泉に抜ける県道沿いにあります。駐車場に源泉井戸が高々とそびえたち、期待に胸が膨らみますね。
内湯は白濁した明確な硫黄臭が特徴です。2号源泉使用で、含硫黄-ナトリウム-塩化物泉。25.8℃、838L/min、pH8.9、1553mg/kgとなっています。露天は2つの浴槽がありまして、大庭園露天風呂は緑色、そして油臭が新潟らしいですね。1号源泉使用で含硫黄-ナトリウム-塩化物泉。162L/min、pH8.85、1875mg/kgとなっています。とにかくここの浴槽は広いです。奈良の音の花温泉の露天風呂を超えているかもしれませんね。施設内の単独の浴槽としてはかなりのランクになるのではないでしょうか。露天岩風呂は無色で硫黄臭と塩味が顕著です。3号源泉使用で含硫黄-ナトリウム・カルシウム-塩化物泉。45.7℃、1140L/min、pH9.6、6696mg/kgとなっています。
どの浴槽も撹拌のための循環がありまして、かけ流しされているとのこと。塩素消毒が用いられていますが気がつかないレベルかと。オーバーフローはありますが専用の回収口ですし、ここから撹拌のための循環に回されていないとは言えませんよね。特に岩風呂の回収口は岩の陰にありまして、それゆえに表層の浮遊物の除去が難しくなっていました。このあたりが良くなってくれればなぁと思います。アメニティーはKUMANO COSMETICSの2点セットです。
タオル・バスタオルレンタルつきで800円は安いかなと思います。湯の状態がいいですし、規模も大きいので多少の混雑なら気にならないと思います。特に緑色の油臭がする浴槽はお勧めですよ。3人が参考にしています
-

万代橋の左岸北側、こんぴら通りという寂れた商店街の中にある銭湯さんです。通りからはちょっと奥まったところにあります。手前はコインランドリーでした。駐車場はこんぴら通りを何軒か分進んだところの右手、酒屋さんの駐車場の1~4番が使用可能とのことですが、特に何も書いていないので番台で確認してからの方が安全でしょう。
クラシック系の外観で間口が狭いです。番台式で愛想のいい男前が座っていました。脱衣所は普通サイズで籠のみのロッカーなし。ドリンク冷蔵庫とスポーツ紙が置いてあります。
浴室もそれほどの広さはなく、奥に46℃ほどの深ジェットと42℃ほどのバイブラ入浴剤浴槽がありました。びっくりするほどの焼き焼き状態でして、関西のぬる風呂に慣れた身にはちょっとつらいですねぇ。塩素は少なくて気持ちよく入浴できました。長湯は難しいです。。。
奥の壁ですが、これは見事な写実です。今までモザイク画やペンキ画の類はたくさん拝見してきたつもりですが、このタイプは初見。驚きましたねぇ。これもありと言えばありです。詳しくは書きませんが、お近くの方は是非見てくださいね。1人が参考にしています
-
11.7.23
奥只見の浅草岳登山の帰りに立ち寄った山間の温泉施設です。
料金は内湯700円(サウナ有り)露天600円プール700円で、全部利用が1000円となっています。
私は露天へ。露天は別棟なので一旦ロビーから外に出て隣の施設へ。
洗い場は3つ程度と少ないです。手前に小さい湯船、熱めのお湯です。奥がメインの岩風呂で、湧き出し口は滝になっていてマイナスイオンがたくさん出ています。
お湯に浸かると見えませんが、眼下には川を見下ろすロケーションとなっています。
お湯質はナトリウム-硫酸塩・塩化物泉で、くしょっぱく、鉄分を含んでいる様で、岩が赤茶色に変色していました。残念ながら、循環、消毒有りのお湯です。
お湯質★3.5 露天度★4 CP★3 施設度★2.50人が参考にしています
-
「薬師の湯」裏手にあります。
ジエット、バルブ、足裏マッサージ、が楽しめるユニークな足湯です。
源泉 村杉温泉薬師の湯 二号井3人が参考にしています
-

初入浴。
入ったのが岩盤がない奥に露店がある方。
泉質はつるつる系の濃い目。
掛け流し風呂は小さめが一つ有。
誤魔化してない感は好印象!
…誤魔化して混ぜてる所あるから^^;
施設は新しく洗い場も多い。
泉質で選ぶなら良いと思う。
食事は…
へぎ蕎麦二人前を二人で食べた…
天かす入れたら不味くなった><;;
蕎麦湯が薄すぎ><;;;
味は…
食べたのは名物と言えるレベルではないかなぁ。
他の食べなきゃ何とも言えない。
道の駅併設のくせして…
900円と言う料金設定は高いよね。
(料金あまり気にしないでとりあえず行っちゃうけどさ)
…同レベルで500円以下結構あるよ。
※タオル無し料金設定すればいいのに…。
値段と食事を捨て泉質で選ぶのならイイと思う。
※当方は泉質メインで温泉選びます。1人が参考にしています
-

三国街道三俣宿、街道の湯。
湯沢の共同浴場。
96年3月開湯。
17号群馬県側から三国トンネルをぬけて暫く行くと、八木沢トンネルの手前、駐車場は広めだ。
だいぶ前に付近の温泉巡りで立ち寄りました。
木造の建物。
共同浴場としては露天風呂付。
板塀に囲われていた印象が残る岩風呂。
周りの山や木々と青空は見える。
中国産の青石を使っているそうだ。
湯は無色透明。
入浴料500円(当時も)
受付1000~1930(現在)
休館日火曜日(現在)
1997年H9.11.8土入浴6人が参考にしています
-
湯沢市街地を石打方面に抜けた所、
急坂を登ると、
小さな駐車場と山小屋風施設が山の湯である。
既に駐車場は満杯で、
バイクの停まっていた後ろ、
山側につかせて戴いた。
入浴券売機→フロント→
靴は解放棚→脱衣解放棚、
貴重品ロッカー100円、ドライヤーあり。
浴室のガラス戸を開けると、
締め切った浴場には硫黄臭が充満していた、
これぞ温泉と誰もが認めるだろう。
中は浴槽一つ、タイル貼りの小柄な銭湯スタイルで、
湯は熱く、やや白っぽい湯が掛け流しされていた。
縦長窓がやや大正ロマンがかった雰囲気もなくはない。
カラン席は少なく既に満杯、
地元客らしい年配者に混じり、
ボディソープをもらって来て湯船の縁に座りで汗べとの身体を洗う。
床には大量に溢れ出る湯が気持ちよい。そして熱めの湯に浸かる。
シャンプーあり。
シャワー無し。
湯と水別の銭湯カラン。
不便さ?いやいやこれも味である。
やっと席が空いた。
頭を洗う。
桶と椅子はその都度皆さん片付けるルールで忙しい。
ロビーには小さな座敷があり休憩できる。
二人の若者が次行く場所の対策を練っている様子。
玄関外ではライダーがタバコを吸って涼んでいる。
陽は傾いているが、まだ暑く湯沢の街も 日中は35度を越す猛暑だった。
そうこうしているうちに車を出そうとしたら、一台一台と次々に車が上がってくるではないか。
出るに出れず、
皆が坂道を上がったり下ったり諦めたりして、ようやく出られた。
入浴料400円
受付700~1930
休館日火曜日
2011H23.7.17入浴25人が参考にしています
-
越後湯沢市街地の終わり、石打方面に抜けた所、
新幹線下を右折する(看板あり…真っ直ぐだと山の湯方面 )坂を下る途中左手に
奥まった駒子の湯あり。
砂利の第2駐車場もある。
外湯めぐりで余裕のある人は、ここに車を置いて、まず山の湯まで往復するのが
良いと思う。
山の湯は駐車場が10台分しかなく、おまけに道も急坂で狭い。
実際車が集中して大変な事になっていた。16時半ごろ。
駒の湯は古民家風な造り、外には縦長のスキーロッカー(有料?)がある。
券売機500円→フロント(5施設共通外湯めぐり券1500円あり)→
靴は解放棚→貴重品100円→
脱衣解放棚である。
ドライヤーあり。
まずまずの混み具合。大きな石地のタイルに白壁、大窓の浴室。
木枠の湯船に無色透明の熱い湯が湛えられた内湯のみ。
すっきりとした、気持ちよい造り。
平成15年7月18日の温泉分析表であったのでその頃の開湯か。
今日から丁度8年前である。
仕切りのあるカランはシャワー一体釦式。シャンプーありだ。
休憩室には、屋号の名前になった駒子の小説雪国、映画化された事に関する資料が展示され、昔の湯沢の様子が垣間見えた。
2011H23.7.17日入浴 受付時間
1000~1930(5施設とも)
休館日木曜日(駒子と宿場)2人が参考にしています










