温泉TOP >新潟県 >新潟県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >114ページ目
-
掲載入浴施設数
23036 -
掲載日帰り施設数
10472 -
宿・ホテル数
15086 -
温泉口コミ数
171192
新潟県の口コミ一覧
-
秘湯と言って良いくらいの燕温泉。
その中でもこの温泉はスキー場の上にあるロッジ。
1年中大活躍の温泉です。
泉質が3つある温泉でがあり、1つは源泉から遠い為30℃位の温度をそのまま湯船にしています。
他の2つが適温になっており、冷泉(硫黄成分)と温泉を交互に入る事により血行がよくなり、温泉効果を高める作用があります。
私は冷泉が特にお気に入り!
温泉より冷泉に入っている方が長かった。
お料理は食べきれないほど出て来て、器が板前さんの手作りの物があったり、デザートにメロンの皮でWelcomeと切り抜いてあったりとても嬉しく思いました。
支配人も気さくな方で気軽に話しかけてくれます。
建物は古いですが、味のある温泉(ロッジ)で、秋の紅葉は超~すばらしいそうです。0人が参考にしています
-

宿評価:95/100 温泉評価68/100
【値段】
四人一部屋で本館二食付き15900円×4
【部屋】
大正の間という部屋タイプで8畳+8畳の和室
冷暖房、テレビ(BS地上デジタル)、冷蔵庫、トイレ(ウォシュレット付)
部屋の中からの眺望も素晴らしい
【温泉】
本館泊まりなので内湯のみの利用となる。
泉質:単純放射能温泉、掛け流し循環併用・加温。
眺望はありませんが落ち着いて入れる雰囲気でした。
【食事】
2食とも部屋食で懐石料理を出来立ての物を順に持ってきてくれる。
中々美味しく箸が進む。
【感想】
温泉は普通レベルでいたが他は高水準でした。
家族もこんな良い宿に連れてきてくれてありがとうと行っておりプレゼントしたかいがありました。静かに過ごせて日々の喧騒を忘れるには良い宿でした。0人が参考にしています
-

-

燕温泉の帰りに寄ってみました。大露天風呂という名前ですが、草津の大露天風呂に比べるとだいぶ小さい感じですが、この辺にしたら大きいのだろうと思いました。硫酸塩・炭酸水素塩泉の、わずかに緑がかった熱めの湯でした。湯の花の量がすごいので良泉なのだと思うのですが、岩から剥がれた藻がかなりの量、湯の花と一緒に混じっていました。なんとなく気持ち悪くて、すぐに出てきてしまいました。
せっかくの良い温泉なので、清掃をしっかりして、設備に気を使うと良い温泉になると思います。0人が参考にしています
-
施設外観
1人が参考にしています
-
施設外観
2人が参考にしています
-

車を置いて 五分では登れないぐらいに 上にありました 雨で足場も悪く こんな思いまでして入る温泉かよ と思います
1番上と二番目に入ってきましたが 脱いだ服は 雨に濡れるし 湯底の泥を取ったら 毛だらけだし あまり衛生的ではありませんでした 開放的ですが 意外に人も居るので そんなに いいて感じはしませんでした
茨城から 8時間かけて 行く風呂ではなかった3人が参考にしています
-
国道113号線を新潟市内方向から北上していきますと、海側に大きな親鸞聖人の像が見えてきます。そこの施設にある強烈な温泉です。宗教法人の所有する温泉でして、素泊まり2500円で宿泊もやっています。
受付と言いますかフロントからもう薄暗く、独特の世界の入り口ですね。御主人は自力で親鸞聖人像を建立されたとかで、その当時の苦労話や東本願寺の話題、稼業である有機肥料の話や、現在手掛けていらっしゃる製塩のお話など、温泉以前に色々と聞かせていただきました。
さてお風呂ですが、もう何も言いますまい。とやってしまっては詮無いので、ナトリウム-塩化物強塩温泉で35950mg/kg、60.7℃、自噴、pH7.6の強力な湯です。臭化物イオンが129.2mg/kg、ヨウ化物イオンが82.5mg/kgとなっています。当日は内湯のみでして、42℃ほどの大きなあつ湯と39℃ほどの小さなぬる湯、それから水風呂となっています。驚くほどに真っ黒な湯でして、泡がたくさん浮いています。石油分+ヨウ素+臭素でこうなるとのことですが、化石海水に色々と溶け込んだ形ですね。肌がつるつるとしてきます。これは塩分とかの成分のなせる業か、水に溶けない脂分の仕業かはよく分かりませんでした。ちなみに床もつるつるしていますのでスリップにはご注意ください。アメニティーはKUMANO COSMETICSのリンスインシャンプーと固形石鹸です。
どうやら御主人はこの湯から塩を取り出してみようと研究中だそうでして、試食させてもらいましたがやや紫色がかっていまして、舐めてみますと不思議と甘い、そしてきめ細かい味がしました。流通ルートを料亭あたりに求めているそうなので、しばらくするとどちらかの料理屋さんでお見かけするかもしれませんね。
話はそれましたが、湯の濃さと言いますか馬力は物凄いものがあります。こちらに入りましたら、肌や鼻に臭いが染み付いてしまいますので以後の湯めぐりは難しいかと。やはりトリもしくはシングルでアタックしてもらいたいものです。3人が参考にしています
-
だいろの湯の北、岩室温泉病院の前を西に入っていきます。この角が分かりにくい+狭いのでご注意ください。小さい看板は出ていました。そこから公園っぽいところの中をどんどん登っていきます。駐車場は付近に何箇所かに分かれていますので空いているところを探しましょう。
タオル・バスタオルのレンタル付きで500円と破格の安さが魅力です。脱衣所は狭く、縦型ロッカーは使いにくいです。内湯は浴槽が2つありまして少し温度の差がついています。塩素臭がごく強く、特徴のないところ。白湯か加水が多いのかもしれません。泡が浮いていましたので、温泉を使っているのかなぁ・・。露天風呂は2~3人用でして、緑色、石油臭、塩味がしています。内とは明らかに違ったタイプです。人が入ると湯があふれ、上がると新湯が追加されるタイプみたいです。泉質はナトリウム・カルシウム-塩化物泉で41.8℃、8006mg/kg、等張性で弱アルカリとのこと。湯使いは加水加温循環消毒となっています。アメニティーはWindhillの2点セットです。
内と比較して露天のポテンシャルの高さは見るべきものがあります。空いているときならゆっくり露天を堪能できるはずですので、頃合いを見計らって訪問してください。3人が参考にしています









