温泉TOP >奈良県 >奈良県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >237ページ目
-
掲載入浴施設数
22925 -
掲載日帰り施設数
10472 -
宿・ホテル数
15154 -
温泉口コミ数
162795
奈良県の口コミ一覧
-

平日の午前中の訪問。今回、1000円出せば「庵の湯・星の湯・滝の湯・泉湯」で3回入浴できるという「湯めぐりストラップ」を購入して入浴した。同じ施設で3回使ってもよいし、異なる施設で使うこともできる。有効期限は半年。滝の湯は2月末まで工事中(予算は1億円超との噂)なので、現在は利用不可となる。これを使って十津川を楽しんでみようと思う。
さて、庵の湯は国道沿い、バスターミナル横の立体駐車場に車を停めて徒歩1分というところ。駐車料金は最初の30分は無料、以後1時間ごとに100円だったと思う。設備の割に安価な気がする。大丈夫か?
話はそれたが、庵の湯である。いきなり飲泉場がある。硫黄の香りがする。泉質は硫黄泉ではないのだがどうなのだろう。そこから階段をずんずん下りていく。途中に足湯があり、さらに下りると温泉受付。今回はここでストラップを購入した。いつのまにか庵の湯は温泉シールラリーにも参加していた。
男湯・女湯は別棟である。「庵の湯」の名の通り、小さな庵を結んだがごとく木造のこぢんまりとした建物である。脱衣所は狭く、同時に3・4人が限度か。洗面所は1つのみ。木の引き戸を開けて浴室へ。中は内湯の浴槽が1つとカランが4人分ほどという簡素な施設である。十津川温泉2号源泉・7号源泉の混合泉であるナトリウム・炭酸水素塩泉のかけ流しであり、うっすら卵臭がする。分析書によれば硫黄は入っていないように記憶しているが確かに卵臭がする。またカランの湯も温泉である。浴槽の湯の香りであるが、飲泉やカランよりも少なく感じた。かけ流しとは言え、1時間で1/3ほどが交替する感じなので、時間経過による劣化があるのか、もしくは季節柄湯温を下げる必要があるため加水しているせいか、どちらかであろう。肌には優しく、若干つるつるする程度。あっさり感というか清涼感がある湯である。湯温は42度ほどのやや高い感じなのでよく温まる。したがって長湯には向かない。
十津川村民は200円で利用できるいわゆる「共同湯」であるが、湯を丁寧に扱い、良質な浴室を提供するその実力は確かなもの。さすがは十津川村という印象を受けた。
近所の「わらびお」・「憩いの家(別の名前で看板でていた)」・高評価の「上湯」などにも興味があるのだが、特段の事情なくして一日二軒以上はしご湯をするのは心根が貧相である証拠と考えているので、日を改めて楽しもうと思う。ストラップの第二弾もあることだし。11人が参考にしています
-

和洋2種類のお風呂が日替わりになっています。私が訪問したときは洋の湯に入りました。内容は和の方がいいみたいですね。
温泉の質なのでしょう、入るとすぐに肌がつるつるしてきます。柔らかい感じの温泉です。
施設そのものに面白みはありません。あくまでも公共施設のイメージです。
やや無機質なところが残念ですけど、お湯は気に入りました。0人が参考にしています
-

道の駅「吉野路黒滝」から国道をそれてしばらく行ったところにあります。この「吉野路黒滝」の露天で売っているコンニャクは絶品ですからついでにどうぞ。
話を戻して森物語村です。黒滝の恵まれた自然を楽しむための山里型リゾート施設ということで、宿泊施設やアスレチックなんかもあります。その中にある温浴施設が「御吉野の湯」です。男女別の内風呂と水着混浴のジャグジーがあるのですが、ジャグジーは壊れているとかで利用していません。また、サウナもあるみたいですが、何故か風呂と離れたところにあり、使いにくいので利用していません(笑)。ですから内風呂温浴だけの感想になります。
お湯は温泉ではなく、地下水を沸かしているだけとありますが、余計な塩素臭もなくて柔らかないい湯です。高野槙を使った大きな浴槽と、入浴剤を投入しているのかな…緑色の湯の小さな浴槽があります。どちらも定期的に湯があふれだす設計でして、湯の交替はぼちぼちあるのではと思います。特に高野槙の大浴槽は素晴らしいもので、木の香りが強くしていまして温泉ではないですが、十分に癒されるものでした。
ちょっと気がかりだったのは、平日の夕方ということもあるのでしょうが、お客さんが少なくほとんど貸し切り、まあこれはいいのですが、スタッフの方も少なく、大きな施設の割には見かけたのは受付の1人だけ、何かと寂しい雰囲気だったことです。人気(ひとけ)がないので活気が感じられない・・・シーズンオフだからというだけならいいのですが(汗
ちなみにJAF会員さんは400円になります。4人が参考にしています
-

湯泉地温泉の泉湯を越えてしばらく行くとある。平日午前の立ち寄り入浴。宿に確認したところ、10:30から14:00までとなっていた。予約不可で、待ちがなければ入れるといったもの。2つのロッカーがあるものの、浴槽は1つ。家族やグループで40分の貸し切りとなる。ベストは5人までで、10人程度なら入れないことはない。一応シャンプーやボディーソープの備品はあるものの、ここでそれを使うのは如何なものかというシチュエーションである。そのあたりは他所で済ませておくといいだろう。
湯はくっきりとした単純硫黄泉。宿のご主人の話によれば、温度調節のため7~9月は加水あり。春秋は2つの源泉のうち低温の方を多く用い、冬期は高温の方を多く用いることで温度調節しているとのこと。源泉井戸による集中管理ではないのか。とにもかくにも硫黄の香りがくっきりした湯であり、白く細かい湯の華が舞う秀逸なもの。皮膚への感覚は特にない。湯の力感としては、湯の峰>湯泉地>湯川・月野瀬といった感じ。当然ながらあっさり感で評価すると逆順。また、つるつる度で言えば湯川・月野瀬>湯の峰>湯泉地であろうか。それぞれ硫黄臭が魅力という共通点はあるものの、性格は異なる。個性に応じて楽しみたい。6人が参考にしています
-

祝日に行ったんですが何はともあれ凄い人です。駐車場もいっぱいで止めるのも一苦労でした。
何ゆえココまで人が多いのか不明です。自分もその1人なんですがねw
泉質はしっかりした重曹泉で泉質の特徴を十分堪能出来ます。内湯の源泉掛け流し浴槽は
(加水加温なし)はここでは1番の湯です。しかし、塩素臭はそれなりですのでその辺はご注意
くださいませ。露天は開放感があり良い感じなのですが塩素臭が強くいまいちです。
温泉の鮮度も良くないです。三星か四星か迷いましたが厳しく採点しました。1人が参考にしています
-

平日の朝から訪問しました。温泉よりは近くにある豆腐田楽のお店が目当てです。白梅と紅梅の2種類のお風呂が日替わりでして、私が入ったのは紅梅の方です。価格は600円でタオルつきでした。これは嬉しいですね。
さて、お風呂の方ですが、単純泉で熱交換器による加温もしくは冷却(水風呂)、すべて循環で塩素消毒ありとのことです。これは露天にあります源泉水風呂も同様です。確かにどの浴槽も塩素臭がしっかりとします。温泉らしい香りや浴感を感じることはありませんでした。単調な印象を受けました。内風呂は清潔なつくりになっていまして、大きな浴槽(ジャグジーつき)が1つと洗い場が8人ほどです。観光地ですから、シーズンになりますと混むでしょうね。特に洗い場は足りないと思います。露天風呂は大きな岩風呂と打たせ湯と源泉水風呂があります。源泉水風呂と言っても、温度が他と違うだけで、基本的には塩素臭もありますし、循環利用とのことです。これは打たせ湯も同じです。
残念なのは、こちらの露天の大きな岩風呂ですが、虫や葉っぱの浮遊物、それ以外にも白くて細かなゴミみたいなものがたくさん浮いていたことです。他の浴槽には見られませんでしたので、湯の華とは違うと思います。ここの岩風呂は、底からお湯を抜いて循環させている形式でして、オーバーフローはないです。そのため浮遊している異物が出ていかないという状況になっています。また、温泉は1週間に1度完全換水ということですので、1週間分のゴミが溜まってしまいますね。虫や葉っぱといった大きなゴミなら網ですくえばいけると思いますが、綿ぼこリのような細かなゴミ類はだめです。ここの構造を考えると、もう少しオーバーフローを作って上澄みを排水できるようにするか、1日1度清掃して完全に換水という形を取らないと苦しいのではと思います。0人が参考にしています
-

ここの近辺の温泉宿にきたついでに探して行ってみました ロケーションはいいですね~建物も 駐車場が1時間無料・・え?温泉好きにはちと時間に制限はいかがかなと・・・こじんまりとした浴室&露天 時間帯も昼だったこともあり少し多めの人でしたがなんとか1時間以内で堪能(サウナがないので・・)しました~お湯は銀イオンがどうのこうの書いておりましたが少し塩素臭がした程度で温泉っぽさはありましたよ ただ室内の浴槽のオーバーフローが露天に流れ込むようになっていたのには正直がっかりしました~半掛け流し?ま ややツルヌル感が有ったんでよしとします。
0人が参考にしています
-

2年2ヶ月ぶりに再訪しました。
温泉成分がたっぷり付着した浴槽と打たせ湯のように高い所から大量に注がれている源泉に嬉しくなりました。
泉質はナトリウム-炭酸水素塩・塩化物泉(成分総計4.139g/kg、39.6℃)で、浴槽の湯は透明度20cmの薄茶色の濁り湯です。内湯浴槽では白い湯の花が膜状に浮遊しておりました。浴感は特徴なしです。味覚は弱炭酸味+弱苦味+微弱塩味です。源泉を高い位置から注ぎ込んでいる為か泡付きはありませんが、味覚にははっきりと炭酸味が感じられます。遊離二酸化炭素は768.3mgと炭酸泉を名乗るにはやや足りませんが、それでも炭酸泉特有の成分が染込んでくる感覚はありました。
湯温がぬるめの為1時間以上浸かっていた為かその日の夜と翌日は強烈な睡魔に襲われました。つまり軽い湯あたり状態になったのでした。湯あたりとは本来は一般的に言われるようなのぼせの事ではなく、体が湯治モードに入った為にだるさを感じたり眠気に襲われる事であり、東洋医学では好転反応と呼ばれるものです。この反応がでるのは本当にいい湯のみなので、この温泉の良さを体が教えてくれたという事です。
湯上り後は肌がとてもすべすべになりました。
露天では眺望も良く奈良県ではトップクラスのいい温泉です。1人が参考にしています
-
内湯浴槽ひとつだけの簡素な浴場ですが、浴槽のまわりは大きなガラス窓で吉野山と吉野川の眺めがすばらしいです。
泉質は19.6℃のナトリウム・カルシウム-炭酸水素塩・塩化物泉であり、加温循環での利用ですが塩素臭はなく気持ちよく入浴できます。
ごく薄く茶色に濁っており、わずかなツルツル感があります。匂いはほどんど無臭です。ごくわずかですがオーバーフローしておりましたので、ごくわずかな量の源泉が補充されているものと思われます。
入浴後は大広間で休憩できます。無料のお茶が用意されておましたので、お茶を頂きながら吉野山と吉野川を借景にした庭園を眺めつつのんびりとできました。
※画像は大広間からみた庭園です。4人が参考にしています
-

2年4ヶ月ぶりに再訪しました。
前回の入浴時は露天の浴槽の湯はうぐいす色の薄濁り湯であったが、今回は濁りはわずかにあるがほとんど無色透明に近い状態でした。温泉の利用法に変化があったようです。
内湯浴槽は前回同様完全な無色透明の湯です。この無色透明の湯は濁り成分が濾過のために完全になくなった状態です。
水風呂にも温泉が使用されておりますが、源泉浴槽ではなく完全な循環式です。
浴感はわずかにツルツル感があります。塩素臭は湯口では臭うが浴槽の湯からはほとんど感じることはありませんでした。
重炭酸土類泉という希少な泉質であるが、温泉の個性が大方濾過により失われており残念です。1人が参考にしています




