温泉TOP >奈良県 >奈良県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >237ページ目
-
掲載入浴施設数
22948 -
掲載日帰り施設数
10468 -
宿・ホテル数
15150 -
温泉口コミ数
163207
奈良県の口コミ一覧
-

天川村散策の帰りに立ち寄り入浴しました。紅葉は美しく、近所には「天河神社」なんかの観光スポットもあまして、榎木孝明のファンである鬼嫁は涎を垂らして歩いていました。
さて、こちらは天の川沿いにあります小さな施設です。平日の昼過ぎの利用でしたが、地元の方がお一人だけ入浴されていたぐらいで、ほとんど貸し切りでした。夏休みや春秋の土日はそうもいかず、待ちができるそうですよ。浴槽は内風呂に1つ露天に1つ。カランは4つぐらいだったと思います。とにかく狭い。内風呂の浴槽はこれは見事に分厚い木の浴槽で、おらが村の生命線・林業の殖産興業といった具合です。それでも3人も入れば一杯かと思います。無理して4~5人という感じでしょう。露天は岩風呂。景色はいいです。こちらも3人程度です。泉質はナトリウム炭酸水素塩泉を加温・循環・銀イオンと塩素併用消毒とありますが、分析書で気になったのは湧出量「測定できず」ということ。さてどれくらいのものでしょうか。ナトリウム炭酸水素塩泉の割にはつるつる感は皆無でして、残念ながらかなり塩素が目立ちます。施設が狭いせいでしょうか、露天だけでなく内湯からもプール臭が際立ってしまいました。露天と内湯の塩素濃度に差をつけるように系統を2つに分けるほどのサイズがないとか、塩素カートリッジの割に浴槽が狭いとか、何かと不便があるのかもしれません。もう少し「山間のいで湯」らしい湯を楽しみたかったなあというのが正直なところです。0人が参考にしています
-

天川村を散策した帰りに立ち寄り入浴しました。平日のお昼間の入浴です。運よく観光バスの団体さんが出発される頃に到着しました。あと少し早ければえらいことになっていたかもしれません。
由緒ある洞川温泉ですけど、こちらの施設は新しいのかな。なかなかにきれいな木造の建物でして、木の香りが癒してくれました。お湯は単純泉を加温・循環・銀イオンと塩素で消毒とありまして、純粋な源泉を楽しむ感じではありませんでした。それでも内風呂は塩素の臭いもあまり感じずに、さらりとしたお湯を楽しむことができました。10人ほど入れる浴槽でして、半分はジャグジー化されています。これは余計かもしれません。翻って露天風呂ですが、こちらはちょっと深い岩風呂で、このような造りは珍しいかもしれません。眺望とかはないですし、2人入れば一杯かなという程度のものですから山奥に来た割にはという気もします。しかしいただけないのは露天風呂の塩素をかなり感じた点でした。露天と内風呂で系統を分けているのか知りませんけど、奈良ではこちらと同じく露天の消毒がきつい温泉はいくつかあるように思います。条例か何かで、露天は菌が繁殖しやすいからきつくしろとかあるのでしょうか?
温泉のバリューはあまり感じませんでしたけど、内風呂メインに旅のついでというならアリだと思います。1人が参考にしています
-

私は、温泉とサウナマニアですが、塩素系(消毒)の匂いがかなり
キツイ!のには、大変残念です。笠置・芭蕉・サルビノ・大宇陀
等の泉質は、かなりヌルヌルしていますが、月ヶ瀬は残念・・
しかし、泉質的にサラリとしているのかっも?とおもいますが?
内風呂は、オーバーフローで大変清潔ですが、水風呂は、毛や
異物が多く浮遊している。中にはサウナを出て掛け水をせず
入る人がいる! 悪い想像をすると、水風呂に入るのが・・・
露天風呂・水風呂も是非オーバーフローして頂きたい。
★ 是非検討下さい。
2人が参考にしています
-

関西では数の少く奈良県では十津川温泉とこの山鳩湯だけがリアル
な掛け流し温泉ではないでしょうか。温泉自体の泉質、雰囲気は
言うこと無し。露天に浸かりながらダムの美しい景色を見ていると本当に極楽気分です。大阪からも道の整備もあり2時間程度でですので
ドライブがてら日帰りでも十分に楽しめます。
難点はとにかく込む事込む事!駐車スペースも少ないので道に
ぎっしり、風呂場で身体も中々洗えません。
ゆっくり入ろうと思えば平日か朝一番がお勧めです。1人が参考にしています
-

奈良では山鳩湯とならぶ源泉掛け流しの名湯ですね!
湯量は多く、ぬるぬる感、僅かな硫黄臭山間のロケーションとも
素晴らしいものがあります。日帰り入浴は風呂も男女1個ずつで
男風呂は丸見えだし脱衣所も籠だけでセキュリテイーは問題あり
野猿や場所が川沿いですので気分は最高ですけどね!
お勧めは宿泊です。貸切風呂、大浴場、露天と風呂数もかなりあり
夜中でもはいれるので堪能できます。料理も山里料理ですが
地元特産の猪や雉鍋、クマの焼き肉、鮎やあまごの塩焼き、さしみ
朝食の温泉粥など都会では味わえない味覚が楽しめます。
後、女将さんが可愛いですよ!0人が参考にしています
-

以前から結構流行っているところで、休日などは行列ができてしまいます。露店風呂の造りは中々で、湯めぐりよろしく色々な形で楽しめます。特に五右衛門釜風呂が好きです。酒造用の釜を使った大きな壷風呂になります。温泉は塩気が強いのかな、そんな感じです。ただ、どこのお風呂も消毒の塩素がきつく、大丈夫やろかと思います。スーパー銭湯のお湯は似た感じのところが多いような気がしますが、利用者の健康を考えると残念なところです。
0人が参考にしています
-

10月下旬大阪から十津川方面に車を走らせるつもりが 「168号線は落石のため通行止め」 迂回して田辺市方面から入村 「宿の手前数キロの所にも道路工事中」 私たちが着く頃は 1時間のうち10分だけの通行だった タイミングよくほぼ待ち時間なく4時過ぎ到着 予約時 これらの道路情報は 宿から知らされてなかった 玄関に入ると「日本秘湯を守る会」の提灯 どんな露天風呂でドライブの疲れを癒してくれるか楽しに ロビーで宿の女性から道路外の 貸切風呂、露天男女の露天風呂の3場所を示され 部屋に案内される 廊下からはカビ臭が少し お茶と手づくりの茶菓子を頂き 早速玄関横の石段を下り 道路を横切り 更に鉄の急階段 滑らないようサビた手すりをしっかり持ち 下りると いよいよ貸切露天風呂 今日は2組の宿泊なのでどの風呂も一人占め 脱衣籠の取手はどれも外れたまま 景色を塞ぐようにクモの巣が2つ 風呂の大きさも2人ではユッタリ 湯はヌルヌル 湯量 湯温は 申し分なく良い 隣の女露天風呂は見るだけでにして 部屋に戻る 宿の説明バインダー中 元湯の写真があり 聞くと 朝9時から16時までということで入れず その写真をインターネットで見て魅かれて来たので とても残念! 夕食後内風呂へ行く廊下もやはり 湿度が高いのかカビ臭さ 脱衣所洗面台前の折りたたみ椅子 背もたれが破れ 大きく白いスポンジが見え 寂しさを感じながら 戸を開けると広い風呂 高いコンクリートの天井 広い窓から遠く山が見え かつては多くの宿泊客を癒したであろうと 想像する 湯量 湯温 温泉臭 一人占めの風呂に満足する 「評価しない」としたのは 立ち寄り湯で来れば☆4~5 ですが
宿泊となると 食事 寝具 他も評価することと思うので ☆の数は減ると思われます 私は料理ランクアップの料金で予約したので 割り高だったと思いました0人が参考にしています
-

平日の午前中の訪問。今回、1000円出せば「庵の湯・星の湯・滝の湯・泉湯」で3回入浴できるという「湯めぐりストラップ」を購入して入浴した。同じ施設で3回使ってもよいし、異なる施設で使うこともできる。有効期限は半年。滝の湯は2月末まで工事中(予算は1億円超との噂)なので、現在は利用不可となる。これを使って十津川を楽しんでみようと思う。
さて、庵の湯は国道沿い、バスターミナル横の立体駐車場に車を停めて徒歩1分というところ。駐車料金は最初の30分は無料、以後1時間ごとに100円だったと思う。設備の割に安価な気がする。大丈夫か?
話はそれたが、庵の湯である。いきなり飲泉場がある。硫黄の香りがする。泉質は硫黄泉ではないのだがどうなのだろう。そこから階段をずんずん下りていく。途中に足湯があり、さらに下りると温泉受付。今回はここでストラップを購入した。いつのまにか庵の湯は温泉シールラリーにも参加していた。
男湯・女湯は別棟である。「庵の湯」の名の通り、小さな庵を結んだがごとく木造のこぢんまりとした建物である。脱衣所は狭く、同時に3・4人が限度か。洗面所は1つのみ。木の引き戸を開けて浴室へ。中は内湯の浴槽が1つとカランが4人分ほどという簡素な施設である。十津川温泉2号源泉・7号源泉の混合泉であるナトリウム・炭酸水素塩泉のかけ流しであり、うっすら卵臭がする。分析書によれば硫黄は入っていないように記憶しているが確かに卵臭がする。またカランの湯も温泉である。浴槽の湯の香りであるが、飲泉やカランよりも少なく感じた。かけ流しとは言え、1時間で1/3ほどが交替する感じなので、時間経過による劣化があるのか、もしくは季節柄湯温を下げる必要があるため加水しているせいか、どちらかであろう。肌には優しく、若干つるつるする程度。あっさり感というか清涼感がある湯である。湯温は42度ほどのやや高い感じなのでよく温まる。したがって長湯には向かない。
十津川村民は200円で利用できるいわゆる「共同湯」であるが、湯を丁寧に扱い、良質な浴室を提供するその実力は確かなもの。さすがは十津川村という印象を受けた。
近所の「わらびお」・「憩いの家(別の名前で看板でていた)」・高評価の「上湯」などにも興味があるのだが、特段の事情なくして一日二軒以上はしご湯をするのは心根が貧相である証拠と考えているので、日を改めて楽しもうと思う。ストラップの第二弾もあることだし。11人が参考にしています
-

和洋2種類のお風呂が日替わりになっています。私が訪問したときは洋の湯に入りました。内容は和の方がいいみたいですね。
温泉の質なのでしょう、入るとすぐに肌がつるつるしてきます。柔らかい感じの温泉です。
施設そのものに面白みはありません。あくまでも公共施設のイメージです。
やや無機質なところが残念ですけど、お湯は気に入りました。0人が参考にしています
-

道の駅「吉野路黒滝」から国道をそれてしばらく行ったところにあります。この「吉野路黒滝」の露天で売っているコンニャクは絶品ですからついでにどうぞ。
話を戻して森物語村です。黒滝の恵まれた自然を楽しむための山里型リゾート施設ということで、宿泊施設やアスレチックなんかもあります。その中にある温浴施設が「御吉野の湯」です。男女別の内風呂と水着混浴のジャグジーがあるのですが、ジャグジーは壊れているとかで利用していません。また、サウナもあるみたいですが、何故か風呂と離れたところにあり、使いにくいので利用していません(笑)。ですから内風呂温浴だけの感想になります。
お湯は温泉ではなく、地下水を沸かしているだけとありますが、余計な塩素臭もなくて柔らかないい湯です。高野槙を使った大きな浴槽と、入浴剤を投入しているのかな…緑色の湯の小さな浴槽があります。どちらも定期的に湯があふれだす設計でして、湯の交替はぼちぼちあるのではと思います。特に高野槙の大浴槽は素晴らしいもので、木の香りが強くしていまして温泉ではないですが、十分に癒されるものでした。
ちょっと気がかりだったのは、平日の夕方ということもあるのでしょうが、お客さんが少なくほとんど貸し切り、まあこれはいいのですが、スタッフの方も少なく、大きな施設の割には見かけたのは受付の1人だけ、何かと寂しい雰囲気だったことです。人気(ひとけ)がないので活気が感じられない・・・シーズンオフだからというだけならいいのですが(汗
ちなみにJAF会員さんは400円になります。4人が参考にしています



