温泉TOP >奈良県 >奈良県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >218ページ目
-
掲載入浴施設数
23054 -
掲載日帰り施設数
10453 -
宿・ホテル数
15037 -
温泉口コミ数
184035
奈良県の口コミ一覧
-

奈良女子大学の裏手にあります銭湯さん。以前なら下宿生で賑わっていたでしょうが、最近は女子大の寮にもお風呂はありそう。夕刻に訪問したのですが、女子大生の黄色い声は聞こえませんでした。番台形式の脱衣所は懐かしい気持ちにさせてくれる雰囲気です。かつてお風呂屋さんを舞台にしたコメディー番組がありましたが、その世界ですね。木の優しさが感じられます。
お風呂はちょっと手狭な感じでして、主浴槽は2階式、電気風呂もこちらにあります。隣はジャグジーと薬草風呂でした。サウナはありますが、なぜか扉は脱衣所側。浴室とはつながっていません。地下水を沸かしているのでしょうか、底から循環湯と思わしき温かい湯が投入されています。不思議と塩素臭がしませんで、舐めてみるとやや甘かったです。
大変こじんまりとしていまして、まあ何かがあるということもないのですが、ノスタルジックなところだと思います。ちょっと年輪を重ねた方は一度行ってみてください。0人が参考にしています
-

奈良の一条通りを東へ、一条高校や奈良育英高校を超え、「やすらぎの道」をまたいでまだ東へ。佐保川を渡ったらすぐに右折するとあります。古い住宅街の中でして、駐車場は建物の北に3台ほどあります。場所的には奈良女子大の北に位置するのかな。勇湯もすぐ近くにあります。
番台形式でして、400円は公衆浴場価格より10円安いです。脱衣所は古くて照明落とし気味。浴室ですが、ここが余所と少し異なるのは、浴槽が奥の壁際に集中していること。これは関西では珍しいのではと思います。大抵は中央に主浴槽がありますんで。東京式ですよね。で、奥の壁にはタイル画が。これは湯船が最奥にあるからこそ映えるわけです。さて、浴室の内容ですが、最奥に主浴槽(深)・浅風呂はジェット兼用、電気ときて、入浴剤の小さい湯もあります。入り口側には1人用水風呂とスチームがあります。追金なしです。お湯はやや熱めでして、浅深の浴槽で差は感じられませんでした。塩素臭はそれなりにします。
常連さん中心の客層ですが、観光ついでの汗流しに使えるところではないかなと思います。奈良の夏の暑さは厳しいものがありますので、歩き回った後は一風呂浴びて電車で帰宅というのも一興ではないかなと。普通の銭湯さんゆえ、高得点を出すことはありませんが、それなりに快適に使えると思います。0人が参考にしています
-

奈良盆地を南北に貫く国道24号線が新しくなりまして、京奈和道の無料区間の延長線上に極楽湯があります。昔長寿村とかが近くにあったと思うのですが、そのあたり、ダイヤモンドシティのすぐ近くになります。天然温泉は露天風呂だけに使われていまして、ナトリウム・カルシウム-塩化物泉だったと思います。人の体液とほぼ同じ濃度の等張性とのことですが、入ってみますとあまり個性が見えず、ちょっと緑色をしているくらいで肌合いもなく、ただひたすらに消毒の強い臭いがしまして閉口気味でした。上下2段式の岩風呂は上が熱め、下がぬる目になっています。湯の使い方の詳細は確認していませんが、ちょっと残念な感じになっていました。湯の量が少ないとかあるのかもしれませんが、せっかくの天然温泉ですからもう少し有難味が感じられる使用法を検討していただけたらと思います。
2人が参考にしています
-

近鉄奈良駅1番出口から出てアーケードのある商店街を北へ、1つ目の角を左折するとある町の銭湯さん、かなり年季の入った建物とお見受けしました。脱衣所のロッカーがいい雰囲気出しています。
麦飯石のお湯(恐らく人工温泉)や超音波風呂、あと入浴剤の浴槽があります。どれもこじんまりとした内容です。サウナもあります。特別な料金はかかりません。水風呂はありません。
嬉しかったのはこの手の施設によくあります「塩素臭」がほとんど感じられなかったことです。とにかくお客さんが少ない日で、1時間ほどいたのですが男湯は貸切、女湯も人の気配はありませんでした。だからかもしれませんが、ほとんど消毒を感じずに入浴できたのは幸いでした。建物は古いのですが、とにかく丁寧に掃除をされているみたいで、どこをとってもピカピカにされています。かなりの労力だと思いますが、店主の心意気なのでしょう、とてもいい入浴になりました。
ただ、残念なことにシャワーから湯が出ず、いつまでたっても水でした。カランは大丈夫だったのですが、勢いが弱かったです。ですから洗髪や洗体は浴槽の湯を使っていました。空いていたからできる技です。
近鉄奈良駅からすぐのところにありますので、「奈良公園を歩いて帰りにさっぱり」なんて使い方もできると思います。知っていると便利なところです。6人が参考にしています
-

奈良ホテルの南側、福智院の狭い街区にあります銭湯さんです。春鹿の醸造元の向かいにあります。狭い道を50mばかり西へ行きますと駐車場もあります。嬉しいことです。
こちらの銭湯さん、脱衣所はクラシカルで若貴のポスターなどはありますし、ちょっと懐かしい雰囲気が漂います。浴室も簡単な造りでして、向かって右側手前に大阪式の2階建て浴槽、奥に浅いバイブラがあります。定員はそれぞれ2名・1名といったところでしょうか。洗い場は向かって左側に並んでいます。赤青のカランと調節不可のシャワー。このシャワーは湯の出がよくなかったです。浴槽の湯は地下水か上水かは分かりませんが底から循環されて湧き出ているのと上からはちょろちょろと水が入ってきています。少々塩素臭も感じられました。味は特になかったです。
取り立ててどうこうという感じではなく、「普通に町の銭湯さん」といったところでしょう。場所柄地元の方が中心かと思いますが、元興寺などが近くにありますので散策帰りに汗を流して…というのもなかなか乙ではないかと思われます。石鹸類とタオルを携帯しておくといいかもしれませんね。0人が参考にしています
-

奈良県最南端の下北山村、池原ダムという巨大なダムがあるのですが、そのすぐ下にあります。「スポーツ公園」の中にありまして、キャンプなんかもできるみたいです。ちょうど満開の桜の中での訪問でした。桜並木が大変すばらしいです。
施設の方ですが、かなり清潔に維持されていまして、村の中では大きな観光資源となっているのでしょう、かなり力が入っています。従業員さんたちもテキパキと動いていまして好印象。
泉質は重曹系でして、入るとすぐに肌がつるりとしてきますのでよくわかります。ちょっと白く濁っているように思いました。循環・加温・消毒ありだったように記憶しています。カルキ臭は内湯は少なめで、露天はきつかったです。
浴槽ですが内湯はなかなかこじゃれたかかり湯に主浴槽、バイブラにサウナと水風呂。露天は歩行浴と岩風呂でした。ちょっと残念なことに、水風呂は「たまり水」に等しい状態でして、ゴミなどの浮遊物が出ていかないこと、これは露天風呂も同じでして、湯があふれ出る構造ではありませんので、どうしても流れが澱んでいる箇所に溜まってくるんですよね。なので、メインは主浴槽にしていました。
脱衣所も浴室も小さめですから、観光シーズン真っただ中とか、ちょっとした連休なんかで混雑した時は楽しみにくいと思います。団体さんに遭遇したら一発アウトになりそうなので、訪問するときは「補欠候補」を用意しておくといいでしょう。1人が参考にしています
-

近鉄生駒駅の南口から徒歩5分ほどで行けます。ちょうど上り坂がきつくなってくる手前にあります。駐車場はありませんが目の前がコインパーキングです。
駅のすぐ近くですが再開発を逃れている区域なのか、昭和の雰囲気が残っています。それはこちらの銭湯さんも同じで、ど演歌が流れる脱衣所は、ロッカーが懐かしい形でしたし「古いなぁ」と思わせてくれます。その割には清潔に維持されていまして、人手がかかっていること間違いなしです。
浴室は中央の主浴槽は浅いのと2階建ての2つに分かれています。やや熱めの湯が入ってきていまして、舐めてみると少々甘味がしています。水道水なのか地下水なのかは分かりませんでした。奥に行きますとサウナ・水風呂・入浴剤など一通りはありますかね。やや消毒の香りがしていまして、特に湯あがり後の肌が乾燥してきてからが顕著に感じられました。
周囲の壁にカランガ配置されていますが、なぜかシャワーからは水だけが出てくるようになっていたり、カランの赤い方の勢いが弱いので、結局は浴槽の湯を使わせてもらう格好になりました。
特に何かがあるわけでなく、いわゆる「普通の銭湯」というところです。駅の近くですし、「通勤定期利用で気分転換に一風呂」なんて人にはいいかもしれません。懐かしさに浸れるところだと思います。7人が参考にしています
-

泉質、雰囲気、全て素晴らしい。設備に対し価格も安価。
ただ一点残念なのはサウナの床敷きタオルが滞在中4時間中、一度も交換無し。一度、交換を依頼したが、若い店員が確認しに来ただけで、結局、交換無し。
気持ち悪く、べたべたで入る気がしない。
お客が申し入れた件であれば、判断基準を自店基準で判断せず、お客様視点に立って交換して欲しかった。
経営視点がずれているか、社員教育に欠けるのでは。
大阪市内のスーパー銭湯(例:東大阪の極楽湯等)を一度体験して、勉強して頂きたい。皆さん努力されていますよ。0人が参考にしています
-
【宿泊日】平成22年3月(金曜)
【宿泊金額】14,000円 (税・サービス料別)
【客室】本館2階 8畳和室+広縁
・風呂:なし
・トイレ:シャワー有り
・洗面所:有り
・バスタオル:一人1枚
・テレビ:アナログ
・冷水:なし
【風呂】
・大浴場 男女各1カ所
・露天風呂 男女各2カ所
・貸切露天風呂2カ所(各7~8人入れます)
・家族風呂
【料理】
・夕食:客室
主な献立は「ぼたん鍋」「鹿のユッケ」「アマゴ刺身」「鮎塩焼き」など10品程度。
ビールはアサヒスーパードライ中瓶で600円(税込み)です。
・朝食:広間で和食。
【意見】
・部屋数が14室なので、貸切風呂も待たずに入れました。
・貸切露天は広くて無料です。
・どの浴槽も浅いです。
・夕食は地の食材を使用した山里料理です。
・客室には少し不満があります。
①洗面所は水しか出ない。
②入り口の引き戸が格子で、すき間から手を入れれば外から鍵が開けられる。
(貴重品は必ず金庫へ入れましょう)
③廊下と客室の間は襖1枚で、廊下の声が客室まで聞こえます。
・客室のすぐ前に桜の木があり、3分咲きできれいでした。
・十津川中心部から車で10分程度、すれ違い困難な道を走ります。
(案内表示があるので迷うことはないでしょう)
・十津川村へは国道168号を利用しますが、工事が多く、時間帯により工事で通行止めになった場合、迂回路がないため事前確認が必要です。
1人が参考にしています
-

その日の状況により違うと思いますが
土曜の21時近くにお邪魔しました。
あくまで一個人の評価ですので悪しからず!
お湯:
初体験となるお湯の人工炭酸泉。正直あまり期待しないで行ったのですが人工炭酸泉ごめんなさい。
高濃度炭酸風呂非常にいいです。さらに炭酸ミストサウナもGoodです。
温泉のように肌がツルツルになったりはしませんでしたが、湯上り2時間はポカポカしていました。
施設:
町のお風呂屋さん的な施設なので正直きれいとまでは言えないですが、掃除をしっかりされているようで清潔には保たれています。
浴槽は高濃度炭酸風呂・気泡風呂・電気風呂・超音波風呂・水風呂があり、特に高濃度炭酸風呂と炭酸ミストサウナがオススメです。
番台の前に待合スペースがあり自動販売機が数台並んでいます。
総合評価:
入浴料大人400円(2010/2/現在) のスペックとしてはかなり満足出来る人工温泉かと思います。3人が参考にしています




