温泉TOP >奈良県 >奈良県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >219ページ目
-
掲載入浴施設数
23054 -
掲載日帰り施設数
10453 -
宿・ホテル数
15037 -
温泉口コミ数
184035
奈良県の口コミ一覧
-

その日に状況により違うと思いますが
金曜の22時近くにお邪魔しました。
あくまで一個人の評価ですので悪しからず!
お湯:
少し辛口かもしれませんがお湯は塩素臭が酷く温泉
と言うより温泉プール?って表現が一番伝わりやすいかも知れません。
塩素臭だけならまだ我慢できるのですが、湯上り後
のポカポカ感なども長くは続かずかなりがっかりでした。
お湯の質は温泉ではなく近所の銭湯くらいの感覚で行けば納得出来るかと思います。
施設:
施設内は全体的にきれいで清潔だと思います。
お風呂は景色の良いたくさんの露天風呂があります。特に大釜風呂(五右衛門風呂)男湯だけ?と檜風呂がオススメ。
サービス:
エステ、マッサージ、足底マッサージ、アカスリなどが出来るようです。
お風呂内に無料で飲めるお水があり、店員さんもとても親切丁寧で気持ちよく帰れたので高評価です。
飲 食:
レストランが併設されていてそこの入り口付近にあるジェラートを風呂上がりに頂きました。
値段が300円と少し高め?ですがそこそこ美味しかったです。
総合評価:
まだ1度しか利用させて頂いていないので総合評価するのは難しいですが次回利用させて頂いて、もし同じ状況なら三度目の利用はない感じです。0人が参考にしています
-

針T.R.Sという巨大な道の駅の中にあります健康増進施設です。もともと都祁村の施設だったはずですが、市町村合併がありましたので奈良市の管理になっていると思います。先日奈良市の「業務仕分け」でこちらの運営費が槍玉にあがっているのを新聞で確認しました。これからどのような予算の付き方があるかは分かりませんが、いい方向で頑張ってくれればなぁと思っています。
さて、こちらの温泉ですが、場所柄トラッカーが多いかなと思っていたのですが、そんなことはなかったです。がらがらに近い状態でした。夜だからでしょうか、照明が控えめでして暗いなぁという浴室です。ちなみに脱衣所は明るくて安心できます。ただ、何の芳香剤かは分かりませんが甘~~いにおいが館内に立ち込めていました。話はそれましたが、温泉はpH8.9の単純泉でして、アルカリ性のため肌がつるつるとしてくるのは感じられます。内湯には大きめな、露天にはこじんまりとした浴槽が1つずつ、どちらも底部から吸引する循環方式でした。露天風呂からの眺めとかはなく、道の駅の施設の天井付近が見えるだけでした。びっくりしたのはその消毒の強さで、これはかなり目立ちます。浴後しばらくしても身体から消毒の臭いがしていましてちょっと残念でした。プールっぽい濃度だと思います。せっかくの天然温泉ですから、もう少し自然の恵みを前面に出せたらなぁと思いました。人が集まるような場所にありますので、頑張って賑わってほしいなぁ。0人が参考にしています
-

紅梅(大)と白梅(小)の2種類の浴室が交替制でして、私が入浴したのは紅梅の側です。昔は600円でタオル付きだったそうですが、最近制度が変わったそうで600円でタオルなしです。タオルは100円で購入することになります。赤い大きな字で「月ヶ瀬温泉」と染め抜かれたタオルは宣伝効果抜群ですから、経営が上向きましたら復活をお願いしたいところです。
温泉は単純泉を循環で使っているみたいです。1日あたりの新湯の投入量なんかが書いてありますが、浴槽内の清掃は原則週1回とのこと。温泉の特徴はほとんど感じられず、白湯に近い印象でした。ただ、ここで皆さんが書かれているような厳しい塩素臭は感じられなかったです。ラッキーだったのかもしれません。あと、露天風呂は言い訳程度にあふれ出ていますが、原則として底から回収になりますので、浮いているゴミが多かったです。これはこちらの口コミ通りでした。せっかくの露天風呂が勿体なく思いました。
内湯は「大きくてきれいなお風呂」という点ではいい線をついていると思います。こちらは頻繁にあふれ出ていますし(専用回収口ですが)、ゴミ類が滞留することはなかったです。あと、採光が上手に取られていまして明るい印象です。ちょっとまぶしいくらいでした。ただ、「温泉」という目で見るとがっかりするかも知れません。地元の高齢者は半額で利用できるみたいですし、やはり原則として地元対応と考えるといいかなと思います。2人が参考にしています
-

国道沿いにあります共同浴場でして、駐車場は建物の隣に3台分ほどあります。地元対応の色合いが強いですが、もちろん源泉かけ流し。温度が高いので水で埋めているのですが、十津川温泉ならではの独特の香りがする状態のいい湯です。ここの嬉しいのは湯口から入ってすぐのところは微細な泡がついて白く濁ることです。これはカランの源泉もそうでして、大体30秒ほどで消えてしまいますが、顕著に濁っています。この現象、他の十津川温泉の施設ではあまり見られないような気がしますがどうでしょう。重曹成分が熱で分解されて二酸化炭素に変わっているのであれば、ここの湯が新鮮な証拠と言えるでしょう。詳細は分かりかねますので事情に明るい方のお話を待ちたいと思います。
2人から3人も入れば一杯の浴槽が1つあるだけ。カランはありますがシャワーはありません。窓を開ければダム湖が見えますが、変わったところに常連さんのお風呂セットがあるものですね(笑)。営業時間が短くなってしまい、ますます地元用の色が濃くなってきましたが、縁がありましたら是非お訪ねください。ちなみに湯あがり後数時間が経っても十津川温泉らしい香りが肌から消えません。これがこちらの最大の魅力だと思っています。0人が参考にしています
-

近畿地方の温泉の中ではアクセス面が難しい部類に入ると思います。この野迫川村は奈良県吉野郡に属していますが、近畿地方西部の尾根筋にあたりまして、奈良側とのアクセスはすこぶる悪いです。どちらかと言いますと高野山側との関係が深いように感じました。あと、村内の道はどこも痛みが激しく、穴もありますし、導水の溝を覆う金板がいい加減で、タイヤには優しくないギャップが数十メートル起きに現れます。あと、道には砂や砂利が浮いていまして、小石を巻き上げるパチパチという音が精神的にもつらいです。ところどころ凍りついているのでこの季節だと冬装備は必須です。
こちらの温泉は村営とのことで、確か昔は「タトラ」という名前でやっていたと思います。ちょっと暗いイメージの浴室でして、証明が不十分なのかな、昼間なのに暗かったです。温泉は単純硫黄泉とのことですが、循環しているからか硫黄らしさは感じられませんで、白湯に近い印象でした。温泉としてはすこぶる平凡なところだと思います。
建物の傷みがある中で、スタッフの手で清潔に心地よくしようという気持ちはあるみたいで、お掃除は行き届いていましたし、湯も清潔感がありました。応対もきっちりとしていて気持ちよかったです。過疎の村ですし人手に恵まれているわけではないでしょうが、だからこそ1人1人の力が重要なんでしょうね、感心いたしました。ですから宿泊なんかを考えるならお勧めかもしれません。泊まったわけではないので偉そうなことは言えませんが(笑)5人が参考にしています
-

ナトリウム-炭酸水素塩・塩化物泉だったかと思います。重曹と食塩がメインの茶色く濁った湯です。39℃ほどの自噴かけ流し、今の季節だと寒いので内湯で肩までじっくりとつかります。湯の投入は内湯にされていまして、露天は内から溢れた湯が入りますので、フレッシュさを感じたければ投入口近くが一番です。湯の香りが違います。
色の割には湯そのものはあっさりした印象でして、身体には優しいのかもしれません。重曹泉特有のつるつる感は少なかったように思います。それでも湯あがり後の肌はしっとりといい具合になっていました。男前度が上がっているかもしれません(笑)
最近は方々で紹介されていますから、休日なんかはどうしても混雑するそうです。冬場でそれなら春秋なんかは大変かもしれませんね。じっくりと湯浴みを楽しみたい温泉ですから、平日狙いが定石でしょう。ちなみに平日の開店直後でしたが、私以外のお客さんは常連さんらしき1人だけでした。3時間はいたのですが(笑)1人が参考にしています
-

喫煙場所の位置のせいでヒノキ風呂の匂いがしないと書かれてあったので不安でしたが普通にヒノキの香りがしました。
私の行った時間帯が混んでなかったというのもありますが…。
まぁ温泉レジャー施設的なので喫煙場所もアリかなと思いますが、喫煙場所があったり結構子供が騒がしいのでゆったりと静かに入りたい方にはあんまりですね。
私は結構ここ好きです。0人が参考にしています
-
今回の十津川旅行の締めにこちらに伺いました。立ち寄りは午後2時までなので前回は時間が合わず、今回改めて訪れました。
立ち寄りは宿舎の向かいにある露天のみで、男女別の簡単な脱衣所はありますが浴槽は1つで必然的に貸切での利用となります。時間は40分で一人800円の料金は高からず安からずといった所。硫黄臭のする高温の源泉が注がれていますが、寒い時期ゆえ浴槽内は適温になってゆっくりと浸かれます。まわりの山々を眺めながらのんびりできるのは良いですね。
十分な開放感にもひたれて満足はできるのですが、「神湯荘」にしてもこちらにしても立ち寄りではごく一部のお風呂しか利用できないのは、宿泊者優先という宿の事情も分かりますが何とかならないものかと思いました。4人が参考にしています
-
十津川では一番のお気に入りの宿があったのですが今回は違う所にと思い、間際でしたが空いていたのでこちらを利用しました。「昴の郷」という広大な敷地の中にあり、まわりは山なので晴れていれば星が綺麗に見えるとのこと。温泉は別棟で日帰り施設にもなっていますが、その名も「星の湯」です。
公営の施設なのでそれほど高級感はありませんが、気楽に寛げる感じで悪くありません。自動販売機の所にビニール袋が備え付けてあり、何本かまとめ買いする時に便利ですし、そういうさりげないサービスも気に入りました。
肝心のお湯はもちろん源泉掛け流しです。露天に大と小があり男女日替わりになっています。最初は浴槽の大きさと利用者数の多さのためお湯が若干くたびれている感じがしましたが、大露天の陶器風呂と檜風呂はさすがに新鮮でここが一番良かったです。
露天エリアには飲泉所があり、飲んでみると以前「庵の湯」で飲んだのと同じでした。(当たり前ですが)ただ、ここのお湯の香りは硫黄というよりも火薬っぽい匂いがするのが少し不思議でした。
お風呂だけならもっと良い所もありますが、宿泊施設全体として高い満足感が得られました。特にグループにはぴったりの宿かと思います。
十津川温泉(1号泉・7号泉の混合):7号泉 ナトリウム-炭酸水素塩泉(71.0℃、pH7.2、成分総計1668mg/kg)12人が参考にしています
-
前回十津川に来た時は、こちらは改装工事中で近くの泉湯に行きました。今回は迷わず真っ先にこちらに。
脱衣室にはいると、新しい木の香りが迎えてくれます。そして浴室に入るとはっきりとした硫黄の香り。まさに湯泉地温泉のお湯です。山道の長距離ドライブで疲れた体でも、この匂いを嗅ぐとやはり来て良かったと思います。
鄙びた風情も良いですが、施設が新しくて綺麗なのもまた良いものです。その後ドアを開けて露天に行こうとすると足元に長い階段。それを下りるとさらに続く長い階段。さすがに冬場にはこたえます。露天の浴槽の傍にも簡単な脱衣所があるので、そこで服を脱ぐこともできますが、高齢の方などはさすがにきついでしょうね。
お湯は12月から3月は加水なしとのことで、かなり熱めでした。水道の蛇口も付いているので、自分で冷ますこともできますがそれはもったいないと我慢して入りました。出たり入ったりを繰り返しながら寒い時期でも長時間過ごせました。時間があればもっと居たかったのですが、後ろ髪を引かれる思いで後にしました。
泉湯との比較では、どちらも甲乙つけがたくそれぞれに異なる良い面があります。もちろんどちらに行っても十分満足できるでしょう。
湯泉地温泉(1号泉・2号泉の混合泉):単純硫黄泉(55.6℃、pH8.6、成分総計0.254g/kg)3人が参考にしています






