温泉TOP >奈良県 >奈良県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >201ページ目
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奈良県の口コミ一覧
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昨年からリニュアルに入りまして、この10月に再オープンしたとのことで行ってみました。大昔に1回と、新しくなってから1回訪問しています。国道169号線から10kmほど枝道を入っていきますので、それなりに運転には覚悟が必要です。ロケーション的には秘湯だと思います。大昔は、お風呂のいでたちも秘湯と呼ぶにふさわしかったのですが、10年ほど前に今風に変わってしまいました。ということで、今回はどれほど変化したのか楽しみに訪れたわけです。
入り口の売店や食堂のところで受付をしまして、階段を下りて浴室に入ります。外観は特に変わった感じではなく、太い材木で堂々とした建物です。途中、ごろ寝用の畳敷きのスペースもあります。脱衣所は薄暗く、ロッカーの鍵が文字通り「力づく」です。硬いとかではなく、力を入れて鍵を回すと同時に中の閂も回るという、ちょっと見ないタイプです。これは防犯上は大丈夫なのでしょうか。
浴室は大きな岩組みのされた内湯浴槽(一部打たせあり)と小さな露天風呂。あまり変わったところはないように思いましたが、ちょっと天井が低く、色気のないものになってしまっています。以前は堂々とした梁が通っていて、天井は大変高いものだったのですが、ひょっとすると湿気とかでダメになってしまったのかもしれません。まあその対策という感じで工事がされていたのでしょうか。
泉質は単純硫黄泉で、25.6℃、0.177g/kgと、「ほとんど何も溶けていない」湯です。加温、循環、塩素消毒ありとのことで、特に露天風呂は塩素が強めでした。内湯も特に浴感や匂いはありません。ただ、岩を駆け降りてくる湯が、加温湯と冷たい源泉がテンコシャンコでして、源泉のときは見事な硫黄臭がしています。柔らかい卵臭で、大変いいコンディションで投入されているように思いました。このときだけはにんまりしてしまいますねぇ。
ということで、リニュアルがいわゆる「温泉好き」にはプラスに作用したかといいますと、ちょっと微妙な感じです。せっかくの秘湯ですから、「源泉まんま使っております」みたいな浴槽が1つあるだけで印象がガラリと変わるので、ちょっと御一考頂ければと。余談ですが、アメニティーがリンスインシャンプーとボディーソープになったのは大きな前進ですね。2人が参考にしています
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国道169号線、上北山の道の駅に車を停めまして、川を渡ったところにある温泉です。隣にはホテルも併設されていまして、多分同じ源泉を使っているのでしょう。「上北山温泉」という字が誇らしげです。
フロントで受付をしまして中に入ります。ドーム状のエントランスまわりは、ごろ寝スペース兼食堂だと思います。「思います」と書いたのは、貸し切りの入浴だったので、食堂がやっているのかどうか確認できなかった、、、といいますか「メニューはあるけど」という状態だったもので。私が来るまでは完全に真っ暗な状態だったので、いわゆる開店休業だったのかもしれません。
脱衣所も薄暗く、狭いです。木に塗られたニスがてかてかしています。さて浴室ですが、内湯は主浴槽とバイブラ。洗い場にはボディーソープのみです。露天は岩風呂で温度が高め。対岸がよく見えるといいますか、これ対岸から見えてるんと違う?俺はいいんですが、何とかチン列とか大丈夫かな?
泉質はナトリウム‐炭酸水素塩泉で、pH8.3、ナトリウムイオンが163.0mg/kg、炭酸水素イオンが376.0mg/kgとありました。肌がつるつるするので、重曹が効いているのが分かります。ただ、残念ながら消毒が強く、特に風呂上りがきつかったですね。塩素が効きにくい泉質とかあるみたいなので、ひょっとしたらこちらがそうなのかもしれませんが、もう少し抑えられればというのが正直なところです。せめて内湯だけでも何とかなりませんかねぇ。。。。。3人が参考にしています
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奈良近郊の人以外にはなじみの薄い幹線道路、「ならやま大通り」沿いのスーパー銭湯です。市道なのに県道レベルの重要道路ですので、ナビのない方は事前の予習が肝要かと。比較的最近にできたところですので、フロントまわりは落ち着いた雰囲気で、「ほしいものは大体揃っている」感じです。食事処、マッサージ、ごろ寝ゾーンに散髪にマッサージ等があります。
脱衣所は普通のスー銭そのものです。お風呂は和風とパリ風があるのですが、当日はパリ風でした。内湯は洗い場と主浴槽1つだけ。あとは水風呂にサウナです。浴槽は露天に傾斜していまして、露天は高温浴槽1、中温浴槽は大小各1、あとはごろ寝処なんかがあります。滝や遣水等、「庭」的なものにスペースが取られていまして、スー銭の中ではかなりゆったりした浴槽の配置かと。京都の一休や福知山温泉のような和風の感じというよりかは、「ゴージャスに滝でも見ておくんなはれ」といったところです。パリ風の葺き屋根ですが、一部禿げてきているところもあり、メンテナンスに手間がかかるのかなぁとちょっと心配です。
泉質は弱アルカリ性の単純泉で、pH7.20、32.2℃、120L/min、0.254g/kgでした。湯使いは詳細が掲示されていないので何ともですが、循環、消毒、加温はあると思います。「全浴槽天然温泉」という形ですが、湯の存在感は希薄でした。塩素臭は普通レベルです。
泉質派には物足りないところではありますが、拘らずにゆっくり過ごすのならこれはこれでいいのかなとも思います。内湯と露天の重みのかけ方が違いますので、天候に左右されるかもしれません。いい頃合いを見て訪問してください。1人が参考にしています
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ならまちの中にある何軒かの銭湯さんの1つです。外観は古いのですがどっしり感があるのと、2階は住宅かな?それっぽい造りになっています。
番台式で脱衣所のサイズは普通。雪印とポカリの冷蔵庫が目につきます。古いマッサージ機とスポーツ紙もありますが、何と言ってもこちらの一番の特徴は男女それぞれに置いてあるカラオケセットです。「1人2曲まで」「ご近所さんを考えて17時まで」と制限はあるものの、男女交替で1曲ずつ披露しあうその様子はさながら紅白歌合戦です。私もジュリーを1つ歌う羽目になりました。
浴室は細長く、円と直線を組み合わせた不思議な主浴槽深浅。亀の甲羅を串刺しにして、手足のところから湯を噴き出すようにしたと言えば、形状の説明としては適切かな、そんな変わった形の鉄製の湯吐きがあります。壁にはミネラル温浴泉、ラドン、トロン、イオンと書いてあります。実際のところはよく分からないのですが、ちょっと消毒が強いのが気になりました。また、奥には入浴剤の浴槽があるのですが、溜まり湯っぽくなっていまして、湯が動いていません。最奥の壁には、これは見事なペンキ画がありまして、岩場から覗き見る海の様子を表現しているのですが、この岩はリアルの岩を壁にはめ込んでいます。なかなか凝っていますね。
銭湯さんとしては、奈良によくある「あまりサービスはしていないけど、古さに免じて」みたいなところではありますが、やはりカラオケ好きにはお勧めですね。ここまでビシビシ歌える銭湯さんは日本全国探してもそんなにはないと思います。是非、全裸になって一曲どうぞ。2人が参考にしています
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効きそうな看板
3人が参考にしています
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昨5月にリニュアルされたそうで、今まで感想が投稿されていなかったものですから行ってまいりました。といいましても、小生が最後に訪問してからもう20年の歳月が経ってしまっています。
エントランスは駅の自動改札みたいな感じで、ちょっと変わってたのは精算がリストバンドを使った自動精算式になったこと。スパワールドがこのタイプだったように思います。
1階はお風呂と食事。2階には休憩所があります。健康ランド式のパーソナルソファ形式と大広間のごろ寝のどちらも可です(昼間のみ)。脱衣ロッカーが縦長の事務用ロッカー。これは荷物がある時は使いにくいです。浴室は内湯が生薬風呂、水風呂に入浴剤、温泉浴槽にマイクロバブル、ジェットバスとありまして、奥には古代檜の浴槽もあります。温泉と白湯の使い分けです。生薬風呂は大き目の薬草袋が沈められています。森下仁丹が関与しているそうです。露天風呂は温泉使用の角風呂と岩風呂、白湯使用の壷湯とかくし湯があります。こちらの白湯系浴槽はびっくりするほど塩素が強かったです。温泉は低張性のナトリウム-塩化物泉でやや緑がかった湯です。舐めてみるとほんのり塩味がしています。5.011g/kg、35.1℃で加温、循環、消毒がなされています。ちょっと塩素臭は強めかなぁと思います。
泉質目当てとなると今一歩的な湯使いかと思います。リニュアル後は1000円キャンペーンもなくなり、常時1500円となりましたので、ちょっと微妙な感じもします。まあ健康ランドとして一日ゆっくり過ごすならばありかなぁといったところです。2人が参考にしています
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近鉄の田原本駅から北に10分ほどの住宅地のはずれにある銭湯さんです。駐車スペースも数台分確保されていますので、車でも大丈夫です。
番台式でして、脱衣所は広々しています。道路側には喫煙スペース兼用の休憩所がありますし、メイン側もベンチが数脚並んでいまして、自慢のきれいな画質のテレビを見ながらゆっくりすることができます。冷蔵庫はキリン。週刊誌や漫画雑誌もありました。
浴室は中央から奥にかけて主浴槽深、超音波、バイブラ薬草、電気とあります。薬草風呂は温度ぬる目で、実際の薬草を袋に入れて浮かべてあります。ここの温浴槽は全体的に塩素控え目でいい感じ。そうそう、窓の外は壁なのですが、灯篭のオブジェがありまして殺風景になるのを防いでいました。また、これはちょっと京都チックなのですが、左側に増築したのかな、ちょっと出張ったスペースがありまして、スチームサウナとライオン湯吐きの水風呂があります。ただ、こちらの水風呂はびっくりするほど塩素がきつかったです。
全体としては、湯質もいいですし安心して楽しめるハイレベルなところかと思います。近くを通りがかったら寄り道しても楽しかろうというポジションで、お勧めできます。10人が参考にしています
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JR高田駅西口を出まして線路沿いを南へ。本郷商店街の中にある銭湯さんです。車ですと、市営駐車場を利用する形になるのかな?商店街の利用客向けの無料パーキングがありましたが、利用可能かどうかは分かりません。ご確認ください。外観はもうそれは見事な土壁と破風。上は白壁で多分住居兼用でしょう。
中も名銭湯の出で立ちでして、脱衣所は格天井に木製ロッカーと雰囲気抜群。格子の欄間も光ります。明治の冷蔵庫がありました。あと、ロッカーの1つをくりぬいてテレビにしています。備品はスポーツ紙程度です。
浴室は超シンプルで、中央に主浴槽の深浅のみ。熱めの湯で塩素は普通に感じられます。ちょっと損傷具合が来ている感じでして、床やタイルの修理後が生々しいです。カランはびっくりするほど低いポジションで、ここまで低空飛行なのは初めてですね。シャワーは水勢が弱めでした。
奥の壁には豆タイルを使用したモザイク画がありまして、アルプスと湖に浮かぶ白鳥。湖畔には教会という構図で、余所でも見たことがあるのですがどこかは忘れました。結構見事なものです。
湯そのものは普通の銭湯さんかと思いますし、多くの星を出すことはしませんが、とにもかくにも建物が素晴らしいです。これは一見の価値ありますね。いつまでも続いてほしい名銭湯さんかと思います。6人が参考にしています






